こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

洋書:ホフステンの「不思議の国のアリス」

ホフステンのアリス-1




ホフステンのアリス-2



ホフステンのアリス-3




ヒューゴー・フォン・ホフステンの挿絵。


<ヒューゴー・フォン・ホフステン(Hugo von Hofsten 1865-1947)>
スウェーデン出身。
20歳でアメリカに移民、N.Yグラフィックス誌などでイラストレーターとして働く。
その後シカゴの移り、画家・イラストレーターとして更に活躍しています。
児童文学の挿絵を多く手がけており、“アリス”以外にも「クリスマス・キャロル」、「ロビン・フッド」、「赤ずきん」、「シンデレラ」などの作品をのこしています。
ホフステンの“アリス”にカラー挿絵6枚のもの、4枚のもの、3枚のものなど幾つか版がありますが、これは挿絵4枚のもの。挿絵6枚のものは比較的入手が難しいです。


Barse&Hopkins刊、刊行年明記無し(1920年代ごろ?)、
ハードカバー、約22cm×約16cm、48p。
全体的な使用感、表紙にヨゴレ、シミあり。挿絵は余白部分に少々ヨゴレがあります。挿絵の一枚右上部端に2cmほどの破れあり。
バインディングはしっかりしています。


少々、汚れや、破れが気になるところではあるのですが、これも挿絵が気に入って買ってしまいました。
かなり、“ジョン・テニエル”を意識しているけど(というかそのもの何だけど)、ペンタッチが独特です。

ひよこちゃんの言うように、こういうのって「保存」が大変なんだよね。
私みたいな不精者がが保管してたら、ボロボロにならないかなー。。
スポンサーサイト

アリスの電気スタンド

アリス/スタンド



USAディズニーストアからの直輸入商品。
アリスのとても可愛いスタンドです。
高さ43センチ、幅23センチくらいの大きさです。
ハンドメイド風の作りとなっていて、塗りの雑な部分が若干あります。

今のお家では飾るところがないんだけど、可愛くて速攻で買っちゃいました。
いつかコレを飾れる日が来るんだろうか(^^;)


紀泉台の大島桜

紀泉台の桜2007-03


「紀泉台」は葛城山脈の麓にあります。
私が紹介する所は、別に桜の名所でも何でもないんだけど、、通りすがりに色の違う桜を見かけたもので。
左がほんのりピンク色なのに対して、右側が白っぽいの。。
この白い桜は去年も紹介した、「大島桜」だと思います。

山に何げに咲いているのが良くてパチリ!
ウグイスや他の鳥たちの声も山に響いて、気分爽快。




大島桜2007
『大島桜は花と葉が同時に芽吹くのが特徴です。
 そして、この大島桜の葉っぱが、「桜餅」用に塩漬けされるのです(^m^)』
 
去年の記事『紀伊風土記の丘』はこちら(長いよ!)

http://kousyakuhujin.blog11.fc2.com/blog-entry-220.html






自然から離れた都会でも無く、生活に不便する程、田舎でも無く、
「中途半端が一番や-!(おらが村自慢&負け惜しみ)」(>▽<)

桜餅(やっぱり花より団子!)

櫻の葉の塩漬けが手に入ったので、桜餅を作ってみました。
道明寺粉のつぶつぶモチモチ感がいいのよねー!
さくらもち2007-1


作り方は電子レンジ調理の本を参考にしました!

材料(10個分)
道明寺粉 1カップ(約150g)
桜の葉 10枚
お湯 300cc
砂糖 大さじ 1
食紅 少々(耳かき1杯程度)
こしあん 200g


・こしあんは、10等分して丸めておく。
・ボウルに水をため、桜の葉を1時間ほど入れておいて塩抜きする。
・食紅を少量の水で溶かしておく。


【作り方】
1 大き目の耐熱容器に定量のお湯を入れて、溶かしておいた食紅を加え、よく混ぜて色づけをしてから、砂糖を加えて溶かす。
2 (1)に道明寺粉を加えて軽く混ぜ、ラップをしてレンジで、約6分加熱し、ラップを取らずにそのまま約10分蒸らす。
3 十分に蒸せて、道明寺粉がふっくらと柔らかくなったら、ゴムべらで全体を軽く混ぜる。
4 (3)の生地を10等分にし、丸く広げて手にのせ、あんを置いて包み込んで丸める。(出来るだけ俵型に)
桜の葉を裏が外にくるようにして、(4)に巻く。
【参考】
・食紅は耳かき1杯程度で十分色づきします。多すぎて真っ赤になるより少ないほうが無難です。
・生地をまるめる際には、水とお砂糖を1:1で作った手水をつけると手に生地がくっつきません。
・出来上がったあと(桜の葉で包んであと)1~2時間以上おいてからお召し上がりになった方が、桜の葉の香りがうつり、よりおいしくいただけます。

道明寺粉のつぶつぶ感が楽しく、もっちりとおいしい関西風桜もちは、電子レンジを使えばごく短時間で手軽に作れるのが魅力。電子レンジ対応のボウルひとつで仕上げられるのもうれしいところです。道明寺粉であんを包んだふっくらとしたフォルム、それを包み込む桜の葉の豊かな香り、桜もちはまさに春の風物詩。人気和菓子でひとあし早い春を楽しみましょう。紅麹で色づければ、ほんのりとした味わいのある自然な色合いに仕上がり、目で楽しむ和菓子のおいしさが、さらにふくらみます。

分量とか詳しく描いてくれているけど、作るときは結構デタラメに作りました(^^;)
でも何とかなったサー!
ちなみに左下のはマロングラッセを乗せていたりします。(秋に使ったのがまだ余っているので)


うん、桜葉のにおいや塩加減もばっちり(^^)b
桜の葉っぱをとってから食べる人もいますがもちろん、私もダンナさんも葉っぱごと食べます。
ダンナさんは1日で3つも食べちゃったよ。





さくらもち2007-2

いちご用に小さくて細長いのも作ってみました。



でも、でも、いちごは野菜が嫌い。。
緑のものを見るとんなんでも「イヤ」というのよ。
食べもせずに拒否されました(><)くそ~。



プランターの花たち

プランターの花2007春/黄色のチューリップ02
黄色のチューリップ

春到来!
我が家の貧相なプランター園芸にも、春の花が次々と咲き始めています。


プランターの花2007春07/スノーホワイト
スノーホワイト





プランターの花2007春08/チューリップとムスカリ
ムスカリ(今はもう枯れかけています)




プランターの花2007春06/チューリップ
ピンクのチューリップ






プランターの花2007春05/チューリップとシクラメン
シクラメンもまだ咲いていたりして(^^;)




プランターの花2007.春01
大花の水仙←これ見事です!!



春の暖かい日ざしと、目にやさしい花々は見ているだけで、心もウキウキ♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。