こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

日根野駅の公衆トイレ

日根野駅の公衆トイレ
駅のトイレは、管理上の問題で構内にあることが多い。
ちょっと不便なんだよね。
そしたら、2,3年ぐらい前だったか、日根野駅の外すぐの所に公衆トイレができた。
右から女子トイレ、女子の多目的トイレ、男子の多目的トイレ、男子トイレになっています。

デザインが秀逸!
こうきたかって感じ、紀州路快速・関空快速の225系です。


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忙しいけど、イベントに頑張ってます(^^;)

先日、「ありがとう紀伊田辺駅舎 みんなで色塗り」に参加してきました。
来年、紀伊田辺駅舎が建て直しされるので、最後に思い出に残る様
みんなで色塗り〜、なんだそうです。
みんなで色塗りワークショップ田辺駅2015-04






みんなで色塗りワークショップ田辺駅2015-01
デコボコした壁はちょっと塗りにくかったですが、
いい天気で気持ちよく塗れましたよ(^^)v




みんなで色塗りワークショップ田辺駅2015-02
星形に塗っちゃった〜!!(>▽<)キャハ





みんなで色塗りワークショップ田辺駅2015-03
こんな感じ(^m^)





みんなで色塗りワークショップ田辺駅2015-06
子どもも大人も夢中です。
ダンナさんは子どもが届かない高い所を塗りました。




みんなで色塗りワークショップ田辺駅2015-05
とあるHPから拝借した画像


かわいい駅舎ができました。
あと1年、みんなの記憶に残るといいね。

六甲ケーブル線

ケーブルカーは2012年に高野山へ行って以来です。
高野山へ(2012.8.4)極楽橋からケーブルカーに乗って高野山へ

今回は夫婦だけで六甲山へ行って来ました。
まずは「六甲ケーブル下駅」
六甲ケーブル線2015-01
ここは1938年に水害にあっていて、山小屋風に建て直されています。


<路線データ>
開業 1932年3月10日
所有者 六甲山観光
路線距離(営業キロ):1.7km
方式:単線2両交走式
軌間:1067mm
駅数:2駅(起終点駅含む)
高低差:493.3m
運行速度 全速 3 m/s (9.8 ft/s)
最高地点 標高 737.5 m (2,420 ft)
高低差 493.3 m (1,618 ft)






六甲ケーブル線2015-14
切符を購入して、入場。
往復切符にすると少しお得(^^)v




六甲ケーブル線2015-02
出発前のケーブルカー
これは「レトロタイプ」と呼ばれている



六甲ケーブル線2015-03
こんなに急勾配
建造する時はどうしてるんだろう?とダンナさん
ほんと、どうしてるんだろう、この坂を再現して造ったのだろうか?



六甲ケーブル線2015-04
車内の様子
2両編成で、下側がトロッコになっている。
上側の車両はガラス窓がありました。
座席が下向きなので、上るときは背面に向かって進む事になります。






六甲ケーブル線2015-05
途中すれ違った、もう1つのケーブルカー
こちらは「クラシックタイプ」と呼ばれてるんだって。




10分ぐらいで「六甲山上駅」

そうだ、運転席を!
六甲ケーブル線2015-06


六甲ケーブル線2015-07
外へ出て、ケーブルを転がしている車輪(というのか?)を撮影。



六甲ケーブル線2015-08
こんな看板も見つけました。
「チェリッチ エンド タンファニー 会社 伊太利 ミラン市」
「合資会社フレザー商会 東京 大阪」
製造会社?なのでしょうか?




六甲ケーブル線2015-10
こちらが駅舎
3階に展覧台と展覧カフェがあります




六甲ケーブル線2015-09
バス待ち時間に下界の撮影〜。




六甲ケーブル線2015-11
駅舎壁面のレリーフ



六甲ケーブル線2015-12
こちらは抽象模様のレリーフ




六甲ケーブル線2015-13
3Fの展覧台から
何故か雉が???多いのかしら?
説明の看板らしきモノがもう読めなくなっている(><)







<用事を済ませて帰る時の写真>
六甲ケーブル線2015-15
駅舎構内、時計が可愛い♪




六甲ケーブル線2015-18


六甲ケーブル線2015-19
ツバメも居たけど、あんまり見事にじっとしているので
駅のオブジェかと思った程。。


六甲ケーブル線2015-16
もうすっかり夜景



六甲ケーブル線2015-17
ケーブル下駅では写真スポット場所があったよ!


次は六甲での記事を!!

つづきで、動画も紹介。






「トワイライトエクスプレス」の引退によせて

一度は乗ってみたい豪華寝台、それがトワイライトエクスプレス

「トワイライトエクスプレス」の引退によせて
札幌駅にて


今は超豪華な寝台列車がお目見えしているので、トワイライトエクスプレス級は
中級なんだろうか?

今春、「老朽化のため」引退した。
平成元年(1989年)7月21日に運行開始。今年平成27年(2015年)3月12〜
13日最終運行でした。

 25年と数ヶ月、車両よってはトワイライト用に改造しているのもあるので、40年になろうとする客車もあるとの事。確かに老朽化もあるでしょう。ただ全般検査(車検)もまだ残っている様ですし、報道では、専用客車は、食堂車でフランス料理などが楽しめる「ランチクルーズトレイン」など団臨として活用する方向で検討、とある。

 とうことは単に老朽化の為だけの引退では無い事が丸判りである。
では何が問題なのか?
 トワイライトエクスプレスはオリエント急行をモデルとし、内装「は木のぬくもり」をテーマにした木目調でシックで豪華。車体は「寝台列車=ブルートレイン=青」というイメージとは一線を画し、深い緑に黄色のラインがエレガント!  「Bコンパート」席の人でもサロンカーやレストランカーが利用出来るので、気分的には豪華列車を満喫出来る。 
 その上この路線、車窓が大変美しいのだ。。長距離で停車駅も多く、また対向待ちや途中駅で牽引車の付け替えなどで時間は掛かるものの、大阪発〜札幌の日本海側を走り、その名の通り大阪発では日本海側で海に沈む夕日(トワイライト)が拝める。札幌発では駒ケ岳の迂回ルートを楽しめる他。大沼での夕日が楽しめる。これが「夢の寝台列車」と言われる由縁。

「トワイライトエクスプレス」の引退によせて02
「サロンデュノール」からの夕日




料金は、最近お目見えした超豪華寝台「ななつ星」のような部屋も豪華ならお値段も豪華〜というのではなく、庶民が乗る気にになりさえすれば手が届く列車でもあった。
なので、いつも指定席の販売と同時に「スイート」「ロイヤル」「ツイン」「シングルツイン」の豪華な席(部屋?)は満席になるほどだ。見知らぬ人と相席になる「Bコンパート」も運行までには9割方埋まると云う。(季節によってはもうすこし少ないときも……)
ゆっくり旅するのもいいよね〜、という層には根強い人気がある列車なのだ。そのため運行コストはペイできている筈である。

こんな人気の列車が何故引退?? 老朽化しているのなら新車両を造ってでも続ければ良いのに…。
そう、上にも書いたけど、ただただ「老朽化」だけが問題ではないのだ。


下記は私なりの考察
1)北海道新幹線の開通
   ‎2016年3月に北海道新幹線開業予定で、青函トンネルを含む約82キロが新幹線
   と在来線の共用走行区間となり、架線電圧が在来線用の2万ボルトから新幹線
   用の2万5000ボルトへと変更される。これに伴い従来の電気機関車は使えなく
   なる。さらに保安装置もいろいろと変わるらしく、対応する機器類を全て機関
   車に取付ける必要がある。この改造が、かなり金がかかるらしい。
   ※JR北海道が貨物列車用に交流二電源の機関車を開発しているが、客車は牽引
    しない方針。
   ※JR東日本の「北斗星」もしばらくは臨時列車として運行ののち、2015年8月
    22日で完全廃止。
   ※カシオペアが存続するかどうかは未定。

2)北陸新幹線の開業 
   実は「新幹線開業!」「金沢へ行こう!」と華やかな宣伝をしているが、その
   裏では並行在来線がJRから第3セクターへの会社自体の譲渡があったのだ。
   なので、トワイライトエクスプレスの通過路線である金沢〜直江津は3セクの
   営業となり、開業以降に引き続いて運行する為には3セクへの通行料が必要に
   なってくるのだ。
   今まではJR西日本・JR東日本・JR北海道の3社に距離に応じて運賃や料金を
   配分する事になっていたが並行在来線が3セクの3社に分業される事になった
   ので、収入は6社で分配される事になる。これがかなりややこしそうだ。自社
   の取り分が減る上に分配業務が面倒となると及び腰になるのも無理はないか
   も…。
   ※なので「サンダーバード」も金沢駅止まりになってしまった。
   ※在来線特急「はくたか」「北越」もラストラン!
   ※先日、発表のあった超豪華寝台「トワイライトエクスプレス 瑞風(みずか
    ぜ)」も運行路線はJR西日本だけの様だ。
   ★青春18切符で日本海側は回れない!!? ガーン!

3)老朽化
   3号車のスシ24形は485系・489系からの改造であり既に車齢40年以上が経
   過している。日本一長い区間を走る車両としては厳しいモノがありそうだ。
   揺れも相応にあり、快適な昨今の車両に乗り馴れているなら、「かなり揺れ
   る!」と感じてしまうかも。
   食堂車の厨房床は、床に水をまいてブラシで清掃を1日に何度も行うため、基
   礎を含め腐食が相当すすんでいるらしいし、シャワー機器(温水器、制御装
   置)なども、水圧調整が困難等の不具合も発生しているとのこと。サービス関
   連機器は電気配線等が相当多く、絶縁不良等のトラブルも多発しています。こ
   の辺りの老朽化は深刻な感じ。



老朽化で次の全般検査で廃止されるのは必須だったかもしれませんが、今年「2015年に廃止」というのは(2)が大きな要因でしょうね。
国鉄からJRになった弊害はこんな所でも現れる。線路は続くどこまでも〜♪ でも会社の壁があって通行止め(><)なわけだ。


とは云うものの、そんな根強い人気の「トワイライトエクスプレス」はこのまま「さよなら〜」ではすまされない様だ。
2017年の春開業をメドに
「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」が運行予定。
ただし、九州「ななつ星」の成功に見習って超〜〜豪華列車になってしまう。。

次に乗ってみたいと思っても手の届かないモノになってしまうトワイライトエクスプレス。一度、乗った事があるのがせめてものかなぁ。
何にしても25年間、お疲れ様でした。そして、旅の夢をありがとう。






わたらせ渓谷鐵道の旅2014-20 戦利品

戦利品=お土産のことです(^m^)

写真に撮ってないのもありますが、一部ご紹介。
桐生駅で購入した「森のきのこカレー」
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-226

食べてみました!
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-227
結構、具が多い♪
らっきょは神戸駅でふるさと駅長さんから買ったもの。
ほどよい甘辛さで歯応えも良かったわ!





これはごんたくろーすさんが下さったキーホルダー
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-239
袋もわっしーくん柄
桜の季節のトロッコもいいなぁ〜。




これが神戸駅の「レストラン清流」のお兄さんからいただいた写真。
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-236
たぶん〜ですが、
左上:軌道検測車(これは珍しいよね!!)
右上:トロッコわたらせ渓谷号
左下:ラッピング車両…なのかな?
右下:トロッコわたらせ渓谷号と同じ牽引車の用ですが引っ張っている車両が青い!!?
   もしかして「サロン・ド・わたらせ」でしょうか?

どれもこれも、レアな写真を有難うございました。
(※違っていたら、訂正連絡お願いしますm(__)m←他力本願)






オマケのオマケで、
これは和歌山に帰って来てから、近くの電気店で売っていたもの。
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-233
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-234
思わず、買ってしまったわ!

わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-228


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-229


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-230
確かにピリ辛、
ねぎラーメンなんだから、もう少しネギの量が多かったら良かったのになぁ〜。