こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

ルネサンスの踊りにさそわれて

小野町でパートの続き
友人の展覧会は昨年の11月にありました。
<ルネサンスの踊りにさそわれて>架空社「ルネサンス踊り絵本」原画より』 というタイトル。
「南海摩登(もだん)博覧会」の一環だったんだそうです。

南海摩登(もだん)博覧会



で、実はこの最終日にシンポジウムがあったの。
私は残念ながら仕事があって、見に行けないと思っていたら、
夕方の部もあるとのこと。。しかもこの場所旧(西本ビル)は職場の近く。
大慌てで仕事を終えて駆けつけたら、まだ終わっていませんでした(^^)v

そしてこれがドびっくりの企画だったんですよ。




まずは「リュート」と「ヴィオラダガンバ」の演奏があり、この途中で来た私は曲が終わるまで廊下で待つことになりました。




次にバロックダンス
小野町デパートールネッサンスの調べ01
この方がバロックダンスの先生。
きれいでした~!
バロックダンスって意外に派手なんです!
ドレスですばやく、くるくると回るので、ドレスのスカートがパァ~と広がってそれは見事でしたよ!!
(このドレスって、こんなにスカートが広がるもんなんだーと驚きでした)






それから、「ルネサンス踊り絵本」の朗読。
小野町デパートールネッサンスの調べ02
この本を読んでいるのが、著者でもある私の友人。
このために東京から駆けつけたんですよ。
着ている服は市販のをリメイクしたんですって。







小野町デパートールネッサンスの調べ03
リュートの演奏(アンコールで?)






小野町デパートールネッサンスの調べ04
総出演者








小野町デパートールネッサンスの調べ05
この方は出演者ではなくて、観客の方です。
でもあまりに素敵なので、前に立ってもらったらポーズをとってくださって。
みんなで撮影会の始まり~(^m^)
後で聞いたら、なんと関西の芸人さんなんだそうです!(ある意味プロじゃん)



肝心の友人の作品は??
著作権があるから紹介はやめときます。
でも人物後ろにかかってるのが作品だったりします。(^^;)エヘ
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「Space 2410」(小野町デパート3F)


前回からの続き、小野町デパート(旧西本ビル)の3Fはギャラリーになっています。
先年訪れたときは陶芸展をやっていました。
スペース1240-02
<受付>
煉瓦が妙に似合っていました(^^)










スペース1240ー01
<ギャラリー内部>
写っている人影はMyだんなです。


ここで東京の友人が展覧会をしたのですが、これがまたビックリの企画でした。
次回紹介しますね、お楽しみに~!!


ゑびすカフェ(小野町デパート2F)


前回紹介した小野町デパート
昨年(2008年)の11月ここで、学生時代の友人が「個展をするのだけど、展示を手伝って欲しい」と云うので、夏に下見がてら行って来ました。
友人は東京在住なのですが、こんな和歌山のような遠い所でも活動するなんて、すごいです!

これはその下見の時に撮った写真です。
小野町デパートの2Fに『ゑびすカフェ』があります。
これがまた、何とも雰囲気のイイお店でした。


小野町デパートーえびすカフェの家具01
ゑびすカフェの家具?
右上のなんて木の形そのまま~!!




小野町デパートーえびすカフェの陶器01
ゑびすカフェに飾ってあった陶器。
売っていたのよ、下の画像のが可愛くて欲しかったのだけど、このちょっと前にカップを買ったばかりだったんだよねー(全く違うタイプのカップだったけど‥‥)
なので、我慢して写真だけにしました。
う~んでも買っておけばよかったかなぁ(^^;)



小野町デパートーえびすカフェの小物たち01
ゑびすカフェの小物たち。
いいよねぇ~。
左上のかき氷器なんて「初雪」なんて名前で、雰囲気ピッタリです。
置いてある雑誌もレトロ物では無い物の展覧会のカタログとかが多いの。




メニューも凝っています。
小野町デパートーえびすカフェのメニュー01




で、頼んだのはデザート
小野町デパートーえびすカフェのデザート01
こだわりの食器と食材で、見た目良し味良し!
堪能させて頂きました~(^m^)。


こんどひよこちゃんと来る時は、ランチを食べたいなぁ~♪

 



  

小野町デパート

今度、ひよこちゃんと行くことになったので、以前の写真を探し出して記事にしました。


『小野町デパート(旧西本組本社ビル)』は昭和2年に建てられた、ネオ・ルネッサンス様式のビル。

“ビル”といっても3階建て、今のご時勢ではとても“ビル”とはいえませんが、当時としては結構立派なビルだったことでしょう。
このビルが幸いにも戦火を逃れ(多少損壊はあったようですが)
しかも、大正~昭和初期の建物はそれほど古くないという観点から保存されずに潰されてしまうっことが多い中、平成の今まで残ったことは貴重であったため2000年に有形文化財として登録されました。
ここに最近、テナントが入り、
1階は陶器のショップとミニギャラリー(企画スペース)
2階は「ゑびすカフェ」
3階は「Space 2410」(貸しスペース)
となっています。
このテナントを合わせて、『小野町デパート』と名づけているようです。




詳しくはこちら↓
小野町デパート

旧西本本社ビル



小野町デパートの外観
旧西本本社ビルの外観


小野町デパート有形文化財の登録証
有形文化財の登録証


和歌山市で現役(今も使用されている)建築物の有権文化財はここと県庁だけなんだそうです。
そっか!
そういえば、和歌山県庁のあの建物も重厚な作りだよ。機能的じゃなさそうだけど、外観はいい雰囲気だものなぁ~。。


次はゑびすカフェの記事を書くね(^^)

ひらかたパークのローズガーデン

ダンナさんの実家がひらかたパークに近いので、帰省したときにはほとんどここに行っています。
以前には『菊人形』を紹介したこともありました。

今回は5月という事もあって、バラが満開!
ひらかたパークの『ローズガーデン』は結構有名らしいです。
調べてみたら
<春のバラ><秋のバラ>
総面積7,000平方メートル。ひらかたパークオリジナル品種をはじめ、オールドローズやモダンローズなど600種4,000株のバラがある英国式のバラ園。
このローズガーデンだけを目当てに来園される方も多いとか。。ホオ~!



↓ローズガーデンのHP 
   ・ローズガーデン特設サイト

   ・ひらパーローズガーデン







ひらかたパークのローズガーデン2009-01
まずは、薔薇のトンネル。
これで、足が止まりますね!


ひらかたパークのローズガーデン=ゴールドバニー
ひときわ目立つ、薔薇の塔。
ゴールド・バニー



ひらかたパークのローズガーデン天使の庭?
これはちょっと離れた所にあります。見つけた時はため息出ました。




ひらかたパークのローズガーデン=シザー・ハンズの庭?
こんな、かわいい植木も~。
まるでシザーハンズのお庭の様ね(^^)





まだまだ、あるよ!
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おじいちゃんのお誕生日


ダンナさんの実家へ帰ったその日はなぁんと
『おじいちゃんの誕生日』

帰る前に電話して「おめでとう!」を言っておいたら、おばあちゃんがケーキを買っていてくれました。
いちごはケーキを見て「はっぴぃ ばーすでぃ、だね♪」と大喜び。。



おじいちゃんのお誕生日2009

おじいちゃんがろうそくを消すところを“自分も”とばかりにふう=3 としていました。
でもちょっと離れていたので、消せませんでしたが‥‥(^^;)ふふふ。
楽しい誕生会になりました。

おじいちゃん、元気で長生きしてね(^^)v



お寿司でおもてなし2009


5月3日~5日
ダンナさんの実家に帰ってきました。
3日には
お義母さんがこんなに手のこんだお料理でおもてなして下さいました。

お寿司でおもてなし2009

好き嫌いの多い、いちごですが。このちらし寿司はとっても気に入って、おかわりを2回もしました。
しらす以外のお魚もあんまり食べないんだけど、この酢でしめた鯖もぱくぱく♪
おお~、、母は感動です。
最近あさりも高いのに、いっぱいアサリの入ったお澄ましも嬉しかったなぁ。
オードブル風の盛り付けも凝っていて、「すごい!」って叫んじゃった。

お義母さん、ありがとうございました。(*^^*)

豆尽くし!


先日収穫したのを使ってお料理。。
「豆尽くし」っていっても、スナックエンドウだけなんだけどね(^^;)




豆づくし2009-05
「エンドウとこんにゃくのおかか煮」
スナックエンドウのいいところは鞘ごと食べられるところ、ゴミが少なくていいわぁ。。
ダイエットメニューといいたいところだけど、こんにゃく大好きのいちごにほとんど食べられちゃって、私は2個ほど…とほほ。




豆づくし2009-02
定番の豆ご飯。
鞘ごと食べられるといっても、ご飯にするならやっぱり剥かないとねぇ(^^;)





豆づくし2009-04
裏ごしするのが面倒だったので、普通のポタージュスープにまぶしてみました~。。




豆づくし2009-03
肉系もほしいのでスティックステーキを焼いて、
添えたのは↑で鞘だけになったエンドウです(苦笑)


ちらっと見える黒いお豆さんはダンナさんの実家から送ってくださった「しょうゆ漬け」の福豆。
私は、“甘いお豆”が少々苦手なので、このしょうゆ漬けはおいしかったです♪




近所にも配って、これだけ作ってもエンドウはまだまだ残ってるよ~。。

スナック豌豆の収穫


あややおばあちゃんチの家庭菜園。
今年はスナック豌豆が豊作です。

スナックエンドウの収穫2009-01

でも出来過ぎで収穫に大わらわ~!!
で、助っ人に行ってきました。
もちろん、いちごもお手伝い(*^^*)


スナックエンドウの収穫2009-02
↑後ろはあややおばあちゃん、手前はダンナさんです。
猫の手?
いやいやいちごの手も借りたいぐらい?
でも結構役に立ってくれました。

たくさん採ってくれた、というよりね、
黙々と収穫作業をしていたらしんどいでしょう?
その場を和ませてくれたって感じ♪





スナックエンドウの収穫2009-05
↑×3ぐらい採れました。
これはウチの分です。
でもこんなに食べ切れないので、ご近所さんにも分けましたよ。。



サニーレタスの収穫2009-01
サニーレタスもあって、目を付けてたんだけど貰ってくるの忘れた(><)。



赤豆2009-01
赤豆もたくさん出来てたよ~!















久々に‥‥


職場の同僚さんがライブ活動を続けていらっしゃる。
「今度、○○でライブするの、良かったら来て下さいな」と誘われた。
ので、と~っても久々に行ってみました。



ライブ1
歌っているのが同僚さんです。
作詞も彼女なんですって!
なんと、彼女の声の凄い事!
高い声がとても透明感あってきれいなの。意外な一面を知っちゃいました。。(^m^)

帰りが公共交通機関だと面倒ということで自家用車で行ったため、お酒は飲めなかったけど、
それなりに楽しめました♪。
たまにはこんなのもいいな。。
(いちごを見ていててくれたパパ、ありがとー)

母の日のプレゼント


いちごが保育所で作ってきたプレゼント。
母の日のプレゼント2009-01
おや?何やら、小さな棒がついている。



母の日のプレゼント2009-02
ん?おみくじのような、抽選?のような。。
なるほど、これで母の日のプレゼントを決めるのね!
私は「緑」だったから「お手伝い」だわ♪

★ちょうどこの日、地区の溝掃除があったの。ほうきやチリトリに
 興味を持ち始めたいちごにはぴったりのお仕事が(^^)b
 (ただ、お手伝いをしてもらうための準備によけい時間がかかるんだけどね~。。)



母の日のプレゼント2009-04
そうそう、こんな可愛い顔の絵もついていたの。
母の日だからもちろん“お母さんの顔”よね~って思い込んだ私は、
「きゃー、お母さんの顔って初めて描いてもらったわ、嬉しい~♪」
と大はしゃぎ。

でもダンナさんは、「髪みじかいし、お母さんじゃなくて自分の顔じゃないの?」というの。。
え~~??

で、いちごに「この絵はだぁれ?」と聞くと「いちご」と答えるのよ。。
ショックーー
喜んだ後だけにかなりしょっくでした。。しばらくすねちゃったよ。。







ところで、
母の日のプレゼント2009-03
この箱って、何に使う物だと思う









「母の日」といえば‥‥


母の日、といえば「カーネーション」ですね(^^)
ということで、いちごと一緒にカーネーションを作ってみました。
カーネーション2009
材料:色紙、ストロー、セロテープ
 いちごはハサミでちょきちょき、ママはストローにくるくる巻き付けて、
 最後にいちごがセロテープでぺったん!
こんな簡単工作でも、結構“らしく”なったじゃない(^m^)

え?貰う私が作るの変?って? まぁイイじゃない(^^;)
それに、あややおばあちゃんにもあげてきたから、それでいいのさ。。



さて、今年は日本にカーネーションが紹介されて丁度100年になるとか。
ちょっと検索して調べてみました。


母の日にカーネーションをあげる習慣は20世紀初頭のアメリカの時代から始まったものなのです。 それに、カーネーションといってもひとえに赤いカーネーションだけではなく、ピンク・黄色などもありますし、ミックスするのも良いですし、花言葉・特徴・意味を知った上でお好きな花や色が見つかると良いですね。
ちなみに私は、カーネーションとバラをミックスしたようなブーケみたいなお花をあげたいなぁと思っています。その他情報は、e87の母の日カーネーションについてを見てみてくださいね。





<由来>
カーネーションが母の日に選ばれたのは、母への愛という象徴だったからです。
また、十字架に架けられたキリストに聖母マリが涙した後に咲いた花だといわれています。カーネーションの中央部の赤色は、キリストの体から散った血の色ともいわれています。
名前の由来としては、古代ギリシャ時代にさかのぼります。古代ギリシャ人は、オリンパス山の神々の主神ゼウスに花冠を捧げる習慣がありました。カーネーションは、その時代、花冠を作るのに欠かせないものでした。そこで、花輪を意味するラテン語CORONAにちなんでCARNATIONと名付けられたといいます。
そして、母の日の提唱者であるアンナ・ジャービスのお母さんがカーネーションが好きだったことも原因の一つです。


<花言葉>
赤 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「真実の愛」「愛情」「情熱」
白 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「尊敬」「純潔の愛」
ピンク ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「感謝」「上品・気品」「暖かい心」
黄色 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「美」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」「友情」
紫 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「誇り」「気品」







なんだって♪

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