こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

紀州レンジャーバス、見ぃつけた!


ふれあい公園の帰りに
「ママ、なんか変わったバスがあるよ! 見に行こうよ」といちご。
こういうの見つけるのはお得意なんだよね~。。



行ってみたら
紀州レンジャーバスでした。
紀州レンジャーバス2010~01


反対側
紀州レンジャーバス2010~02


後ろ
紀州レンジャーバス2010~03




ついでに少し離れたところに有った「霊場熊野バス」も撮っちゃった
熊野古道バス



ラッピングバスも多くなってきたなぁ~!





※紀州レンジャーって?
最近あちこちで活躍する「ご当地レンジャー」の和歌山版
初めは5人ぐらいだったんだけど、なんか多くなってきてたよなぁ。
今何人いるんだろう??
調べてみたら10人になっていた!
しかも、11人目を募集(?)していた。。。
レンジャーのインフレだ~~~。



「紀州レンジャー」についてはこちら


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のかみふれあい公園の「green-green BAZAAR」


7月25日
「green-green BAZAAR」に行ってみないかと誘われたので、そそくさとついて行きました!
「green-green BAZAAR」2010.7.25-01
テントがいっぱい~!1



『green-green BAZAAR』についてはコチラ





何か目的がある訳ではなかったのですが
手作り品~という文句に弱いのよね~
まず目についたのが「こけ玉」
green-green BAZAAR」2010.7.25-06こけ玉
一度作ってみたかったんです。
念願かないました~(^^)/
左が「ウスユキカズラ」で私がつくったもの、
右が「ワイヤープランツ」でお店の人が見本にその場で作ってくれたもの。
苔玉の大きさが違う~!?
触ってみたら、私のはふわふわ、お店の方のはしかっり固め。
うーん、もっとかちっと丸めなくては行けなかったみたい。。まいっか。。






私がこけ玉を作っている間、いちごはゴンちゃんと一緒に
『りら芸術専修高等学校』の染色コーナーでいました。
いつの間にそんな学校が出来たんだろう?
 こんな時インターネットって便利、記事を書きながら調べてみました。
 H19年に海草郡紀美野町に出来たらしい。(将来の為にメモメモ)



で、いちごが作ったのがコレ↓
green-green BAZAAR」2010.7.25-05染色
ゴセイジャーだそうで。。
絵を描くのはかな~り苦手で、滅多な事で描いて頂けないのですが(^^;)
なんとまぁ、ちゃんと体や手足が描けているよ!
ゆっくりだけど、成長を感じられるってうれしいなぁ~♪







次に発見したのがコレ!
green-green BAZAAR」2010.7.25-02藍染め
何だと思います?


そう、「藍染め」
藍の生の葉っぱを布にあてて、石でとんとんたたくんです。
すると、葉っぱの形に染まる、というもの。。







いちごも挑戦(たたくだけだから、簡単だよね)
green-green BAZAAR」2010.7.25-03藍染め
でも、でもね、2つもたたいたら、飽きちゃった(^^;)
3つ目の途中から逃亡~、仕方が無いので後は私がたたきました。






できたのがこれ!
green-green BAZAAR」2010.7.25-04藍染め
布の間に挟んだので、上下同じ柄です。
今は緑なんですが、時間が経ってくると酸化して青っぽくなってくるんだって!
面白いねぇ。



これで、学校の宿題にもなったし~
暑かった事以外は、楽しいBAZAARでした!





でも、ほんと暑かった



西脇市へ~GAW展を見に小旅行~その14(おまけ)~買ったもの


たった一泊一日の旅行でしたが、すっごくたくさんの記事になってしまいました。
それだけ、濃~~~い出来事だったと云う事で!

帰ってから買ったものを広げました。




ホテルで買った播州織りの巾着 と コースター
西脇市へ2010.07.31-ショッピング01

コースターは渋い柄のと、シャツ型の。
シャツ型のは職場の人へのお土産にしました。







2、3人にあげたら、好評で「私も欲しい」と云う方も出てきたので、
インターネットで調べたら通販やってました!
で、注文したのがコレ
西脇市へ2010.07.31-ショッピング03
2枚ずつのを10セットなのですが、すべて柄違い、
すばらしい、そうでなくっちゃね


購入したとこは 織衣羽(オリーブ)
店名↑をクリックするとサイトにとびます。
他に「ハンカチで出来た祝儀袋」とかも有りました。
袋が無駄にならず(エコ)、しかもハンカチとして使えてしまう、
一石二鳥でいいですね(^^)v
結婚式とかあるような時に利用しようかな~。。






もうひとつ
「玉木新雌(たまきにいめ)デザイナーズショップ」で買ったショール
西脇市へ2010.07.31-ショッピング02
これが柔らかくって、肌触りが良いのよ~。
大判なので、いろいろ使えてよさげ。
冷房対策にもなります♪


こちらも通販やってました→こちら



あと、、、いちごが買った扇子もあったんだけど、、行方不明(><)
渋い色で「今」使うのに丁度いいのに‥‥。。クスン




※色違いが欲しくなったら~と云う時の為にここは保存版(^^)v



和菓子名店「鶴屋忠彦」本店~将軍プリン、蕨餅、芦辺最中


職場の同僚さんが
「おいしい和菓子のお店があるの、昨日TVでやってたので行ってみよう」と誘ってくれた。
ぶらくり丁近くの小さなお店だったが、老舗らしい雰囲気はある。
「鶴屋忠彦」本店
和菓子「鶴屋忠彦」本店2010-01
『鶴屋忠彦」本店についてはこちら




お店の名前は初めて知ったけど、中においてあるお菓子は「あ、食べた事ある!」と云うものが多かった。



そこで、期間限定のプリンが!
その名も「将軍プリン」
和菓子「鶴屋忠彦」本店2010-01将軍プリン
これがTVで紹介されていたらしい。
よく見ると右上の方に“湯浅しょう油の”とある!?
醤油で作っているプリンだった。






中はこんな感じ
和菓子「鶴屋忠彦」本店2010-03将軍プリン02
プリンの上のうすいゼリーの部分が湯浅しょうゆ(と砂糖)で出来ているらしい。
ゼリー部分はほんのりお醤油の香り、みたらし団子のタレみたいな味でした。
プリンは豆乳で出来ていて、かなり濃厚。
ダンナさんはレアチーズケーキみたい、と云ってました。
うん、そんな感じ~。。
これを買いに行った日の次の日にひよこちゃんに会う予定だったので、お土産にしました。


「将軍プリン」についてはこちら

ひよこちゃんも記事にしているのでみてね
こちら



他にも買ってみたので、続きを見てね♪



港祭り~2010~市民スポーツ広場より


海遊びのあと、帰宅途中の河川敷から、港祭りの花火を見ました。


随分、日が陰ってきました、雲がきれ~い!
港祭り2010-01




すっかり暗くなる頃、花火があがり始めました。
港祭り2010-02






この河川敷からは結構、遠いんですが、
私のコンデジ、ズームが効くのでそれなりに映るようです。
港祭り2010-03
後で知りましたが、もっとISOを高感度に設定すると手ぶれが少なくていいそうです!







パパ、おっきいねぇ~。。
港祭り2010-04
写真を撮られている事が潜在意識にあるのか、なにげに右手がピースしてます(^^;)






↓続きは花火の写真集だよん♪

海遊び~2010~加太にて


7月19日のことです。
今年初めての海遊びに行ってきました。

加太の海で~いちごとゴンちゃん
海遊びー2010.07.19-01
二人ともとってもいい笑顔





続きも読んでね

西脇市へ~GAW展を見に小旅行~その13~加古川線のラッピング電車


加古川線はローカルと云っても、かなり特色ある路線でした。
特にこの「ラッピング」
なんたって、横尾さんのデザインですから~。。


全部で4種類~ちょっと紹介します
・眼のある電車「見る見る速い」:2004年12月19日運行開始。
西脇市へ2010.07.31- 加古川線~横尾さんのラッピング電車01
インパクトありすぎ!
「加古川線電化開通記念」にラッピングしたんだそうです。




脇市へ2010.07.31- 加古川線~横尾さんのラッピング電車02
車体番号


脇市へ2010.07.31- 加古川線~横尾さんのラッピング電車03
鏡に映った頭頂部










他のも「続き」で紹介しています、見てね!

西脇市へ~GAW展を見に小旅行~その12~日本のへそ公園駅から西脇市駅


さて、いよいよ西脇を後にします。
たった2日間ですが、かなり濃い2日間でした。
(1泊したけど、出発が夕刻だったから、厳密には24時間と云っても良いくらいなんだけどね)
「日本へそ公園駅」にて
西脇市へ2010.07.31- 日本へそ公園駅にて
時刻表をよく見ると、1日9往復しか便がありません!

※加古川線は「加古川駅」から「西脇市駅」までは便が多いのですが、「西脇市駅」から先は極端に便が少なくなるんだそうです。







よく見ると、駅にはこんな表示が!
西脇市へ2010.07.31- 日本へそ公園駅にて 02-ドアの開け方
そうそう、自動ドアじゃないんですよね。(半自動ドア)
車両の外にはボタンがあるだけなので、これを読んでおかないと初めて利用する人はきっと戸惑うと思うなぁ。。







やってきました。
基本色(青緑1号)の電車です
西脇市へ2010.07.31- 日本へそ公園駅にて 03
クモハ125形制御器・電動機付普通車 (cMc)
1両編成です。
1両の前と後ろに運転席があるタイプとなります。






続きも読んでね





西脇市へ~GAW展を見に小旅行~その11~日本のへそ


岡之山美術館の真ん前に小さな駅があります/
その名も「日本へそ公園駅」
西脇市へ2010.07.31- 日本のへそ公園駅
日本の中心はこんなに小さな駅しかなかった。。う、う~ん(^^;)




ここに「日本へそ交差点」と云うのがあるらしい
経度・緯度の交差点の事です。
せっかく来たのですから、ホントの中心に立ってみたいですよね。

日本へそ公園駅」てことは「公園」があるはず。。
ということは、中心点は公園にあるとみた。
公園を探していってみました。
西脇市へ2010.07.31- 日本へそ公園01



公園に入ってすぐにこんなものが!
「銀河の広場」ですって
西脇市へ2010.07.31- 日本へそ公園02





「ここはなぁに?」
「日本のへそ(中心)よ」
「ママ、地球って大きいね」

西脇市へ2010.07.31- 日本へそ公園03ー大きな地球の上で







まだ続きます♪

奉仕作業


日曜日、いちごの通う小学校での清掃作業。
1、2年生は農園部分をまかされた。
↓すごい量の草と泥(@0@)
日曜日に草引き

朝8時~9時の約1時間。
実は日曜日だと云うのに子供も登校日で、一緒に作業しました。

大人も子どもも、先生も、この暑い中頑張った。
いちごも草運びをすごく頑張っていたよ。。
お蔭で畑もきれいになった、これで2学期から畑の作業が出来るね♪



それにしても~、、もう1時間ぐらい早く初めても良いかも、、、
暑かったよー(><)。。



西脇市へ~GAW展を見に小旅行~その10~岡之山美術館での出会い


スタンプラリー最後のポイントは「岡之山美術館」でした。
西脇市へ2010.07.31-岡之山美術館01
電車をイメージした建物で、磯崎新の設計です。

岡之山美術館についてはコチラ
またはコチラ




建物が面白いのでいろいろな角度から撮ってみました。

正面から
西脇市へ2010.07.31-岡之山美術館02




入り口
西脇市へ2010.07.31-岡之山美術館013




入り口に入ろうとするいちご
西脇市へ2010.07.31-岡之山美術館04







入り口の手前(一番上の写真で云えば左の方)に大きなセラミックで出来た横尾忠則の作品がありました。
西脇市へ2010.07.31-岡之山美術館06-横尾忠則の作品


その前で写真を撮っていると、一人の男性が近づいてきて、「撮ってあげましょうか?」と声をかけてくれました。
3人揃っての写真は少ないので、良い記念になると思ってお願いしました。

すると、、
するとですね!
普通のポーズで写真を撮っていると
「面白くないねぇ」とおっしゃるのです。
ええ?
普通、そんな風には云わないっしょ??

で、ダンナさんはかえって面白がっちゃって、ちょいと変わったポーズを。。
(頭が柔軟なんだわ!)
私は一瞬どうすればいいの?って感じでウロたえちゃったけど、ダンナさんを見て、なるほど~とばかりに少し変わったポーズを撮りました。
その方2、3枚の写真を撮って、「うん、今のが良いかな?後は消しといて」と。。


でカメラを受け取りに近づいたら、、ん? 
その方の着ているTシャツがユニークなんです。抽象画のような?

さっきの言動といいこのTシャツといい、この方“ただ者じゃない”
見抜いた私はすかさず「作家さんですか?」と聞いてみた。

そしたら何と!
「わたし、ここの館長なんですわ、絵も描いてるけどね。」

ええええ~~!?
すごい、館長さんに写真を撮ってもらっちゃったよ!
んでね、これで事件は終わらない。。

すかさず「お名前何とおっしゃるんですか?」と聞いてみた。
したらば……
「『きし しげき』と云うんだ、あ~名刺が無いなぁ、あとで美術館でもらって!
受付でね、名刺くださいと云ったらくれるから」


なんですって?
(『きししげき』ってあの『来住しげ樹』?)
「もしかして、ロイヤルホテルで個展されてる方ですか?」ドキドキしながら聞いてみた。
「ああ、あれ見たの」
「わー、やっぱり~。たまたまあのホテルに泊まったんですけど、あの作品たちすごくステキで!」
  
そこから話が弾む弾む。。(といっても10分ぐらいですが)
描きかけのスケッチブックを見せて頂くは、秘蔵の(?)カタログを頂くは、しかもそこにサインまでしてもらうし、来住さんがデザインしたと云うポスターもいただいて(なんだか大盤振る舞い)、降って湧いた出来事に夫婦でてんやわんやしてました。はぁ=3

岡之山美術館で行われるサムホール展(ビエンナーレ)があるから、あなたも出しなさい。
って云われたんですが、ちょっと日程的に無理(><)。2年後目指しますね。(ってほんとか~?)







来住しげ樹さんと(横尾忠則作品の前で)
西脇市へ2010.07.31-岡之山美術館05ー館長さんと


このあと、美術館で、スタンプラリーのスタンプを押してもらいコンプ
もちろん名刺もいただいて♪
美術展は
「ようこそY字路の生誕地西脇へ 横尾忠則東京Y字路写真」をしていました。
Y字路~は最近の横尾サンのテーマです。
7.8年ぐらい前にも見た事があり、、1点2点~だけだと、あまり良いなぁと思わなかった作品ですが、今回はところ狭しとY字路作品だらけで、こうなるとちょっと壮観でした!

小さな美術館でしたので、すぐに見終わりましたが、怒濤のような美術館見学でした~



フォトショで加工(ひよこちゃんのイラスト)


鉛筆でのイラストは写真で取り込んでもかなり薄くなってしまいます。
スキャーナーで取り込む方がまだきれいに取り込めるかもしれません。


ひよこちゃんが困っていたので、ちょっとフォトショップで画層をいじってみました。


<基本>
ひよこちゃんのイラストを加工01
↑ひよこちゃんがブログにアップしていたイラストです。
確かにちょっと薄いですね(^^;)








<加工1>
フォトショップ……といっても私のはかなり古い~なんたって10年前のソフトですから~ので、ひよこちゃんの最新ソフトとはツールの種類や、そのツールを置いている場所も違っていることでしょう、なので参考になるかどうかは分かりませんが、そのフォトショでコントラストを強めてみました。
ひよこちゃんのイラストを加工02
線は少し強くなりました。
ただ、写真独特…なのか、縁の方の暗いのもより強調されてしまいました。
左下の暗い部分に文字がかぶっているので、読みにくいかもしれません。








<加工2>
線の色をスポイドツールで選択して“色の置き換え”で線自体の色を暗くしました。
ひよこちゃんのイラストを加工03
ちょっとだけ線がくっきりして、文字の部分も読みやすくなってきたかと思います。







<加工3>
背景(紙のの色)をスポイドツールで選択して“色の置き換え”での周りの色を明るくしました。
ひよこちゃんのイラストを加工04
これで、かな~りはっきり、くっきりになりました!






<加工4>
いろいろ試して、最終は↓こうなりました
ひよこちゃんのイラストを加工05
まぁ、時間がかかるので、ここまでしなくても良いかもしれません。。


一番良いのはイラストをサインペンなどのくっきりした筆記道具で描いておく事…かな(^^;)




ひよこちゃんの記事はこちら

西脇市へ~GAW展を見に小旅行~その9~播州織り工房館と玉木新雌ショップ


「旧来住家住宅」のすぐ近くに「播州織工房館」というのがありました。
西脇市へ2010.07.31-播州織り工房館の看板01
看板が可愛い♪



西脇市は「播州織」で栄えた街だったようです。
播州織についてはコチラ




看板のデザインと同じようなつづら折りの屋根、なんか懐かしいような建物です。
西脇市へ2010.07.31-播州織り工房館01




続きも読んでね(^^)v



西脇市へ~GAW展を見に小旅行~その8~旧来住家住宅


吉田稔美さんのイベント以外、ほとんどなんの計画も無いままここまで来ましたが、それなりに濃い見学ツアーになってきました。

ここはその吉田さんがお薦めの場所「旧来住家住宅」です。
そう、あのロイヤルホテルで作品展をやっていましたよね、あの方も名前も来住と書いていました。
これ?なんて読むの?と疑問に思っていましたがここで判明。
「来住」は「きし」と読みます。
驚いた事にパソコンで「きし」とうって変換したらちゃんとこの字が出てくるのです!びっくり。。
※来住家はこの地方の土地の名前でもあるようです。
そして、この家の来住さんは地元銀行の創始者でもあったようです。
(私が好き~といった作家の来住しげ樹さんと直接つながりがあるかどうかは不明)


旧来住家住宅についてはこちら






門です
西脇市へ2010.07.31-旧来住家01
リフォーム展なんて興味のありそうな事やってるなぁ、と思ったら次の日からでした(残念)
 (これ、事情により中止になったそうです)



表札
西脇市へ2010.07.31-旧来住家27~来住家の表札



有形文化財の登録プレート
西脇市へ2010.07.31-旧来住家03~文化財登録






解説
西脇市へ2010.07.31-旧来住家02~解説




母屋
西脇市へ2010.07.31-旧来住家23~家全体

<抜粋>
大正7年竣工の旧来住梅吉住宅は、母屋の全体構造は中央に廊下をはさんだ南北2列の間取りで、南列が接客空間、北列が家族空間、東端が台所、風呂などの空間となっています。
明治時代以降に発達した中廊下式の平面形ですが、廊下を畳敷きとしたことで南北空間に連続性があります。
母屋座敷の床の間の矢筈張天井のように、見えないところにも凝った手法が用いられています。
建築用材の目録、経費出納簿、家政禄などが残り、家屋の履歴がはっきりわかり、当時の最高級の用材と最高の技術を用いた当家屋は、数ある高級民家の中でも特にすぐれており現在では用材の入手はもちろん、建築にあたって釘が1本も使われておらず、技術的にも再現することは容易ではない建物です。


たくさん写真があるので「続きを見る」でご紹介します。



西脇市へ~GAW展を見に小旅行~その7~西脇市街


記念館の見学が終わって、次の目的地は吉田さんお薦めの「旧来住家住宅」へ。
ですが、駅はあっても廃線になった訳ですから当然、交通の便がありません。
西脇小学校から市原駅記念館までタクシーで行きました。
そして次の目的地までの公共交通機関もありません。。。(><)
でも、タクシーの運転手さんが良い方で、
「市原駅記念館」は小さくてすぐ見終わるだろうから、待っていてあげるよ」と云ってくれました。
これはありがたかったです!

時間はもう昼の1時過ぎでしたので、“来住家近くで食べられるところ”に連れて行ってもらいました。
云った処は「カッパ寿司」
注文したメニューが新幹線で運ばれてくるというお楽しみ付きの回転すしやさんです。
楽しそうなので、一度いちごを連れて行ってあげたかったのですが、こんな旅先で行く事になるとは!
案の定、大喜びで注文していました。

昼食後、来住家に向かっては徒歩。。ホテルのロビーにあった地図で場所を確認して……。
あ、ここ(カッパ寿司)の場所が分からない(^^;)。。。あはは
で、まぁレジのおばさんに聞いてみたところ、これがまぁなんと云うかとても丁寧に「近道」を教えてくださいました。タクシーの運転手さんといい、ホテルの従業員といい、西脇市の人は親切、というイメージがつきました。



さて、歩き出して目についたのがこれ↓
西脇市へ2010.07.31-西脇市内01~シンボルマーク
西脇市のシンボルマークです。
これは何を意味してるか分かりますか?
実は西脇市は経度、緯度の計算上、「日本のへそ(中心地)」にあたるのです。
このデザインはそれを意味しています。
し・か・も、、これは何と「吉田稔美さん」のデザインなんです。

町中のあちこちにあるなんて、すごいなぁ!










「続きも読んでね」



  

ゴセイジャーが和歌山に!


いつも行く映画館で、↓こんな事が!
ゴセイジャーの舞台挨拶01
ええ?
チケットは8/4発売
でも気がつくのが遅くてチケット購入(前売りは買ってあったので、座席指定券との引き換え)に行ったのは8/9。。。
まだあるかしら‥‥‥。







西脇市へ~GAW展を見に小旅行~その6~市原駅記念館


西脇小学校で、とても精巧なペーパークラフトを作ってらっしゃる方に出逢いました。
アマチュアとのことでしたが、細部へのこだわりはとてもとても、素人とは思えませんでした。
その方が西脇小学校の校舎を造っていて、その試作品を見せていただきました。
(写真を撮り忘れて残念!)

んで、そのペーパークラフト作家さんのお薦めの場所がここ↓
西脇市へ2010.07.31-鍛冶屋線ー市原駅記念館01
廃線になった鍛冶屋線の市原駅記念館

鍛冶屋線についてはコチラ
市原駅記念館についてはコチラ

とても風情のある駅舎です。ここの街の方々はなかなかセンスがあるのでしょう。。
でもこうして、住民の願いむなしく廃線になっていく線も多いんですね。
その事を考えると、わが町の「貴志川線」や「(日本一短い路線の)紀州鉄道」は幸運なんでしょうね。。




裏側から見たところ
西脇市へ2010.07.31-鍛冶屋線ー市原駅記念館02~裏側
記念館と云っても、駅をそのまま残し、使われなくなったものを簡易に展示してあるだけなので、すぐに見終わります。

タクシーの運転手さんが気を利かしてくださって、ここを見ている間、待っていてくれました。
(駅があっても廃線になったんですから、交通の便がないのよ!)

中身は「続きを見る」で……。




西脇市へ~GAW展を見に小旅行~その5~校舎見学会


お話が終わって、校舎内の見学会~みんなぞろぞろ~
西脇市へ2010.07.31-西脇小学校10~見学会01





上の写真の廊下を少し手前から撮ったところです。
西脇市へ2010.07.31-西脇小学校12~2F廊下
あまりの人だったので、みんながいなくなるのを待ってから撮りました。





教室の中です
西脇市へ2010.07.31-西脇小学校12~教室
こうして見ると、今も使われてるのがよく分かります。
良いなぁ、こんなところで学習できて! 良い思い出になるだろうなぁ~。。
感性も磨かれそうだわ!





2階から降りる階段です。
西脇市へ2010.07.31-西脇小学校12~2Fからの階段









校舎の外で(第2校舎と第3校舎の間~後ろに見えるのは第3校舎)
西脇市へ2010.07.31-西脇小学校13~校舎の前で
今回のアーティスト吉田稔美さんと、地元の高校生(吉田さんの後輩になるんですって!)
あ、左端が私ね(^^)





第1校舎の前で
西脇市へ2010.07.31-西脇小学校14~校舎正面で
校舎がとってもいい雰囲気でしょう。
(左が吉田稔美さん、右がダンナさん)





校舎を斜めから見たところ(ほんと、絵になる~)
西脇市へ2010.07.31-西脇小学校15~斜めからみた校舎
小学校に見えないよね。洋館? クリスチャン系の学校? ていう感じ






第1校舎から第2校舎、第3校舎へと結ぶ渡り廊下
西脇市へ2010.07.31-西脇小学校16~正面からの廊下
素朴だけど、タイルもいい感じだわ!




西脇小学校の正門
西脇市へ2010.07.31-西脇小学校18~正門





景観形成重要建造物の登録プレート
西脇市へ2010.07.31-西脇小学校19~文化財登録書
このまま末永く残ってくれる事を祈ります。

西脇市へ~GAW展を見に小旅行~その4~絵本紙芝居


今回のメインイベントはこれ!
西脇市へ2010.07.31-西脇小学校05~絵本紙芝居の看板

「絵本紙芝居」と「西脇小学校見学会」→こちら




会場は第2校舎(真ん中の校舎)で行われました。
まず、靴を脱いで」スリッパに履き替えます
西脇市へ2010.07.31-西脇小学校06~靴箱





1Fの廊下の右手にあるある階段を上って行きます。
西脇市へ2010.07.31-西脇小学校07~1Fの廊下
ちょっとドキドキ






階段を上がったところに案内板がありました!
西脇市へ2010.07.31-西脇小学校08~案内版







さて、いよいよ始まりです。
いちごは一番前に、私は2番目に座りました。
西脇市へ2010.07.31-西脇小学校09~絵本紙芝居風景
何故、絵本の読み聞かせではなくて、絵本紙芝居なのか?とか、
昔の紙芝居はペープサートみたいなものだった、とかうんちくが面白かった!






図書室には先輩作家の作品コーナーもありました。
西脇市へ2010.07.31-西脇小学校12~見学会図書室





さて、次は見学会だ

西脇市へ~GAW展を見に小旅行~その3 西脇小学校へ

ホテルを出て、目的地である西脇小学校へタクシーで向かいました。
ここは公共交通手段が少なく(なってきて)その為に街が寂れてきてるらしいです。
なので、移動にはタクシーが必須。。(お金かかるなぁ(><))


「西脇小学校グランド」
西脇市へ2010.07.31-西脇小学校01~グランド
一方通行とかあった為、タクシーの乗り付けたところがグランド側だったの。
ぽつんと置かれたサッカーボールがとてもいい位置にあったのでパチリ

この写真の左手の方に見える校舎が1937年(昭和12年)に建てられ、今現在も使われています。
木造校舎ながらも耐震構造がしっかりしている上に、とても良い木を使っているのだそうです。
デザインもおしゃれで、レトロな洋館風!
そのため,兵庫県の景観条例に基づく景観形成重要建造物に指定されています。
正面から見たデザインはとってもステキで、過去に映画「火垂の墓(実写)」や「人間失格」のロケにも使われたり、今年は8/7NHK総合PM8:00放送「幻の甲子園」のロケにも使用されました。
ええ、とっても“絵になる”校舎でしたよ!



西脇小学校のHP →こちら
西脇小学校 ウイキペディア →こちら



上の写真、右手に見える体育館です。
西脇市へ2010.07.31-西脇小学校02~講堂
これは近年、講堂を立て替えたものなんだそうですが、この趣きはやはり雰囲気を考えての事でしょうね。




入り口や看板はもしかしたら、昔のものを使っているのかも。。 なんて書いてあるのかなぁ?
西脇市へ2010.07.31-西脇小学校03~講堂の前で






上の写真左手の方に等んでいる木造校舎3棟の並びです。
西脇市へ2010.07.31-西脇小学校04~木造校舎3連
後で知りましたが、第1校舎が先に立ち、第2,3校舎は少しデザインが違うんだそうです。



西脇市へ~GAW展を見に小旅行~その2


以前に行ったときは日帰りで行ってきました。
でも今回はいちご連れ。。ちょっと大変だよね~、ということで1泊する事に。
泊まったホテルは「西脇ロイヤルホテル」
まぁまぁお安く、その割に部屋が広くて明るい。
(ホテルの部屋って時々、ムードを出す為かライトが暗い時があるのよね。暗いの嫌いなんだ~)
受付や、ロビーで案内してくれた執事さん風な方(支配人さんかしら?)も、すっごいにこやかな笑顔で対応も丁寧。
気に入っちゃいました!!


ホテルの写真は撮り忘れたけど、部屋からの景色です。
西脇市へ2010.07.31-03~西脇ロイヤルホテルの部屋からの景色
曇ってるように見えますが、朝が早いからで、昼間はすっごいいい天気でした。





ホテルでの朝食(和洋バイキング)
西脇市へ2010.07.31-01~西脇ロイヤルホテルでの朝食01
朝はカフェオレが飲みたいので、どうしても洋食に偏ります(^^;)
でも納豆が食べたかったので、チョイスしちゃいました。
左下のは神戸のなんとかホテル(ホテルの名前忘れた!)の特性カレーなんだそうで、
これもチョイス。。これすっごく美味しかった~!!
そして何故か飲み物は100%果汁のオレンジジュース。。。(あれ?)





デザート
西脇市へ2010.07.31-02~西脇ロイヤルホテルでの朝食02
ここで、カフェオレ(コーヒーとミルク)が登場!







ここでも!
西脇市へ2010.07.31-04~西脇ロイヤルホテルでのGAW展
ホテルのロビーでやっていた「GAW展」です。
この方の絵がなかなかヒット!(私的に)。
写生画や、コラージュや、抽象画。。いろいろされていて、同じ人の作品?と最初思いましたが、よく見てるとタッチとかがやはり同じ人のような癖がある。。ちょっと盛り上げてレリーフみたいにしたのとか、陶板で作ったようなのとかが面白かった!ここに泊まって良かったよ。


それにしても「来住」ってなんて読むんだろう??
(※あとで判明します)









西脇市へ~GAW展を見に小旅行~その1

知り合いが、西脇市で行われる「GAW展」に参加すると云うので(随分迷ったけど…)見に行ってきました。


GAW展とは→こちら
GAW展in西脇→こちら


7月30日(金)夕方出発
車で日根野駅まで 約40分
日根野駅から関空快速(紀州路快速と連結)で大阪駅まで…56分
大阪駅から新快速網干(あぼし)行きに乗って加古川駅まで…51分
加古川駅で40分ほど乗り換え時間があったので、駅前で夕食
加古川駅から加古川線普通列車(普通しかない)にのって西脇市駅まで…54分
西脇市駅からタクシーで西脇ロイヤルホテルまで  約10分


乗り換えなんかを考えてほぼ、4時間30分の旅、、、。
6歳のいちごを連れて…乗り換えもいっぱいだし、しかもこの暑さの中を…と云う事もあってかなり迷いました。

でもまぁ、こんな機会ぐらいしか西脇市へ行く事も無いかもしれない。それにいちごは電車好き。。
(前に行ったときも、その友人の展覧会で、10年くらい前だった)
意を決して行ってきました。




加古川駅にて~乗ってきた新快速223系網干行き
西脇市へ2010.07.30-01~1新快速223系網干行き





↓連結大好き~のいちごのために撮りました。
西脇市へ2010.07.30-02~223系の連結





加古川線は1時間に1本と云うローカル線。
次の発車まで40分ほどあったので夕食をとる事に。でも駅のホーム内には食堂らしきものは無いので、駅員さんに「外で食事をしたいのだけど」と告げると、「次の列車に必ず乗るのなら、出ても構いませんよ」とのこと!
やった~(^^)。
で、駅前すぐのところの「宮本むなし」(←打ち間違いじゃないよ)というレストランで食事しました。
時間がないので早く出来るもの~とお願いした為か、早めに作ってくれました。
が、厨房の中で天井近くまで炎があがり、調理師さんがのけぞっていたのを、ダンナさんが見たそうです。私は逆向きで見られなかった。(慌ててくれたのかなぁ~、それともたまたまかしら(^^;))

食べ終わってすぐさま駅へ、何とか間に合いました。(これに遅れたらまた1時間待ちだし~)






乗り込んでから気がついた、ん?ドアになにかボタンが??
西脇市へ2010.07.30-01~103系のドアの内側
どうやらワンマンカーのようで、「降りるときは一番前から」との表示
そして駅員の居る駅ではどうやら「ドア」の文字ランプが着き、そのときはこのボタンを押すと開閉出来るようになるらしい。
もちろん外側にもボタンがあって、押すと開くらしい。。。

この開閉ボタンは和歌山のワンマンカーにはありません。
そういえば、寒い地方の列車の、空調を保てる工夫らしいような事をどこかで見たような気がする。(違ったらゴメンね)



車内の路線案内図
西脇市へ2010.07.30-04~路線案内図
観光用のイラストが可愛い。(ピンぼけでゴメン)






社内の料金表と切符回収ボックス
¥西脇市へ2010.07.30-05~ワンマンカーの料金収集箱
揺れてる電車の中で撮ったのでこれもピンぼけ(止まった時に撮るべきだね(^^;))






終点 西脇市駅で ラッピング電車でした!
西脇市へ2010.07.30-06~加古川線103系ラッピング電車01
乗るときは大慌てで乗ったので、何のデザインかよく分かりませんでした。
降りてみるとこれ!
横尾忠則デザインの「走れ!Y字路」電車です。
03系M8F クモハ102-3558 (加古川鉄道部 神カコ) 
  ※加古川線電化開業用にモハ102-887を先頭車改造した車輌~とのこと。。



横から見たところ。
西脇市へ2010.07.30-07~加古川線103系ラッピング電車02
夜で暗いので、この灰色の絵は不気味さ満載です。さすが横尾さん、、インパクトあるぞよ。。


ここのラッピング電車は全部で4種類、後日紹介したいと思います。






和歌山電鐵、貴志駅のたまステーション完成披露セレモニーを見に行ってきました その5

オマケ画像です


駅の近くにこんな車も発見!
おお~~。。
たまステーション完成披露47-おまけ~バン


反対側
たまステーション完成披露48-おまけ~バン



斜め後ろから
たまステーション完成披露49-おまけ~バン
後ろの窓にはしっぽまであるよ(^m^)








そして、こんなシャッターが!
これっていつの時代?
店名が「電気店」じゃ無くて「ラジオ店」だよ!?スゴイ~。。
たまステーション完成披露の帰りに~懐かしいシャッター01



たまステーション完成披露の帰りに~懐かしいシャッター02



たまステーション完成披露の帰りに~懐かしいシャッター03


たまステーション完成披露の帰りに~懐かしいシャッター04




このキャラクターは「光速エスパー」


当時の番組そのものは実写だったのですが、こうして、東芝のキャラクターに使われるときはイラストに!
(のちにコミカライズもされました)
イラストの「光速エスパー」には、あさのりじ(淺野利治)版と後の松本零士版とふたつのがあります。

こちらのイラストは松本零二です。
どうやら1968年にあさのりじ氏から松本零士氏に移ったようですので、
これはそれ以後のシャッターですね(^^)v


※余談ですが、松本零士版の光速エスパー(東ヒカル)は養子にいった先で「古代すすむ」と名前を変えるのですって!
で、後に宇宙戦艦ヤマトの乗組員になるらしいです。。そ、そうだったのか!!


詳しい事はこちら
またはこちら
これも詳しい~→こちら

懐かしい人には懐かしい(^^;)


和歌山電鐵、貴志駅のたまステーション完成披露セレモニーを見に行ってきました その4


貴志駅の構内に新しく設置されたカフェです。
電車の待ち時間とかにゆっくりできていいよね。
ここで待ち合わせ~、何かも出来そう(^^)
たまステーション完成披露29-駅舎の中のカフェ
そして、店のあちこちにたまのイラストが‥‥
まぁなんたって、「TAMA MUSEUM」ですから。。





カフェの中央にはグッズも置いています。
たまステーション完成披露30-カフェ





こんなレリーフの飾ってあったわ~。
たまステーション完成披露32-カフェのエンブレム





椅子の背もたれも「たま」
たまステーション完成披露31-カフェの椅子
デザインが微妙に違うの分かりますか?
4種類ぐらいあったかな。




そうそう、肝心のメニューです
たまステーション完成披露34-カフェのメニュー
この地域で採れた果物(このときは桃・スイカ)でできたジュースとジェラートがありました。
ちょっとメニュー少ないなぁ。。。
ご飯もの~とまではいかなくても、ケーキとかも欲しい、そして何よりコーヒー、紅茶!
これは定番で入れるべきよね!
まぁ軌道に乗ったらきっとメニューも増えてくる事でしょう。





私たちが頼んだのはこれ!
たまステーション完成披露33-カフェで飲んだスイカジュースと桃ジュース
左が桃のジュース、右がスイカのジュース。
(飲みかけでごめんね)
スイカなんて半分果肉にままだったのよ。。でもその方が喜ぶ人もいるかな??
このカップがかわいいので持ってかえりました(^^)v






飲み終わって、また写真を撮りに外へ出たら、ちょうどたま駅長が外に顔を出していました。
たまステーション完成披露35-外でお披露目
出てきたとたんに報道陣&見物客に囲まれて~。。(私も囲んだ一人(^^;))
なんとか写真も撮れました。
暑いので、体調も考えて10分ほどの外出。。


それにしても、こうして大勢の人に囲まれても怒ったりしないし、ガラス張りの駅長室にいても割とリラックス出来てる様子だし、この猫ちゃん、大物だわねー(さすが!)






さて、たくさんのイラスト写真も撮ってきたので「続きを読む(more)」でご堪能ください。


和歌山電鐵、貴志駅のたまステーション完成披露セレモニーを見に行ってきました その3


駅、構内の写真を撮っていると、なにやらホーム騒がしい。
行ってみると「たま電車」が停車していました。なるほど

たまステーション完成披露25-たま電車

たま電車について詳しく書いたのをリンクさせようと思ったら、、、あら?ないわ?
以前乗ったときのを記事にしていなかったようです。写真だけは撮って記事にする間もなく日が経って行く。。よくあるんですよね~(^^;)
ということで、たま電車についてはまた後日(あるのか?)







いちごとねこのお社
ホームにはお社も設けてありました。
-お社のコンセプト-
お客様やサポーターの皆さんへの感謝の気持と安全安心の祈りをこめて、3つのテーマをもつ「お社」を建立。
・ いちご神社(電車と果物はじめ農作物)
・おもちゃ神社(電車とおもちゃや遊具)
・ネコ神社(電車とねこや動物全般) を祭る。
周りがすごい人でみんな写真を撮るのに構えているので、お社の前でお参りするの遠慮しちゃいました、今度いちごを連れてきたときにきちんとお参りしたいと思います。







ここまで書いて、操作間違いでウインドウを消してしまった。。がーん
あ、でも、fc2にバックアップ機能が出来てと言っていたなぁ。。と思って「過去の記事の管理」にとんでみたら、あった~書きかけの記事、、しかも私がうったところまでちゃんと文章が保存出来ている(>▽<)/
ありがとうfc2さん~~!!



気を取り直して

おもちゃのお社
少し離れておもちゃ電車のお社が、、、木があるから並びに出来ないのね。
(これって、また新しいラッピング電車ができたら増えるのかしら?)





たまステーション完成披露26-ホーム
ちょっと離れたところからのホームの様子です。
こうして見ると、以前と全然変わらない‥‥。。。
まぁ、そう一遍には変わらないよね、お金もかかるしさ~。。。


でも、社長さんは「駅舎がきれいになったので、駅前も整備したい」と言っておられました。
やるなぁ~、どんどん打って出るよね。でも今はそうでもしなくっちゃ生き残れない。
頑張れ和歌山電鐵!!

次回~「カフェの様子」に続く

和歌山電鐵、貴志駅のたまステーション完成披露セレモニーを見に行ってきました その2


駅舎の全体、横にのばしてみました。
左の方で和歌山電鐵の社長さんがインタビューを受けています。
たまステーション完成披露22-駅舎全体ロングバージョン
画像をクリックしたら大きくなってきれいですよ(^^)v




たまステーション、と書きましたが、駅名は「貴志駅」です。
駅舎の名前も正式には「TAMA MUSEUM 貴志駅」です。
ですので、入り口の駅名看板は「貴志駅」となっています。
でもなんとなくたまステーションと呼んでしまうんですよね、愛称とでもしておきましょうか。。。
たまステーション完成披露11-貴志駅シンボルマーク



上の看板のすぐ下にはのれんが‥‥。
和風テイスト??
たまステーション完成披露10-駅舎のれん





街灯です。こんなところにもたまが!
たまステーション完成披露17-駅舎街頭




駅舎の向かって右側にある通路前ののれん
場所の案内表示もかねています。
たまステーション完成披露20-表示のれん!





ここから駅舎の中に入って行きます。
<続きを読む>でご覧ください




え?これでいいの?~「蚊に刺されたときの対処法」


まったまた、fc2ブログのトラックバック企画です。
「蚊に刺されたときの対処法」~みなさんはどうしてますか??


私の対処法、ちょっとかわってるんですよ(^m^)
 これこれ
  ↓
蚊に刺されたら!?

分かりますか?

そう、セロハンテープです
ずうっと前にTVでとある女優さんが言ってたんですよね。
「いちばんかゆみを感じないの。空気に触れないのがいいらしいの」
「それに透明だから、あんまり気がつかれないしね~」

なるほど、そうなのか?
まぁ試しにやってみて~‥‥、あれ?本当にかゆみがおさまる!!
割と短時間で気にならなくなってくるのです。
どびっくり!です。
みなさんもお試しあれ!

ただ、アレルギーとかあるかもしれませんので、その辺りはご自分でお気をつけ下さいね。


和歌山電鐵、貴志駅のたまステーション完成披露セレモニーを見に行ってきました~その1

貴志駅には猫のたまがスーパー駅長として勤めています。そのたまになぞらえた駅舎が出来、完成披露セレモニーが8月4日にありました。
「和歌山電鉄」についてはこちら

いちごのおかげでミニ鉄子ママの私、(何にでもなるなぁ(^^;))。お仕事が一段落している事もあって、休暇もらって見に行ってきました。

ただ、いちごは連れて行くのを残念しました。この暑さの中、大人向けのセレモニーをうちのいちごがじっと参加出来るような状態じゃありません。いちごはもっと後になってからゆっくり見せに行ってあげたいと思います。



朝ばたばたしていてついたのは朝10時(セレモニーは9時50分から)。
ただ、最初に奥の方で地元の大国主神社による神事があったようで、表でのセレモニーはまだ始まっていませんでした(ほっ=3)


表でのセレモニーは「貴志川太鼓」で始まりました。女性ばかりのチームです。
晴れ渡る空に勇ましい太鼓の音が広がっていきました。
たまステーション完成披露01-貴志川太鼓
後ろに見えているのが「たまステーション」なんですよ(^^)v



続いて関係者挨拶
(こんなの絶対いちごはじっと出来ないよ)
たまステーション完成披露02-挨拶とテープカット
上の段~左から、「和歌山電鐵社長」「和歌山県知事」「紀ノ川市長」「和歌山市長」です
テープカットはすごい人数!!
たま駅長はもちろん中心にいます。




テープカットのアップ
たまステーション完成披露03-テープカットのアップ





続いて、駅長に「たまステーション」の鍵の進呈式?
たまステーション完成披露04ーたまステーションの鍵を贈呈





猫型の鍵が可愛い♪
たまステーション完成披露05-鍵ペンダントをつけたたま





すごい報道陣と見物客です(私とダンナさんもそのうちの一人‥‥)
たまステーション完成披露06ーすごい人!





「たまステーション」全体
(猫の顔になってるの分かりますか(^m^)ププッ)
たまステーション完成披露07ー駅舎全体





「たまステーション」
「世界に誇れる日本の伝統美により、 世界で唯一の駅に」 をテーマに、 屋根は、 日本伝統技術の桧皮 (ひわだ) ぶきを採用。 高野山の屋根職人に依頼した。
駅構内には、 たまミニギャラリー&ショップ (小山商店) とたまカフェが設置される。 デザインは両備グループデザイン顧問の水戸岡鋭治さんが担当した。

-ネコの顔をした、たまの棲む家-
貴志川線のシンボル、たま駅長をデザインのモチーフとして前面に打ち出した。
擬人化ならぬ「擬猫化」(ぎびょうか?)された駅舎である。

-駅舎外観- 
遠くまで見通す光る「目」と、どんな音も聞きもらさない「耳」をつけた屋根は、地元のヒノキの皮を張り重ねた伝統の工法、檜皮葺(ひわだぶき)。
「擬猫化」といっても、メルヘンチックというより伝承の民話・説話の世界に近い。
洋のようでありながら和の郷愁を感じさせるたたずまい。

-駅舎内部-
木、石、土、レンガ、ガラスといった天然素材による、大きな土間のような空間は、ネコ好き・鉄道ファンでない人をもゆったりやさしく包みこむ懐かしさに満ちている。
・柱や梁が美しく組まれた、たま好みの屋根裏。ここに駅長が放たれる時間ができたら、どんな風に楽しんでもらえるか。

-ホーム-
お客様やサポーターの皆さんへの感謝の気持と安全安心の祈りをこめて、3つのテーマをもつ「お社」を建立。
・ いちご神社(電車と果物はじめ農作物)
・おもちゃ神社(電車とおもちゃや遊具)
・ネコ神社(電車とねこや動物全般) を祭る。
渋谷のハチ公、浜松町の小便小僧のような名物スポットになれるか。
           
-駅を囲んで-
季節を彩る桜(たまお気に入り)かえで、もみじ、くす、けやきなどを植え、樹木で駅を守る。
いつか森の駅になるように、小規模な植栽ではなく樹木を選ぶこと。

-その他-
たま駅長室、たまトイレ たまカフェ たまショップ、たまギャラリーを併設する。
(2009.10.20)



駅の構内は次の記事で紹介するね

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