こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

東京ぶらりひとり旅(2010.2.20)その24~東御苑~「二の丸雑木林」

※画像はクリックすると大きくなります

「都道府県の木」の向こうに「二の丸雑木林」がありました。
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑036~二の丸雑木林01
分かれ道~えーっと、左に行って見よう。






あら、素敵な雰囲気の館が。。
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑036~二の丸雑木林02
「諏訪の茶屋」というらしい。
江戸時代には違うところにあったらしいのですが、明治45年に再建され、明治期の茶室風の建物として優雅な外観を持っているため、皇居東御苑の整備に当りここに移された、とのこと。






「諏訪の茶屋」を違う方向から見たところ。
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑036~二の丸雑木林03
紅白の梅がかぶって風情あります。







二の丸庭園の方へ向かいます。
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑036~二の丸雑木林04

 江戸時代、二の丸には、小堀遠州が造り、三代将軍の徳川家光の命で改修されたと伝えられる庭園がありましたが、長い年月の間にたびたび火災で焼失し、明治以降は荒廃していました。
現在の回遊式の庭園は、昭和43年の皇居東御苑の公開の開始に当り、九代将軍徳川家重の時代に作成された庭園の絵図面を参考に造られたものです。







少し行くと綺麗な池が見えてきました。
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑036~二の丸雑木林05






この石段を降りていくと
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑036~二の丸雑木林06






池のほとりに出てきました
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑036~二の丸雑木林07






全体はこんな感じ。
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑036~二の丸雑木林08
はぁ~、、心が洗われる様な景色です。
これは是非とも画像をクリックして、大きな画面でお楽しみ下さい!








もっと池に近づくと
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑036~二の丸雑木林10









これはこれは、何とも見事な根上り松が!
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑036~二の丸雑木林09











ここには沢山の花が咲く様なのですが、まだまだ季節は先の様です。
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑036~二の丸雑木林11



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東京ぶらりひとり旅(2010.2.20)その23~東御苑~「平川門」「都道府県の木」

1年前に行った東京の記事、長~くなったので一時中断しておりました。
(夏に冬の記事って言うのもどうかと思って(^^;))
で、丁度季節が巡って参りましたので、再開でーす!


以前の記事はカテゴリーの「東京ぶらり一人旅」をごらん下さい。



さてと、皇居東御苑の「平川門」です
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑034~平川門へ





えっと、下が東御苑の略図です
東御苑の略図

確か「大手門」から入って29→28→13→14→11→1→3→4
       →5→6→7→16→19→20と回ってきた、、かな。









しばらく行くと、こんな表示が。
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑035~都道府県の木01
都道府県の木!!
  こういうのはさすが皇居って感じがします。




最初に見えたのは「北海道ーエゾマツ」
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑035~都道府県の木02
成る程、、ほぼ北の都道府県から順番に並んでいる様です。




あった、「和歌山県ーウバメガシ」です
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑035~都道府県の木03



ふーん、「ウバメガシ」ってブナ科だったんだ~。。
東京ぶらりひとり旅005~東御苑035~都道府県の木03-02











ちゃんと、何処にあるのかのマップもありました。
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑035~都道府県の木04






東京ぶらりひとり旅(2010.2.20)その22~東御苑~「梅林坂」


「書陵部庁舎」からさらに東の方へ(後で地図を入れるね)進むと梅の木が並んでいました。

その名も「梅林坂」(梅の木は左手に)
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑033~梅林坂01







坂を下っていくとさらに右手の方にも~
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑033~梅林坂02






あんまりきれいなんで、いっぱい写真を撮りました。
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑033~梅林坂03
↑これは「未開紅」という品種。




こんな風に名札が記してあります
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑033~梅林坂05
でも読み取れないのもいくつかあって、全ては控えられませんでした。









白梅
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑033~梅林坂04





上の花のアップ
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑033~梅林坂06
あら、あらあら、、、
なんてきれいに撮れているの!?
いつもめにいさんが撮っているかのように、花に焦点があってまわりがぼけています。
なので花だけ目立っていい感じ~、、白い花なのにきっちりピントが合ってるし!!


でもね、どんな風に撮ったのか全く覚えていないの。偶然の産物。
ただ分かったことは「コンデシ」でも一点集中で撮れるんだってこと。

時間ができたらいろいろ試してみよう‥‥。







下におりていくともっといろんな梅の木が!
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑033~梅林坂07







こちらなんてかなりの老木っぽいです。
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑033~梅林坂08








これなんて、どうよ!
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑033~梅林坂09
自分で撮ったとは思えないぐらいの出来映えです。








後ろの景色がごちゃごちゃしていてもピンぼけだから主役の花の邪魔になってない!!
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑033~梅林坂10






紅白で!めでたい(*^^*)
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑033~梅林坂11







これも、
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑033~梅林坂12







そしてこれも、
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑033~梅林坂13








もひとつ、これも、
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑033~梅林坂14
気を良くして、いっぱい画像UPしちゃった(^^ゞ)








最後にスケッチをしていたお姉さんをご紹介~。。
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑033~梅林坂15
画像をクリックしたら大きくなって、どんな絵を描いているか見られますよ♪。



東京ぶらりひとり旅(2010.2.20)その21~東御苑~「天守台」と「書陵部」

本丸昼場の向こうに、石垣がどーんと。。
これが天守台(天守閣跡)!
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑029~「天守台」
江戸城天守跡…本丸の北端に位置している。最初の天守は1607年に完成し、このときの天守台は少し南にあった。3代将軍家光が大改修を行い、最終的な完成をみたのは1638年。このとき、現在の天守台ができた。天守は、外観5層、内部6階建てで、天守台を含めた高さが58mであり、天気が良ければ房総半島からでも見ることができたという。しかし、明暦の大火で焼失してしまい、再建策もあったが、家光の弟である保科正之(会津松平家藩主)の反対により再建は延期され、それ以後天守は建設されなかった。

ウイキペディアより


「明暦の大火」って「振り袖火事」のことですね。(実際には放火説なんかもあるけどね)
そして現在は、八代将軍吉宗によって再建された天守台だけが残っています。







天守台より東(多分)を臨む
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑030~「天守台より臨む」01
見晴らしよかったです。
このうえにまだ5階建ての建物があったと考えたら、ほんといい眺めだったんでしょうねぇ
(高所恐怖症でなかったら、もっとぎりぎりまで行けたのだけど‥‥。(^^;)







天守台より西(多分)を臨む
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑031~「天守台より臨む」02
すごい、ビルの林?いや森??
こんなにビルが立ち並んでいなかったら、すっごい見晴らしよかったんだろうなぁ。
(ビルが建ち並んでいる景色も壮観だけど‥‥)





天守台から北詰橋門を通って、東に進むと「書陵部庁舎」というのがありました。
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑032~「書陵部」
書陵部は,皇室関係の貴重な図書等や陵墓を管理しているところだそうです。



東京ぶらりひとり旅(2010.2.20)その21~東御苑~「松の大廊下跡」「牛砲台跡」「大奥跡」

ああ、もう時間かかりすぎちゃって自分でも記憶が曖昧になってきたわ(^^;)
でも、ここまで北きたからには最後までがんばるぞ!


江戸城で有名なのは「松の廊下」ですよね。
忠臣蔵~浅野内匠頭が吉良上野介に切りつけかけた場所です。


その場所に石碑が建っていました。
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑019~「松の大廊下」
あら、「松の廊下」ではなくて「松之大廊下」としょうするのね。
ウィキペディアより
  ↓
本丸御殿の大広間から将軍との対面所である白書院に至る全長約50m、幅4mほどの畳敷の廊下。廊下に沿った襖に松と千鳥の絵が描かれていたことから松之大廊下と称された。




今はご覧のように、跡形もございませんが‥‥
   ↓
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑020~「松の大廊下」2







大廊下から竹林を抜けます。
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑027~「竹林」
この竹林もよく見たらいろんな(珍しい)種類がありました。





天守台に近い方の「本丸広場」です
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑021~「牛砲台跡」01
本丸広場は、江戸城本丸跡ということらしいです。
ここには本来なら広々とした芝生が広がっているのですが、今(写真を撮った時)は冬なので、土だけです。
本丸御殿は、表・中奥・大奥の三つからなっていたとのこと。表御殿は、諸役人の執務や将軍の謁見の場など公的な建物で、最も格式の高い「大広間」は正月などに諸大名が参集する場所でした。

広ーい広場の中に、なにやら石碑が見えます






「牛砲台跡」とありました。
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑022~「牛砲台跡」02
 明治維新の直後、本丸跡は焼け野原で、第二次大戦後も野菜畑や桑畑の時代もあったんですって。
 本丸跡は気象台発祥の地でもあり明治期から昭和30年代まで気象庁の官舎もありました。
明治4年(1871)には正確な時間を知らせるために、ここに午砲台(ドン)が設置され、昭和4年(1929)に廃止されるまで、「ドン」の愛称で東京府民に親しまれていたとのこと。
なるほど~。。








天守台側から、本丸広場を臨んだところ。
こんもりとした植木がきれいだったのでぱちり
よくみると看板がありました→「大奥跡」ですって。
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑028~「大奥跡」
この広大な敷地のやく1/3が大奥だったとか~。。うう~ん、いろんなドラマがあったんだろうなぁ‥‥。