こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-13 間藤駅にて

さて、前回の記事にひよこちゃんからコメント頂いた様に
「わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅」と銘打ってるにもかかわらず、ここでトロッコとはお別れです(^^;)
トロッコに乗る事がメインのイベントだったので、安易にタイトル付けちゃったわ〜。
実際にはトロッコに乗ってる時間より、これからの方が長いです…。


ま、気を取り直して「わたらせ渓谷鐵道沿線の旅」とでもしましょうかね!

私たちが乗って来た「トロッコわっしー1号」は間藤駅で折返し
「トロッコわっしー2号」となって11:31に発車、桐生方面に進行して行きました。
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-160


間藤駅に残ったのは、私たち3人と、もう一家族3歳ぐらいの小さなお子さん連れのご家族です。
このご家族は始発の桐生駅から一緒でした。

何をしたかと云うと、一つは昼食(駅弁)です。
駅舎構内で駅弁を食べました。

駅弁は間藤駅では売っていないので、前もって予約注文しておきました。
ごんたくろーすさんからの情報では車内販売用に5個ぐらいはあるとのことでしたが、売切れたらもう買えまえんものね!
「わたらせ渓谷鐵道のHP」には↓

駅弁の車内販売について
やまと豚弁当(\1,030税込)のみ、事前予約制で車内までお届けいたします。
ご希望の方は乗車日の前日16:30までに、電話でレストラン清流(TEL0277-97-3681)へご注文ください。
1号車の売店は、飲み物類とグッズ類のみの販売となります。


とあったので、事前に電話予約しました。
お弁当についてのHPはコチラ
HPでは「やまと豚弁当」のみとありますが、実際にお店に電話してみると
「『やまと弁当』と、『トロッコ弁当』があるのですがどちらにしますか?」と聞かれました。
あらら?
でも、私はトロッコ弁当が食べたかったので嬉しかったです(^^)v



駅弁は神戸駅でトロッコに積み込んで、予約したお客に販売。
なので、車内で食べている人もいましたが、イルミネーションや景色を楽しんでいたらあっと云う目に間藤駅についてしまって、食べる暇がありませんでした(^^)

そうそう
駅舎に入る前にわっしー号の前で写真を撮っていると、上記のご家族がアテンダントさんに「ここら辺で昼食食べられる所ありませんか?」と聞いていました。すると「ここらでは食べる所とかはありませんねぇ」との返事
おお、やっぱりお弁当注文しといて良かったよ
で、ごんたくろーすさんが車内に少し積んでいるとの前情報があったのを思い出して、横からアドバイス。
アテンダントさんとその家族のお父さんが話している所に割って出て「あの〜、お弁当まだ余ってないですか? 余ってたら、それを買って駅周辺で食べたらどうですか? 私も駅で食べる予定なんです。」と。
アテンダントさんは、思い出したかの様に「ああ、ありますよ。」と急いで取りに行きました。ご家族の方もホッとされてた様です。


外は暑かったので、構内で食べました。
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-140
いちごの食べてるのは「やまと豚弁当」
食べかけなので、お肉が少ない様に見えていますが、ご飯が見えないほどぎっしり乗っていました!!
お父さんもこれにしました。


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-138
やまと豚弁当にはオマケで日本手ぬぐいもついているんですよ!
日本手ぬぐいの画像は後でアップしますね。






私のは「トロッコ弁当」
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-139


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-141
この辺りは舞茸が名産なのだそうで、炊き込み御飯や舞茸の天ぷらが入っていました!
他にも色とりどり入っていて、嬉しい限りです
あ、お茶も頼みました。
お茶は懐かしい駅弁用のパックじゃないですかー!!

ただ、間藤駅では他にしたい事もあったので、ちょっと急ぎぎみで食べました。







* * * * * * * * * * * * * * * * * *
さぁて、二つ目の「したい事」(^m^)


こちらです
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-161
間藤駅は駅舎の待合室の何倍も広い陶芸教室があるんです。
旅の思い出に手作りってのもいいよね♪




わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-151
手回しろくろで、手びねりの作品。
次の電車の出発時間まで短いので、先にその事を教室の先生に伝えると、
簡単な説明だけでささっと造れるようにしてくれました。







わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-152
いちごはお皿、わたしとダンナさんは湯飲みを作りました。
粗方の形が出来たら竹串で絵を描いて…。
色はお店の人におまかせ、輪郭線の所に色を注してくれるらしい。
出来上がりは約1ヶ月毎の事。帰ってからのお楽しみの増えました(^^)v







そうこうしているうちに、次の列車が入ってきました。
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-150
わ89-311 「たかつど」
名前の由来は高津戸峡(たかつどきょう)から〜とても紅葉のきれいな所の様です。
いつか、そんな良い季節に訪れたいものです。
車体側面の模様は鳥でした。何の鳥だろう?


わたらせ渓谷鐵道 間藤駅 発 12:22  桐生行き  もうすぐ出発です








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わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-12 間藤駅

「間藤駅(まとう えき)」 11:08着

わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-132
トロッコわっしーの窓から見た間藤駅
新しい感じですが、ここも可愛いデザインの駅舎です。
この駅舎は平成6年に陶芸教室と合体して新築されましたが、駅員は配置されていない無人駅とのこと。



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-136
わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線の終点駅。

間藤駅は、単式ホーム1面1線の棒線駅。
かつては1面2線あり、埋め立てられ、花壇になった部分に旅客列車が入線していました。
現在使われている線路は貨物線としてさらに上の足尾本山駅まで運行されていたそうです。
スイッチバックの施設もあり、貨物列車はここでスイッチバックを行っていたらしいのですが、貨物線廃止にともなって、スイッチバックの施設も撤去されています。
勾配は26.7パーミル(勾配票もありました)、結構きついですものね!!
今は貨物線だった線路に旅客列車が入り、ここで折返し運転となっています。
トロッコわっしー号は気動車で、桐生駅から間藤駅までの全区間通しでの運行が可能となっています。なので、間藤駅まで入線できますが、トロッコわたらせ渓谷号はDE10形ディーゼル機関車が牽引するので、間藤駅での機関車の付け替え(機回し)ができないことから、付け替えができる大間々駅から足尾駅間での運転となっています。




わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-142

↓ウイキペディアより
<間藤駅>
1914年(大正3年)12月31日 - 足尾鉄道の駅として足尾 - 足尾本山間に開業。
1918年(大正7年)6月1日 - 国有化され、国鉄足尾線の駅となる。
1970年(昭和45年) - 貨物営業が廃止され、同時に無人化。スイッチバック施設は撤去された。
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道に継承される。
1989年(平成元年)3月29日 - JR足尾線の第三セクター鉄道化により、わたらせ渓谷鐵道の駅となる。当駅 - 足尾本山駅間の貨物線廃止。


足尾駅までは大正元年の開業ですが、ここは2年遅れの開業なんですね!
それに、全盛期には18人もの駅員がいらっしゃったとのこと、銅山の採掘がどれほど盛んだったかが伺えます。


他の特徴として
待合室の隣には陶芸教室があり、一般参加も可能である。
レンタサイクルの受付も行っている(木曜定休)。
紀行文作家の宮脇俊三が国鉄完乗を達成した駅である。駅舎内の待合室には、宮脇俊三に関する展示(著書『時刻表2万キロ』の中で当駅が書かれている最後の部分の紹介など)がある。
国指定の特別天然記念物に指定されているニホンカモシカが見られる駅として知られている。
駅の壁にカモシカをモチーフした壁画があり、構内に展望台(望遠鏡付き)がある。ただし実際に見られる可能性は低いともいわれる。

しかしたら、カモシカが見えるかもしれない、ということですね。





わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-137
庚申山への登山口でもあるんですね。







駅舎の中に入ってみました。
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-145


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-146


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-147


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-148
「時刻表2万キロ」
中央公論社の役員で鉄道ファンであった筆者が、週末という限られた時間の中時刻表を駆使して、それまでに乗り残していた日本全国の日本国有鉄道(国鉄)の路線(主に盲腸線)約100線区(約2,000キロ)に乗車し、三年をかけて当時の国鉄全路線完全乗車(完乗)へ挑んだ過程を綴った紀行文である。タイトルの「2万キロ」は当時の国鉄の旅客営業キロが20,992.9キロメートルであったことによる。簡潔な中に風景描写やユーモアを織り込んだ文章は鉄道ファン以外にも受け入れられた。

この本の著者である宮脇俊三氏が最後に訪れて、これで完全乗車下最終の地が
間藤駅なんだそうです。
私は、ここに来る計画を立てるまで、この方を知りませんでした。
(スミマセ〜ン)


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-156
でもん〜?何か変?
あ。
『ここは間藤「時刻表2万キロ」の終着駅』ではないかな?
多分、窓の上に貼ってあったのが落ちて来たのでしょうね(ーー;)




間藤駅周辺をほんのちょこっとぶらり。

わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-154
終着駅だけど、線路は続く。


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-155
と思いきや、先の方で止まっていました。
昔はこの線路にはまだ先に「足尾本山駅」があったんですね〜。




わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-149
ごめんなさい、この方も知りませんでした(><)





わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-157
展望台がありました! 双眼鏡も備え付き。
いちごとお父さんが登って双眼鏡を覗いたのですが、上下の稼動域が狭く下が見下ろせないと言って降りてきました。
でもよくよく調べたら、この展望台は「カモシカ」を見つけるためのもの!!
そう、山を見る為の双眼鏡だったのです。
下界が見えなくて当然でした(A^^;) わはは…。
えっと、たぶんカモシカは見つからなかったと思います。

※展望台の後ろの山が禿げ山なのが分りますか?
 鉱山の後遺症でなかなか植物が育たないんんだそうです。
 昨今の水害のすごさを考えると、こんなに禿げ山だと怖いですね…。
 (和歌山もH23年に台風12号に拠る大水害が起きましたし、
  今年も広島が大変な事になっています。)









わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-143
さて、ここでトロッコわっしー号は折返し、団体客の方々も間藤駅でお弁当を食べて再び乗車され、元来た駅へと帰って行かれました。
ごんたくろーすさんも乗車、しばしのお別れです。(のちほど、再会するんですよ!)


「さよーならー」と大声で叫ぶいちごでした。



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-11 通洞駅から終着駅間藤駅まで

通洞駅から終着駅間藤駅までのトロッコわっしー号からの景色

「通洞駅(つうどう えき)」 10:59着   11:00発
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-121

わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-120
駅名票に「栃木県日光市」と表記されています。
  (今回の旅で、初めて群馬県・栃木県を訪れました!)




わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-123
隣の足尾駅よりも旧・足尾町の中心街に近く、足尾銅山観光等の最寄り駅になっています。
足尾銅山観光や足尾歴史館等の最寄駅でもあるため、観光利用する乗客のほとんどがここで下車します。
ただし、単式ホーム1本だけの棒線駅で、列車の対向はできません。
(昔は、この通洞駅近くで、機関車などの入れ換え作業が行われていたようですが…)


いちご(息子)が足尾銅山トロッコの画像をみて「ここは怖そうだから行くのイヤ!」といったので、今回は銅山観光をパス。
このことをごんたくろーすさんにメールしたら、↓こんな情報も!
足尾周辺の観光をするなら、足尾駅ではなく、通洞駅で下車してください。
銅山観光がNGなら、足尾歴史館が銅山観光と線路を挟んだ反対側(の山の上)にあります。かつて足尾の町の中を走っていたガソリンカーを復元したトロッコ列車に乗ることができます。(毎日運転ではないので確認が必要ですが、停まっているところはいつでも見ることができます)


ガソリンカーはちょっと興味あったけど、他にもいっぱい行きたいところがあって、こちらもパス。
いつか乗りに来れたら良いなぁ。






わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-122
木骨組積造の駅舎がとってもステキ!
新しそうに見えるけど、ここも大正元年の建物!
え〜もう100年以上も前なの?
ということで、通洞駅の駅舎&プラットホームは「登録有形文化財」です。




わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-124
駅前広場もきれいに整備されています。










「足尾駅(あしお えき)」 11:03着   11:04発
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-126
通洞駅を出て3分で足尾駅に到着。トロッコのスピードを考えるとすごく駅間が近いです!
えっと、通洞〜足尾は約0.9kmとのこと。



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-126
画像クリックで大きくしてみると「海抜640米」の看板が見えます。
実際には標高(海抜)約635mらしいです。
   ん?どこかで似た様な数字が?
      あ、スカイツリー(634m)だ!!
桐生駅の海抜が約113mらしいので、521mトロッコで登って来た事になります。
がんばったね、わっしーくん(*^^*)/

ここも大正元年の開業
当然ですが、足尾駅も駅舎やプラットホーム、レンガ造りの危険品庫などなど多くの建造物が「登録有形文化財」です。





わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-125
この駅でわ89- 315「わたらせⅢ」と対向しました。
あら、朝一番にお世話になった車両だわ〜(@0@)

※ちなみに窓から顔を出しているのはごんたくろーすさんです。





足尾駅に静態保存されていた車両たち
2009年に塗り替えられたそうで、大変きれいでした!
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-127
キハ35 70(オレンジ色)


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-128
キハ35 30(ツートンカラー、国鉄色)





黒タキ
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-129
タキ358111(ガソリン用タンク車)


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-130
タキ29312(濃硫酸線用タンク車)



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-131
シートを被せてあるのは移動用の機関車D805と思われます。
こちらは動態保存のはず。。


<キハの説明>
「1964(昭和39)年11月19日に、日本車輌製造において製造されました。当初、千葉気動車区に配置されましたが、房総地区電化にともなって1974(昭和49)年に高崎第一機関区に配置、そのままJR東日本に譲渡され、キハ30-35号車と同じく八高線や川越線、足尾線にて活躍し、1996(平成8)年9月に廃車となり、その後足尾駅で保管されていました。塗色は登場時はクリーム4号と朱色4号の、いわゆる国鉄一般型気動車色でしたが、1978(昭和58)年から国鉄で採用された首都圏色(タラコ色)に早い段階から塗り替えられていました。2009(平成21)年8月に建設塗装工業様の力添えで車体の再塗装がおこなわれましたが、都合により形式番号などの標記はまだ入れていません。」






次は終点「間藤駅(まとう えき)」です。


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-10 沿線で一番車窓が美しい区間

沢入駅から通洞駅までのトロッコわっしー号からの景色

※ごんたくろーすさんから詳しい情報提供をして頂き、記事を訂正しています。
 (ごんたくろーすさん、いつもありがとうございます)


「沢入駅(そうり えき)」 10:41発

沢入駅を出発したら「沿線で一番車窓が美しい区間」が現れます。
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-105
白くて大きな岩石がごろごろ、そしてエメラルドグリーンっぽいの水の色
この石は御影石(花崗岩)
川水が碧翠色なのはこの花崗岩が影響しているのかな?







わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-106


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-107


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-108


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-109


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-110



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-111

この景色を乗客にじっくり見てもらうためか、それとも最急勾配区間に当たるためかかなり、スピードをおとして、走行してくれます。
アテンダントさんの解説アナウンスもあります。


坂東カーブという同線で最も急曲線のカーブ(国鉄時代でも最急カーブと言われた)を越えるとすぐに「笠松トンネル」があります。
そのトンネル内で群馬県みどり市→栃木県日光市になります。(トンネルの途中に県境があるのです)


あ、景色に見とれていて、通過駅の「原向駅」を見忘れました(^^;)








  
第二渡良瀬川橋梁
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-115


第二渡良瀬川橋梁(青い橋) より国道122号線の切幹橋を臨む
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-112


第二渡良瀬川橋梁
 足尾鉄道(現・わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線)の沢入 - 足尾駅間の延伸工事に伴って1911年(明治44年)に完成し、1912年(大正元年)12月31日に供用開始した。原向駅 - 通洞駅間の渡良瀬川に架かる全長104.85mの橋梁である。
 本橋梁は、クーパー型150ftトラス桁の国内製作3連の内の2連であり、明治時代より今なお現用されている。現在は、青い塗装のトラス桁が特徴である。
※大正元年に造られた橋が、未だ健在というのも感動もの!
 もちろん、この橋も登録有形文化財です。





第二渡良瀬川橋梁をわたると急に工場地帯の様な建物が見えてきました。
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-113
銅を掘削したため、山肌が今も禿げ山になっている所があります。
そう、有名な「足尾鉱毒事件」のあった場所です。
 ※実は、ここに旅行来る事を決めてから、わたらせ渓谷鐵道があの足尾鉱毒事件の
  あった場所に繋がっている事を知りました。



<ごんたくろーすさんからの情報>
下には鉱山住宅も…(微妙に撮れていませんが…)。
銅山が閉山された今も沢山の方々が住んでおられます。
・足尾の鉱山住宅は現在は日光市営住宅として現役で使われています。
 ただし、新しい人の入居はほとんどない(昔からの人が住んでいる)ようです。

※こんなに住宅がある事にビックリ!
 銅山でどれだけの人が働いていたのかが伺えます。
 しかも、まだ多くの方が住居されているんだ!! 


  





足尾銅山の選鉱所
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-114
選鉱所は、坑内から採掘された鉱石を選り分けて、製錬所へ送る役割をしていた所です。
山の中腹に見える白い煙突のようなものは、鉄索塔と思われます。




わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-116
丸いタンクのの様なものは「シックナー(濃縮沈降装置)」です。
今も稼動していて、銅山の後処理作業をされている様です。

<ごんたクロースさんからの情報>
・選鉱場(跡)は現在は稼働してませんが、管理された施設です(廃墟ではありません)。
 シックナーのいくつかには今でも水が溜まっていますね。
 古河の施設ですので今後どうなるのかはわかりません。
 精錬所や硫酸工場もあっという間に解体されてしまったので
 ここもある日突然なくなってしまうかもしれませんね。

 ※沿線から、こんな近くに見えるんですね!!







わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-117
もうすぐ「通洞駅」というところで、今度は観光地っぽくなってきました。
観光バスの駐車場も完備されています。






わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-118
きれいな赤い橋が見えます。
「通洞大橋」といい、昭和55年竣工です。
(比較的新しいですね)
この橋の袂から別のトロッコ列車で足尾銅山観光の通洞坑を観光する事が出来ます。



もうすぐ「通洞駅」です。


台風11号、スゴイです!

昨日は「台風来てる筈だけど、四国も三重県も大阪府も和歌山県南部も大変らしいけど、
ウチ(和歌山県北部)は全然風も吹かないし、雨も大した事無いなぁと思っていました。

でも、今朝!
すっごい風です。
雨も風にあおられて、叩き付けられる様に降っています。



家中の雨戸を閉めてしまったので、
雨戸越しに「音」だけ聞いてみて下さい!!
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こちらは台所の天窓より
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画像ではなく、「音」のために録画しました。
「音声」をマックスにして聞いてみて下さい。
結構恐いです(><)。




わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-09 沢入駅 とあじさい

トロッコわっしー1号 下り 間藤行
(列車番号 8715D)
「沢入駅(そうり えき)」 10:40着、 10:41発



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-097
下り側ホームの待合室
上り側のホームにも同じ様な待合室があります。
この二つの待合室と上下プラットホームは登録有形文化財に指定されています。

写真に撮れていませんが、駅舎はログハウス。
駅舎内に簡易郵便局を併設した珍しい駅だが、無人駅扱いなので郵便局で乗車券を購入する事はできない。
最終列車を除いて、列車交換が当駅または神戸駅で行われている。
国道が未整備だった頃は足尾線の貨物を利用して渡良瀬川の御影石を運搬し、当駅が御影石の積載所だった。現ホームの足尾側に、もう1本ホーム跡と思われる石積みがある。
下りホーム側には、東屋や遊歩道などが整備されている。また、駅舎の桐生寄りには第3種踏切があり、跨線橋を渡らなくても下りホームや川のほうに行くことができる。

沢入駅から原向駅までの区間は、同鉄道の中でも急勾配区間に当たる。落石に注意する場所が数か所あり、国鉄時代にも台風や大雨による落石で運転を見合わせることがあった。
そのひとつに坂東カーブがある。この区間も、蒸気機関車C12形による重連運転が行われていた。
自力加速が可能なディーゼルカーでさえ、全力力走にしても足尾方面の場合40km/hが限界である。逆に桐生行きは勾配を下るため惰性走行でもかなりの速度が出るために、坂東カーブ入口手前に、速度照査式のATSが設置されている。

1912年(大正元年)12月31日 - 足尾鉄道の駅として開業。当時の読みは「そおり」。
            ⇧なんと、大晦日
1918年(大正7年)6月1日 - 国有化され、足尾線の駅となる。
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道の駅となる。
1989年(平成元年)3月29日 - JR足尾線の第三セクター鉄道化により、わたらせ渓谷鐵道の駅となる。同時に読みを「そうり」に変更。
2009年(平成21年)9月25日 - 上下線ホームと待合所について、文化審議会がわたらせ渓谷鐵道線内の他の施設と併せて国の登録有形文化財への指定を文部科学大臣に答申。











わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-094
わっしー号に乗ったのは7月22日でしたが、標高が高いためなのか
あじさいが満開でした。
地元ボランティアの方の手で、沢入駅構内に約2,200本のあじさいが植えられているんだそうです。
毎年7月上旬の土曜・日曜には、地元主催のあじさい祭りが行われます。





わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-095



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-096



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-098



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-099
同じトロッコに乗ってらしたお客さんが、思わず下車して写真を撮ってました。
あ、いいな〜、私も降りて撮ろうかなぁ〜と思ったのですが、
時刻表では1分の停車時間。うーん、置いていかれても困るし(運転手さんは見て下さってましたので大丈夫と思いますが、迷惑かけたら悪いし、と思ってやめました。





わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-101
模擬運転席より





わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-100
ホーム一面の紫陽花。
とっても綺麗

 ※わたらせ渓谷鐵道は春には桜と花桃、初夏には紫陽花、秋には紅葉、
  冬は雪景色、といつ来ても景色を楽しめる鉄道なんですね(^^)b









わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-102
ん? この丸い石碑(?)は何かな?






沢入駅を過ぎて間もなく、ごんたくろーすさんがこんなプレートを持って来てくれましたぁ(^▽^)/
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-103
わたらせ鉄道のトロッコに乗ったよ、という記念写真用のプレート。

これ、なんとごんたくろーすさんの手作りなんですよ!

裏も
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-104
こだわりの切符型

こんなのが作れちゃうんですものね〜。
「神戸駅」の縦型駅名票といい、本格的!


私、ごんたくろーすさんのブログを読み始めた頃は、てっきり
「わたらせ渓谷鐵道」の社員(または関係者)と思ってたぐらいです。
実際にはボランティアでいろいろ係ってらっしゃる様です。




さて、鉄道沿線随一の絶景は次回に。。


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-08 神戸駅 とトロッコわっしーのイルミネーション

トロッコわっしー1号 下り 間藤行
(列車番号 8715D)
「神戸駅(ごうど えき)」 10:26着、 10:28発


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-078
旧足尾鉄道・国鉄足尾線当時は、兵庫県の神戸(こうべ)駅との名前の混乱をさけるため「神土(ごうど)駅」とされていましたが、わたらせ渓谷鐵道の開業にともなって地名の「神戸(ごうど)駅」に改称されました。神戸駅は春には桜と花桃のトンネルが列車を迎えてくれます。
古い駅舎のある無人の駅で、ホームの向には元東武鉄道車両「東武特急DRC(Deluxe Romance Car) 1720系」2両を改造したレストラン「清流」があります。
紅葉の季節には大型バスなども乗りつける駅で、臨時で有人改札も行われます。
「トロッコ列車」も長めに停車するため「トロッコ弁当」なども販売しています。また、周辺に「富広美術館」や「童謡ふるさと館」「草木ダム(草木湖)」もあり観光客で賑わう駅です。自動券売機は利用出来ます。

1912年(大正元年)9月5日:足尾鉄道大間々町 - 当駅間開通に伴い開業。
          11月11日:当駅 - 沢入駅間延伸開業
1989年(平成元年)3月29日:JR足尾線の第三セクター鉄道転換により、
          わたらせ渓谷鐵道の駅となる。同時に駅名を神戸駅に改称。
1996年(平成8年)4月9日:構内に列車のレストラン「清流」がオープン。



※神戸を「ごうど」と読むのは珍しい。
 でもね、和歌山にも神戸とかいて「こうど」と読む場所があるんですよ!







わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-083
駅名票(第3種柱用)
  なんと、この駅名票はごんたくろーすさんの手作りです。
    へぇぇ、駅名票なんて、作れるものなの?? 
    ごんたくろーすさん、すごいです!





わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-079
駅名票(第1種)の後ろに見えている列車がレストラン「清流」です。
(後で、ここに寄る予定です)





わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-080
事前に営業日、時間の確認をしてありましたが「営業中」とあるので一応ほっ=3
(これもごんたくろーすさんから営業時間に注意とのアドバイスがあったの)
<営業時間>
◇午前11時~午後4時30分まで
◇12月~3月(月曜日休業) 但し月曜日が休日の場合は翌日
  ※ということは4月〜11月は無休なのね(@@)



2分ほどの停車なので、写真はこれくらい。
帰りにここで途中下車するので、その時にゆっくり見て回ります(^^)


「神戸駅(ごうど えき)」10:28発


神戸駅から間藤駅方面に向かって数分後、「草木トンネル」があります。
トンネルは結構長くて(5,242m)、高低差は約140mで、列車が通過するのに約10分ほどかかる。
トロッコ列車を運行する第三セクター鉄道の中では一番長いトンネルである。

・渡良瀬川の「草木ダム(草木湖)」の建設にともなって、線路が一部水没する事になった為、1973年新線を建設することになりダム湖を迂回する形で本トンネルが建設された。(旧線は、一部遊歩道になっている)
※草木ダムは首都圏への利水と渡良瀬川・利根川の治水が目的で建設された多目的ダム。
・草木湖に架けられている草木橋辺りに、旧草木駅があったが廃駅になった。足尾線では蒸気機関車のC12形による重連貨物輸送を行っていたが、草木トンネルが長距離のため、蒸気機関車の走行が不可能になり廃止された(鉄道の無煙化)。
・トンネル区間は国鉄転換線の中では珍しいスラブ軌道となっている。トンネル中間地点に避難脱出口がある(国道122号からでは、富弘美術館近辺)。神戸駅構内に保線で使われるモーターカーが配置されている(本トンネル内で深夜の時間帯に使われるものと思われる)。





わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-081
さて、車内のわっしーくん、これがこのあとスゴイことに〜。





トンネルに入るとすぐに
「うっわ〜!! さ、寒い!?」
爽やかな風が、結構強い風、そしてエンジン音の反響も大きくて、向かいに居るごんたくろーすさんとの会話もままならない。(冬は暖かいのだそうです)

そして…


わっしーくん、点灯!
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-082

えっと、、イルミネーション??
これもイルミネーションっていうのかな?

わたらせ渓谷鐵道のHPでは「トロッコわたらせ渓谷号はトンネル内でイルミネーションが光ります」と書いてあったんですが、トロッコわっしー号の方には何も書いてなかったので、普通に車内灯が点くだけだと思ってました。
こんな仕掛けがあったとは〜、うーん可愛い
色も、いろいろ変わっていくんです。
知らなかっただけに「お得さ倍増(^m^)」




暗い所での写真撮影は自動的にシャッタースピードが長くなる様で、手ぶれがヒドいですが(ーー;)マシなのをupしますので雰囲気をお楽しみ下さい。
(シャッタースピードはマニュアルで変更出来たのですが、まだ慣れてないもので…)

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トンネル前方
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なんか怖!





2両目は?
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流石にだれもいませんね(^^;)
 やはり、窓ガラス付きより窓ガラス無しを楽しみたいですものね。
※ここのロングシートはフリーで、誰が座っても構わないらしいです。
 でもクロスシートは「満席承知券」を買った人だけが座れます。
 指定席ではないので、座りたい席は早い者勝ち。
 ごんたくろーすさんからの情報で
 雨や寒い時期の対応のため、満席になるほどの「満席承知券」は販売しないそうです。
 確かに、いくらトロッコ車両を予約していても雨の時は困りますものね。

最後方にアテンダントさんがいらっしゃいます。
神戸駅から積み込んだ「駅弁」を仕分けしている最中でした!
そういえば、私も駅弁を予約注文していたんだったわ〜ルン
でも団体さんのお弁当を一人で配るのは大変そうね。
 ↓これも、ごんたくろーすさんから聞いた話。
アテンダントさんは1人なので、車内アナウンスや物品(お土産&グッズ)販売お弁当の販売で大忙しなんだそうです。ご苦労様。






トンネルを抜けて
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-091
渡良瀬川の風情が変わりました!
水の色、護岸の石々、先ほどとイメージ違います。
上流に来た、って感じです。





わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-092
沢入駅(そうり えき)手前で、渡良瀬川を渡ります。
わたっていつ橋は第一渡良瀬川橋梁(新線)です。
 草木ダム建設に伴う国鉄足尾線(現・わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線)の神土駅 - 沢入駅間の新線切り替えにより、1973年(昭和48年)に完成した。神戸駅 - 沢入駅間の草木湖に架かる全長196mの橋梁である。
草木トンネルと沢入トンネルの間に位置しており、短時間ではあるが渡良瀬川の下流側に広がる草木湖を本橋梁から望むことができる。また、トロッコ列車では本橋梁上で一時停車するため、乗客は景色を楽しむことができる。


間藤駅行きの右側に渡良瀬川を臨んでいましたが、ここからは左側が景色イイです。
特にわたらせ渓谷鐵道いちばんの絶景はここからですヨ。

楽しみ♪


もうすぐ「沢入駅(そうり えき)」です。



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-07 水沼駅から神戸駅までのトロッコわっしー号

トロッコわっしー1号 下り 間藤行
(列車番号 8715D)
水沼駅 10:09発



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-067
水沼駅で対向した わ89-310形 (312)「あかがねⅡ」






わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-068
渡良瀬川の落差工? 取水堰?かな

そういえば渡良瀬川には大きなダムが幾つもあります。
 調べてみたら
  「足尾ダム」「黒坂石ダム」「草木ダム」「高津戸ダム」「庚申ダム」
  「桐生川ダム」「渡良瀬貯水池」「松田川ダム」「南摩ダム」などがある模様
     ※間違ってたらごめんね。
 水力発電のため と
 足尾銅山で荒れた山あいの河川は氾濫しやすいので、防災も兼ねている様子










わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-069
目に鮮やかな緑
ホントに、いい天気に恵まれて良かった!






わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-070
ごんたくろーすさんが「旧花輪小学校が見える」というので慌ててカメラを向けましたが、ちょっと遅かった(^^;)
写っているのはフェンスだけ〜〜
じゃあ、何故画像をアップしたのかと云うと、
      車内上部にわっしーくんが写っているから(^^)v。








わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-077
ちゃんと写せませんでしたが「花輪駅(はなわ えき)」について
この地区は、童謡「うさぎとかめ」の作詞をされた石原和三郎氏の出身地で、列車が接近・到着すると同曲が流れる。
駅周辺には、映画のロケなどにも使われる「旧花輪小学校」などもある。
無人の駅で「トロッコ列車」は停車しません。

この駅に「うさぎとかめ」の像があると教えてくれたのもごんたくろーすさんです。
もちろんアテンダントさんも乗車されていて、観光名所のアナウンスをして下さっているのですが、なんせ大入り満員の車内、がやがや声とディーデルのエンジン音にかき消されてあまり良く聞こえません(><)。







わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-071
ダンナさんが撮ってくれた写真
左から ごんたくろーすさん
    ぽんきちくん
    (名前、ごんたくろーすさんに教えてもらいました)
    ミニわっしーくん
    いちご(息子)
    私(こうちゃん)   です

あ、後から気がついた、ぽんきちくんの写真もっとちゃんと撮っておけば良かったわぁ。。






わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-072
松島橋

写真に撮り忘れていますが、通過駅の「中野駅(なかの えき)」を飛ばし
「小中駅(こなか えき)」を過ぎた辺りの橋で
わたらせ渓谷鐵道の列車を撮るのには絶好のポイントなんだそうです。
今日は平日で誰もいませんが、休日で季節が良いときだと、撮り鉄さんが鈴なりになるそうです






わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-073
このトンネルを抜けるとサプライズが!
(それにしてもフロントガラス、結構汚れましたねぇ。
 桐生駅ではキレイだったのに、いつの間に!?)












わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-074
「汽車見の滝(地蔵の滝)」
神戸駅に近くになって来て、スピードが落ちて来たと思ったら、まるで止まってしまうかのようなゆっくりさ。
そう、この滝を乗客に見てもらうためのサービスです。
粋な計らいですね!
「第一神戸トンネル」と「第二神戸トンネル」の間に瞬間的に現れるもので、列車からしか見る事が出来ません。なので「汽車見の滝」
また、くしゃみをする間に通り過ぎることから「くしゃみの滝」とも呼ばれているとか(^m^)
スゴイ間近で、窓側に座っていたダンナさんは水しぶきで少々濡れてしまった模様。







わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-075
「神戸駅(ごうど えき」 10:26着、 10:28発







わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-06 大間々駅から水沼駅までのトロッコわっしー号

トロッコわっしー1号 下り 間藤行
(列車番号 8715D)
大間々駅 9:49発


大間々駅(おおまま えき)
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-076
大間々駅構内にはわたらせ渓谷鐵道の本社がある。また車両基地もあり、当駅発着の列車と夜間の留置運用が設定されている。
トロッコ列車乗車専用ホームにはディーゼル機関車(わたらせ渓谷号)機回し用のポイントがある。
大型バス(貸切バス)の駐車が可能な駅であるため、観光シーズンは始発の桐生駅よりも当駅から乗車する乗客が多い。

そっか、だからここから、団体客が乗り込んで来たのね!
このあと、わっしー号のトロッコ車輛はほぼ満席でした。





わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-059
この駅からしばらく模擬運転席はいちご独占状態でした!
(乗車している子どもは2人だけだったし〜、いいかなぁ。)





途中通過した「上神梅駅(かみかんばい えき)」
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-060


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-061
ごんたくろーすさんが
「ここの駅舎は“有形文化財”だから撮っておくといいよ」とアドバイスしてくれました。
ありがたいなぁ〜!
あ、でも駅票 撮れなかった(ーー;)
通過駅だから慌てて撮ったもので(と、いい訳〜)

「上神梅駅(かみかんばい えき)」
1912年(大正元年)12月31日 足尾鉄道の駅として開業。
2008(H20)年7月8日に駅本屋及びプラットホームが登録有形文化財に登録された駅。
昭和初期に増築されたものの、基本は開業当時の駅舎で大変珍しい。
駅事務室が「カラオケスタジオ」となっていたらしいが今はやっていないとのこと。
昨年、屋根を葺き替えられました。

※わたらせ渓谷鐵道には38もの登録有形文化財があるそうです。
 それだけ歴史が古く、貴重なものが多いと云う事ですね!







わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-062
渡良瀬川の景色を楽しんでいると山の中から突然、工場が!
セメント用の工場かな?










わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-063
清流が続きます。
水の音と列車の音、吹き込んで来る風、ほんと気持ちイイ〜♪








次の停車駅が近づいて来て、少しスピードが落ちてきました。
といっても、景色を楽しむ為か、元々のスピードからゆっくり目ですが。
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-064
アーチ橋が見えます。
「黒保根大橋(くろほねおおはし)」といいます。
風情がありますね〜。




ん?何か忘れた様な?
パンフレットを見直すと、あらら「本宿駅(もとじゅく えき)」を通過していた様です。
気がつかなかった(^^;)





というわけで停車駅「水沼駅(みずぬま えき」です
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-065


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-066
今度は「駅票」も入っています(^^)v

「水沼駅(みずぬま えき」 10:06着、 10:09発
無人駅なのに大きい駅!?
と思いきや、なんと駅舎ではなく温泉施設だった。
(反対側にちゃんと小さい駅舎?(屋根?)みたいなのがある)

「水沼駅温泉センター」は、上りホームに併設されている温泉施設である。わたらせ渓谷鐵道が経営していたのですが、2008年12月29日より休館。その後引き受け先が見つかったため、2009年4月26日に営業を再開した。
ほんとに「駅舎が温泉?!」と思ってしまうほど、ホームのすぐ横に建物がある。
お風呂の入り口には男湯が「一番線」、女湯が「二番線」とまるで駅のような看板があるのもユニーク!なんだとか。
泉質は「含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉」でクセのないサラッとした湯ざわり。
露天風呂では、渡良瀬川からの風を感じながら入浴できて最高。
露天風呂にはかっぱの置物がある。水沼駅の近くに釜が渕という渡良瀬川の淵があって、そこに河童の伝説があって、それにちなんでこの温泉のマスコットになっている。

うーん、入ってみたーい!
今回は日程的に無理だけど、いつか絶対入りに来るぞ〜。














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