こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

陶芸修行中2

<ひよこちゃんリクエストのお皿>
〜まず簡単な近況〜
5月末ごろから母の調子が良くなくて、週2日実家にお泊まりにいっています。
そのため、ブログの記事、なかなか作れなくって‥(><)

8月末、母が手術。
少しは良くなったものの、まだまだリハビリが必要!!
リハビリになると思って、陶芸修行に連れ出しています。


で、前々からひよこちゃんリクエストのお皿
幅が16・7cm 深さが4・5cm

頑張って挑戦

ひよこちゃんリクエストのお皿01
赤土4号 1つ850g
これを5個   しかし、同じ形にする事の難しさ(><)




ひよこちゃんリクエストのお皿02
高台を作る
(右手でカメラを持つ関係で、削りを左で持っていますが、私は右利きです)




何とか5個できました。
ひよこちゃんリクエストのお皿03
乾燥中






ひよこちゃんリクエストのお皿05
白化粧土で模様を描きました。


ひよこちゃんリクエストのお皿04
外側はこんな感じ







後日
ひよこちゃんリクエストのお皿06
素焼き出来ました







さて、もう少し遊びたいので〜






ひよこちゃんリクエストのお皿08
オニイタでなぐり書き&綿棒で点々もつける
ちょこっと黄瀬土もかけました



ひよこちゃんリクエストのお皿07
外側です




最後に土灰(透明)で全体に釉薬かけ
どうなるかなぁ〜〜。







ひよこちゃんリクエストのお皿09
本焼き  窯出し!!
完成で〜〜す。

写真には4枚しか写っていませんが、なんとか5枚出来ました。
よく見ると、歪だったり、形が揃っていませんが(><)

なので、修行は続く。。





ps.
大きさちょっと大きくなって  17.5cm×5.5cmぐらいです
ひよこちゃんさえよければ、進呈しま〜す。




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義弟がカンヌに旅立ちました!

義弟が映画関係のことやってて。

その義弟が監督したショートフィルム「ウェルテル無頼」が
The Osaka 48 Hour Film Project 2015で
観客賞3位、脚本賞、演技賞 作品賞第1位に選ばれました!
で、2016年3月2日からにアトランタで開催される映画祭
『Filmapalooza 2016』にエントリー、並びに招待され、
義弟はアトランタに!!  なんとグローバル

そして、そして、、
(↓FBより引用)
Filmapalooza 2016 in Atlanta 最終日
なぁんと!! 大阪代表 DESIRE 『ウェルテル無頼』がカンヌ映画祭での上映が決定いたしました。
さらに、主演の白井宏幸さんが最優秀男優賞に選ばれました!
部門賞の獲得は日本初の快挙です!チーム関係者の皆様おめでとうございます!
なんと3年連続のカンヌ選抜です。出場チーム数が30に満たない参加都市で、
このような前例があるのでしょうか?日本のFilmmakerの実力が窺い知れる結果です。


48優勝楯2016





やった〜〜!!
なんとなんと、カンヌ行きですって〜♪


ということで、義弟は今カンヌにいます。
上映前にニースで観光してるって。。




※お知らせです!※
今回のFilmapaloozaの様子を含め、2015年度の大阪大会に密着したドキュメンタリー番組がWOWOWさまで放送されます。
『ノンフィクションW 48時間で映画を作れ!
 ~7万人が競うカンヌへの切符~』

放送日は下記2回を予定しています。
5月21日(土)13:00〜(初回放送)
5月23日(月)深夜1:30〜(再放送)


初めて、WOWOWに入っちゃったよ〜(^^;)

粉河とんまか雛通りと山崎邸 その2〜山崎邸1階

前回の2階のつづき
山崎邸 1階


玄関を入ってすぐの室内灯
粉河とんまか2016春-35
室内灯ですよ!!




1つ目の座敷で大の字になるいちご
粉河とんまか2016春-36
やってみたい気持ちは判るが(汗)




大広間です。奥が15畳の主座敷、手前に10畳の仏間。
粉河とんまか2016春-37
交流会の準備をしていたので、長机が並んでいます。






後日の写真(上のと反対側から撮っています)
粉河とんまか2016春-43
手前の主座敷には床の間(上の写真に写っています)、違い棚、琵琶床、
付け書院等の座敷飾りを備え、壁は、金唐紙を張り、天井は折上げ格天井
などと豪華なものです。
欄間ですが、これは一枚板を鋸で透かしを入れたもの。
桟を足したものではありません。
正面から見る位置の左側は向こうが透けて見えるけど、
斜めからの位置になる右側は向こうが見えないので
隙間の細さが分ります。






折上げ格天井
粉河とんまか2016春-40




折上げ格天井
粉河とんまか2016春-41
今見たら、丁度 角の所に照明が重なって見えにくいですね(><)





これは、何とかきれいに写ってました。
粉河とんまか2016春-38
世帯主の写真と思いきや、なんと、肖像画です。
小さい写真のが一枚ありますが、これは二代目の奥様で、早くに亡くなられたそうです。
とてもきれいな方でした。
左側の賞状は、信心深い当主が高野山へ多額の寄付をされたときの感謝状でした。








ふすまを開けると〜〜おお〜。
粉河とんまか2016春-42
仏壇が隠れていました。
なるほど、だから仏間ね。





反対側の障子
粉河とんまか2016春-44





組み木細工がきれい!
100年経っても折れた所1つない。。(修復してる?)
粉河とんまか2016春-45





アップ
粉河とんまか2016春-46




廊下に出て外から付け書院を覗いた所
粉河とんまか2016春-47




その廊下は曲がり角で、階段状に組み合わされている
粉河とんまか2016春-48
こういうのなんて言うんだろう?





ここも組み木 また違う柄だし
粉河とんまか2016春-49



一階の洗面所
粉河とんまか2016春-50




お風呂 大理石です!!
粉河とんまか2016春-51



湯船
粉河とんまか2016春-52
お湯を沸かす仕組み、どうなってるんだろう?




お風呂場の天井 換気口があります
粉河とんまか2016春-53




お風呂場から直接廊下に出られる様になっています。
粉河とんまか2016春-54




ドアの飾り窓を廊下側から見た所
粉河とんまか2016春-55





トイレ
粉河とんまか2016春-57


トイレの窓
粉河とんまか2016春-58
えっと〜〜。
ここ、開けるとそのまま。裏庭が見えるんですけど…。
(ということは、開けると外から丸見え???)



男性用トイレの窓
粉河とんまか2016春-59






トイレの中の照明
粉河とんまか2016春-56
電球は外されていましたが、まだ使えるそうです。





そしてこれがスイッチ
粉河とんまか2016春-60
何となく何かを連想してしまうわぁ(^^;)





トイレから出てすぐの木戸にも絵が描かれています。
粉河とんまか2016春-61






廊下の照明
粉河とんまか2016春-62
これでも室内灯




ダイニングルーム(食堂)への扉
粉河とんまか2016春-63
この奥は本当に「かふぇ」としてお店をしているのでここからの出入りはなし。





こんなところに電話室が!
粉河とんまか2016春-64
電話ボックスといったところかな。


実は、入ってすぐの客間(というのか?)を撮り忘れていました。
なので、ちょっと他から拝借です。
粉河とんまか2016春-65
この1つ目の間のところに受付があって、賑やかにしていたから撮りそびれちゃったのよ。


次は「かふぇ創」です



粉河とんまか雛通りと山崎邸 その1〜山崎邸2階

山崎邸



粉河とんまか2016春-08

〜HPより〜
紀の川市のJR粉河駅前に位置する山﨑邸は、近代和風建築と呼ばれる貴重な文化財建造物です。
母屋は、1917(大正6年)に棟上げされています。当時は第一世界大戦の影響で景気がよく、特に県内では紀北紀中を中心に綿ネルと呼ばれる綿織物の生産加工が繁栄し、全国でも有数の産地でした。
この住宅を建築したのは山﨑家の当主栄助及び次の代を担う栄吉です。山﨑家は和歌山市に綿ネル生産工場を持ち、朝鮮半島方面への販売で財を成したと伝わっています。
大工棟梁は和歌山市と高野山の大工2名が担当したのではないかと推測しています。
この建物の一番の見所は、大広間です。15畳の主座敷と10畳の仏間からなり、主座敷には床の間、違い棚、琵琶床、付け書院等の座敷飾りを備え、壁は、金唐紙を張り、天井は折上げ格天井などと豪華なものです。
また1階と2階にある傘天井の部屋や、和洋折衷の階段室に質の高い意匠を見ることができ、多くの良材が使われていることも魅力です。その他、改造が少なく屋敷全体の構成も含めた保存状態が良いこともこの住宅の特徴です。
このように山﨑邸は、未来に伝えたい貴重な文化遺産です。

敷地面積は約1600平方メートル。何年も空き家になっていた建物を一麦会(麦の郷)が運用し、粉河町の地域活性化を目指している。

同邸内には2013年3月3日、カフェ「創-hajime-cafe」がオープンしている。営業日は木、金、土の11時~15時。ひきこもり者社会参加支援センター「麦の郷ハートフルハウス 創~HAJIME~」のスタッフと、ひきこもり経験者が運営している。




仕事柄、無縁ではなかったものの、ここに来るのは初めて。
門の外にあるお雛さんの大団扇は「粉河とんまか雛通り」のイベント中だけ飾ってあるもの。
ちなみに「とんまか」とは粉河の夏祭りのお囃子の音がそう聞こえるのだそう。雛通りは最近あちこちで流行の「雛人形を飾る」というもの。

先日の絵手紙コンクールの表彰式ではゆっくり見て回る時間がなかったので仕切り直し〜

沢山写真があるので、覚悟して見て下さい(笑)。





BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-10


BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-11



まずは2階から
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-17
階段の手摺も凝っています


階段越しに円形のくり抜き窓が〜これもお洒落
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-16
ここにお雛さんがどどっとあります



覗いてみた。
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-19






階段の踊り場から見上げてみた
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-12




廊下〜広〜い
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-15
この廊下の板、ほとんど継ぎ目が無いんです。
それだけ、長〜〜い木材を使っているんですね!



廊下の上の天井
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-21
格子がきれい!
この天井の色の濃い板はなんと屋久杉を使っているんですって!!




お雛さんもアチコチにかざってあるんだけど、いずれまた。
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-22
ここはね、このひな人形の上
この天井を紹介したくて…
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-23
アジロ網の天井です。
ここはよく見ないと気付かない場所です。




傘天井の間
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-24



面白いなぁ〜
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-18
この電球のスイッチも面白いデザインなんですが、また一階の方で紹介します。






次の間の縁側にあった竹編みのベッド
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-13
枕、ちょと痛そう??



その部屋の天井
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-25
松の一枚板です。(高そう〜)
今、こんな板手に入らないよね。。




襖の絵も由来ありそう
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-26


襖の引き手、よく見るとすごい
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-27
七宝焼なんですって。
生で見ているより写真に撮るとさらに鮮やかに写りました。




次の間の押し入れ
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-28



その時代の広告を貼ってあります。
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-29
虫除け効果があったんですって。





お手洗い
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-14
この時代に2階にトイレがあるなんて、なんて合理的!!




そのお手洗い洗面所の床
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-31
これは大工さんから施工主への贈り物。
この家を建てるのに使った木材の切れ端を使ったモザイクの床です。
「大工さんの心意気」の見せ場なんですって。
ここ、触ってみるとツルツル〜。柄にも隙間がありません。
100年経ってもこの状態だなんて、見事なもんです。




養生部屋?
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-30
二代目の奥さんが(多分)労咳だったようで、この部屋で養生していたらしい。
3畳間の景色の見えない部屋だけど、戸棚の絵は見事なので使用人の部屋でない事が伺えるんだそう。




次の間へ行く廊下(どんだけ、部屋がある事やら〜)
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-32




ガラスが揺らいでいるのが分りますか?
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-33
昔のガラスは一枚一枚、職人さんの手作りだから〜です。
多分、「手延べの板ガラス」というものだと思われます。
今は作ってる方がいないので、割ったりしたらもう買えない。
特注で作ってもらったとしても、ものすごくお高いものになりそうなんだって!!(コワッ)




2階の居間?に、こんな風に絵手紙を展示していました。
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-34
  ※ここにいちごと私の絵手紙はありませんよ〜(^m^)。



写真撮り忘れましたが、居間の窓から龍門山が一望出来るようになっていました。
その内国鉄粉河駅が出来て、汽車が行き交うするのもよく眺められたんですね。


まだ、一階もあるよん。

粉河とんまか絵手紙コンクール

九州旅行の記事の途中ですが、季節ネタなので、こちらを優先!


絵手紙コンクールで、いちごが子どもの部佳作に、私は一般の部奨励賞に入賞しました。
ので、表彰式に行ってきました。



子どもの部で賞状をいただくいちご
粉河とんまか2016春-01
卒業式の次の日だったので、司会の方に「お手本の様な受取り方ですね」と褒められました。





これが作品
粉河とんまか2016春-02
※私のは恥ずかしいから出しません(^^;)






一般の部の表彰式は午後からだったので、昼食。
とんまか雛通りを少しぶらぶら〜


入ったのはここ
粉河とんまか2016春-07
田舎のなんの変哲も無い食堂だけど、これより遠くへ行く時間がなかったことと、意外とこう云う所が美味しいんだよね、と思い聞かせて入る事に!!
雛通りの期間中はあちこちのお店にお雛さんが飾ってある。
このお店にもありました。
 こういったイベントも各地で流行ってるよなぁ…。




食べたのはこれ
(一口、食べたあとの画像です)
粉河とんまか2016春-06
めっちゃ、美味しかった!! ここ正解!!
お爺さん、お婆さんの二人でやってて、人が沢山(といっても10人ぐらいだったが)入ると、「待ってや〜」と言って、確かにかなりかかる。(途中で一人諦めて帰った人もいたよ!)
でも、だから?? すっごく素朴で美味しい〜〜。
コレコレ、これが食べたかったのよ、って感じ!
いちごが出汁巻き卵を頼んだけど、それも、ふっくらふわふわでうんま〜。




午後の表彰は私一人で参加。
表彰式のあと、旧山崎邸へ
 ※山崎氏は粉河の豪商で、その古民家を公開していて、敷地内でカフェもやっている。
   こういう古民家もかなり増えたよね(^^)
粉河とんまか2016春-08





山崎邸の2階で絵手紙の先生に拠るパフォーマンスをやっていた。
粉河とんまか2016春-03
なんと、筆を使わず、タオルで描くというもの。
 ※大阪泉州の出身なので、泉州の特産品であるタオルを使って、とのこと。



いろいろ解説されながら、30分で描き上げていました。
粉河とんまか2016春-04





山崎邸での交流会
粉河とんまか2016春-05
ここでの挨拶は「どこの教室の方?」だった。
「教室には入っていない」と云うと、ちょっと怪訝そうな表情をする人もいました。
(だって、入ってないんだもん。)
「○○教室に来ない?」と勧誘もされましたが、丁重にお断りしました。
その教室は大阪だったし元より入る気なんて全くないです(><)

でも、俄に名刺交換が始まって…。
どうやら「交流会で20枚以上名刺交換すること」とノルマがあったようです。
私は名刺なんてもっていませんでしたが、それでも頂けてしまって〜。
なんか申し訳ないが、ちょっとラッキ〜♪
粉河とんまか2016春-09
こんな素敵な名刺なのよ。
しかも2枚は手描きです。
名刺をファイリングしてる人もいました。

そして「また来年〜」で終わりました。
私は…(来年も出せたらねぇ、そして何かの賞にひっかかったらね〜)と心の中で呟いてましたとさ(苦笑)




山崎邸は次の記事で(^^)v
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