こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

最高のクリスマスプレゼント

お誕生日のケーキ2

イラストを持っていくとオリジナルのケーキを作ってくれるというところを見つけたので、ダンナさんのデザインでケーキを作ってもらいました。

12/20頃からまたまたチビから風邪をうつされて、それが今度はお腹にくる風邪で、親子して何も食べられない。わたしなんて食べ物の匂いだけで気持ち悪ーい(><)。
しかたがないので、しばらく実家に逃げ込んでいました!!
ケーキ以外の食べ物関係の記事がないので、2年前の事を記事にしますね。



2年前のクリスマスイブの日、私は産婦人科の一室にいました。
前日の夜中に破水。即入院。
でも微弱陣痛だったので、午前中はのんびりしていました。
「これから出産」というのにとても落ち着いて、不思議にほーっとした気持ちでした。
朝7時頃、産院の東の窓からは朝日がとてもきれいにさしていたので、子どもに
「あなたが生まれた日の朝はこんなにきれいだったのよ」と伝えたくて写真を撮りました。
2003/12/24の朝




もともと高齢出産だったので、お医者さんから「予定日(12月23日)から一日でも遅れるようだったら、帝王切開しますからね」と言われていました。ですから、23日中に陣痛がこなかった事の方がドキドキでした。

24日の9時頃から陣痛促進剤を服用。それでも陣痛はこなかったので昼からは点滴に切り替わりました。そこでまた「陣痛が夕方になっても起こらなかったら、帝王切開しますから」と宣告されました。

午後4時半頃、最初の陣痛が!!
で、一応『Fight Room(陣痛室)』へ
  ※この産院では陣痛室を“Fight Room”、分娩室を“Happy Room” と名付けていました。
でも、まだまだ間隔が長いので、『帝王切開』の予定は消えないまま。
30分おきぐらいに来る陣痛の合間にカチャカチャと手術の準備をする音が響くのが、とても心細くなる場面でもありました。

午後7時頃、陣痛が10分おきぐらいになって来ました。
ここでやっと、助産師さんに「自力で産めそうね」と微笑んでもらい、『Happy Room』へと移動したのでした。
そこからとてもすんなりでした。

午後7時36分、あ、生まれた!と思ったとたん、とても元気な泣き声が響きました。
元気な声を聞いたとたん、私は安心感に包まれました。
「元気に生まれて来てくれてありがとう」心からそう思いました。

助産師さんは臍の緒がまだ繋がったままのわが子を抱かせてくれました。
「おめでとう、元気な男の子ですよ」
「ありがとうございます、最高のクリスマスプレゼントです!」と答えていました。


あれから2年、風邪はいっぱいひいてるけど、他はとても元気ですくすく育っています。

2歳のお誕生日、おめでとう!
これからも元気でいてね


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サンピエトロ寺院 でのクリスマス


面積約44万平方m、人口約1,000人ほどの世界最小の独立国「バチカン」にある、世界最大の教会。
サンピエトロ大聖堂は、いわばカトリックの総本山。



ひよこちゃんたちとスペインに行く1年前、私は職場の同僚さんと初めての海外旅行を体験しました。
内容は「ローマ、パリ、ロンドン7日間」
ついてすぐ、ローマはクリスマスでした。そして、ツアーの観光予定の中に
サンピエトロ寺院“ローマ教皇の御会見”
とあったのです!!
そう、あのローマ教皇、(今は亡きヨハネパウロ2世)が生でお目見えできるのでした!!!


12月25日、バチカン
サンピエトロ寺院01
サンピエトロ寺院の敷地の入り口近くで警備されていたお姉さん。かっこいいので「一緒に写真を‥‥」とお願いしたら、快く写ってくださいました。



サンピエトロ寺院05
プレセピオ(presepio、馬屋の意味もあり)というクリスマスの飾り。 キリスト誕生の様子の模型です。 クリスマスの頃、イタリアの教会や、街の辻などにプレセピオが飾られていることがあります。 大きさは机に乗せられる大きさから、部屋いっぱいまでいろいろ。さすがにバチカンのは大きかったです!!




サンピエトロ寺院03
TV放映のための中継車。



サンピエトロ寺院0
こんなに人がいっぱい。でも屋根の上の聖人彫刻の数も負けていない~。
140体あるんだそうです。



サンピエトロ寺院06
楽隊です。クリスマスソングを奏でていました。




サンピエトロ寺院02
12:15~いよいよ、ローマ教皇のお出ましです。
さすがにドキドキしました。
写真では米粒のようだけど、実際にはもう少し大きく見えました。(このとき、もっと大きくズームの出来るカメラが欲しいなーと切に思いましたよ)
ローマ教皇は世界各国の言葉で「おめでとう」と語るんだそうです。
必死で、聞き逃さないようにしました。
私が聞き取れたのは
「メリークリスマス」「コングラッチレイション」「オメデトウ」だけでした。それでも聞き取れたときは感動♪


ヨハネパウロ2世という方は、いろんな意味で偉大な方だったなーと今になって思います。(わたしはキリスト教徒ではないけれど)そういう方を直に見ることが出来て、良かったです。

この日のサンピエトロ寺院はここまで。
でも、次の日が自由行動になっていたので、これはもちろん行くでしょう~~、ということで朝早くからお出かけしました。その様子と、サンピエトロ寺院の詳しい解説??はこの下の記事へどうぞ!!

サンピエトロ寺院 (Basilica di San Pietro)

サンピエトロ寺院:
324年、コスタンティヌス帝が、ネロ帝時代に迫害を受けて殉教したサンピエトロ(聖ペテロ)の墓の場所に、教会を建てるように命じたのが寺院の歴史の始まり。その後、法王ユリウス2世が大改築する計画をたて、1506年に建築家ブラマンテが再建を始め、1546年にミケランジェロが跡を継いで設計、ラファエロやベルニーニも建造に加わったが、完成したのは、ミケランジェロの死後の1626年だった。



サンピエトロ寺院/バチカンの国境?
朝の7時ごろにホテルを出発。
タクシーでサンピエトロ寺院までいきました。
「ここから先はタクシーは入れないから」とおろされたのがここ。ここって、つまり国境??よく分からないけどとりあえず記念にパチリ!
それにしてもパスポートを見せなくても入れちゃう国ってここぐらいなんじゃないかしら??

※ちなみにこのジャケットは「ヨーロッパは寒いからこれきていきなぁ」とひよこちゃんが貸してくれたものです。私は海外旅行が初めてだったけど、ひよこちゃんは何回か経験していたので、アドバイスしてもらっていたの。ひよこちゃーん、ずいぶん助かったよ、ありがとうねー!!
※そうそうもう一つ面白い事が!!
 この旅行、偶然にもひよこちゃんのご両親と一緒だったんですヨ(^m^)




サンピエトロ寺院/正面
サンピエトロ寺院正面
手前の広場の中央にあるオベリスク(尖塔)は、紀元前37年にエジプトからローマに戦利品として運ばれてきたものだそうです。それを見ながら広場を右側にまわり、サンピエトロ寺院の入口に向かいます。




サンピエトロ寺院の屋根(クーポラ)
バチカン市国のシンボルとなっている大クーポラ(円形大屋根)はミケランジェロがデザインしたもの。しかし、工事は彼の死後に行われた。クーポラの高さは地上132.5m、直径42.5m、頂上からはローマを一望できる。




サンピエトロ寺院/広場より01
たくさん居並ぶ聖人巨像に圧倒されます。142体、それぞれ約3.2mあるそうです。




聖パウロ像 (あれ??写真がどっかに行っちゃった?あとでUPしなおしますね)

入口の近くに、聖パウロの像がたっていました。熱列なるユダヤ教徒であったパウロは、キリストの死後ダマスカスに向かう途中キリストからの啓示を受け、有名な「回心」をしてキリスト教徒になりました。
パウロは後にローマの役人にとらえられ、剣で首をはねられて殉教しました。殉教者はどのようにして殺されたかを示すものを持った像が造られるのが普通だそうで、聖パウロの像はたいてい剣をもっているそうです。




サンピエトロ寺院内部08
これは聖水のようです。時々、クリスチャンと思しき方が手馴れたように指先を濡らし、その指先をおでこと唇にあてていました。私と友人もマネマネ見よう見まね(^^;)。



サンピエトロ寺院内部10
入ってすぐ右に、ミケランジェロ25才の時の傑作「ピエタ」がありました。
ピエタとは、十字架から降ろされたイエスを抱く母マリア、という構図で、"嘆き""哀れみ"という意味のイタリア語です。
以前は囲いもなく、触ってもいいぐらいのところから見られたらしいのですが、誰かがこの像に上って記念写真を撮ったんだとか‥‥(それが日本人らしいというのでショックですー(><))。なので、今ははきちんと囲いをされています。
またこの作品は、現存するミケランジェロの作品の中で、唯一署名が残されています。

そこでエピソードを二つ
[エピソード1]
完成度の高さゆえ、若いミケランジェロがこんな素晴らしいものが作れるわけがない、という噂が世間に広まり、ミケランジェロが後に生涯で唯一のサインをマリアのたすきに彫り込んだ、とか。
[エピソード2]
イエスに比べ、マリアがあまりにも若すぎると、当時の枢機卿からまで批判されたが、ミケランジェロは「罪ある人間は歳をとるが、無原罪の聖母は常人のようには歳をとらないのだ」と言ったという。





ペテロ像 (あんれー?これの写真がどこかに~~??)

 この壮大な寺院の内部には、寺院の主ともいうべき有名なペテロのブロンズ像があります。
映画にもなった小説『クオ・ヴァディス』に書かれているように、ペテロはキリスト亡き後キリストの教えの普及に努めましたが、AD65年ごろローマの役人によって処刑されました。天国の鍵を受け取ったとされるため、たいていのペテロ像は大きな鍵をもっています。
サンピエトロ寺院の壁際にあるこの像の前には、世界中のキリスト教徒が来て額づき祈りを捧げた後、像の足に接吻します。そのため、この聖ペテロ像の足は次第に磨り減っているそうです。





サンピエトロ寺院内部01
よくわからないけど、すごいなーと思うものをいろいろ写真に撮りました。調べたら分かるんでしょうが、つい面倒なもので‥‥(^^;)


サンピエトロ寺院内部02
こんなものや



サンピエトロ寺院内部03
こんなものまで、いたる所にありました。




サンピエトロ寺院内部04
クーポラ(ドーム)の天井(内側)
 サンピエトロ寺院の中に入ると、この建物の壮大さが一層はっきりと実感できました。中に入ってきた人が皆、天井を見上げてその高さに感嘆。少し先に進むと、クーポラ(ドーム屋根の部分)の天井が見えますが、そこはまた一段と高く180メートル以上もあるのだとか。
このドーム部の真下に聖ペテロのお墓があるとのことです。実際にサンピエトロ寺院の地下の発掘調査が行われた結果、聖ペテロの墓と骨が発見されたということで、大きな話題となりました。




サンピエトロ寺院内部09
サンピエトロ寺院の後陣。寺院の最奥部にある「ペテロの玉座」。聖ペテロが使った木製の椅子を玉座に埋め込んでいます。金色に輝く光背を含めて、ベルニーニの代表作。





サンピエトロ寺院内部05
ふと気づくとあそもとからなにやら歌声が‥‥。どうやら地価にミサをする場所があるようです。歌声はこの空気孔のようなところから聞こえてきました。

サンピエトロ寺院内部06
さっきの“空気孔のようなところ”の内側(下側)からの写真です。
そうです、地下まで行ってきたのです。


本当は地下へ行くつもりではありませんでした。それどころか行けるとも思っていませんでした。本当はクーポラに上りたかったんです。エレベーターで昇るんだと教えてもらったので、エレベータ乗り場を探したのだけれど、よく分からない奥の奥に隠れているこれだ!っと思って乗り込んだら、それは地下へのエレベーターだったんです(@@)ドヒャ!

地下は薄暗く、電気というよりは蝋燭のともし火で照らしているのがやっとぐらいの明るさでした。回廊が長く伸びていて、ところどころにミサ室や、キリスト関連の彫像や品物などが飾ってありました。そのミサ室のあちこちから歌声が‥‥。そうさっき地上で聞いた足元からのハレルヤはここからのひびきだったんです。それにしてもこんなにたくさんお部屋が地下にあるなんて、びっくりでした。あまりにも厳かでしたので写真に撮るのは憚られました。でも歌声が素敵だったので、ビデオが欲しい~と心の奥で思っていました(^^ゞ)ヘヘ。


地下を一通り回った後、今度こそと上に行きそうな人の後についていって、やっとエレベーターに登りました。
エレベーターは途中までで(サグラダファミリアと同じだー)そこからは300段ほどの階段!!結構きつくてふうふういいながらのぼりました。
やっとクーポラのバルコニーに到着!!
方向音痴のおかげで長い道のりだったけど、地下まで行けたのでよしとしよう!


サンピエトロ寺院/クーポラから01
クーポラからの眺め
ちょっと写真が逆光になっちゃってますが
目の前に広がるのが「サンピエトロ広場」(Piazza San Pietro)
イタリア・バロックの巨匠ベルニーニのデザインによる長径240mの楕円形の広場で、最大40万人を収容できると言われており、いつも世界各国からの観光客や巡礼者で賑わっています。


サンピエトロ寺院/クーポラから02
さきほどのサンピエトロ広場とは反対側の眺め



サンピエトロ寺院内部11
寺院の出口、というか入り口というか、内側からの写真です。




サンピエトロ寺院内部07
オマケ
どこに置いてあったのかはっきり覚えていませんが、世界各国のお金の両替機のようです。この国数の多さはさすがですね!面白いのでパチリ♪











 サンピエトロ寺院の壮大さにすっかり圧倒されて、外にでてきました。
出口のところには衛兵の小屋があり、有名な「スイスの衛兵」が立って警護をしています。スイスの衛兵のカラフルな制服は、ミケランジェロがデザインしたものといわれます。






バチカン美術館入り口
「バチカン美術館(MUSEI VATICANI)」の入り口
残念ながらクリスマスはミサのため休館(><)
これはもう一度おいでって言ってるのよね、といいように解釈して扉だけパチリ!!

クリスマスはサグラダファミリアで

クリスマス、ヨーロッパでは皆が家庭で静かに過ごす聖なる日。
なので、ここスペインもほとんどのお店はお休み‥‥。
旅行者にとってはちょっとトホホな日なんだけど、さすがにサグラダファミリアは“教会”である。
クリスマスにはミサをするために教会は開いている。
完成していないとは言え、仮にも“教会”!!、だからかな??開いていました~。



サグラダファミリア01
これからサグラダファミリアに昇りま-す。
向かって左がひよこちゃん、右が私。





サグラダファミリア02
これがサグラダファミリアの入場券(??っていうのかな)です。
この入場料と、寄付だけでサグラダファミリアの工事費をまかなっているって、聞いたけど‥‥。
しかし、こんなものまで置いておくから、家の中がゴチャゴチャなんだわー(^^;)





サグラダファミリア03
ここが入り口です。奥にエレベーター乗り場があります。





サグラダファミリア04
エレベーターは途中まで、途中からは、階段になります。
この階段が怖いの~~!!
急な事もあるんだけど、螺旋階段なのに“窓は水平”にあるの。だから、時々足下に窓がくるんです。~しかも窓は開きっぱなしでガラスも何も入っていない!!
あんな高いところで、足下が開いていたら、怖いよ~~(><)

で、降りる時に「きゃー、こわーい」と叫びながら降りていたら、ひよこちゃんに見捨てられました。まぁ、確かに塔の中全体に声が響きまくってたからな-(汗)。叫んだ後、他の旅行客(日本人ではない)にクスクスと笑われたし‥‥。他人のフリはしたくなるか~。




サグラダファミリア05-1
サグラダファミリアの上部。いまではもっと工事が進んでいるんでしょうねー。






サグラダファミリア06
ここが、上の写真の渡りの部分。高所恐怖症の私は、ここで写真をとるのも怖かった!






サグラダファミリア07
その渡りの所から、上を見上げて撮りました。たぶん、私じゃなくて、ひよこちゃんかみーのが撮ったと思う。





サグラダファミリア08
塔のてっぺん。ここもまだ工事中。





サグラダファミリア09
上から下を覗いたところ、工事の様子が良く分かります。

なんでも日本の竹○工務店に言わせると、「ウチにまかせてくれたら、2年で仕上げる」と言ったとか言わないとか。
でも耐震が心配だね(爆)。それにここは“建て続ける”ことが一つのパフォーマンスで呼び物でもあるしね(^^)




サグラダファミリア10
工事中にはこんなものも。
これは一旦作って、壊されたのかな~?気に入らなかったのかな~??。それともこれから作っていく途中なのかな~??





このあと、どこにも行けない私たちは少し離れたところから、サグラダファミリアのスケッチをしたのでした。
(あのスケッチブックはどこにいったのだろう??。ひよこちゃん持ってる??)

スペインでのクリスマスイブ

グエル公園1



グエル公園2



グエル公園3



グエル公園4


昨日の続き
さてツアーでのクリスマスイブは移動日でした。
マドリードからバルセロナへ
バルセロナではバスに乗ったままの市内観光。
そしてグエル公園へ


グエル公園はまさにガウディランド。
不思議一杯のオブジェがそこかしこにありました。

一枚目は有名ですよね。
『とかげの噴水』
2枚目は‥‥これなんていうんだろう??
『管理人室になり損ねた家』とでもしましょうか(笑)
まるで、ヘンでルとグレ-テルが見つけた“お菓子の家”みたい、と思うのは私だけでしょうか。

3枚目は壁のタイルのUP
盛り上がってるのが面白いよねー(@0@)

4枚目は
さっきのおうちの窓枠
やっぱり“お菓子の家”だー(爆)。


これが60軒ほども連なる<集合住宅>になる予定だったなんて
びっくりですよねー。
でもそこを買ったのはガウでィ本人とお友達の二人だけ。
この広い敷地を2軒だけのお家があると言うのは、贅沢と言うか怖いと言うか‥‥。


市が買い取って公園にしたのは正解だったよね。
いまでは立派な観光名所ですもの!!

スペイン広場のイルミネーション

スペイン広場のイルミ3



スペイン広場のイルミ2



スペイン広場のイルミ1


今から○○年前のクリスマスイブイブ(12月23日)の写真

以前、私とひよこちゃんとみ~のと3人でスペインに旅行しました。
この日は、昼間トレドへ行っていました。
帰宅(帰ホテル??)のためのバス停が見つからず、苦労してやっと、マドリードに帰って来たら、ステキなイルミネーションが待っていたんです。
そこで思わずパチリ!


就職して持ち歩き用にと初めて買ったコンパクトカメラ(お値段約一万円)にしては、とってもきれいに撮れてるじゃなーい!!
(この頃は、もちろんデジカメなんてないし、どんな風に
 撮れてるのかは、現像してからのお楽しみ~♪ だったものねー)

それにしても12月というのに薄着だ-(@@)。
スペインは暖かかったのかな?

これ、なーんだ??

玄関1


この扉は、ウチではなくてご近所さんの玄関です。
先日から、何やら不思議なものが貼ってあるんです??

何だろう??

何だと思います?

ちなみに、ここのご主人の職業は自然博物館の学芸員さんです。
お魚専門です!


奥さんに「これな~に?」と聞いてみたところ。
「この前、主人が職場から持って帰って来ちゃって、じゃまだからここに飾ったの」とのことです。

さて、これで分かったかな?

分かった方は、内緒のコメントしてね(^m^)

○年前のクリスマス

5年前のクリスマス

これは新婚当時のクリスマスのメニュー。
写真が残っていたので、UPしました。

ワインは頂き物。
木製のワイングラスは義弟からのプレゼント。
ケーキは不二家(見たら分かるね(^^))
チキンは実家でグリルしたものを持って来て食べる前にチン。
左のお皿のオードブルみたいなのはたぶん市販のもの。
マカロニサラダは手作り。
シチューのパイ包み焼きははじめて挑戦したもの。

このころ、食玩のコレクションにハマっていたので、背景ににある
暗くて良く分からないものは『スターウオーズのボトルキャップ(全種)』です。

ペコちゃん物も集めていたので、クリスマスケ-キも不二家で注文しました。
(予約するとオリジナルクリスマスプレートがもらえたの。)


二人っきりのクリスマスが懐かしい。

日刊こちゃん

きらざくろさんがブログ記事で紹介されていたので、面白くてやってみました。
きらさんのは、一瞬「ええ?ほんとに?」っておもうもので、ビックリした後、大ウケしたけど、私のは、ちょっとあまりにもウソっぽいなー(ーー;)




こうちゃん、国会のリストラを表明

先ごろ構造改革路線を打ち出して首相に就任したこうちゃんが、大胆な国会のリストラ策を発表した。有力議員の激しい抵抗に遭い廃案になった定年制導入に代えて、体力と判断力の優れた議員を残す「ダーウィン式」を導入するという。内容はまだ明らかにされていないが、側近によると「会議中に突然音楽が鳴り出す」椅子取りゲーム式になるらしい。この方式で今回の会期中に20席、次回の通常国会でさらに30席を減らすとのこと。退職者には民間の厳しさを導入、現物支給の退職金として「赤字国債」が手渡されるなど、ユニークな政策が相次ぐこうちゃん政権、暫くは目が離せそうにない。 (河野功記者)

こうちゃんの人生相談がDVDに

1人で悩みを抱えがちな読者に良いニュース。テレビの人生相談番組で人気のこうちゃんがDVDを発売し、ブームになっている。内容は番組を編集したもので、以下はその一部。「服装のセンスが悪いのだがどうしたらいいか」という女性に対し、こうちゃんはグリーンのカーディガンを褒め「すごく綺麗。これはイモようかん色でしょ」と言ってしまい、あわてて「いや、だから1日50個限定の」とフォロー(?)。「年齢を重ねても成長している実感がない」という男性に対し、「気付かないうちにアスパラガスみたいににょきにょき成長してるはず。見せっこしましょう」と服を脱ぎ出し、スタッフに止められる、など。お勧めである。

評論家こうちゃん

”一言評論”で人気のこうちゃんが、都内の書店でサイン会を行った。
こうちゃんは以前、ラスベガスでの世界マジック大会の審査員を勤めた際、「っていうか、こんなの手品じゃん」と言い放った猛者。「自分イズム」、「イズムis自分」などという飲み屋での会話並の論理で特異なキャラクターを確立している。
この日のサイン会で、こうちゃんはファンの一人一人にコメントを書き添えるというサービスをした。しかし、その内容は「人生だもの、こうちゃん」や、ネコが行方不明という女性に対しての「行方不明だからネコなの。居場所が分かったら犬でしょ」などというものばかり。こうちゃんは持参した”ウーロン茶”を飲んでは上機嫌だった。




でも、面白かったので、旦那さんのもやってみた(内緒で)
まっどはったー氏、タイムマシーンについて語る

昨年の大ベストセラー「ビバ!タキオン!~タイムマシーンの全て~」(定価1980円)の作者として有名なまっどはったー氏が、このたび続編として「ブラックホールの神秘!~荒唐無稽で空虚な世界~」(定価1980円)を発表した。さらに今回は、月刊誌「月刊タイムマシーン」(予価10000円)の発刊も検討中だということも明らかにした。月刊誌としては破格の値段だが、毎月付録としてついてくる「タイムマシーンキット」を組みたてていけば、タイムマシーンが完成するというから、驚きである。ちなみに全256巻の予定。創刊号は付録のネジ1024本がセットになって特別価格980円で提供されるという。

まっどはったー最後の制服姿!

桜さく季節が訪れる前には別れが待っている。まっどはったーもついに堀越学園を卒業することとなった。答辞では「若い翼がクヨクヨしてたら大空をはばたけましぇ~~~ん。」と涙交じりに言った。やはり数々のドラマに出演してきたまっどはったーではあるが、「金八先生」は格別だったようである。多忙すぎて学校にあまり通えなかったまっどはったーにとってロケだとは言え、一時でも学校生活を体験できたのだから当然であろう。今後は、はり・灸の専門学校に通いながら芸能生活もいままで通りやっていくまっどはったーの活躍に注目!である。

鳥羽沖でまっどはったー捕獲される

昨日、三重県鳥羽市の沖合いで、サンマ漁の網に幻の怪魚まっどはったーが掛かり、鳥羽漁港に運ばれた。先日から網を食い破られる被害が相次いでいたが、その犯人はこのまっどはったーだったようだ。長さ3m、重さ500Kgのまっどはったーを捕獲したこの道40年の漁師、浦島亀吉さん(57歳)はその時の様子を興奮気味に語った。「まっどはったーが網ん中でサンマを食い荒らしとるのを見た時はそりゃぶったまげたで! ワシの商売もんに何すんじゃーっ!と棒で頭をぶん殴ってやった。気がついたらぐったりと腹見せて浮かんどった。」 鳥羽水族館によると、まっどはったーはちょうちんアンコウの一種で、額からちょうちんのようなツノが生えているそうである。「でも浦島さんが棒で殴ったので、せっかくのちょうちんが折れてしまって・・」同水族館の研究員はとても残念そうに話した。息も絶え絶えで同水族館に保護されたまっどはったーだが、徐々に元気を取り戻しつつあるそうだ。まっどはったーはあと1ヶ月ほどでその珍しい姿を一般公開されるとのことである。 (by おばさん)


最後の記事がバカウケ~~。
ダンナさんが怪魚になっちゃったよ(>▽<)/))





「日刊あなた」のサイトで作成してくれます。
  ↓

http://www.p-apple.net/anata//

ビーズ作品

ビーズのブレスレットー1



ビーズのアームバンド1

ビーズ作品に挑戦しようと思って作ったものの第2弾と第3弾!
どちらもキットでの作品(まだまだ、初心者だからねー(^^;))

第一弾は『豆ふくろう』のストラップ
http://kousyakuhujin.blog11.fc2.com/blog-entry-116.html#comment
ふくろうさんたちは2つとも友人の元へと飛び立っていきました。
フクロウ大好きさんなので、きっと大事にしてもらえると思います(^^)


さて、第2弾は写真下の『アームバンド』
なんたって実用向き。
私は仕事で、水を使う事が多いので、長袖の季節には必需品なんです。
なので、毎日使っています。
手作りの良い所、自分の腕の太さに合わせたものが作れるところ♪
でもチョコッと難点が‥‥
 重たいんですよねー、いや、腕にしてる時はあまり感じないんだけど、はずした時に「あ、腕が軽くなった!!?」と思えちゃうんです。これって、やっぱり重たいんだよね??
もうひとつ、まん中の白いビーズ、これが“パールビーズ”なんですけど、パールのピカピカした塗装(メッキ?)が剥げて来ちゃうんです。今ではもう殆ど真っ白!!(悲)
でも、すごく重宝しているので、もうひとつ、色違いを作ろうかと計画中。


第3弾は上の画像の『ブレスレット』
色がきれいだったし、ペンダント作るよりは早くできるだろう、と単純思考で購入。
でも意外にビーズの種類が多くて、「え??これはどのビーズ??」と図を読み取るのに時間がかかりました。(汗)
お花になってるようなまるい部分を先にみっつ作っておいて、後から繋げると言う方法も初心者の私には驚きでした!!
「なーるほど、へえええ」てな感じで‥‥。

どちらも仕事の合間に作っていたので、かなり時間がかかりました。
アームバンドで、3日(繰り返し模様で単純作業なんですけどね)
ブレスレットで、5日かかっちゃいました。

あ、仕事の合間と言ってもちゃんと、休み時間とか、勤務時間の終了後とかに作ってるからね。仕事さぼって~なんて言わないでね(^^ゞ)



P.S この写真はデジカメが壊れるちょっと前に撮っていたものです。
他にも写真を撮って、アップしてないのがいくつかあるので、しばらくはそれを紹介していきますネ(^^)

オム肉じゃが

オム肉じゃが2



エントリーナンバー【①-1】
この記事は、eatmanさんのところのブログで『肉じゃが大会』なる企画をしているので、それにエントリーする為のレシピです!

でも、だからといって、今の私に凝った事をする余裕なんてない!!!!
なんてって、仕事で、毎日の帰宅が7時~8時、帰るとすぐに、今月のクリスマスで2歳にならんとする我が息子と、洗いもの担当のダンナさんがお腹をすかして待っている。
特にチビなんて、ご飯を食べさせて、お風呂に入れて、寝かしつける目標時間が9時!
肉じゃがなんて、味の染み込む暇もございません(><)。

しかし、そこで、活躍するのが、次の日の残り物再利用。
前日にわざと多めに作って置いて、次の日はアレンジで済ませると言うもの(^m^)。




<肉じゃがの基本形>
肉じゃがの基本形
まずは前日の『肉じゃが』からご紹介。
いたって普通の肉じゃが(のつもり)
具は
じゃがいも(メイクイーン)
玉ねぎ
薄切り牛肉(豚肉の時もあります)
糸こんにゃく
その他の野菜(野菜物はその時の冷蔵庫の中身とご相談!)
 今回はにんじんとミックスベジタブル
調味料は、鰹だし、料理酒、砂糖、醤油、みりん、かな??

下準備なしで、他のおかず(この日はなめこ汁)と合わせて、ざっと20分~30分ぐらいで仕上げて、さっさと食べました。

味??、ま、とりあえず食べられたらよし!ということで(^^ゞ)

以前の肉じゃがの記事はこちらへ
http://kousyakuhujin.blog11.fc2.com/index.php?q=%BF%A7%B0%E3%A4%A4




<いよいよ2日目>
オム肉じゃがの作り方
次の日、肉じゃがはいろいろなものに変身します。
コロッケやグラタンにする時もあるのだけど、“もっとすばやく出来るもの”ということで、今回はオムレツにしました。

卵3~4個、塩少々とお砂糖を適量入れて溶き混ぜます。
あとは良く熱したフライパンにザッと流し込み、肉じゃがをほりこんで、冷蔵庫にあったチーズもパラパラッと入れちゃったりなんかして、それとなくオムレツっぽくなるように焼きます。
具を沢山入れたから、返すのに一苦労‥‥エイヤッと!!




<仕上がり~>
オム肉じゃが1
キャベツの千切りを添えて出来上がり。(キャベツ荒いよ~(><))
わはは、これだけ見たら、とっても肉じゃがには見えないわねー(^^ゞ)
一日置いた肉じゃがは味もしみてなかなか良いお味。卵に味をつけなくても、充分なくらいです。
お好みで、マヨネーズやケチャップをかけても良いですよ(ますます肉じゃがから離れていきますけどね~)


さて、これは一体何部門??
『手抜き』?『我が家』?
eatomannさん、部門の選択が難しいので、「お任せします!!」よろしくね。





ここで、悲しいお知らせ‥‥
デジカメ壊れちゃったー

ちょっと肘が引っ掛かって机から落としただけだったのに、電源入れてもレンズが飛び出さないの‥‥。エラー音がピーピー鳴るばかり……トホホ。

なので、今回のこの記事は普通のカメラで撮って、スキャナーで取り込みました。
普通のカメラは、『どういう風に写っているのか』が分からなくて、不安だったよー。
それに焼きに出す為にはフイルム一杯になるまで待たなきゃ行けないし、なので、ちょっと遅くなりました。
ピントが甘いのは‥‥まあ、これはデジカメのときも一緒かな?

さて、デジカメの修理……見積もりを出してもらってるんだけど、もう、6年目になるし、買い替えようか思案中。
なので、お勧めのデジカメがあれば教えて下さい。m(__)m
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