こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

母の誕生日

今日は母の誕生日でした。


7月、母が白内障の手術をしました。
切ったり貼ったりが大の苦手の母が、わりと平気で「手術するの」というので、こちらが拍子抜けするくらい。
以前、検査でMRIお撮る時に大騒動だった事を思うと、すごい進歩です。
それでも手術日には精神安定剤を服用していましたが、、、。


そんな母を勇気づける意味も込めて
「お誕生日にスマートフォン買って上げる」と言ってしまった(^^;)
ちょっと前から欲しがっていたんだよね~。。






7月の末
無事手術も済んで、安静の2週間も越えたので、お誕生日にはまだ早かったけど、一緒に見に行ってきました。
母が選んだのがこれ↓
スマートフォン2011
KDDI au 2011夏モデル3D AQUOS PHONE 「IS12SH」

画面が大きくて、手に馴染んだので。ということでこれになりました。
これ、二眼レフで3D映像も撮れるそうです。。ソンナコトガデキルノネ。。

3D AQUOS PHONE 「IS12SH」についてはこちら




買ってから3日目に様子を見に行ったら、さっそく遊びまくっていて、アプリがかなり増えていました。
ヒャービックリだわね。
気に入ってくれて、買った方としても嬉しいわ♪
でも長い事使ってると、熱くなってきて持ちにくいんですって。。
うーん、それ機械の内部にも良くないんじゃぁ、、、。
だれか、熱くならない方法知ってますか?
(ってここで聞くよりauショップに聞きにいって、てか!)
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かいなん夢風鈴まつり2011-その3

私が絵付けしている間、いちごとパパは駅構内でかき氷を食べ、ヨーヨー釣りをしていました。
かいなん夢風鈴祭り2011-06

パパはこのときちょっと頭が痛かったそうで、
あわや熱中症? となりかけたのかも。。
かき氷で一息つけた様です。ヨカッタヨカッタ。






近くにこんな顔出し看板もありました。
かいなん夢風鈴祭り2011-04







こんな感じ
かいなん夢風鈴祭り2011-05
よく見たら、この看板、知り合いの人の作でしたww
 






かいなん夢風鈴まつり2011-その2

漆の風鈴は、職人さんが絵付けしたモノは何と3800円もしました。

別のテントで絵付けの体験コーナーもあったけど、「高いんだろうなぁ」と思ってよ横目でチラチラ見る程度に。

で、海南駅の構内でも何かイベントをしている様なので見に行くと
手作り品販売コーナーや納涼ヨーヨーつり(子供は無料)、かき氷などをしていました。

お店をまわっているとゴンちゃんママから電話が‥‥。
すると
「風鈴の絵付け体験、500円なんだって!
  最後の7個って言ってるから、申し込んだよ」との事。


えええ??
そんなに安いの??

でもいちごは絵を描くのは苦手そうなので、私が体験する事に~。。
 (いや、ホントは私自身がやってみたかったので、(^^;)へへへ。)






それがコレ↓
498KB (1130 x 1762)	 かいなん夢風鈴祭り2011-02
地の色は黒、エンジ、オリーブの3色ありました。
エンジにしたかったけど、もう売り切れ。
黒も良かったけど、細長いのしかなくて、まるっこい形にしたかったのでオリーブにしました。
不思議な色で、漆に見えないよね。
来年もし来れたら、黒にしてみようかな。






家に帰って絵の部分だけ撮り直してみました。
かいなん夢風鈴祭り2011-03
でも難しー。。
光ってなかなか奇麗に撮れないわ。

音はガラスのチリンチリンとする音より、すこし柔らかい感じで素敵ですよ~。


かいなん夢風鈴まつり2011-その1

川遊びの帰り、海南駅で「かいなん夢風鈴まつり」と云うのをやってました。
偶然、看板を見つけて立ち寄る事に~。。
498KB (1130 x 1762)	 かいなん夢風鈴祭り2011-021


海南市は『漆塗り』で有名な所。
で、その漆塗りの技術を使って風鈴を作っていました。
へえ~!!


他にもライブコンサートや、屋台なんかも出ていて駅前だけなんだけど、結構にぎわってました。




『かいなん夢風鈴まつり』についてはコチラ

海草郡紀美野町 三尾川で川遊びの後は‥‥

自然満喫? のあとは
 次世代交流センターでお楽しみ会がありました。


その時の様子↓
海草郡紀美野町 三尾川で遊び2011-08

ゴンちゃんともども、とっても楽しそうでした。
私も昼食(カレーライス)まで作ってくれてのんびりできて、嬉しかったよ!

※画像の中の文章が読みにくくてゴメンナサイ。





帰りしな‥‥
海草郡紀美野町 三尾川で遊び2011-09
スゴッ!







ズームで撮ってみたら、、ツバメだった。。
海草郡紀美野町 三尾川で遊び2011-10

海草郡紀美野町 三尾川で川遊び2011

ゴンちゃんママに誘われて、川遊びに行ってきました。


プールと違って歩きにくいよね。
でもそれが良いんだよ♪
海草郡紀美野町 三尾川で遊び2011-01





何か見つけたのかな?
海草郡紀美野町 三尾川で遊び2011-02




あー、逃げちゃった。。。
海草郡紀美野町 三尾川で遊び2011-03





あんなところで、パパが‥‥。
海草郡紀美野町 三尾川で遊び2011-04
童心に還ってる様ですね






あ、捕まえた。
海草郡紀美野町 三尾川で遊び2011-05






ゴリ、2匹。
海草郡紀美野町 三尾川で遊び2011-06





宝探し大会もあったよ。
海草郡紀美野町 三尾川で遊び2011-07
お目当ての怪獣が手に入って大喜びさ(*^^*)



1時間位遊んで、川遊びはおしまい。
         (次の予定があるんだ~)
いちごは名残惜しかった模様。。
今度はもっと早く来ようね。

初めてのバンガロー体験2011.3.20 その11 有田川町鉄道交流館-8

たった、1泊2日でしたが、かなり濃い2日間でした。
なので、コンデジのメモリが尽きてしまいました。
もう少し、、そう、ここからは携帯で撮っています。(便利になったよなぁ)





交流館の建物を出てすぐの所に 遊具もありました。
それと広場にもなっているので、ボール遊びも出来そうです。
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館50






公園は有田川沿いで、景色もいい所。。
この上に登るとながめがいいぞ~、とパパ。
待って~、ボクも登りたい~、といちご
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館51
父子っていいね、握ったその手が信頼で結ばれているよ。。




“有田川町鉄道交流館”は結構堪能出来る所でした。
あと、レトロバスも走ってるみたいだし、近くに温泉もあるようですので、そのうちまた来訪したいと思います。

(完)

初めてのバンガロー体験2011.3.20 その11 有田川町鉄道交流館-7

交流館の中にどーん、とおかれているNゲージのジオラマ

なんと、運転させてもらえるのです。(有料)
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館49


それどころか、自分が持っているNゲージも持ち込みさせてくれるらしい。
素晴らしい~!


そんなの知ったら、絶対運転したいよね。


15分体験してきました。
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館47
お、なかなか、サマになってるじゃん。
いちごの運転したのは『オーシャンアロー』でした。

2年位前に大阪の鉄道科学館で同じ様にマスコン操作したんだけど、使い方がサッパリ理解出来なくて半周でリタイヤした事があったの。でも今回はバリバリ使えてました。
成長するもんだねぇ。。。






こんな感じ
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館48
えーっと、縦横式ツーレバーマスコン ってとこかな?
右がブレーキで、左が速度だったかな。。
結構、ややこしかったんですよ。





初めてのバンガロー体験2011.3.20 その11 有田川町鉄道交流館-6

やっと、交流館の建物の中に入りました。


マットがカワイイ~♪
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館39






こんなグッズの展示もしています。
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館45
が‥‥





ここで、衝撃的なモノが!



これ
Nゲージ用のジオラマ
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館40
すごーいー、でっかい!









有田市の町並みを再現しています。
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館41
あ、オーシャンアローも走ってるヨ♪







いちごも覗き込んでいる  ってそりゃそうだよね(^^)b
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館46












真ん中はNゲージでしたが、壁際にはHOゲージのジオラマがありました。
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館42
奥の車庫に入りかけているのがハイモです。
手前のも有田鉄道を走っていた車両なんだとか。。
えっと、キハ07206・07207 かな?
もしかしたら、キハ210(元国鉄キハ42037)かも。
お顔が丸いのがカワイイわ。








これが、さっき乗せてもらったキハ58003
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館43
交流館前から金屋口駅を越え、延長計画のあった清水駅までを自動運転していました。








初めてのバンガロー体験2011.3.20 その11 有田川町鉄道交流館-5

『金屋口駅』から再びキハ58003に乗って、元の『交流館前』に戻ってきました。
所要時間約25分でした。



さて、交流館前に着くと記念館と反対側にこんなのが見えました。
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館35
さっきまで雨が降ってたのでシートを被せていて見えてなかったのですが、乗車体験してる間に雨がやんでシートも取り外した様です。
ラッキー♪

これを見つけるや否や、大あわてで降りて前に立ついちご(苦笑)
こういうの見つけるのは天才だね!




で、これ、実は
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館36
こうなってました。。









もちろん真っ先に乗り込んで、、、。
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館37






ということは、
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館38
当然、親が頑張るしかないっしょ(A^^;)
いや、結構しんどかったです。
私も途中交替したけど、ゆっくりこぐと、当たり前の事だけど、ミニ電車の速度も遅くなる。
すると、文句が出るんだなぁ。。

これ、家にあったら、ダイエット出来るかな(笑)

初めてのバンガロー体験2011.3.20 その11 有田川町鉄道交流館-4

ダンナさんから「絶対“鉄ブログ”だ」と云われる今日この頃~(笑)


さて、『キハ58003』、いよいよ150mの旅に出発です。
  ※ちなみに『キハ58003』の意味は?
   JR(旧国鉄)の列車識別番号の事です。
    「キ」は気動車のキ‥‥‥‥‥‥‥ディーゼルカーのことです
    「ハ」はイロハのハ‥‥‥‥‥‥‥イは1等車(現在はありません)
                  ロは2等車(グリーン車の事です)
                  ハは3等車(普通車の事です)
    「58」は車両形式‥‥‥‥‥‥‥本州以南向け、一般型であるが急行車両としての改良型
    「003」は製造番号‥‥‥‥‥‥富士急行仕様の3台目ということになります
  ※詳細は最後をご覧下さい。








出発のあいさつ(保存会のかたかな?)
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館25
あいさつが終わると、エンジンがかかりました。
ガランガランガラン~って感じで、結構大きな音と振動です。










走行が始まると、女性の方が有田鉄道と、この車両についての解説をしてくれました。
が‥‥
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館26
エンジン音が大き過ぎて半分位は聞き取れませんでした(><)
マイクの音を大きくすると、うるさくなり過ぎるんだろうなぁ、、、。



車両は公園入り口にあったD51の近くまで走り
そこから折り返しです。
1両編成ですが、両側に運転席がある特別仕様なので、こういう技が使えるのですね。









折り返し、交流館前を通過し、金屋口駅に着きました。
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館27
旧金屋口駅の再利用??






ホームに停車中のキハ58003
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館28








車体横の表示板
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館29
上のは実際に有田鉄道で走行していたときの表示
下の“はと”って?
保存会の人に聞いてみたら
「ああ、これお遊びです。」って




ちなみに“はと”をひっくり返したら、
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館30
“特急”でした。(富士急行時代のだったのかも?)










金屋口駅にはこんな貨車も止まっていました。
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館31
ヨ6114
大阪府の個人が所有していたものを購入し保存。こちらも修復済みで綺麗になっています。
ここでは2両しか見られませんでしたが、保存されている貨車は全部で5両あるそうです。






反対側には木製の貨車です。
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館32
ワム1
 蒲原鉄道より購入した貨車の1つ。様々な改造が施され、詳細な製造時期は不明。
遅くとも大正時代には元となる車両が製造されていたと考えられています。
傷みが激しく、天蓋が完全に抜けてしまっていたのを修繕、きれいになっています。
保存車両とは云え、木製の貨車って云うのは 今では大変珍しいものなんだそうです。






改札口
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館33
わぁ~、、レトロな感じがいいなぁ。
駅ごと保存してるところってそれこそ、珍しいよねぇ。。







駅の外に出ました。
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館34
えっと??  トタン張り?
紀州鉄道の終点「西御坊駅」も駅舎に見えなかったけど、ここもなんだか工場みたいに見えます。
特に駅名が外されているからかもしれませんが、、、。
でも、こういうのも、地方のローカル線の風情と云えるのでしょうね。


しかし、有田鉄道の理解と保存会の努力がすごい!
よくぞここまで遺してくれたなぁ。。













初めてのバンガロー体験2011.3.20 その11 有田川町鉄道交流館-3

鉄道交流館では、
「旧有田鉄道車庫から当館までの間約140mを、往年の車両「キハ58」「ハイモ180」が発着します。
 毎月2回の日曜日に限り、キハの乗車体験も可能になりました。」
とありました。
そして、今日、ほんとにタマタマですが、乗車出来る日だったんです!
やった~~。
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館11



乗車券です
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館23





運転席には入れませんでしたが
その横の助手席(?)に座ってはいチーズ♪
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館12




ーー車内の写真は<続きを見る>にてーー

初めてのバンガロー体験2011.3.20 その11 有田川町鉄道交流館-2

「有田川町鉄道公園」のウッドデッキホームの端から別の車両が見えました。


<ハイモ180-101>
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館07
岐阜県の樽見鉄道から譲渡されたレールバスで、富士重工がローカル線向けの軽快気動車として開発したLE-CarIIの初の実用車である。
塗装変更等の整備を受け1994年5月21日から運行を開始した。
車内は通路を挟んで逆向きに固定シートとロングシートが並んでいる。
有田鉄道線初の冷房装備車両で、最末期の主力であった。
     →「有田鉄道線」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』
       2009年10月24日 22:48 (UTC) URL: http://ja.wikipedia.org/










ここまでは有田鉄道所有の車両。
ここから下は
<ふるさと鉄道保存協会所有車両>です
有田鉄道線の廃止前から構内に保存・留置されていた車両のうち7両が引き続き構内で保存されています。
同会は有田鉄道と直接の関連はないが、同社公認会を自称し同社もこれを否定しなかった。最多時には8両の車両と国鉄コンテナ4個を構内に保存。廃止当時の有田鉄道の2両(保線用モーターカー1両を加えても3両)をはるかに凌ぐ両数を所有した。同社線廃線後も構内にて活動していたが現在は活動を休止。代わって金屋口鉄道保存協会が組織され、所有車の整備を同協会に委託しているのだそうです。







<キハ605>
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館19

紀州鉄道より譲渡された車両で、1952年に宇都宮車両で製造された。以来常磐炭礦→岡山臨港鉄道→紀州鉄道と流転をたどり、在籍した3社のうち実に2社が廃線となっている。紀州鉄道では試運転の際に振動が激しく使い物にならないと判断され、一度も営業運転に就くことなく紀伊御坊駅の側線で放置された。その後同会が入手し有田鉄道の協力のもと旧金屋口駅構内に保存された。有田鉄道が同車を購入したとするのは誤報である。
有田鉄道廃止後も旧金屋口駅車庫奥で保管され、後述する蒲原鉄道の木造貨車などとともに整備中であった。しかしながら、長らく雨ざらしで放置されていたことと、部品取り車となっていたため車体および機関の状態は劣悪で、今後は移動可能な静態保存車両として整備される予定である。現在は他の貨車等と共に旧金屋口駅ホームで留置中である。公園のオープンにあわせて再塗装がされたが、室内は倉庫としたままの状態である。









<DB107>
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館08
元三菱石油水島専用線所有車。かつて有田鉄道が所有していたDB20と形式が似ていることから、当時のものと同じ塗装などを施し再現したもの。
動態保存です。

他にも車両はあるのですが、ここからは見えなかったので、あとで紹介しますね









ヘッドマークもこんなに沢山飾っていました。
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館09






さらに、こんなのも~(笑)
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館10
当時の駅長さんの似顔絵だったのかしら~、なんかつられて笑える~。


初めてのバンガロー体験2011.3.20 その11 有田川町鉄道交流館-1

今回の第2の目的ー「有田川町鉄道公園」です。
(ここまで記事にするのに半年かかったよ~)
此処の事を、「紀州鉄道の駅員によるキテツな日々」のさいちゃんが記事にしていて、いつか行こうと思っていたのです。





~有田川町鉄道公園とは~
永年にわたり沿線の発展に寄与した有田鉄道を末永く後世に伝えることを主な目的のひとつとし、同鉄道の廃線後に整備計画が立案され、町有地となった旧有田鉄道金屋口駅構内を整備し、2010年(平成22年)3月20日に開園した。
元駅構内部は旧金屋口駅をそのまま利用したもので、駅舎・ホームと車庫及び両者を結ぶ約150mの線路が保存されている。展示車両の動態保存運転では、この線路が使用されている。基本的には非公開区域であるが、有料体験乗車会の実施も行っていて、その日には同会参加者のプラットホーム立ち入りが許可される事がある。詳細は公式ホームページで確認要。軌道は当公園開園に伴い新たに整備されている。   Wikipediaより






公園の看板が線路♪
その後ろから覗くトーテンポールみたいな2人(笑)
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館 01






まずはD51がお出迎え

初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館03
国鉄(現JR)の誇る貨物用SL、D51(通称デゴイチ)は、1936年2月の1号機(D51-14)から、1945年1月の1,115号機(D51-1161)までの9年間、全国13工場で計1,115両が製造されました。この機関車は、製造最後の第3グループ161両のうちの車両で、吹雪の原野を轟音をたてて疾駆した姿がしのばれます。
 1976年の現役引退後、国鉄と吉備町(現有田川町)との間で賃貸借契約を結び、翌年、JR藤並駅東側にやってきました。その後、長らくそのままの姿で余生を過ごしていましたが、鉄道交流館の建設整備を機に、鉄道公園内にお引っ越し。キハとハイモの元気な姿を背に、鉄道公園入口でご来場のみなさんをお迎えします。
■スペック
   ◇全  長 / 19.73m   ◇全  幅 /  2.94m
   ◇全  高 /  3.98m   ◇重  量 /   125t
   ◇最高速度 / 85km/h
■経  歴
   1944.4  日本車両製
           東京・青森・釧路・札幌鉄道管内で32年間活躍
   1976.3  現役引退
           走行距離212万km(地球約50周分)
   1977.4  和歌山県吉備町(現有田川町)へ








初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館 02
公園の奥に記念館がありました。
カワイイ建物です。
右に写っている列車が『キハ58003』
  有田鉄道からの譲渡車で富士急行からの移籍車です。
  そしてこれが有料で(大人100円)体験乗車会がある列車です。









初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館04
ちゃんと踏切もあります。





初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館05
ウッドデッキのホームです。
(とうとう、雨が降ってきました‥‥)





こんな駅名看板が~。。
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館06






ここでも結構遊べました。
遊んでいる様子はまた次回(っていつまでつづくんじゃぁ~)