こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

くすのき公園の野上電鉄

くすのき公園の野上電鉄2017-01

紀美野町行きの道中に見つけました‼️
詳しい説明は看板を読んでね。

くすのき公園の野上電鉄2017-03



くすのき公園の野上電鉄2017-05




くすのき公園の野上電鉄2017-04




くすのき公園の野上電鉄2017-02



野上電鉄思い出といえば、高校の時、生徒会で知り合った海南高校の生徒が「野上電鉄が廃線になりそうなんだ。高校生にとって鉄道が無くなるのは大変不便になるっことなんだ。なので、存続のための活動してる。」って言っていた。
その時は私はあまり鉄道にさひど興味がなく、普通に「それは不便になるねぇ。存続してもらえると良いね。」とよそ事のように答えていたように思う。
あれから何年かたって本当に廃線になってしまったが、今思えば、一度でも乗っておけば良かったと反省。
乗っておきたかったし、微々たることだけど、みんなが少しずつ利用することで廃線にならない事もあるから。

あの子は今どこで何をしてるかなぁ。
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キミノーカさんのジェラート

記事が前後しちゃいましたが、紀美野町行きの続きです。
もくもくさんの近くに美味しいジェラートのお店がありました。
農家が作るジェラート その名も「キミノーカ」
ここまで来たら、行くっきゃないでしょ。
キミノーカさんのジェラート01
えんどう豆や、かぼちゃなど、いかにも農家さんっぽい。




HPより
いくつかの山や橋を越えてたどり着いた場所紀美野町に、
かわいいお店が一軒あります。
初めまして、農家が作る本格ジェラートのお店、キミノーカです。
と言っても、本業は農家をしております。
野菜や果物を毎日育てていると感じることが有りました。
「畑でかじる野菜や果物は本当に美味しい。」
新鮮な作物の持つ豊かな香り、みずみずしさや酸味や甘み、
そして自然の中で食べる幸せをもっと多くの人に味わっていただきたい。
そんな思いから、素材を丸ごと味わってもらえるジェラートにしました。
毎日育てている農家だからわかる、一番おいしいタイミングをぎゅっと詰めこんだ
口いっぱいに広がる旬のジェラートを
自然の風と緑に囲まれた環境で召し上がりください。

オーナー 宇城哲志




キミノーカさんのジェラート04
私の選んだのはこれ、八朔ピール~マスカルポーネ と 梅ソルベ~つゆあかね
名前も可愛い😍





キミノーカさんのジェラート03



キミノーカさんのジェラート02


キミノーカさんのジェラート05


嬉しいことに、このお店、JR和歌山駅MIOにも支店を出してるんだって❣️
ここまで来なくっても食べられるよね〜(^-^)v



和歌山近代美術館でランチ

和歌山近代美術館でランチ01


久しぶりに和歌山近代美術館へ
お昼時だったので、まずはランチ😄

和歌山近代美術館でランチ04
前は梅鶏のカレー、だったので今回はタコライス。
サラダたっぷりなのが嬉しい。





和歌山近代美術館でランチ06

和歌山近代美術館でランチ07


和歌山近代美術館でランチ08


和歌山近代美術館でランチ03


和歌山近代美術館でランチ02

最近、古民家のリノベーションが流行っているが
ここも、それを意識した作り。
建物はは近代的だけど、廃校になった小学校からいろいろ調達したという椅子や机、
うん、どことなく🏫学校風 ☺️

気を良くしてデザートも頼んじゃった。
和歌山県産のすもものタルト、とこれまた和歌山県産のみかんジュース
和歌山近代美術館でランチ09
私はますます丸くなるし、懐は細くなる:;(∩´﹏`∩);: ははは



でもゆったりしたひと時でリフレッシュできたよ。
さ、展覧会、見に行くか!☺️

粉河とんまか雛通りと山崎邸 その2〜山崎邸1階

前回の2階のつづき
山崎邸 1階


玄関を入ってすぐの室内灯
粉河とんまか2016春-35
室内灯ですよ!!




1つ目の座敷で大の字になるいちご
粉河とんまか2016春-36
やってみたい気持ちは判るが(汗)




大広間です。奥が15畳の主座敷、手前に10畳の仏間。
粉河とんまか2016春-37
交流会の準備をしていたので、長机が並んでいます。






後日の写真(上のと反対側から撮っています)
粉河とんまか2016春-43
手前の主座敷には床の間(上の写真に写っています)、違い棚、琵琶床、
付け書院等の座敷飾りを備え、壁は、金唐紙を張り、天井は折上げ格天井
などと豪華なものです。
欄間ですが、これは一枚板を鋸で透かしを入れたもの。
桟を足したものではありません。
正面から見る位置の左側は向こうが透けて見えるけど、
斜めからの位置になる右側は向こうが見えないので
隙間の細さが分ります。






折上げ格天井
粉河とんまか2016春-40




折上げ格天井
粉河とんまか2016春-41
今見たら、丁度 角の所に照明が重なって見えにくいですね(><)





これは、何とかきれいに写ってました。
粉河とんまか2016春-38
世帯主の写真と思いきや、なんと、肖像画です。
小さい写真のが一枚ありますが、これは二代目の奥様で、早くに亡くなられたそうです。
とてもきれいな方でした。
左側の賞状は、信心深い当主が高野山へ多額の寄付をされたときの感謝状でした。








ふすまを開けると〜〜おお〜。
粉河とんまか2016春-42
仏壇が隠れていました。
なるほど、だから仏間ね。





反対側の障子
粉河とんまか2016春-44





組み木細工がきれい!
100年経っても折れた所1つない。。(修復してる?)
粉河とんまか2016春-45





アップ
粉河とんまか2016春-46




廊下に出て外から付け書院を覗いた所
粉河とんまか2016春-47




その廊下は曲がり角で、階段状に組み合わされている
粉河とんまか2016春-48
こういうのなんて言うんだろう?





ここも組み木 また違う柄だし
粉河とんまか2016春-49



一階の洗面所
粉河とんまか2016春-50




お風呂 大理石です!!
粉河とんまか2016春-51



湯船
粉河とんまか2016春-52
お湯を沸かす仕組み、どうなってるんだろう?




お風呂場の天井 換気口があります
粉河とんまか2016春-53




お風呂場から直接廊下に出られる様になっています。
粉河とんまか2016春-54




ドアの飾り窓を廊下側から見た所
粉河とんまか2016春-55





トイレ
粉河とんまか2016春-57


トイレの窓
粉河とんまか2016春-58
えっと〜〜。
ここ、開けるとそのまま。裏庭が見えるんですけど…。
(ということは、開けると外から丸見え???)



男性用トイレの窓
粉河とんまか2016春-59






トイレの中の照明
粉河とんまか2016春-56
電球は外されていましたが、まだ使えるそうです。





そしてこれがスイッチ
粉河とんまか2016春-60
何となく何かを連想してしまうわぁ(^^;)





トイレから出てすぐの木戸にも絵が描かれています。
粉河とんまか2016春-61






廊下の照明
粉河とんまか2016春-62
これでも室内灯




ダイニングルーム(食堂)への扉
粉河とんまか2016春-63
この奥は本当に「かふぇ」としてお店をしているのでここからの出入りはなし。





こんなところに電話室が!
粉河とんまか2016春-64
電話ボックスといったところかな。


実は、入ってすぐの客間(というのか?)を撮り忘れていました。
なので、ちょっと他から拝借です。
粉河とんまか2016春-65
この1つ目の間のところに受付があって、賑やかにしていたから撮りそびれちゃったのよ。


次は「かふぇ創」です



粉河とんまか雛通りと山崎邸 その1〜山崎邸2階

山崎邸



粉河とんまか2016春-08

〜HPより〜
紀の川市のJR粉河駅前に位置する山﨑邸は、近代和風建築と呼ばれる貴重な文化財建造物です。
母屋は、1917(大正6年)に棟上げされています。当時は第一世界大戦の影響で景気がよく、特に県内では紀北紀中を中心に綿ネルと呼ばれる綿織物の生産加工が繁栄し、全国でも有数の産地でした。
この住宅を建築したのは山﨑家の当主栄助及び次の代を担う栄吉です。山﨑家は和歌山市に綿ネル生産工場を持ち、朝鮮半島方面への販売で財を成したと伝わっています。
大工棟梁は和歌山市と高野山の大工2名が担当したのではないかと推測しています。
この建物の一番の見所は、大広間です。15畳の主座敷と10畳の仏間からなり、主座敷には床の間、違い棚、琵琶床、付け書院等の座敷飾りを備え、壁は、金唐紙を張り、天井は折上げ格天井などと豪華なものです。
また1階と2階にある傘天井の部屋や、和洋折衷の階段室に質の高い意匠を見ることができ、多くの良材が使われていることも魅力です。その他、改造が少なく屋敷全体の構成も含めた保存状態が良いこともこの住宅の特徴です。
このように山﨑邸は、未来に伝えたい貴重な文化遺産です。

敷地面積は約1600平方メートル。何年も空き家になっていた建物を一麦会(麦の郷)が運用し、粉河町の地域活性化を目指している。

同邸内には2013年3月3日、カフェ「創-hajime-cafe」がオープンしている。営業日は木、金、土の11時~15時。ひきこもり者社会参加支援センター「麦の郷ハートフルハウス 創~HAJIME~」のスタッフと、ひきこもり経験者が運営している。




仕事柄、無縁ではなかったものの、ここに来るのは初めて。
門の外にあるお雛さんの大団扇は「粉河とんまか雛通り」のイベント中だけ飾ってあるもの。
ちなみに「とんまか」とは粉河の夏祭りのお囃子の音がそう聞こえるのだそう。雛通りは最近あちこちで流行の「雛人形を飾る」というもの。

先日の絵手紙コンクールの表彰式ではゆっくり見て回る時間がなかったので仕切り直し〜

沢山写真があるので、覚悟して見て下さい(笑)。





BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-10


BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-11



まずは2階から
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-17
階段の手摺も凝っています


階段越しに円形のくり抜き窓が〜これもお洒落
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-16
ここにお雛さんがどどっとあります



覗いてみた。
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-19






階段の踊り場から見上げてみた
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-12




廊下〜広〜い
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-15
この廊下の板、ほとんど継ぎ目が無いんです。
それだけ、長〜〜い木材を使っているんですね!



廊下の上の天井
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-21
格子がきれい!
この天井の色の濃い板はなんと屋久杉を使っているんですって!!




お雛さんもアチコチにかざってあるんだけど、いずれまた。
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-22
ここはね、このひな人形の上
この天井を紹介したくて…
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-23
アジロ網の天井です。
ここはよく見ないと気付かない場所です。




傘天井の間
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-24



面白いなぁ〜
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-18
この電球のスイッチも面白いデザインなんですが、また一階の方で紹介します。






次の間の縁側にあった竹編みのベッド
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-13
枕、ちょと痛そう??



その部屋の天井
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-25
松の一枚板です。(高そう〜)
今、こんな板手に入らないよね。。




襖の絵も由来ありそう
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-26


襖の引き手、よく見るとすごい
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-27
七宝焼なんですって。
生で見ているより写真に撮るとさらに鮮やかに写りました。




次の間の押し入れ
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-28



その時代の広告を貼ってあります。
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-29
虫除け効果があったんですって。





お手洗い
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-14
この時代に2階にトイレがあるなんて、なんて合理的!!




そのお手洗い洗面所の床
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-31
これは大工さんから施工主への贈り物。
この家を建てるのに使った木材の切れ端を使ったモザイクの床です。
「大工さんの心意気」の見せ場なんですって。
ここ、触ってみるとツルツル〜。柄にも隙間がありません。
100年経ってもこの状態だなんて、見事なもんです。




養生部屋?
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-30
二代目の奥さんが(多分)労咳だったようで、この部屋で養生していたらしい。
3畳間の景色の見えない部屋だけど、戸棚の絵は見事なので使用人の部屋でない事が伺えるんだそう。




次の間へ行く廊下(どんだけ、部屋がある事やら〜)
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-32




ガラスが揺らいでいるのが分りますか?
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-33
昔のガラスは一枚一枚、職人さんの手作りだから〜です。
多分、「手延べの板ガラス」というものだと思われます。
今は作ってる方がいないので、割ったりしたらもう買えない。
特注で作ってもらったとしても、ものすごくお高いものになりそうなんだって!!(コワッ)




2階の居間?に、こんな風に絵手紙を展示していました。
BP1400698-1.jpg 粉河とんまか2016春-34
  ※ここにいちごと私の絵手紙はありませんよ〜(^m^)。



写真撮り忘れましたが、居間の窓から龍門山が一望出来るようになっていました。
その内国鉄粉河駅が出来て、汽車が行き交うするのもよく眺められたんですね。


まだ、一階もあるよん。