こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

京都研修 2017夏 その3

三十三間堂のつぎはここ
京都研修2017-13 三十三間堂
三十三間堂のすぐ近くにあります。




京都研修2017-25 京都国立博物館
この建物だけ見ると、ここはどこの国?って思っちゃう。





京都研修2017-24 京都国立博物館
ここです。
京都国立博物館です。


京都国立博物館は、独立行政法人国立文化財機構が運営する博物館。
1897年(明治30年)5月に開館した。

なんと、120年目です‼️


主に平安時代から江戸時代にかけての京都の文化を中心とした文化財を、収集・保管・展示するとともに、文化財に関する研究、普及活動を行っている。平常展示のほかに特別展が1年に2~4回行われている。








京都研修2017-17 京都国立博物館
建物、カッコいい〜、
本館(明治古都館)ですね。




京都研修2017-29 京都国立博物館
新館(平成知新館)です。
今回はここで研修します。(^-^)v





京都研修2017-28 京都国立博物館
ちょっと他から画像拝借。全体こんな感じです。





迷路のような新館の裏側をあんないしてもらい、研修室へ。
今回の特別展示を担当した研究員の方から、展示のテーマ、作品に隠されたもの、展示の工夫、作品の見方などなど、裏方に関わることをたっぷり講習。盛り沢山でメモを取るのが大変でした。
でも、講習を受けた後に展示を観覧したら、見どころが分かって楽しかったです。見学時間が足らなーい💦



今回の特別展は↓
京都研修2017-26 京都国立博物館
京都水族館とのコラボだそうで、これも初の試み!









当然、館内は撮影禁止なんですが、↓ここはOKでした。
京都研修2017-14 京都国立博物館












京都研修2017-16 三十三間堂
途中、貝合わせや、銅鏡・銅鐸に触れる、なんてコーナーもありました。
貝合わせ、面白かったです。





京都研修2017-19 京都国立博物館
中庭にはロダンが❗️
ここにあったんだー。




京都研修2017-20 京都国立博物館
暑い日で噴水が気持ち良さげ。





京都研修2017-22 京都国立博物館
子ども、かわいい😍


1日目の、研修、終わりでーす。

スポンサーサイト

京都研修2017夏 その2

京都研修2017-12 三十三間堂
三十三間堂


研修場所は京都国立博物館なんですが、早く来られる方はこちらもどうぞ、と
連れて行ってもらったのが三十三間堂




すっごく久しぶりです。
お堂、綺麗になってるー!
詳しくはHP三十三間堂を見てね。
HPを見ると、修復してたのがリニューアルしたばかりのようです。
(にしても、参拝者ファーストって💦 なんか流行り言葉に乗せられてるみたいでやだなぁ。)



京都研修2017-07 三十三間堂




京都研修2017-08 三十三間堂




京都研修2017-11 三十三間堂




京都研修2017-10 三十三間堂

もちろんお堂の中は撮影禁止なので画像はありません。
三十三間堂といえば、千体仏(1001体の千手観音)で有名ですが、和歌山県民の私としては、通し矢の最高記録(ギネス?)が紀州藩であることが誇り(^-^)v



HPより
- 通し矢と矢数帳
 その始まりは伝説的で不明ですが、桃山時代には、すでに行なわれたと伝えます。
  「通し矢・とおしや」は、お堂西縁の南端から120メートルの距離を弓で射通し、その矢数を競ったもので、矢数をきめて的中率を競う「百射・ひゃくい、千射・せんい」等があり、江戸時代、殊に町衆に人気を博したのは「大矢数・おおやかず」で、夕刻に始めて翌日の同刻まで、一昼夜に何本通るかを競うもので、慶長11年(1606)の浅岡平兵衛の試技以来の武芸者の栄誉をかけたものとなり、尾張、紀州の二大雄藩による功名争いは、人気に拍車をかけ、京都の名物行事となりました。
  「矢数帳」には、通し矢法を伝承した〈日置六流・へきろくりゅう〉の江戸期の試技者氏名、月日、矢数などが編年で書き留められており、最高記録は、貞享3年(1686)4月、紀州・和佐大八郎(試技年齢は18歳という)の総矢13,053本、通し矢8,133本で、強靭な身心にしてこそ可能な凄絶な競技だったことが窺えます。



ざっとの計算で6秒に1本矢を射らなければ、この記録はありえません。スゴイことです。しかもあまりのことに和佐大八郎は途中で気絶し、その窮地に修験道が出てきて左手に短剣を突き刺し、腕のうっ血を治療したことで、気力を復活させた、との逸話もあるそうです。もし、名誉奪還しなければ切腹という事態が待っていたので、文字通り命懸け、とはいえよくやった。


このあと、これ以上、白熱させてはいけないと、通し矢の競技は禁止されました。
今は、行事としての競技がおこなわれています。


ここを1時間ほど自由見学。
いよいよ、ホントの研修が始まりまーす。

京都研修 2017夏

研修と言いながら、出張費のでないのもある(ー ー;)
今回のがそう。
一泊2日だけど、内容がとっても美味しいので自主参加〜交通費も宿泊費も自腹です。
一応研修なので出勤義務がないだけ。


嬉しいことに、行きだけ乗せてってくれる方がいて、これはラッキー(^-^)vでした。
その人とランチ。
ここ↓
京都研修2017-01  京都大学
ってわからないよねぇ(^^;;



京都研修2017-05 京都大学
この道を反対側に進んで〜




京都研修2017-02 京都大学
ここ、
あ、看板とかないですね(^^;; ごめんなさい。

えっと、京都大学です。



いや、食べに行こうと言ったお店が、 まだ空いてなくって
その店の向かいが京都大学だったのよね。
学食とかあるんじゃない? ってことで入っちゃいました。




日替わりランチ、480円だったかな
やっぱり安いね〜。(^-^)v
京都研修2017-03 京都大学


こんな飾りもあって楽しー。
学生が作ったのかなぁ。
京都研修2017-04 京都大学


そういえば、中庭でジャグリングの練習してる人もいたわ。
クラブなのかな?
ちょっと楽しいひと時でした。

これなーんだ!

ブロックの?01
息子が大好きなんですよね〜。

答えは、続きを見る で



※ところで、先日アップした記事の〈和歌山市にメガソーラーが!〉の件
早速、知り合いから署名協力のメッセージが届きました。
ありがとうございます😊
やる気出ますね。 頑張ります‼️



エコって何なのか〜和歌山にメガソーラー〜

メガソーラー01

メガソーラーの話。
友人のひよこちゃんのブログに、メガソーラーが和歌山市にできる❗️
とあった。!(◎_◎;)
そしてそれはなんと甲子園の約53倍の森林を伐採して作るというもの。
ちょちょちょっと待って⁉️
それって変よ。
チラシにもあるけど、ソーラーってエコなんでしょ、だったら良いことじゃない、ってみんな騙されてない?
エコってなーに?
エコって環境に優しいっていう意味じゃないの?
森林をこんなに大幅に伐採して作るソーラーって、本当に必要なの?
森林は何十年、何百年とかかって出来たもの。それをこんなに大幅に伐採して本当に大丈夫?
2,30年後にはソーラーパネルそのものの耐用年数がきて、大量の産業廃棄物になる。
治水の問題は?土砂災害にならない?
飲み水は安全?
森林に住む動物、虫、植物などの生態系はどうなる?
などなど問題は山積みなように思う。
和歌山市民に詳しい説明もなく〜少なくても私の周りの人はほとんどこの事を知らなかったわ〜しかも工事を入札した業者は地元じゃなくって、東京と三重の会社って聞いた。和歌山は何の利益もない。
(土地を持ってる人は売ったお金? 近隣住民へに保証金?ぐらい?)

政治的なことはよく分からないし、先頭きって反対を掲げるほどに勇気も行動力もないけど、見て見ぬ振りをするのも心苦しい。
奇しくも、数十年前、私の母は、和歌山に原発が設置されるかもという時に、デモ行進して反対運動をした1人。和歌山の立地条件で原発が無いのは、その時に運動したからだよ。って今でも自慢げに言っている。

私も、大きなことはできないけど、署名集めならできる。
私の大好きな作家のまつおさんも署名集めしてるとFBで知り、用紙を分けてもらうことにしました。
反対しても、署名が集まっても、メガソーラーは出来てしまうかもしれない。でも、あの時自分は反対したんだって胸を張って言いたい。 将来、あの時何もしなかったと肩身の狭い思いをしたく無い。


メガソーラー02
今日から署名集めはじめます。協力お願いします🙇‍♀️🙏
※署名に賛同してくださる方は、コメント下さい。