こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

高野山へ(2012.8.4)高野山クラフトキャンプその1

今回の高野山行き、
 知り合いの方が「クラフトキャンプ」に出店してるからぜひ見に来て!
とのことで、去年から計画していた事でした。


<クラフトキャンプ>
クラフト〜その名の通りで「手作り市」とでも云いましょうか。。
キャンプなのは、本当にキャンプだからです。
出店者はここに一泊2日でお店を出します。
店構えは個人設営なので、殆どが自前のテントです。
そして、本当にテントで一泊したり、キャンピングカーに
泊まったりするんだそうです。

お店を出している人は、
「「高野山」といっても場所がちょっと外れにあるので、人は少なめ。
はっきり云って、そんなに売れる訳じゃない。でも、一泊する事で
作り手同士でコミュニケーションが取れる、普通はお店の番をしているので
隣のお店の人ぐらいしかお話し出来ない。でもここだと夜に交流会をして
仲良くなれるの!
それが楽しみで毎年来るのよー、」と仰ってる方もいました。


敷地に入ってすぐ、なんかエキゾチックな音楽が!
その場所はここ
2012.08.04-高野山へ-クラフトキャンプにて10
ここの方、ときどき演奏してました。
ん?パフォーマンスもありなのね?
いちごも太鼓を叩かせてもらっちゃった。
(モードを間違えてた様でハレーション起こしてました(><)
 なんとか、雰囲気だけは分るかな?)










お店をのぞくいちごとお父さん
2012.08.04-高野山へ-クラフトキャンプにて01
いろんなお店がありますね。





ウッドクラフトで、
万年筆やなんと帽子まで!!
(帽子は本当に被れます)
2012.08.04-高野山へ-クラフトキャンプにて02
このお店の方、店の横でコマ作りをしていたの
2012.08.04-高野山へ-クラフトキャンプにて11
円柱の木があっという間にコマに変身!










別のお店のウッドクラフト
2012.08.04-高野山へ-クラフトキャンプにて03
子ども向けの玩具がおいてあって、大人気♪
勿論いちごもハマってました。

ここでは電動糸鋸でウサギを作る所を実演してました。
2012.08.04-高野山へ-クラフトキャンプにて10
小さなウサギは「無料」で配布〜〜。
で表札が可愛かったので注文したよ。
(名前がばれるから紹介出来なくて残念)





ガラス工房のお店
2012.08.04-高野山へ-クラフトキャンプにて04
ミニュチュアのガラスにくらくら〜。
風車の家を買ってしまった、ああ、小物に弱い(><)






陶芸のお店
2012.08.04-高野山へ-クラフトキャンプにて05
見ると目の毒、、と思いつつも〜〜。
でも本当に欲しそうなのが無かったので、我慢できました(笑)


こんな調子なので幾ら時間があっても足らなーい。。



あ、知り合いの出してるお店を写すの忘れてた(^^;)
レザークラフトとナイフのお店でしたよ。





あと、その場で体験クラフトというのも幾つかありました。
面白かったのがコレ↓
2012.08.04-高野山へ-クラフトキャンプにて06


2012.08.04-高野山へ-クラフトキャンプにて07


2012.08.04-高野山へ-クラフトキャンプにて08


2012.08.04-高野山へ-クラフトキャンプにて09

このイスよくみると凄く高いの(@@)
でね、イスの近くに廃材が一杯置いてあって、
「お好きに工作していって下さい」と看板がありました。
むむむ、でもそんな時間なさそうだなぁ。。。


その2に続く







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高野山へ(2012.8.4)高野山クラフトキャンプへGO!

さて、いよいよ本来の目的『クラフトキャンプ』へ
「天空+ケーブルカー」が第一の目的ではないんだよ
   ↑
こんだけ記事をひっぱいといて、何をいまさら〜と云われそう(^^;)



マップをご覧下さい。(クリックすると大きくなります)
2012.08.04-高野山へ-高野山駅 駅前にて03〜マップ
左上の方にケーブルカー「高野山駅」がありますね。
赤い道は一般車道です。
紫の道は車両通行不可です。
黄緑の文字は名所です。
黄色の文字は宿坊です。
目的地にいくにはバスで15分、下車して徒歩25分ぐらいのところ。
いちごがいるので、ここはタクシーで行く事にしました。

タクシーは赤い道を行かずに女人堂までくねくねの林道を通りました。
只この道はバスとタクシーのみが通れる道なんだそうです。
観光シーズンに交通渋滞にならない為です。

※ごんたくろーすさん、高野山の町並みは車で15分程してやっと見えてくるのです。
空海はそれだけ、奥地に高野山を開いたと云う事ですね。

あ、ちなみに「高野山」という山はありません。
この地域に8つの山々があり、その山々に囲まれた盆地上の平野があります。
そこに空海が修行の場としての「高野山」を開いた訳です。
始めに寺町があり、そこに繫げる公共交通機関を作ったら
「山岳鉄道」→「ケーブルカー」→「バス」という形になったんでしょうね。





林立する観光名所をタクシーで通り抜け、目的地「クラフトキャンプ」へ
2012.08.04-高野山へ-クラフトキャンプ01
看板が地味?





案内図
2012.08.04-高野山へ-クラフトキャンプ02
参加者がそれぞれ木札を用意して来てここに引っ掛ける様になっています。
でも‥‥
名前だけの所も多く、何のお店なんだかさっぱり〜。






一軒ずつまわるのが一番ですね。
2012.08.04-高野山へ-クラフトキャンプ03
↑こんな感じです。
詳しくは次回に(コレばっかり(^^;))










高野山へ(2012.8.4)高野山駅前と目的地

ごんたくろーすさんの「素朴な疑問」にお答えして

駅前の様子を‥‥

といっても‥‥

あんまり何も無い??


駅前地図です
2012.08.04-高野山へ-高野山駅 駅前にて06
A,B,C,Dを書き入れたので、下の写真と照らし合わせて見てね。







<A>の場所にバスがずらりと並んでいますが‥‥
2012.08.04-高野山へ-高野山駅 駅前にて04
バスの向こうは山です









バス停(1〜3番乗り場までありました)の端っこ<B>にはお店らしき家?
(でも閉まってたけど)
2012.08.04-高野山へ-高野山駅 駅前にて05




展示品の一部
2012.08.04-高野山へ-高野山駅 駅前にて06












<C>の場所に唯一のレストランが!
2012.08.04-高野山へ-高野山駅 駅前にて01
ここでお昼御飯をとりました。
目的地にも食事する所があるかどうか分らなかったので〜。



私はカレーライスとごま豆腐をたのみました。
2012.08.04-高野山へ-高野山駅 駅前にて02
(ごま豆腐食べかけでごめん)
カレーは、、、(ーー;)。でもごま豆腐は美味しかった♪





ちなみに<D>はバスの営業所でーす。
写真撮ってなかったです、ごめんね。



高野山へ(2012.8.4)高野山駅にて

え?今年高野山が開かれて1200年目なの??
2012.08.04-高野山へ-高野山駅にて05
と、思いきや〜〜、よく見たら、平成27年(3年後、正確には2年と2ヶ月後)のことでした。
そうだよね、今年1200年だったら、もっとイベントしてるし、宣伝してるよね(^^;)

みなさん、高野山に行くなら3年後ですよ!






さて、「高野山駅」の改札を通るとき、あら?
変わった制服を着てらっしゃる〜「作務衣」なのかな?
2012.08.04-高野山へ-高野山駅にて04
なんか、色がイマイチな感じですが、修行僧のイメージなのかな?
一緒に〜とお願いしたら、快く応じて下さいました。
駅員さん、有難うございます(^^)





「ケーブル高野山駅」 外観です
2012.08.04-高野山へ-高野山駅にて06
標高867mに建つ駅舎は、1928年(昭和3年)完成の木造2階建て。
洋風建築を基調とする外観ではあるものの、高野山の玄関駅らしい寺院風の
宝形造(ほうぎょづくり=4方向に傾斜する屋根)の屋根で、屋根の頂上には
水煙(?)がある。
この駅舎は2005年(平成17年)に南海電気鉄道鋼索線高野山駅駅舎として
国の登録有形文化財に登録された。

なんかへんだなーと思っていたら「高野山駅」という駅名が無い。
ネットで調べたら少し前まででっかく駅名が掲げられていたのに??
改装するんでしょうか?






駅前からリンクしている南海りんかんバス
2012.08.04-高野山へ-高野山駅にて07
手前のは明らかに「天空」と同じデザインですね(^^)



オマケ画像あります
続きもみてね!



高野山へ(2012.8.4)極楽橋からケーブルカーに乗って高野山へ

終点の様な終点でない様な極楽橋からケーブルカーに乗り込みます
2012.08.04-高野山へ-極楽橋駅のケーブルカー01-1

南海鋼索線(高野山ケーブル)
鋼索線車両(コ11形(11,12)・コ21形(21,22))
路線総延長  0.8 3km
方式:単線2両交走式
高低差:330m

鋼索線(こうさくせん)は、和歌山県 南海高野線の終点極楽橋駅から霊峰高野山の
玄関口である高野山駅までを結ぶ、南海電気鉄道のケーブルカー路線。
昭和5年に開通、戦中戦後の鉄道各社の合併・譲渡等を経て昭和22年6月に南海鉄道の
営業となる。昭和28年に客車を新しくし、39年には巻上装置一式を交換し、当時日本
最大級の設備を新造。2両編成、260人乗りの現在のスタイルとなった。
(昭和39年製造の車輛を今も大事に点検して使っているのです)
2両連結の車両(コ11・21形、コ12・22形)が最大568.2‰の勾配を往復
している。
2006年7月1日からは全線でPiTaPaとICOCAが使用できるようになった。ケーブルカーで
ICカード乗車券が使えるのは同線と、2009年にPASMOを導入した東京都の御岳登山鉄道
(大人片道運賃のみ対応)だけである。
冬は雪深い高野山だが、ケーブルカーは一度も雪で止まったことがないそうです。
ケーブルカーはロープを巻き上げて引張っていくので、スリップする心配がありません。
大雪でケーブルカーが動いていないのでは?という心配はご無用とのこと。

海抜539mの極楽橋から867mの高野山まで830mの間に高低差は約330m。
最急勾配562.8‰(29°22')、最緩勾配でも273.9‰(15°19')。
高野山駅に到着する少し前が最もきつい傾斜です。この傾斜角度をもつケーブルカーは
日本でもなかなかありませんから、ぜひ高野山で体験してください。











車内の様子
2012.08.04-高野山へ-極楽橋駅のケーブルカー03
結構一杯乗っています。
もっと人の多い時で、乗り切れない時は7分後に臨時便が出るそうです。
(片道5分なので、乗り換え2分? 大慌てですね)


みなさん、乗り馴れていらっしゃる感じです。
子どもも多いのですが、何故か運転席横のかぶりつき席(立ち見〜)は誰も来ませんでした。
あれ〜いいの? ここ陣取っちゃうよ?
(この立ち見席は車椅子の人が来たとき用にもなるそうです)







運転席です
2012.08.04-高野山へ-極楽橋駅のケーブルカー05
やっぱりちょっと変わってます。
ボタンばかりでマスコンがありません。(自動運転だそうです)





一直線に 伸びたケーブル
2012.08.04-高野山へ-極楽橋駅から高野山駅へ01
緑の森に吸い込まれていってます。
綺麗ですねぇ〜。










あ、こんなの発見!
2012.08.04-高野山へ-極楽橋駅から高野山駅へ02
コレって〜スカイツリー?
ここがスカイツリーと同じ高さってことですね。
こんなところまで高さがあるなんて、スカイツリーってほんと高いんですねぇ。










対向します
2012.08.04-高野山へ-極楽橋駅のケーブルカー06
見事な擦違いです、一瞬の躊躇もありませんでした。
おお〜、と感動してしまいました。
後でよく考えたら、ケーブルなんだからきれいに対向できるの
当たり前なんだよね。(A^^;)









着きました「高野山駅」です
2012.08.04-高野山へ-高野山駅にて01







高野山駅で記念撮影(^^)
2012.08.04-高野山へ-高野山駅にて03
ガラス越しなのがちょっと〜ではありますが。
一応、来たよという証拠に(笑)




高野山へ(2012.8.4)極楽橋〜天空からケーブルカーに〜

やっと、極楽橋に着きました。
(ブログにアップし始めてから、どれくらいかかってるんだ=(><))


ということで〜
ホームに停車している「天空」モハ2258と特急「こうや」モハ30003
2012.08.04-高野山へ-極楽橋駅にて01

<特急こうや>
南海30000系の列車(ズームカー)。
通称「高野線のクイーン」
難波駅 - 極楽橋駅間でかつ全車座席指定の4連運行で運転される。(全電動車方式)
ただし、難波駅 - 橋本駅間を「りんかん」と併結で8連運行を行う列車もある。





少し斜めからのアングルで
2012.08.04-高野山へ-極楽橋駅にて02







極楽橋駅構内
2012.08.04-高野山へ-極楽橋駅にて03





イラストマップをアップ
2012.08.04-高野山へ-極楽橋のイラストマップ
本当は1枚1枚キッチリ撮りたかったんだけど、次のケーブルカーへの乗り継ぎ時間が
あまり無いので、そうゆっくりしていられませんでした(><)

極楽橋駅着11:10(天空)
極楽橋駅発11:16(ケーブルカー) だったので‥‥





改札口(内側から)
2012.08.04-高野山へ極楽橋の改札口
おお、自動改札!









ケーブルカーへの連絡橋
2012.08.04-高野山へ-極楽橋駅にて04
殆どの人がケーブルカーに乗り換えるので連絡用の改札すらありません。






そして、こんな感じ
2012.08.04-高野山へ-極楽橋駅にて06
スロープもありますね(^^)






駅標の支柱も長さが違う〜。。(当たり前だけど)
2012.08.04-高野山へ-極楽橋駅にて05








ホーム自体が階段状〜〜(@@)
2012.08.04-高野山へ-極楽橋駅のケーブルカー02
車椅子の人は、スロープがあってもこのホームからは乗りにくいよねぇ!

でも、ちゃーんと斜行型階段昇降機があって、車椅子対応にもなってるんですって。
さすがですねぇ〜。



高野山へ(2012.8.4)天空に乗って〜橋本駅から極楽橋へ

<南海 高野線>
大阪府大阪市浪速区の汐見橋駅から和歌山県伊都郡高野町の極楽橋駅までを結ぶ南海電気鉄道の鉄道路線。
真言宗の霊場高野山への足であり、終点の極楽橋駅からは鋼索線に連絡している。

2006年7月1日より、全線でPiTaPaとICOCAが使用できるようになった。
ただし、乗車回数に応じて割引が適用されるサービスはPiTaPaのみが対象となる。

「全国登山鉄道‰会」を結成している
  箱根登山鉄道、富士急行、大井川鐵道、叡山電鉄、南海電気鉄道、神戸電鉄の6社 では、
  『観光地が沿線にあり、かつ登山鉄道としての性格を有している』という点で 共通して
  いることから、このたび勾配を示す単位である「‰」(パーミル)になぞら え「全国登山
  鉄道‰(パーミル会)」を結成しています。






2012.08.04-高野山へ-橋本駅から極楽橋へ02

いよいよ天空に乗り込んで極楽橋に向けて出発です。
10時34分発→11時10分着
標高92m〜535m、19.8Km、36分の旅
(「高野山」へいくにはそこから更にケーブルカーに乗り換えて登ります。)

この間、24コのトンネルがあり、勾配も最大50‰(単位はパーミル:1000m走って50m登るという意味)、
最小半径が100mの急勾配・急カーブが続きます。
電車は車輪をキィーキィーと軋ませながら登って行きます。







1つ目の停車駅「学文路(かむろ)」
この辺りはまだ麓なので、集落も多いしカーブもそうキツくありません。

2012.08.04-高野山へ-橋本駅から極楽橋へ01


この駅の駅名は「学問(文)の路に通じる」意味につながり、受験生に人気を博しているため、
入学試験シーズンが近づくと5枚入りの入場券を販売する。
5枚入りで販売される理由は「(5)枚入り場券 文路駅」、それぞれ最初の文字を取ると
「ご入学」になることから来ているとのこと。
(この5枚入り入場券のデザインは毎年変更されています)
駅の近くには学問の神様・菅原道真公を祀った学文路天満宮があり、この入場券は全てそこでの
祈祷を受けているため、単なる語呂合わせだけではない。
なお、2006年度からは「滑らない砂」と称する砂撒き装置に使われている砂を、この入場券に
ついている引換券を持参してきた人に提供している。
年末年始には駅前を豆電球のイルミネーションで彩る「ウエル学文路ード・プチルミ」が毎年
行われ、ホームからも見ることができる。

一度、このイルミネーションを観に行きたいなぁ。


近くに
「学文路天満宮」のほか、「かむろ大師」「学文路苅萱堂(かるかやどう)」がある
   苅萱堂の最近の話題として、2009年3月に人魚のミイラをはじめとする32点の
   所蔵物が、和歌山県の有形民俗文化財に指定され、県内外から訪れる人が増えて
   いるそうです。



学文路駅
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2つ目の停車駅「九度山(くどやま)」
2012.08.04-高野山へ-橋本駅から極楽橋へ03


駅から徒歩約10分の「真田庵」(正式には善名称院)は、戦国武将の真田昌幸・幸村父子隠棲の
 屋敷跡として県の史跡に指定されており、毎年5月にこの辺一帯で「真田祭」が開催されます。
「真田庵」からさらに徒歩約20分の「慈尊院(世界遺産)」は、弘法大師・空海の高野山開創に
 際して山麓の寺務所として建立されました。慈尊院は、当時高野山が女人禁制だったため、空海の母が
 此処に滞在して空海にあったと云う場所。空海は年老いた母を労って、月に九度も此処まで降りて来た
 という逸話から、この地を九度山と呼ぶ様になったそうな。
また、慈尊院から「丹生官省符神社(世界遺産)」へ通じる石段の中間に町石があり、ここから高野山に
至る約20キロの「町石道(世界遺産)」はかつて表参道として利用されました。
2009年(平成21年)「真田幸村ゆかりの地・九度山」にちなんで、「真田幸村と十勇士」のイラスト
が配されています。



九度山駅
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通過した駅「高野下(こうやした)」の駅標
2012.08.04-高野山へ-橋本駅から極楽橋へ04
当駅以南は50‰の急勾配と半径100m以下の急カーブに喘ぐため、極楽橋駅までは
10.3kmしかないにも拘らず、最高速度も33km/hまでに抑えられている事から、平均
約25分もかかっている。


2010年12月8日、「こうや花鉄道プロジェクト」及び高野線全線開通80周年記念事業の
一環として、当駅のホームに「南海思い出ミュージアム」が新設されています。全国の
大手私鉄の駅の中で初の試みである。
駅舎の駅名板が昭和初期のデザインに、ホームの駅名標がこうや花鉄道タイプのものに
それぞれ置き換えられた他、展示ツリーと展示ケースが設置された。展示ツリーには、
国内外5社の古レールを固定して展示しているのだそうです。また、展示ケースには、
レールに固定された犬釘や実際に車両に取り付けられていた社章マークなどを展示して
います。この他、ホーム上屋に3ヶ所ある古レールを読みやすくするために研磨すると
共に、刻印されている内容も表記される様になりました。

ここも一度は訪れたい場所!!
ってか「高野線」ローカルなのに見どころ多過ぎ〜。。








電車の対向待ちで一時停車した「上古沢(かみこさわ)」
2012.08.04-高野山へ-橋本駅から極楽橋へ05
橋本駅〜極楽橋駅までは単線なため、伏線になっている駅での対向となります



2012.08.04-高野山へ-橋本駅から極楽橋へ06

上古沢駅と下古沢駅の間には、鉄道橋としては日本で10箇所だけで供用されている
トレッスル橋(全長67.6m、高さ33.4m)の中古沢橋梁があり、南海電鉄が
2010年2月25日にみずから設置した観光用の「展望デッキ」と電車の通過時刻を記した
時刻表を備え、トレッスル橋を下から見上げられる。
展望デッキまでは上古沢駅・下古沢駅から徒歩20分の道のり。

ああ、ここも行ってみたい‥‥。









かなり山奥に分け入って来た!
2012.08.04-高野山へ-橋本駅から極楽橋へ07






こんな山奥にも家が〜。
2012.08.04-高野山へ-橋本駅から極楽橋へ09





「極楽橋」です、綺麗ですね。
2012.08.04-高野山へ-橋本駅から極楽橋へ10




「極楽橋(ごくらくばし)駅」に到着です♪
2012.08.04-高野山へ-橋本駅から極楽橋へ08






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