こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

DAICON7~岸和田の波切ホール


DAICON7の記事、まだまだ続くのです。
私がアリスのコスプレしてうろうろしていた場所はここ!
大阪岸和田の「波切ホール」と言うところです。



DAiCON7ー浪切ホール全景
結構広くて、きれいなところでした♪





DAiCON7ー垂れ幕
垂れ幕もちゃ~んと(^^)v





スポンサーサイト

DAICON7ーコスプレ?

DAICON7-アリスの衣装01


去年のSF大会DAICON7の時に思
い切ってコスプレしちゃいました。
この歳でよもやコスプレする事に
なろうとはね(^^;)。


『コスプレ』って1960年にSF大会(ワールドコン)が初めて行なったイベントで
「masquerade(マスカレイド)」って呼ばれています。
ちなみに“コスプレ”はもちろん和製英語ですが、今では英語圏でも
通じる1つの単語になってるそうですヨ。


もちろん、大好きなアリスです!
ワンピース、エプロンは頑張って手作りしました。。
(公爵夫人じゃ無いだな~(^^;)←体型は似てるけど……アチャ)

大会1日目はこの姿で闊歩してたんですよね~~。。ははは



DAICON7~ゲートタワーホテル大阪

今回のSF大会は大阪で、しかもぐんと和歌山寄り。
なので、車で通えなくもなかったのだけど、まぁイベント気分を楽しみたいのと、きっと連日だと疲れるだろうから、ホテルに泊まることにしました。

ここは前から一度いってみたかったホテル。。
「ゲートタワーホテル」です。
関空のすぐ近くのりんくうたうんにあって、たぶん今のところ関西で一番高いホテルです。
地上56階、256m。



プレイベントの梅田地下オデッセイツアーを終えて、憧れのホテルへ(^m^)
りんくうタウンにこれほど高いビルはなく、遠くからでも一目瞭然。
大阪の夜の町にそびえ立っていました。
ゲートタワーホテル大阪の夜景






泊まった部屋は37階
部屋からの景色です。
オレンジ色の道は臨海道路。それより左は海です。
ゲートタワーホテルの窓から(夜景)






こちらは昼間のゲートタワーホテル
ひょ~~!!(@0@)折れそう‥‥
ゲートタワーホテル大阪








このホテル、実はツインタワーになるはずだったのですが、なんせバブルが崩壊して不況に陥ったころに立てられたので、片方のビルだけができてそのままなんだそうです。

↓ネットで見つけました。当時の完成予想図
幻のゲートタワーホテル大阪
うーんぜんぜん違うなぁ~~。
ピラミッドみたいなのは、ルーブルを意識していたのかなぁ??



でもぎりぎりだったけど、部屋が取れてよかったわ♪

DAICON7-オプショナルツアーその3(堀晃さんと行く梅田地下オデッセイツアー)


さて、いよいよ最後のオプショナルツアー“地下”です。
このツアーの表題となっている「梅田地下オデッセイ」という本があるのですが、その作者の堀さんがツアーコンダクターというとっても豪華な?ツアー。(@0@)
なので、大慌てで、この本のこのタイトルの短編だけは読みました。
すごく面白かったです。ハードSFとして~だけでなく、文章の組み立てや人間描写なんかもうまいです!
本は記事の一番下に紹介

科学館をでて懇親会場までぞろぞろと歩く。。
懇親会場は桜橋の地下ということで、梅地下ツアーは、堂島地下センターを歩くだけ?
と思いきや、短時間で良かったら‥‥と本当に堀晃さんが案内をしてくれることに!

先に懇親会場のお店に行って荷物をあずけて出発??あら?堀さんは?
なんと荷物を置く場所がなくてモタモタしている間に先に出発しちゃってもう姿が見当たりません!
すると、捨てる神あれば拾う神あり。今回のツアーの添乗員?K氏が「堀さんの案内しそうなところなら分かるから、ボクが案内してあげるよ」と。。ヨカッタ~。せっかくなのに、お店でただ待ってるなんて悲しいものね。


K氏の案内で地下を進みましたが、私には何処をどういっているのかさっぱり~でした。
堀さんは意外に足が速くなかなか追いつけずにいましたが、終点あたりでやっと集団に合流!!
きっと途中では作品中の逸話なども話されたと思うのですが、それは聞けずに残念でした。がまぁK氏による見所?案内も面白かったです
梅田地下はいまではやたらと金券ショップが多いとか、何処何処のより、ここのほうが安いとか~、、たぶん私が買いにいくことはないのでしょうが、聞いてるとK氏の生活観が見えてきてそれが面白かったの。。(^m^)


そうそう、コースの方は堀さんのHPによると↓
 「梅田地下オデッセイ」ラストシーンの桜橋から出発して、駅前ビルの地下1階南側通路を1→2→3→4ビルと歩く。この階はディアモールができてから「中二階」になって寂れかけているのだが、ゲーセンが増え、立ち呑みやテーブルを通路にまで並べた居酒屋など、うまそうな店が増えている。梅田の場末ムードになっているのがいい。
 地下鉄東梅田の改札口に出て、ホワイティ梅田の旧阪急乗り場への階段の前へ。ここは「梅地下」の発端の場所。
 案内所で地下街マップをもらえる。
 阪神のデパ地下南側からディアモールに入り、五叉路の中央で柏手を打つ(理由は現地に行って実行すれば判明する)。中央にあるオブジェを囲んで30人ほどがこれやったものだから、怪しげな宗教団体に思われたかも。

だったようです。



さて、お店に戻って懇親会の始まり。
DAiCON7ー敦煌
この店が値段もまぁまぁでわりと美味しいとのこと!
そして何よりお店の一角が離れのようになっていて、今回のツアー(懇親会には約30人が参加)の人数がぴったり納まり、貸切にできるということ。これが大事ですよね!

でも、実はこの時間当たりから、またまた頭痛が
昨日の寝不足がたたっているよなぁ~とほほ~。
なので、なるべく入り口に近いところに席を確保!
す、すると、なんと私の目の前に掘りさんが座ったのです。キャホ♪
これは頭痛いなんて言ってられない、最後までがんばらねば!!



とはいっても、あまりSFのことは詳しくない私。話についていけるかとっても心配。
頼みの綱は私よりはSFのことをはるかに詳しいダンナさん!
でも話は今日のツアーのことを振り返ったり、明日からのSF大会のプログラムのことだったりして何とか話についていけていました。
で、もうひとつ助け舟。。


 途中で堀さんが「豪華賞品が当たる/梅田地下クイズ」というのをやっってくれたんです。
これは時間を持て余さず、しかも全員が一つのことを出来るとういう素敵な企画。さすが堀さんです!
全部で10問、これがまたコアで難しい。地元民でないものにとっては「はぁ?」て名な感じ。地元の人でも??という箇所が数問あったとか。
でも堀さんは全問正解がいるかと思っっていたそうです。
梅田地下オデッセイツアー~梅地下クイズ
↑クイズの答えと賞品の説明をする堀さん、右がK氏

最高で10問中6問正解が10人。
私もあてずっぽうとK氏の助言で6問正解でした。
賞品は全部で4つでしたので、ジャンケンでの決着に。
でもね、私はジャンケンにとっても弱いの(><).
案の定、さっさと負けてしまいました



ちなみにこのツアーには笹本祐一さんも参加されていたのですが、作品を読んでもいない私は話しかけられず、遠目で拝ませていただいただけ(^^;)↓
梅田地下オデッセイツアー~笹本祐一さん



少し遅れて、伊丹空港から近藤陽次博士(SF作家エリック・コタニというべきか)が到着されました。
※近藤陽次氏はNASAのゴダード宇宙センターなどで活躍した茨城県日立市生まれの宇宙物理学者で、エリック・コタニのペンネームでSF小説も執筆した方です。この人の名前の付いた小惑星もあるようです。

この方のこともよく知らない私でしたが、堀さんは「お待ちしておりました~」と『彗星爆弾地球直撃す』という本を持ってにサインをもらっていらっしゃいました。
DAICON7-エリックコタニ氏と堀さん
↑考えたら、すごい絵図らですね。
頭が痛くて、吐き気で何回もトイレに行っていたので、しっかり考える余裕がなかったのですが、後で考えたら色紙でいいからサインをもらえば良かったわ~残念

ああ、そうそう、堀さんには家から持参した文庫本にしっかりサインをいただきましたよ(^^)v




21時半頃に閉会、流れ解散。
全員とぼとぼと、それぞれ帰宅の駅のほうへ。
地下鉄梅田駅方面の人外多かったようで、JR大阪駅に向かう私たちは途中までということに。
同じく途中までの人が面白い看板の前で記念写真を撮っていらしたので、ご相伴。



梅田地下オデッセイツアー堀さんと堀さんと!





* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
堀さんにいただいたサイン本です。




梅田地下オデッセイのサイン本
今回のツアーのタイトルになったネタ本~これはダンナさんが貰いました。



遺跡の声
これは私が貰ったサイン。堀さんの最新刊です。でもまだ読んでません。ごめんなさい、堀さん。




これにて、オプショナルツアーは無事終了!

DAICON7-オプショナルツアーその2(大阪市立科学館)

オプショナルツアー“水陸両用バス”の次は「大阪市立博物館」です。

15時過ぎに市立科学館に到着。
大阪中之島の国立国際美術館のお隣にあります。


大阪市立科学館と国立国際美術館



入ってすぐ「學天測」がお出迎え!
「學天測」とは東洋初のロボット。。
これにはびっくりしました。
復元されていたんですね。しかもこの4月に!見られてラッキーでした

  
科学館ー學天則
學天測



科学館ー學天則の内側
學天測の内側
顔の表情が動くしくみがよく分かります。

「學天測」について詳しいことを知りたい方はこちらをクリック



17時まで通常の展示を楽しむ


科学館ーアシモフと
アルベルト・アインシュタインと!^^



科学館ー宇宙服
宇宙服



科学館ーアメジスト
でっかいアメジスト!


などなど、たくさんの展示物が~。
16:00~はプラネタリウムを見ました。
でも昨日はほとんど徹夜だったので、眠~い(><)


さて、17:00 通常の展示は終わり。

ここからが今回のメインです。(^m^)
閉館になり、一般客が帰ってから『宇宙作家クラブの取材!?』と銘打ちバックヤードツアーの始まりです。
バックヤードツアーといっても、特別企画でプラネタリウムのスクリーンを利用して、
「種子島H-2Aロケット打ち上げ映像上映会」の開催となります。
ここ科学館の学芸員さんが考案した撮影方法により、ドーム型のスクリーンに投影。
ただし、今回初めての試みで上映も初めて行うので、どんな風に映し出されるかは観てのお楽しみ、ということで、全員がドキドキ!でした。

結果はみごとに、きれいに上映。
ドームの丸い形に歪められることなく、臨場感たっぷりに打ち上げシーンが上映されました。

 ついでに笹本祐一氏が撮影した秋田県・田代試験場でH-2Bロケット用エンジンのクラスター燃焼試験の映像も。

最後には堀晃氏による「梅田地下ツアー」の概要もスクリーンにてガイダンス。
「梅田」は大阪のキタとも言われていて、その場所をテーマに書かれたSF作品を「キタSF]という。なんてのが面白かったです


科学館ー第3代プラネタリウム
これが今回のプラネタリウム。
総工費9億8千万円、最先端の技術を駆使した映像機!
詳しくはこちら



科学館ー初代プラネタリウム


これは初代のプラネタリウム「カールツァイスⅡ型」。
日本初のプラネタリウムで、大阪市指定の文化財だそうです。
(なんでも世界に3台しか残っていなくて大変貴重なのだそう)
初代プラネタリウムについてはこちら





さて、オプショナルツアーも「陸」「水」「空」を終え、あとは「地下」を残すのみとなりました。
続きはまた後日
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。