こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

いちご大福

いちご大福06







<簡単いちご大福のつくりかた~~>


いちご大福02
①もち粉(または上新粉)適量とお砂糖適量をまぜる。
(甘さはお好みで~なので、味見しながら混ぜる)
そこに水加減をみながら、少しずつ水を加えていく。
菜箸で混ぜ、適度にねっとりするぐらいになったら、電子レンジ入れて2分ほどチンする。
レンジから出して、さらに菜箸で練る
もう一度、レンジに入れて1分ほどチンする
さらにさらに、菜箸でネリネリ~~。
粘りけや、透明感が出ていればOK、味見して粉っぽかったり粘りけが足りないと思ったら、再度レンジに入れて1分ほどチンする。
再再度、菜箸で練る。
ちょうどいい感じになるまでレンジ→練るを繰り返す。






いちご大福03
②、①でレンジに入れている間いちごを白あんで包む
少しいちごの先を出しておくと、あとで大福の皮で包んだときにいちごのピンクが見えて可愛い大福餅になる。
※今回は市販の白あんを使いました。普通の黒いあんでもOK.あんを手作りするとなおよろし!!



いちご大福04
③、①でできた大福の皮を丸くのばし、②をくるんでいく



いちご大福05
④全部丸めたところ。これでできあがり。
いちごの水気が出ないウチにお早めにいお召し上がりください(^^)






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春の遠足弁当

4月27日(木)
保育所の遠足で、海南市のわんぱく公園に行ってきました。
久しぶりのお弁当作り(^^)/
ちょっと張り切ってキャラ弁に!
最近キャラクターものが多いわ~♪




春の遠足弁当02
いちごの好きな乗り物~~(^m^)
パトカーにしてみました。パトカーの海苔の下には小さなおにぎりが~~。




春の遠足弁当03
私のはオムソバ弁当。
でもこれも実はいちご用。
いちごが「麺類」が好きなので、たくさん麺が入るようにしてみました。




春の遠足弁当01
全体ではこんな感じ。
おかずは別に入れていきました。



面白かったけど……、時間がかかっちゃった(^^;)







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バリ旅行8~職人の村『マス村とチュルク村』(12月27日午前その3)

マス村04




マス村(Desa Mas)は、インドネシア共和国バリ州ギャニャール県ウブド郡の村。ウブド郡の中心であるウブド村の南に位置し、木彫の村として知られる。

ウブドの東隣の村、プリアタンのタガスから南にのびるチョク・ライ・プダク通りが、村の中心街で、木彫細工の店が立ち並ぶ。



ウブドの南にあるマス村は、木彫り師達が多く住んでいます。バリ様式の彫りで仕上げられる柱や現代的な木彫りの制作過程を見ることができます。


マス村01
お店の前でゴザを引いて彫刻をする職人さんたち。
こうやって、“見えやすいところで仕事をする”というパフォーマンスで人寄せをしているのかな?





マス村03
お店のパンフレット




マス村05
彫刻だけでなく、絵画もおいてありました
また木彫りのレリーフ画もありました。




マス村06
西洋風の油彩画も!



マス村07
制作風景です





マス村08
パンフレットの裏側
この作品あたりが伝統工芸のようです





マス村09
釣りをしているおじいさんらしき彫像がいいですね(^^)


ここで、白檀のバロンのお面の彫刻を一つ買う。
白檀って名前初めて知ったけど、とても甘い香りがします。
むむ、これって、バリの臭いです。バリに来てから、ずうううっと鼻にまとわりついている臭いです。
そっか、バリのお香ってこの臭いなんだーって思いました。
その置物、今見あたらないの、写真が無くてごめんね(^^;)







『チュルク村』
バリ島のチュルク村は、世界的に有名な銀細工の村です。
古来、高貴な人々の魔除けの銀剣(クリス)の製作を起源に、
現在では様々なスタイルの銀製品が作られています。

チュルク村の銀製品は、現在でも伝統的な手法と
職人さんの手作りでひとつひとつ大切に作られています。
その他にも、インドネシア中の手作りのシルバーアクセサリーが集まってくる銀製品の中継地点でもあり、目を見張るほどの種類やスタイルがあります。

その中でも銀線細工と呼ばれるシルバーアクセサリーはバリの銀製品の代表といってもいいでしょう。
銀線細工のアクセサリーは、銀線と呼ばれる白い銀の糸を巻き上げて作られています。
工程は全て手作業! 製作にはかなりの時間がかかってしまうのですが、
職人さんの魔法の手から生まれた細か~い細工は、レースのように繊細で真っ白!

はじめて手に取った時は、ちょっと感動ものの美しさですよ~♪




お店の横の工房は見学自由でした
でも、見学者が入れ替わり立ち替わり……なところで集中して物作りができるなんてすごいなー!!
チュルク村
銀製品をロウ付けしているところ(と思う)




チュルク村02
銀製品を磨いているところ(、と思う)






シルバーのアクセ
あまりに安いので買ってしまった…。
別売りしてたけど、3点同じデザインにしておそろいのアクセセットにしてみました。
3点で2.000円ぐらいだったと思います。




シルバーのイヤリング
これも、これはいくつか買っておみやげにしたと思うが??どうだったっけかな?



その他、ブルートパーズやピンクの天然石の指輪も買いました。
ここでこんなにたくさんアクセを買うとは思いませんでした~~
(だって、安いんだも~~ん!!)





更紗の工場もあった。
なにげに見学……ハハハ
更紗の工場01
これは、お店に出す品の検品をしているところ(だと思う(^^;))

ここでも、何枚か更紗のハンカチやテーブルクロスを購入。
ここのおみやげはひよこちゃんのところにもいったと思うが??どうだったかな?(^^ゞ)








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めはり寿司

『めはり寿司』とは、南紀(和歌山県南部)の郷土食。
地元産の高菜漬けの葉でご飯を包んだおにぎりで、昔は農家の方のお弁当だったそうです。
(おにぎりなのに、何故かめはり“寿司”(^^;))
このおにぎりひとつが、かなり大きいのため、目を『カッ!』と見張るほど口を大きくして食べたからとか、目を見張るほど美味しいからといったことが名前の由来だと言うことです。

口を大きく開けると、どうしてか目も大きく見開いちゃいます~~面白いね。
私の母の実家は紀州最南端に近い所(本州最南端でもあります)で、そこでは
「目張り口張り寿司」が「目はり寿司」になったと言っていました。



母の実家~私の伯父さんチから高菜の漬け物が送られてきました。
ので、めはり寿司を作ってみました。


目はり寿司01
うぷぷぷ(^m^)、これぞ。「目張り寿司!」な~んちゃって。




目はり寿司-蝶々02
蝶々を乗せてみました。






目はり寿司-テントウムシ01
てんとう虫も寄ってきたよ!
(プチトマトときゅうりと海苔で見立ててみました)
自家製の豚の角煮とゆでたまごの漬けと一緒にどうぞ。




めはり寿司てんとう虫
材料の解説なんぞ‥(^^ゞ)




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サクラ・桜


↓めにいさんのブログで「日本全国お花見トラバツアー」を開催!
http://blogs.yahoo.co.jp/many445gg
おかげで、今年は随分しっかりと桜を眺めたような気がします。
毎年、あーきれいだなー=3とは思うのですが、今年ほどまじまじと観察して、しかもこの桜は何という桜?なんて考えながら、写真にまで撮って…なんて初めてのことではないでしょうか?

めにいさん、ありがとうございます(^^)。



『緑花センターの桜』
4/23 岩出市の東端にある緑花センター(“緑化”ではないよ)へ行って来ました。
そこで見かけた桜です。
乙女桜01
桜も、今年はもうほとんど終わりかな?
でもまだ咲いていました。
名前を「オトメザクラ」というのですって!
(プリムラの和名も乙女桜といったような??)


「和歌山市内の観音寺というお寺の境内に、植えられていた珍しい桜で実に特徴があります」とのこと。
実……、どんな実がなるのだろう??
実のなる頃(っていつ??)また来てみたいです。



乙女桜02
オトメザクラのUP!
うつむき加減な花が、恥じらっている乙女のようで、そこから名前が付いたのかしら?なんて勝手に想像してしまいました。







『あややおばあちゃんの畑にある桜』
牡丹桜01
私の実母が家庭菜園をしている畑です。ほとんど放りっぱなしの様にに見えますが、それでもいろいろな植物があります。
可愛い花が咲いていました。
「これも桜のようね??なんていう桜??」
「“牡丹桜”というのよ。」




牡丹桜03
なるほど、小さいけど、確かに牡丹の花の様。



牡丹桜04
つぼみが濃いピンクできれい~。








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バリ旅行7~ネカ美術館(2/27午前)


芸術家は幸せである。彼らは2度生を受ける事になるのだから。1度目は実在する時に、2度目は作品を通じて次の時代に。


12月27日 移動日 ウブドゥからデンパサールへ 

6:10 起床
7:00 朝食  ここまでの様子は↓前回の記事をご覧ください
Vhttp://kousyakuhujin.blog11.fc2.com/blog-entry-233.html

9:30 フロントへ
     チェックアウト 現地ガイドのスマダナさんと1日ぶりに再会
     デンパサールまで行くのに時間の余裕があるので、行きたい
     ところはないかと聞かれた。
     即「美術館!」
     ということで、『ネカ美術館』へ立ち寄ることになった。
     自分たちの仲間だけのツアーは融通が利いていいなぁ(^^)/









ネカ美術館01
「アルジュナの結婚(The Marriage of Arjuna)」(1953)
ルドルフ・ボネ(Rudolf Bonnet)
紙にテンペラとクレヨン 88×74?



ネカ美術館07
「引かれ合う心(Mutual Attraction)」(1974,1975)
アブドゥル・アジズ(Abdul Aziz)
カンバスに油彩、122×45?(各絵)



ネカ美術館はステジャ・ネカによって設立された。
ステジャ・ネカはもともとは芸術に非常に関心の高い一教師であった。彼が“バリによって霊感を与えられた”とされる絵画を収集し、その結果、「大いなる情報・記録・インスピレーションの源」としての価値を認められ、バリで保存させる事になった。
作品群はバリだけでなく、インドネシア国内外の方達にも享受されるよう、1976年にステジャ・ネカ美術館を開設。その後、インドネシア共和国の教育・文化大臣ダウド・ジュスフによって1982年に公認。
現在はダルマ・スニ財団(芸術に奉仕する財団)によって運営されている。






ネカ美術館02
美術館の入り口です。
バリらしい装飾~それにしても見事。






ネカ美術館03
壁の装飾?
衣展示品だったのかしら?





ネカ美術館06
美術館のテラス





ネカ美術館04
ネカ美術館は高台の上に建っています。テラスからの眺めはこんなふう。





ネカ美術館05
美術館の前で
左から、Nちゃん、もこみっち、私。








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蓮根バーグ

レンコンの落とし焼き



おろしレンコン



<1> レンコンは皮をむき、酢を入れた水で10~20分ほど
    さらしたのち、すりおろす。
<2> むきエビ、枝豆を荒く刻む。
<3> ボウルに(1)を入れ、卵とマヨネーズ適量、かたくり粉大さじ2を
    入れて練り混ぜ、(2)を加える。
<4> フライパンに油少しを流し、(3)を手でハンバーグの形にしたのを
    中火で両面をこんがりと焼いて出来上がり。


焼き立てがウマウマー♪
表面がパリパリ、中がモチッとしてて面白い食感でした~~!!





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バリ旅行10~民俗衣装でなりきりごっこ(^m^)(12/27午後)

あれ?「バリ旅行7、8、9はどこ?」
SEZONさんとこのブログにあわせる為にちょっと飛ばして民俗衣装です。

民俗衣装を着て写真を撮ってくれる所があると言うので行ってきました。


バリの衣装と行っても舞踏用の衣装です。
日本で言えば、さしずめ日本舞踊の衣装、と言った所でしょうか。
最初に見本写真を見てどの衣装を着てみたいかを選びます。


この民俗衣装、着方がとっても難しい、、、巻スカートのようなのを先に来てその上から長ーい帯のようなものを腰の辺りからグルグルグルグル巻いていきます。
これがまたガッチリと巻きあげていくのです。
胸元まで巻き上げたら、帯の端を内側に入れ込みます。そして、別の色の短い帯で上から巻いて胸元を押さえて完成です。
あとはその衣装によって飾りをつけたり冠をかぶる事になります。



バリの民俗衣装02
舞台の前でポーズ。
こ。腰が‥‥腕が‥‥く、首が‥‥つる!(><)
ガッチリと巻き巻きにされた衣装は腰が曲げにくいんだわー!!






バリの民俗衣装01
左手に持っているのは花カゴです。
本当は別のポーズもしてみたかったんですが、どうやら衣装によってポーズが決まっているようで、させてもらえませんでした(ーー;)
またまた、こ腰が‥‥首が‥‥の世界です‥‥。
顔を隠しているから分からないけど、にこやかに笑っています。でもかなり引きつり笑いです(苦)





バリの民俗衣装04
こちらはラクチンです。座ってるだけー!





バリの民俗衣装03
上半身のUPも撮りました。
本当はお化粧の仕方も見てもらったらいいんだけど、それはちょっとね。
額の真ん中のポツ、はお決まり。
眉は昔で言う所の『三日月眉』
眼はかなりつり目にアイシャドーをひきます。(それで無くてもつってるのにー(^^;))
口紅は真っ赤です。
さすがに舞台用、目鼻立ちがくっきりです!






バリの民俗衣装05
えへへ、3人の衣装です。
ちょっとずつ違います。
衣装の説明も簡単にしてくれたんだけど、「○○の役」の衣装と言われても、その
元々の“○○”が分かりませーん(><)?
どうやら、もこみっちのはお姫様のようでしたが・・??



いた、それにしても‥‥楽しかったです♪
アニメや映画スターのコスプレ、したい気持ちが分かるなー(^^ゞ)









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小さな公園の大きな桜


撮影したのは10日も前なんだけど…
(バリ旅行の記事のUPで忙しかったの(><)



職場に向かう時の抜け道から奥まったところに公園があります。
普段は気にもかけない公園でしたが、この時期!
実に見事な桜!
あんまり見事なので昼休憩の時に少しのぞいてみました。


公園の桜4/7-01

公園の入り口近くにどっかと幹を落ち着けている桜。
この桜が私を呼んでくれたのです。



公園の桜4/7-02
少し離れて桜の並びがありました。

奥の広場では、年配の方々が、おきまりの「ゲートボール」を楽しんでおられました。
ゆったり流れる時間……、そんな気分にさせてくれます。



公園の桜4/7-03

ちょっとだけ遠景に。




公園の桜4/7-04
反対側の入り口にも桜の木が。



公園の桜4/7-05
ちょっと木陰になっているところに、私にも光をあてて、と言わんばかりに枝を伸ばした桜が……、なんとなくけなげです。






キットカット桜風味01
この帰り、コンビニでこんなモノを見つけちゃいました。
キットカットの“モカ味とサクラ風味”


キットカット桜風味02
サクラ風味はんー、微妙な味
ほんのりサクランボ味なのかな?






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バリ旅行6~ウブドゥのホテル(12/27朝)

※画像の取込みが上手くいきません。
 fc2に取り込んだアップロードデーターがいつの間にか入れ代わっていたり、消えていたりするんです‥‥(ーー;)
 なので、記事の方の画像とコメントがあっていなかったり、画像が消えていたりします。
 あとで、修正できたらしますので、御容赦を!(><)



<チハヤ デワタ ホテル>

ホテルのカード



ウブドゥで2泊したホテル。
ここを探索するだけでも、結構面白い。


記事の本番は下の所をクリックしてね!




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バリ旅行5~ 12/26の支出


結構、マメに会計をつけていた。
その記録~~ひよこちゃんが泣いて喜びそうなぐらい物価が安い~
分りやすいように日本円で表記しますね。


Tシャツ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥300円
ジャンバースカート‥‥‥‥‥‥‥‥714円
ミラノサロン(全身マッサージ)‥‥1085円
バティックの体験‥‥‥‥‥‥‥‥‥430円
昼食代
 チキンのコース‥‥‥‥‥‥‥‥‥230円
 アクア(水)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43円
 ビール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90円
ジャンバースカート‥‥‥‥‥‥‥‥500円
ケーキセット(カフェロータス)‥‥190円

タクシー(行き)‥‥‥‥‥‥1人分、48円
タクシー(帰り)‥‥‥‥‥‥1人分、58円
レゴンダンスチケット代‥‥‥‥‥‥300円
ミネラルウオーター&チョコレート‥‥78円
ディナーの時のジュース‥‥‥‥‥‥‥184円




バリ旅行:番外編~バリの舞踏について

<ガムラン>
バリのあちこちで、この音を耳にします。木琴ならぬ竹琴(バンブーの打楽器)です。
独特の音階であー、ここは日本じゃないなーとしみじみ思わせます。

↓ガムランの他、ゴンとよばれる太鼓等で繰り広げられるバリのオーケストラ
http://www.cocodakeya.com/cgi-bin/shopcart2/cd_msc/bal01.mp3


↓竹の3人演奏
http://www.cocodakeya.com/cgi-bin/shopcart2/cd_msc/rindik01.mp3


詳しくは、こちらをクリックしてお読み下さい。民族舞踏1







舞踏観賞のチェックポイント!>

民族舞踏チェック1
バリの舞踏は、民俗衣装に身を包んだ女性達が特有のポーズで踊る場面が多く見られます。
その特徴を抜粋!



民族舞踏チェック瞳





民族舞踏チェック指



民族舞踏チェック脚







<バロンダンス>
バリでは「人の心の中には善と悪とが共存している」と信じられています。
バロンダンスでは、善の象徴としてサワデ王子と、悪の象徴としての死神が死闘を繰り広げその決着はつきません。
「この世界では善と悪とが永久に存在するものである。」という思想を掲示しているのです。


21バロンダンス-登場人物
★拡大してお読み下さい。



21バロンダンス01
★拡大してお読み下さい。



21バロンダンス02
★拡大してお読み下さい。



21バロンダンス03
★拡大してお読み下さい。



21バロンダンス04
★拡大してお読み下さい。




21バロンダンス05
★拡大してお読み下さい。



21バロンダンス06
★拡大してお読み下さい。



21バロンダンス07
★拡大してお読み下さい。







後ほど。ケチャダンスも紹介しますね!


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クルミのパウンドケーキ

普通ですが‥‥
クルミ入りのパウンドケーキを焼いてみました。

パウンドケーキ2
ちょっと苺を添えて食べました。




パウンドケーキ1


普通ですが‥‥美味しかったです!(笑)






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バリ旅行4~ウブドゥ~(12月26日夜)

18:00 バティックが出来た頃だと思うので、取りにいきました。

19-10バティック完成品
これが完成品。
大きさからたぶん、クッションとかに出来そう~
と思っていましたが、いまだにこのままです(^^;)




そのあと、「CAFE LOTUS(カフェロータス)」
老舗のレストランというので云ってみました。
“LOTUS”と言うだけあって蓮の花が一杯咲いていました。

残念ながら暗かったので、写真も暗め‥‥。
なので、他から写真を借りてきちゃいました(^^;)



バリ旅行20/カフェロータス4
カフェロータスの蓮池から向かいの寺院をのぞむ。




バリ旅行20/カフェロータス3
花もきれい(^^)






バリ旅行20/カフェロータス
私はケーキセットを頼みました。
適当にお薦めのを頼んだので何と言うジュースか分かりません(^^;)
ケーキはチョコケーキのようでした。







19:00 インフォメーションセンターへ
朝予約した、レゴンダンス他~を見に行くバスがここから出発する。


レゴンチケット
チケット



私たちが見たレゴンダンスのショーはブリアタン村の『ティルタ・サリ歌舞団』によるもの。
この歌舞団は海外公演も数多く行なっていて結構有名らしい。
人がいっぱいで奥へ奥へと追いやられるようにして座ったので写真はイマイチ(^^;)
ダンス会食1





ガムランの曲を聞きながらお楽しみ下さい。
http://www.cocodakeya.com/cgi-bin/shopcart2/cd_msc/bal01.mp3



ダンス会食2
しゃしんはイマイチですが、きれいー、ほんとにきれいです。うっとりー=3



ダンス会食3


 

 

『LEGONG DANSE』
レゴンダンスとは18世紀~19世紀頃、王様を楽しませる為に繰り広げられた宮廷舞台が発祥!
バロンダンスの前に踊る事になっているらしい。
花と冠と錦織の華麗な衣装に身を包んだ踊子が登場するバリの代表的な舞踏で、踊子が若ければ若いほどいいとされている。

レゴンにもいろいろ種類があるが私が見たのは『LEGONG LASEM(レゴン ラッサム)』です。
ラッサム王にさらわれたランケサリ姫は王宮に閉じ込められて求婚を迫られる。そこへ姫の婚約者のパンジ王が表れてラッサム王と戦う。最後に女官のチョンドンが怪鳥ガルーダに変身してラッサム王と死闘を繰り広げると言うもの。


‥‥‥バリのダンスは戦うものが多いみたい‥‥‥


レゴン1
ランケサリ姫





レゴン3
後ろ姿






レゴン2
二人の息がぴったり!!








(このあと、次回 バロンダンスに続く)




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バリ旅行3~ウブドゥ~(12月26日午後)

<バリ旅行2>の続きです↓
http://kousyakuhujin.blog11.fc2.com/blog-entry-229.html



昼食後バティックのお店へ
『バティック』というのは『ジャワ更紗(ろうけつ染め)』のことです。

『バティック』には主に3種類の製法があります。

■トゥリス
「トゥリス」 という手書バティックは"チャンチン"と呼ばれる銅製の容器に蜜ろうを入れ、その細い口先を筆代わりに布地の下絵に描かれた線に沿ってろうを置いていきます。
チャンチンは線描き用、イセン用、伏せろう用などの種類があり、用途によって使いわけています。 また両面書きは、裏に鏡に写ったように逆向きの模様を描いたもので一見すると、表・裏の見分けがつきません。

■チャップ
「チャップ」 は19世紀中頃に発明された型押しプリントの手法です。
両面チャップは線描き用、伏せろう用にそれぞれ表、裏用があり4つで1セットになっています。表と裏の模様をピッタリと合わせるのは 熟練した技が必要で 高級品になります。

■コンビナシ
「コンビナシ」 はトゥリスとチャップを組合わせた製法で 単調な手描きより美しくまた高価です。

バティックづくりの工程について簡単に説明すると、まずはろうを高温で溶かします。つぎに、溶かしたろうをチャンチンと呼ばれる万年筆のようなものに詰め、生地に模様を描いてゆきます。ろうが乾いたら染めつけを行い、最後にろうを落とすと、ろうの付いていた部分だけが染まらずに残るというものです。




19バティック屋さんのチラシ
『KRACK POT』というお店で、実際に体験させてくれるのです。
「トゥリス」という製法ですが、体験できる事は、事前に調べておいたのでこれも予定の一つ。
こういうことが自由にできるためには、“自由行動”が多いツアーを選ぶ事が大事(^^)b





19-1バティック屋さんの子ども
バティック店の敷地内で遊んでいた子ども。
お店の子どもなのかな?
三輪車の色が可愛い~♪








<さて、いよいよ体験のはじまり!~ワクワク♪>

19-2バティック体験1
まず、下書きをします。
白い紙に鉛筆で書いていきます。
お店には見本になるような図案も置いていました。
せっかく、バリで作るのだから、ちょっとバリ風の模様にしようと思い、顔の書き方などを参考にさせてもらって下書きを作りました。






19-3バティック体験2
下書きを布に写します。
下書きの紙の上に本番用の布を被せて鉛筆で写していきます。
ちゃんと“トレス台”(摺ガラスの下に蛍光灯を置いている机ー下書きが透けやすい)があって、写しやすかったです!







19-4バティック体験4
他の体験者です。





19-5バティック体験4
いよいよ“ろう”での線書きです。
「チャンチン」という道具を使って線書きします。
この時線引きに使う『チャンチン』はなかなか便利もの(^m^)





19-8バティック体験/蜜蝋とチャンチン
蜜蝋とチャンチン



19-9バティック体験/チャンチンと溶けた蝋
溶かした蝋とチャンチン

下書用の材料マラムクワット(蜜蝋=はちみつ+ローソク)を柳川鍋のようなナベで溶かします。
溶かしたマラムワットが熱いうちに、チャンチンでその蝋をすくい、鉛筆で下書きしてある「白く残す部分」に塗っていきます。
蝋は熱すぎるとドバッと出て、線がぶっとくなり、冷めてくると蝋が出にくくなり、細くなるだけでなく、生地にしみ込まないので防染の意味が無くなります。
ここら辺の温度調節が難しいのですが、そのコツさえつかめば、筆で描くよりもきれいに描けると思います。
ただし、コツをつかめば‥‥ですが(^^;)






19-6バティック体験5
着色です。
色は、熱を加えたときに発色するタイプのものだそうで、たとえば今グレーでも、熱を加えたら明るいブルーになったり、今茶色でもピンクになったりという変化をします。
なので、見ながら色合わせ~・・・というわけにはいかないようです。
これはこんな色になる、と頭で考えながら着色をすすめなければいけません。
お店の人に、足りない色を作ってもらったり、水を加えてもらったりしながら色を差しました。





19-7バティック体験6

色つけはまだ途中ですが、こんな感じ~。



色をつけ終わって、次は乾燥~~、
「開いてる所に干しておいて」と言われました。
なので、ちょっと空いている庭のセメントの上に広げました。

後は、お店の人がやってくれます。
後、というのは蝋をとる作業です。多分熱湯の鍋みたいなものに布を入れて蝋を溶かしてとるのだと思います。

18時頃にはできてると思う、と言われたのでここでお店を出ました。







**********************************************


16:00 「MILANO SARON」へ
↓「MILANO SALON]
http://www.linkbali.com/1/jalan/cate0305.html


バリ06/エステ




“マンディ ルルール”というコースにしました。
約1時間半の全身のボディマッサージとトリートメントです。


HPの写真では服を着ていますが、私の時は「全裸で!」と言われ、ちょっとビックリ(@0@)
ちょいと恥ずかしかったです。


まず、アロマオイルでの全身マッサージ
  足がとっても気持ち良かった~(^▽^)
  腰は~うう、く、くすぐったかったヨ。私腰は弱いんです(><)
  あんまりくすぐったがっていたら、笑われてしまいました。(^^;)

次がハーブでの垢すり
  寒い、痛い‥‥‥一皮剥けた気分‥‥。

再度、オイルを塗り塗り



そして、最後がこれ!

18バリのフラワーバス

花のお風呂~~♪♪
う~~気持ち良い~~(>▽<)
見て気持ちよく、香りもよくて、リラックス~~
そして、入っていルる途中で出てきたジンジャーティ~これがとーっても美味しかった!

出てきたら、お肌スベスベー、気持ちもすっきり~?

うううー、余は満足じゃ!  











続きは又明日にでも追加しますね。
バティックの仕上がり写真も載せまーす、お楽しみに!



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バリ旅行2~ウブドゥ~(12月26日午前)

<バリ旅行1>の続きです↓
http://kousyakuhujin.blog11.fc2.com/blog-entry-228.html


6:00 起床
7:00 ホテル内のレストランで食事(バイキング)
      レストランの事は後日記事にしますね(^^)b


★写真はクリックするともう少し大きくなります★

バリ04/ホテルでの朝食
バイキングは色々食べられて嬉しいな♪





ホテルでの朝食?
これはミーゴレンかな?



 
バリ05/ホテルからみた風景
ホテルのレストランから見た風景です。



 


食後、ウブドゥの町中へ、
インフォメーションセンターで“レゴンダンスの”券を予約する
レゴンダンスの中でケチャダンスもみる事ができます♪楽しみ~(>▽<)


その後、モンキーフォレスト通りへ
先に“MILANO SALON”でエステの予約

ここで、もこみっちとは別行動。
Nちゃんと通りをジャランジャラン~(お散歩~)

バリ07/バリで見かけた牛
牛がいました。
わりとあちこちで見かけます。




ウブドゥのパン屋さん
「パン屋さん」
ショーウインドウのガラスが光って見えにくいけど、パンが並べられてるの分かる??‥‥。



ウブドゥの額屋さんと女性
額縁屋さん?
バリならではの額縁が並べられています。
かさばらなかったら買ってきたんだけどな~。




ウブドゥの女性
みんな頭に荷物を乗せて歩いています。乗せたままスタスタ歩いていくの。すごい!




ハヌマン通りの方へ差しかかったところで小学校の前を通る。
ウブドゥの小学生
門から校内に入らせてもらって(勝手に入って(^^;))写真を撮りました。
日本と違って開放的??、でもちょいと危ないような気がする‥‥って入っちゃったのは私だけど~~。
中で写真を撮っていると、同じように覗き込んでいた白人の方に「学校の方?」と聞かれた。
いや、ただの観光客です~~(^^ゞ)



バリ12/ウブドゥの店先1
お店の柱!面白い彫像が!!




ウブドゥの店先2-1
土産物店
左:お猿さんの‥‥ハンガー掛け??
  幾つもつなげられます
右:からくり細工の人形
  ハンドルを回すと、人形がクルクル回って踊ります



バリ14/ウブドゥの店先3
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バリ15/ウブドゥの店先4
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バリ16/ウブドゥの道ばたから
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適当にブラブラしてお買い物も少々
お昼にもこみっちも合流して3人で食事に。
通りにあるお店を適当に見つくろって入る
            ~店の名前「SAN MIGUSL」~


16ウブドゥの食堂
広い店内、お昼時なのにあまり人が入っていない‥‥?




17ウブドゥの食堂2
私はチキンのコースを頼みました。TAX込み230円ぐらいでした




19ウブドゥの食堂3
食べかけの写真でごめん(><)











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バリ旅行1~プロローグ~(12月25日)

昔の旅行ですが、SEZONさんのブログで、バーチャル旅行~バリ島編~をしているので、アルバムを引っ張り出してきて、記事にしようと思います。

↓SEZONさんのバーチャル旅行
http://blogs.yahoo.co.jp/sezon1954525/32039896.html


バリ島へ行きたいと思ったのは大学の頃でした。
友人が「旅行した所で一番良かったのがバリ島!。ケチャダンスが最高だった。あの民族舞踏はぜひ生で見るべきだよ」と感動もあらわに解説してくれたのです。
そのとき、「画像は無いけど、とケチャダンスの音楽だけ~」と音楽を聴かせてくれたました。
何とも不思議なりズムと「チャッ、チャッ、チャッ、ケチャ、ケチャ、ケチャ……」のかけ声はとても力強く、大地のそこから響いてくる様に思えました。



仕事を始めて、自分でお金を貯めることが出来るようになり、海外旅行も出来る様になったころ、同僚さんから、冬の長期休暇にどこか海外に行きたいねー、と持ちかけられました。その時、「バリ島は?」と、とっさに提案。
運良く、その人も「いいねぇー」と即答してくれて、トントン拍子に話はまとまりました。
同じように、どこかに行きたいなーと思っていた同僚さん(もこみっち)がもう一人加わり、3人でバリ島へ~イエーイ(^^)/。



さて、私のバリ島の1番の目的はケチャダンス
その次は伝統工芸品、文化(芸術)とのふれあい。
リゾートは3番目。
ということで、「芸術の村」とも呼ばれるウブドゥには絶対に行こう!となりました。休みが取れる日程、予算などを考えて5泊5日ウブドゥ~デンパサールの旅となったのでした。






<12月25日>
12:30関空よりフライト

13:30機内食
バリ01/機内食



14:45写真サービス
バリ02/機内乗務員
サンタさんとトナカイさんに扮したアテンダントさんが出てきて、写真を撮ってくれました。


バリ03/機内で
私は機長の帽子、Nちゃんはスッチーの帽子を被る。
写真の後、サンタさんはトランプをくれました。



17:34 赤道を通過~「赤道通過記念証」をくれる。
バリ/機内で/赤道通過記念証



18:10 リフレッシュサービス(プラムデニッシュとソフトドリンク)


ここで、時差の調整!
日本とバリは時差1時間、バリの方が1時間遅いです。
よって、この間に時計の針を1時間戻しました。


バリ時間>
17:27 現地の気候を機内放送

      天気/曇り、気温27℃、とのこと。

18:00過ぎ デンパサール空港に到着
     ~外は小雨~ですが短い時間のスコールもありました。


飛行機から出たとたん、むせかえるような「お香」の匂い!!
日本のお香とは全然違って、独特の甘い臭いが立ちこめている。
朝な夕な、生活の至る所で「お香」を焚くので、バリは空気そのものがこの甘い臭いに染まっているかのようでした。


空港ロビーに出ると、現地係員の人が出迎えてくれました。
“スマダラさん”バリ人ですが日本語がペラペラでした。(そりゃそうか)
 スマダラさんの車でホテルに向かう。
 ホテルにつくまで(40~50分)、バリのこと色々説明してくれました。

20:00少し前、ホテルに到着!

ホテルは『CAHAYA DEWATA COUNTRY VILLAS』
広いロビー、 チェックインして、お部屋へ~~
ただし、日本のホテルとは違って、部屋と云っても1棟ずつの<コテージ(?)>みたいになっている。これをビラと云うらしい。
ホテルの広い敷地をぐるぐる通って私たちのビラへ案内してくれた。~うう、それにしても広い、案内してくれるのはいいけど、明日私たちは迷子にならずにロビーに戻れるのかしら‥‥。
きれいそうなお庭も通ったけど既に暗くなっているので、良く解らなかったです。


夕食は飛行機のリフレッシュサービスで結構お腹いっぱいだったから、とらなくても丁度いい感じでした。
お部屋で、明日からの事を打ち合わせ!
いしたいこと、イッパイあって困るわー(><)





<バリ旅行2>へ続く
http://kousyakuhujin.blog11.fc2.com/blog-entry-229.html







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電気釜でオレンジケーキ

電気釜ケーキ(オレンジ)2

電気釜でケーキを作ってみました。

電気釜ケーキ(オレンジ)1

底に清見オレンジをむいたのを並べたので、こんな感じに出来ました。
スポンジにはオレンジの皮を擦りおろしたのと、生絞りジュースを混ぜています。
オレンジの風味がでて美味しかったわん~♪








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開店記念プレゼント

近所に自然食品のお店がオープンした。
チェーン店で和歌山にも既に2軒ある。そのうちの1軒の出店とのこと。
“3月29日のオープンの日先着300名様まで3斤の食パン(蜂蜜いり)をプレゼント”というチラシが入っていた。たまたま仕事は代休の日♪、ダンナさんも忙しくないと云うので、二人で行ってきた。

お店まで歩いて行くと、凄く並んでいる。並んでいる時ちょっと不安が‥‥お店の奥にイスを並べてお客を座らせて、何やら話をしている。もしかしたら『怪しい商法??』とドキドキしたけど、五分ぐらい座って、お店の宣伝を聞いただけでした。
でも20人ぐらいずつ交代なので、待つ時間が長かった~。(><)

結局二人で3斤×2本の食パンを貰って、お店のものは何も買わずに帰ってきました。
というか、お店は狭くて20人ずつの入れ替えではゆっくり見れなかったの。
食パン1本はあややおばあちゃんの所に持っていきました。パンは蜂蜜入りなので少し甘め。
表面はデニッシュ風なんだけど中はしっとり、でも不思議な食感でした。



自然食品プレゼント!

さて、↑こちらも同じ店のプレゼント商品。
こんどはタイムサービスで、その時間に行ったら貰えると言うもの。

4/1 丸大豆醤油(千葉県産) 1人1本
4/2 お味噌(千葉県産)   1人1つ
4/3 卵(兵庫県丹波篠山産) 1人2パック


4/1と4/2はダンナさんが貰ってきてくれました。(私は風邪で寝込んでいました)
4/3はお仕事だったんだけど、遅番で良かったので朝のタイムサービスで二人で貰ってきました。
すべて無料、でもやはり貰うのにはお店のセールスを聞かなくちゃいけません。
それもだんだん長くなる‥‥。4/3は20分ぐらい聞かされました。口上は面白くてバナナの叩き売りか、TVショッピングのよう。今日貰えるものがどんなに良い商品なのか、そしてどんな調理法があるのか、と言ったような内容。
でもチビ連れだったので辛かった(><)。

4/4からは100円のタイムセールがあるもよう。
でも、お話長いから、もう行かなーい。
結局、ぜ~んぶ只で貰っちゃったい♪




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巾着寿司

巾着寿司

あややおばあちゃんが、ちらし寿司を作ってくれたので、薄焼き卵を焼いて、巾着寿司にしつらえてみました。
口の処を、海老で巻いただけなので、崩れやすかったんだけど、なんとか形を保ってくれました(^^;)
可愛く出来たのもつかの間、いちごには手づかみでハムッ。
ま、写真に撮れたからいっか!




あ、忘れてた!
↓あややおばあちゃんの作ってくれたちらし寿司はこちらあややおばあちゃんのちらし寿司











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最近の賄い食

風邪をひいていたり、チビがいて大慌てで作った料理の一部を(恥ずかしながら)ご紹介!


大根菜飯とチリスープ
大根菜飯とチリスープ



ダンナさんお手製の焼き飯
風邪ひいて寝込んでた時にダンナさんが作ってくれた“野菜たっぷりチャーハン”





海老チリと糸こん明太子和え
 海老チリと糸こんにゃくの辛子明太子和え。
糸こんにまぜると、辛子明太子は全然辛く無かった……ちょっともの足らない感じ。もっとたくさんの明太子で和えたらよかったのかな?






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平成の大合併~消えた那賀郡~

龍神村も田辺市に入りましたし、花園村もかつらぎ町になりました。

和歌山県の市町村


合併前は50市町村あった和歌山県が、今回の大合併で30市町村に減ったわけです。
 しかも「村」は北山村1つだけとなり、代わりに市が10コに増えました。

合併前、那賀郡には<岩出町、貴志川町、打田町、桃山町、粉河町、那賀町>の6つの町がありましたが、昨年11月に岩出町以外の5つの町が合併して、紀ノ川市になりました。その時、貴志川町と粉河町は町名を残したのですが他の町は市名のあとに直接字名をつけたので、那賀町という地名が無くなりました。 
そして4月1日、とうとう岩出町も岩出市になり、それと同時に「那賀郡」がなくなったのです。


これは言葉の上では、とても残念に思います。サンスクリットのナーガは蛇(ドラゴン、龍)の意味で、紀ノ川を蛇に見立てたご先祖さまの意味ある言葉が、こうして消えていくのはもったいない気がします。
 言葉は、方言を編集を手伝っている時も感じましたが、やはりそれぞれに意味があり、それらを残すことで、わたしたちの子孫の役に、きっと立つはずなのです。
 大きい動きの中で地方もその流れに乗っていくわけですが、意味ある地名を残す方向には動けなかったのでしょうか‥‥。





インドの神話。「ナーガ」とは、サンスクリット語で「蛇」、正確に
は「コブラ」を意味する言葉である。それが神聖視され、蛇の下半身に
人間の上半身を持った神として崇拝された。
 また、インドでナーガといえば重要な種族である。蛇神信仰は、アー
リア人進入以前からあったが、一部の蛇神が畏敬の念を込めて崇拝され
たのは、それ以降からだ。ナーガ族には、神に敵対する悪魔も多いが、
現在のインドでは、ナーガは神と肩を並べる存在である。
 その王は「ナーガーラジャ」と呼ばれ、その頂点にいるのが「アナン
タ」または「シェーシャ」である(両者は同一視されることが多い)。
そして、地下にある「パーターラ」という王国に住んでいる。
 主なナーガ族の神は、「タクシャカ」「ヴァースキ」「カーリヤ」な
ど。「ヴリトラ」も、氾濫するガンジス河の恐怖と、コブラが合わさっ
て生まれたと言われている。






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