こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

粉河とんまか雛通りと山崎邸 その2〜山崎邸1階

前回の2階のつづき
山崎邸 1階


玄関を入ってすぐの室内灯
粉河とんまか2016春-35
室内灯ですよ!!




1つ目の座敷で大の字になるいちご
粉河とんまか2016春-36
やってみたい気持ちは判るが(汗)




大広間です。奥が15畳の主座敷、手前に10畳の仏間。
粉河とんまか2016春-37
交流会の準備をしていたので、長机が並んでいます。






後日の写真(上のと反対側から撮っています)
粉河とんまか2016春-43
手前の主座敷には床の間(上の写真に写っています)、違い棚、琵琶床、
付け書院等の座敷飾りを備え、壁は、金唐紙を張り、天井は折上げ格天井
などと豪華なものです。
欄間ですが、これは一枚板を鋸で透かしを入れたもの。
桟を足したものではありません。
正面から見る位置の左側は向こうが透けて見えるけど、
斜めからの位置になる右側は向こうが見えないので
隙間の細さが分ります。






折上げ格天井
粉河とんまか2016春-40




折上げ格天井
粉河とんまか2016春-41
今見たら、丁度 角の所に照明が重なって見えにくいですね(><)





これは、何とかきれいに写ってました。
粉河とんまか2016春-38
世帯主の写真と思いきや、なんと、肖像画です。
小さい写真のが一枚ありますが、これは二代目の奥様で、早くに亡くなられたそうです。
とてもきれいな方でした。
左側の賞状は、信心深い当主が高野山へ多額の寄付をされたときの感謝状でした。








ふすまを開けると〜〜おお〜。
粉河とんまか2016春-42
仏壇が隠れていました。
なるほど、だから仏間ね。





反対側の障子
粉河とんまか2016春-44





組み木細工がきれい!
100年経っても折れた所1つない。。(修復してる?)
粉河とんまか2016春-45





アップ
粉河とんまか2016春-46




廊下に出て外から付け書院を覗いた所
粉河とんまか2016春-47




その廊下は曲がり角で、階段状に組み合わされている
粉河とんまか2016春-48
こういうのなんて言うんだろう?





ここも組み木 また違う柄だし
粉河とんまか2016春-49



一階の洗面所
粉河とんまか2016春-50




お風呂 大理石です!!
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湯船
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お湯を沸かす仕組み、どうなってるんだろう?




お風呂場の天井 換気口があります
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お風呂場から直接廊下に出られる様になっています。
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ドアの飾り窓を廊下側から見た所
粉河とんまか2016春-55





トイレ
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トイレの窓
粉河とんまか2016春-58
えっと〜〜。
ここ、開けるとそのまま。裏庭が見えるんですけど…。
(ということは、開けると外から丸見え???)



男性用トイレの窓
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トイレの中の照明
粉河とんまか2016春-56
電球は外されていましたが、まだ使えるそうです。





そしてこれがスイッチ
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何となく何かを連想してしまうわぁ(^^;)





トイレから出てすぐの木戸にも絵が描かれています。
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廊下の照明
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これでも室内灯




ダイニングルーム(食堂)への扉
粉河とんまか2016春-63
この奥は本当に「かふぇ」としてお店をしているのでここからの出入りはなし。





こんなところに電話室が!
粉河とんまか2016春-64
電話ボックスといったところかな。


実は、入ってすぐの客間(というのか?)を撮り忘れていました。
なので、ちょっと他から拝借です。
粉河とんまか2016春-65
この1つ目の間のところに受付があって、賑やかにしていたから撮りそびれちゃったのよ。


次は「かふぇ創」です



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粉河とんまか雛通りと山崎邸 その1〜山崎邸2階

山崎邸



粉河とんまか2016春-08

〜HPより〜
紀の川市のJR粉河駅前に位置する山﨑邸は、近代和風建築と呼ばれる貴重な文化財建造物です。
母屋は、1917(大正6年)に棟上げされています。当時は第一世界大戦の影響で景気がよく、特に県内では紀北紀中を中心に綿ネルと呼ばれる綿織物の生産加工が繁栄し、全国でも有数の産地でした。
この住宅を建築したのは山﨑家の当主栄助及び次の代を担う栄吉です。山﨑家は和歌山市に綿ネル生産工場を持ち、朝鮮半島方面への販売で財を成したと伝わっています。
大工棟梁は和歌山市と高野山の大工2名が担当したのではないかと推測しています。
この建物の一番の見所は、大広間です。15畳の主座敷と10畳の仏間からなり、主座敷には床の間、違い棚、琵琶床、付け書院等の座敷飾りを備え、壁は、金唐紙を張り、天井は折上げ格天井などと豪華なものです。
また1階と2階にある傘天井の部屋や、和洋折衷の階段室に質の高い意匠を見ることができ、多くの良材が使われていることも魅力です。その他、改造が少なく屋敷全体の構成も含めた保存状態が良いこともこの住宅の特徴です。
このように山﨑邸は、未来に伝えたい貴重な文化遺産です。

敷地面積は約1600平方メートル。何年も空き家になっていた建物を一麦会(麦の郷)が運用し、粉河町の地域活性化を目指している。

同邸内には2013年3月3日、カフェ「創-hajime-cafe」がオープンしている。営業日は木、金、土の11時~15時。ひきこもり者社会参加支援センター「麦の郷ハートフルハウス 創~HAJIME~」のスタッフと、ひきこもり経験者が運営している。




仕事柄、無縁ではなかったものの、ここに来るのは初めて。
門の外にあるお雛さんの大団扇は「粉河とんまか雛通り」のイベント中だけ飾ってあるもの。
ちなみに「とんまか」とは粉河の夏祭りのお囃子の音がそう聞こえるのだそう。雛通りは最近あちこちで流行の「雛人形を飾る」というもの。

先日の絵手紙コンクールの表彰式ではゆっくり見て回る時間がなかったので仕切り直し〜

沢山写真があるので、覚悟して見て下さい(笑)。





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まずは2階から
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階段の手摺も凝っています


階段越しに円形のくり抜き窓が〜これもお洒落
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ここにお雛さんがどどっとあります



覗いてみた。
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階段の踊り場から見上げてみた
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廊下〜広〜い
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この廊下の板、ほとんど継ぎ目が無いんです。
それだけ、長〜〜い木材を使っているんですね!



廊下の上の天井
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格子がきれい!
この天井の色の濃い板はなんと屋久杉を使っているんですって!!




お雛さんもアチコチにかざってあるんだけど、いずれまた。
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ここはね、このひな人形の上
この天井を紹介したくて…
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アジロ網の天井です。
ここはよく見ないと気付かない場所です。




傘天井の間
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面白いなぁ〜
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この電球のスイッチも面白いデザインなんですが、また一階の方で紹介します。






次の間の縁側にあった竹編みのベッド
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枕、ちょと痛そう??



その部屋の天井
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松の一枚板です。(高そう〜)
今、こんな板手に入らないよね。。




襖の絵も由来ありそう
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襖の引き手、よく見るとすごい
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七宝焼なんですって。
生で見ているより写真に撮るとさらに鮮やかに写りました。




次の間の押し入れ
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その時代の広告を貼ってあります。
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虫除け効果があったんですって。





お手洗い
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この時代に2階にトイレがあるなんて、なんて合理的!!




そのお手洗い洗面所の床
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これは大工さんから施工主への贈り物。
この家を建てるのに使った木材の切れ端を使ったモザイクの床です。
「大工さんの心意気」の見せ場なんですって。
ここ、触ってみるとツルツル〜。柄にも隙間がありません。
100年経ってもこの状態だなんて、見事なもんです。




養生部屋?
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二代目の奥さんが(多分)労咳だったようで、この部屋で養生していたらしい。
3畳間の景色の見えない部屋だけど、戸棚の絵は見事なので使用人の部屋でない事が伺えるんだそう。




次の間へ行く廊下(どんだけ、部屋がある事やら〜)
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ガラスが揺らいでいるのが分りますか?
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昔のガラスは一枚一枚、職人さんの手作りだから〜です。
多分、「手延べの板ガラス」というものだと思われます。
今は作ってる方がいないので、割ったりしたらもう買えない。
特注で作ってもらったとしても、ものすごくお高いものになりそうなんだって!!(コワッ)




2階の居間?に、こんな風に絵手紙を展示していました。
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-34
  ※ここにいちごと私の絵手紙はありませんよ〜(^m^)。



写真撮り忘れましたが、居間の窓から龍門山が一望出来るようになっていました。
その内国鉄粉河駅が出来て、汽車が行き交うするのもよく眺められたんですね。


まだ、一階もあるよん。

かくばん祭り2014-その3「クラフト体験と境内いろいろ」

記事が前後しましたが、「かくばん祭り」のメイン会場入口です。
かくばん祭り2014-19




この道を進むと屋台がズラリ
かくばん祭り2014-20
つい買っちゃうのがたこ焼き、いちごは自分のお小使いで綿菓子を買っていました。





さて、メイン会場の大塔前広場です。
かくばん祭り2014-21
いい天気で、真っ青な空に大塔が映えます。
境内にはステージもあり、この時は琴の演奏をしていました。
他にも獅子舞や、和太鼓、タップダンス、ご当地アイドル ナガールの出場などもあった様です。

このタップダンスは「和風タップ」=「ゲタップ」というもので、なんといちごの同級生が出ていたらしい。惜しい〜、もうちょっと早く来れば見られたのにねぇ。


さて、クラフト体験も色々ありました。
いちごは「漆塗り体験」をチョイス
かくばん祭り2014-22
塗り方を教えて貰って…


かくばん祭り2014-23
こんな感じです。
思い切りがいいのでまあまあきれいに塗れています。


お目当ての鉄砲隊演武まだ時間があるので、境内を散策!
な、なんと、が咲いていました。
かくばん祭り2014-24
季節外れに咲く桜の種類もある様ですがこれは「返り咲き」ですね。


かくばん祭り2014-25
桜に焦点を当てると、周りが暗くなってしまいましたが、返って桜が際立つ写真になりました。




こんな蔦?も発見
かくばん祭り2014-26


かくばん祭り2014-27
見事なグラデーションです。
自然ってスゴイ!



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こちらもお見事!!
ここまで巻き付いたら拍手ものです。(木の方は迷惑かもね)



演武を見に行く途中の不動堂で
かくばん祭り2014-29
色の対比がキレイ〜。(種類が違うのか?日当りによるものなのか?)





演武が終って石段の下に降りると 「水口」がありました。
かくばん祭り2014-30


かくばん祭り2014-31
なかなか立派です。



鉄砲隊の演武を見終わってすぐに帰るつもりが
「餅まきがありますからご参加下さ〜い」の放送が!!
せっかくだから、、と広場にいってみた。

広場に居た火消し(消防士)さん っぽい人
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餅まきの様子
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僧兵さんや、ご住職さん?も投げてにいらっしゃいました。
いちごも頑張って、お餅の袋(1袋3個入り)を3つとうまい棒2個拾っていました。
私は写真を撮っているだけにしていたのですが、偶然にも足下に転がってきたお餅袋を一つゲット!
ダンナさんは真ん中辺りに居たのですが、コレが返って良くなくて、投げる人が前の方か後ろの方にしか投げない、、真ん中には全然飛んで来なかったんですって〜。でもそれでも何とか一袋をゲット!
突然参加した割には、なかなかの収穫でした(^^)v

かくばん祭り2014-35
戦利品
お餅はもう少しあったのですが、写真撮るときにはいくつか食べた後でした(^^;)






ついでのついで、資料館にも立寄ってお勉強。
かくばんさんについて、や岩出市の昔話、そして昔の教科書の展示が面白かったです。



帰りはすっかり夕方
かくばん祭り2014-34
とってもきれいな夕焼けでした。
















かくばん祭り2014-その2「根来SL公園」

二つ目のお目当て、いちごにとってはこちらの方がメインだったかな?
ミニSL(ミニトレイン)の乗車体験です(^^)v
入場無料、体験料も無料でした。

かくばん祭り2014-07
場所は根来寺から1Kmほど離れた場所にある「根来SL公園」です。

※「根来SL公園」の以前の記事2はコチラ






ちゃんと蒸気も上がります
かくばん祭り2014-08




SLのほかにあの「天空」(南海電鉄)も走ってました。
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運転席は最後部、なので一番前に乗っている子は見晴らしイイですね♪



最近のミニトレインはいろいろ凝っています。
かくばん祭り2014-10
信号機もあるんです。
実際にSLと天空がぶつかったりしない用に機能していました。



踏切警報機
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ミニトレインが近づいてきたら鳴り、遠のくと鳴り止みます、が遮断機はありませんでした。



今回、すごいなぁと思ったのがコレ!
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鉄橋なのですが、板でレールを底上げしているんです。
この板張りの上を走るとき線路の音が変わってホントの鉄橋を走っている様な臨場感が出るのです(@@)
これは初めてでした!
いろいろと工夫されているんですねぇ〜。

※音が入った動画も撮っているのですが、いちごとダンナさんの顔も見えちゃうので、今回UPはパス(^^;)



乗車体験の記念グッズ
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切符がよく出来ています。大きめの硬券に鋏を入れてくれます。
乗った回数分、入鋏の跡が残るのです。
焼き印入りのお札は、保存会の方がいる時に ここに来ればもらえます。
シールは 来年、国体があるのでキャラクターのきいちゃんのグッズ。
(きいちゃんグッズは今あちこちで貰えてしまいます。)



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切符の裏、木札の裏、パンフの中です。






常設のD51-930にも乗ってきました。
かくばん祭り2014-13


かくばん祭り2014-14


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さすがに、本物!
動きこそしませんが、なかなか迫力あります。




昔の、蒸気機関車が走っていた頃の写真アルバムも並べてありました。
かくばん祭り2014-16


ここだけでも、ちょっとしたイベントでした〜(*^▽^*)/







かくばん祭り2014-その1「根来鉄砲隊」


岩出市の根来寺で行われるお祭り
かくばんとは「覚鑁上人(かくばんしょうにん)」のことで根来寺の開祖です。

このお祭りのことを知ったのは5、6年ぐらい前でしょうか?
一度行きたかったのですが、なかなか仕事との折合いがつかずにいました。
(11月は忙しいのよ〜、って他の月でも忙しいけどさぁ〜)

今年はなんとか行ける機会に恵まれました(^^)/


私の一番のお目当てはコレ!
「根来鉄砲隊演武」

かくばん祭り2014-01
ずらりと並んだ根来衆の僧兵達。
真横からの写真なので、分りにくいですが8人が並んでいました。
うち、一人は解説と号令をかける方であとの7人が撃つ方々。
後で気付いたのですが、反対側から見た方が構えとかよく判ったのに〜と、ちょっと残念。


かくばん祭り2014-02
煙を上げての一斉射撃。(もちろん空砲ですよ)
スゴイ音で、迫力満点、ビックリでした〜。
このあと、時間差での連射。


かくばん祭り2014-06
場所を変えて階段での連射。
(灯籠が邪魔ですが、途中で場所移動したのでここになりました(^^;))
ダンナさんが気がついたんだけど、それぞれ違う方向に構えています(@@)?
何か意味があるのかな?




演武が終って引き上げる鉄砲隊〜カッコイイ〜
かくばん祭り2014-03


かくばん祭り2014-04


かくばん祭り2014-05
この最後の方は、子どもたちの前で刀を抜いてみせて
「持ってみるか?」と言い、周りがドキドキしていたら
「おもちゃだよ」と笑って鞘に納めたしていました。


いちごは…というと姿は何処へやら?
どうやら余りの大きな音に、怖くなって遠くにはなれていた様です。


続きに演武の動画があります。









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