こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

わたらせ渓谷鐵道の旅2014-19 わっしー号とりょうもう号

最後に乗ってきた「わ89−315 わたらせⅢ」でわたらせ渓谷鐵道の列車撮影は
終わり〜、と思っていたら、最後の最後に、なんとまたまた「わっしー号」がやってきた(@▽@)/
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-216
架線橋から撮影



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-217



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-218
方向幕に「臨時」の文字が〜。
(「臨時」「間藤行」が交互に出ていました。)




そこへ、「わたらせⅡ」が来ました!
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-218
1番線に「トロッコわっしー号」
2番線に「わたらせⅡ」




そしてさらに奥のホーム
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-219
こちらはわたらせ渓谷鐵道ではなく東武鉄道
北千住行きは3番線です。



乗るのは「特急りょうもう40号」です
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-220



来た!
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-221



東武鉄道 両毛線「りょうもう40号」
相老駅 北千住方面行き 17:04 発
北千住駅 着 18:41
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-222



本日の最後を〆るのはコレ
「東京メトロ日比谷線」
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-223



上野まで行きま〜す。
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-224



上野でラッピング列車を発見。
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-225
最近はシールでラッピングするので、お手軽なもんだから、よく見掛ける様になったなぁ。
しかし「アタックNo.1」って……。



長かった「わたらせ渓谷鐵道 沿線の旅」の記事はここまで!
この夜は上野泊で、明日はお台場へ♪


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わたらせ渓谷鐵道の旅2014-18 相老駅

相老駅の周辺と駅舎内です。
北千住行き両毛線の乗換えまで時間があったので、少しだけ散策。


駅前広場です
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-211



ここで、カメラのこんな機能を試してみました。
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-210
パノラマ撮影です。
面白〜い。
まだまだ知らない機能がありそうです。


駅前にあったカフェ
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-209
ポストがシャレている





ここから駅舎構内です。
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-212
時刻表


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-213
券売機と路線図(料金表)
「懐かしい硬券切符発売中!どれでも100円」が鉄心をくすぐりますね。(^艸^)






慈尊院のライトアップ

九度山町に行く事があって、帰りにたまたま慈尊院に寄りました。
そしたら、なんかスゴイ人出!?
駐車場も満杯で、右往左往(代わりにもっと近い所に案内してもらったけど)。

「何かあるんですか?」と聞いたら
「ライトアップがあるんです」との事。

なんでも10月は乳がん撲滅月間で、乳がんと云えば「ピンクリボン」なので、慈尊院の多宝塔をピンク色にライトアップするんだとか。(慈尊院は別名おっぱい寺だものね)

時間を聞いたらあと40分後。うーん。「せっかくだから、見て行こうか?」となりました。
待っている間に、寺院内を一巡り。
すると、こんなポスターを発見!!
慈尊院のピンクライトアップ2014-01
ええ?三原じゅん子さんが点灯式するの?


ということで、
キャンドルに灯をともす三原じゅん子さん(左)
慈尊院のピンクライトアップ2014-02
見ちゃいました、生三原じゅん子。ほえー。




で、このあと、キャンドルに点火するのに私も参加しちゃいまして。
慈尊院のピンクライトアップ2014-03




17:30になって再び三原さんが登場。
境内で見守る人たちでカウントダウンし、多宝塔のライトアップ。
慈尊院のピンクライトアップ2014-04
まっピンク色!




さらに「音曼荼羅」と言って12個の鐘(りん)を鳴らす儀式(?)もしてきました。
写真はいちごとダンナさん
慈尊院のピンクライトアップ2014-05
とっても綺麗な音でした。



この日、実は目的の場所には行けずにぶいぶい文句言ってたのですが、まぁ、これに参加する為に私を呼び寄せてくれたんだわ、と思う事にして帰宅。
なんだか、目まぐるしい1日でした。

わたらせ渓谷鐵道の旅2014-17 神戸駅から相老駅へ

わたらせ渓谷鐵道 

  列車番号724D わ89-315 「わたらせⅢ」 桐生行き
  神戸駅 発 15:39



運転席です
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-198
ごんたくろーすさんから教えて頂いた「鉄道時計」がちゃんと収める所がある!
それとは別にデジタル時計も〜!!

※先日テレビで「日本の鉄道、ここがすごい」というコーナーがあって、外国の鉄道関係者が日本に来て見学した時に、運転手さんが電車を秒単位で走らせている(秒単位の運行表がある)のに驚いていました。
 なので、時計は大事です。






途中対向した列車「わ89-313「わたらせⅡ」
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-199




「花輪駅」の駅票
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-200





車内販売
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-201
普通列車なのにアテンダントさんがグッズ販売してる〜(@@)
(いちごのお友だちへのお土産にキーホルダーを買いました)




大間々駅の手前
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-202
※間違っていた列車の並びをご指導して頂いたので、訂正しました〜。
 ありがとうございました(^^)/
 詳しい事を知ってる方がいらっしゃるのはホント心強いです♪

右にトロッコわたらせ渓谷号(DE10形」の1537号機)
見えていませんが更に右奥に引退したレールバス(「わ89-101号」)

左に茶色いのがおそらく312号、その奥のツートンカラーがWKT501
312号もWKT501もまだ現役バリバリです。
左側は普通の留置線、WKT501はデビューしてからまだ数年しか経過していません。
302号が来年現役を退く予定ですが、それ以外の車両はまだまだ元気に走りますよ~






車内ポスター
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-203
「萌え系」ですね、しかもこれ、売ってるのね!!






相老駅 16:28着
ここで下車しました。
発車が16:35で、停車時間がけっこうあるので、最後の撮影
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-204



ステップ付近
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-207






煙突
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-208




わっしーくんのイラスト入り案内図
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-205



群馬県のキャラクター、ぐんまくん
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-206




もうすぐ引退する「わ89-302」の写真は撮れませんでした。
朝、一番のわっしー号と対向したと思うんですけど、撮りそびれちゃった(^^;)
何に乗れるかは、その日の運もありますよね。




続きに「動画」あります。




わたらせ渓谷鐵道の旅2014-16 レストラン清流

みどり市東野路線バス
 神戸駅 着 15:14



神戸駅に戻ってきました
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-188
駅舎側のホームから対向車線のホームを臨む

列車が止まっているのが見えます。
が、これは神戸駅に常駐の列車です。



架線橋からの写真
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-189



場所は駅構内、島式ホーム2番乗り場の向かいにあります。
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-190



その名も「レストラン清流」
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-192
詳しくはこちら↓
★レストラン清流




車内は…こんな感じ
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-193
この車両は、浅草から日光方面に走っていた東武の1720型特急DRC(デラックスロマンスカー)「けごん」に使われた車両を、ほぼ当時のままの室内で利用しているんだそうです。
(モハ1725号車)
テーブルが、大きいと云う事以外は、ホント列車そのもの。



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-194
ふふふ、これだけポスターが貼っていたら、ここの場所は大衆食堂っぽいかな!
おおっと、ポスターの間に鉄道写真が!
DRC(デラックスロマンスカー)が現役で走っていた頃の写真の様です。







わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-195
私はコーヒーフロートを頼みました。
まだまだ暑い最中でしたので、クーラーの効いた車内でのコーヒーフロートはすごく美味しかったです!




わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-196
一服した跡でもう少し散策?
対向列車(間藤行き)が来ました。
結構、学生がわらわらと集まってきています。クラブでもしてたのかな?
多分〜ですが東中学校の生徒さんたちと思われます。
車両は「わ89-311たかつど」
さっき、間藤駅から神戸駅までお世話になった車両です。
桐生駅で折り返してきたんでしょうね(*^^*)






わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-197
向かいのホームから「レストラン清流」のお兄さん(店員さん?)が手を振ってくれていました。
そうそう、さきほど、この方から「少し昔のわたらせ渓谷鐵道の列車写真」を貰ったんです。
また、後ほど紹介しますね。










最後に列車とは関係無いですが〜
桜の木の見事な樹液!
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-191
夜になったら、カブトムシとか虫が集まって来そうですね(^m^)



わたらせ渓谷鐵道の旅2014-16 市営バスと富弘美術館

みどり市東野路線バス
 富弘美術館行き(下り/国民宿舎行き) 13:38 発


バスの中にもわっしーくんが!
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-177


渡良瀬川?(支川かな?)をわたります。
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-174



しばらくすると、また橋が!
今度は渡良瀬川の本流の様です。
その橋で、バスがゆっくりの速度に?と思いきや、止まってしまいました。
なんと、ここから滝が見えますとのアナウンス!!
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-175
確かに〜


もう少しアップ
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-176
夏で草木が生い茂って見えにくいですが、結構な水量がありそう。
どうやら「不動の滝」と云う様だ。

市営の路線バスなのに、わざわざ止めてまで見せてくれるなんて、サービス満点!



13:38(10分後)「富弘美術館」バス停 着

わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-178

バス停は大型駐車場完備、結構広い!
バスの向こうに見えるのは道の駅、その名も「道の駅富弘美術館」という。
(ややこしい〜)



富弘美術館はこちら
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-179

バスから降りる時。「バスは下りは富弘美術館の入口前に着いて、上り(神戸駅行き)は道の駅のお土産店の方から出発するので注意して下さい。」と運転手さんが教えてくれました。なるほど、アトラクションで、帰りにはショップを通って帰る仕組みになってるアレね!(笑)




富弘美術館の中は写真が撮れないので、詳しくは
 ★富弘美術館HP
 ★みどり市立富弘美術館
をどうぞ。

面白いのは全て円形の部屋だったこと。(HPに施設平面図があるので見て下さい)
フランスのオランジュリー美術館みたいです。

館内には殆ど人がいなくて(平日だしね)、静かに観賞していたのですが、途中でお客さんがどっと入ってきました。どうやら観光バスが着いた様です。なるほど、あの大きな駐車場ですから、ここが立寄先になるよね!
団体客は2、30分でさーっと引いて行きました。

作品が小さい(絵手紙ですもの)ので、数多い作品が展示されていました。それに絵手紙なので文章を読んでしまう、と云う事もあり、時間的にはここで80分ほど予定していたのですが、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。(いちごは退屈そうでしたが〜(^^;))
もともと興味のあった方なので、プロフィールとかもしっかり読んでしまったし。

ああ、もう、路線バスが来てしまう!
道の駅には寄れませんでした。みどり市さん、ごめんなさい(笑)。





バス停周辺/バス車窓からの景色です
<美術館の裏から>
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-180
草木ダムの散気管式浅層曝気循環設備(水質浄化用の噴水)
本当はダムの景色も観賞したかったのですが、時間無しでこれを撮るのがやっと!
もうすぐ百合も咲きそうです。


<バス停前のモニュメント>
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-181


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-182


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-183







富弘美術館バス停 15:04 発
<バスの車窓から>
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-184
草木ダム ゲート裏側
利根川水系8ダムのひとつ、多目的ダム
ダムによってできた人造湖は草木湖(くさきこ)といいます。
このダムにはわたらせ渓谷鐵道「草木駅」が眠っています



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-185
噴水合体型 散気管式浅層曝気循環設備
  結構吹き上げています!!

手前にある設備は水質自動監視装置
  曝気循環設備の効果を把握するための装置です。
  水質検出部 : 水温、pH、溶存酸素、濁度、伝導率、
        クロロフィルa (測定深度 0.5m、30m)
  水温 : 水温(測定深度 1m~30mまで1m毎に計測)
まるで、大きな竹を斜めに切ったみたいな形。
景観を考慮したデザインなのかしら?(かぐや姫もこの中ならゆったり眠れそうです!)



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-186
ゲートの表側


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-187
神戸駅に着きました。
少し手前の高台から、先ほどの保線車両が見えます。

 
再び、神戸駅 着 15:14

もう一息です。




Blood moon(皆既月食)2014と2011

昨日は3年ぶりの皆既月食
カメラも新しくなったし(コンデジだけど)3年前と比較してみました。


まず今年の月食から

18:02

皆既月食2014-01
東の空、まだ薄明るい。
少し雲が多め

マニュアルの感度低めで撮ってみました。(三脚無し)
皆既月食2014-02
うん、なかなかキレイに撮れるじゃない(^^)v


ちなみにこちらはiAモード
皆既月食2014-03
明るさを感知し過ぎて真っ平ら。
満月がどれほど明るいかがよく判ります。



このあと、月食初めの頃は雲に隠れてしばらく観測出来ず(><)



18:52
皆既月食2014-04
やっとお目見え!
大分、食べられてきました。
下方からの浸食です。



皆既月食2014-05
同じくiAモード
おっと、電線に掛かってました(^^;)
感度高めだと、陰ってる部分もよく判りますね〜!
 なんか、「鶯ボール」みたい




18:58
皆既月食2014-06
かなり小さくなってきました。
小さくなると、明るさが足らなくて暗過ぎる感じ。


皆既月食2014-07
少しだけ、感度を高めてみました。


皆既月食2014-08
iAモード





19:18
皆既月食2014-09
ち、ちっちゃい!!


皆既月食2014-10
iAモード
この頃には肉眼でも月が赤く見える様になってきました。




Blood moonを確認して、一旦部屋に戻りました。
夕食タイムで〜す。ψ(^^)






20:15
皆既月食2014-12
マニュアルだけど、感度は普通よりチョイ低め程度。
おお、これ、とってもきれいに撮れました(^^)v〜♪
これぞ「Blood moon」ですね。
3年前よりうんとハッキリ見えて、感動です!




それとこの写真!
皆既月食2014-18
拡大してみて見ると、右端に小さい点が??
もしかしたら、もしかしたら、もしかしたら「冥王星」かもしれません。
(ただのゴミかもしれないけどね〜)







20:25
皆既月食2014-11
左上から明るくなってきました。
ここら辺が月食たる由縁。
普通に三日月なら反対側から明るくなるのですが、月食は必ずしも月が地球の陰が中心点を通る訳ではないので、欠け終わりの位置と現れ始める位置が逆ではないんですよね〜。



20:30
皆既月食2014-13



20:39
皆既月食2014-14



21:00
皆既月食2014-15
iAモード
うす曇り…おぼろ月に見えます。



21:12
皆既月食2014-16
なんとか雲の隙間をぬって撮れました。


21:23
皆既月食2014-17
大分、形が復元してきましたね〜。


ここで、カメラの充電切れ(^^;)
まぁ、殆ど観測出来たし、良しと云う事で〜!!


あ、2011年のは続きに入れておきます。



わたらせ渓谷鐵道の旅2014-15 神戸駅(ごうどえき)にて

わたらせ渓谷鐵道 
  列車番号720D わ89-311 「たかつど」 桐生行き
  神戸駅 着 12:52 



ここで降りたのには理由があります。
だって、せっかく群馬県まで来たんですもの、沿線観光もしたいよね。
ただ…、この日って祝日の次の日の火曜日だったんです。
多くの公共施設は月曜休館日が多いのですが、祝日の場合は開館します。
代わりに次の火曜日にお休みしちゃうんです(><)。

開いている所を探したら、なんとほぼ年中無休に近い営業をしている所が!!
「富弘美術館」です。
これは行くっきゃないでしょ!
ということで、「富弘美術館」までのバスが発着する神戸駅で下車(^^)
フリー切符があるので、何処で乗り降りしてもいいのが手軽でいいよね。

わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-166
神戸駅の架線橋より「たかつど」


ここで、再びごんたくろーすさんがお出迎え!
実はこの駅は無人駅ではあるのですが、不定期に「ふるさと駅長さん(ボランティア)」が在中される駅なんです。で、私たちが折り返してここに来るまで、ふるさと駅長さんと待っていて下さいました。
※わたらせ渓谷鐵道の17駅中12ある無人駅には沿線住民から選ばれたふるさと駅長がいて、ボランティアで清掃や観光案内をして下さってるのだそうで、本当に頭が下がります。
※ごんたくろーすさんもボランティアで清掃や、駅票等の制作したりされています。それだけ地域のみなさんに愛され支えられている鉄道なんですね。


<記念写真>
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-167
ふるさと駅長さんと
「神戸駅来駅記念プレート」はごんたくろーすさんの手作り




わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-167
左から、ダンナさん、いちご(息子)、ごんたくろーすさん、私 です。

ここで、駅舎の看板に注目!
漢字の「神戸」の「戸」が塗り直されているのが分りますか?
 開業当時は、神戸市の神戸駅 (兵庫県)との混同を防ぐため神土駅とされたが、わたらせ渓谷鐵道への転換時に本来の地名にあわせ、現駅名(神戸駅)に改称された。
とのことで、書き直した跡と思われます。
こう云うのはきれいにしないで、そう云う歴史があった証拠で残すのがいいなぁ。




<駅構内>
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-168
左側に自動券売機、
右奥に「山の幸ステーションはなもも」
 ※名前の由来は駅に植えられた約300本の花桃から
  ここで、地元の野菜や、手作りのお惣菜が売られている。
  この販売もふるさと駅長さんのお仕事。
  ちなみに私はらっきょうと山椒味噌を購入、どっちも美味!
  特に「山椒味噌」はほんのりピリ辛でご飯が進むぅ(^^;)


<駅周辺の様子>
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-170
みどり市路線バス(美術館循環線) 神戸駅バス停
ここからバスに乗って「富弘美術館」に行く予定




わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-169
モニュメント
おお?よく読んだら「皇太子殿下・(雅子)妃殿下、わたらせ渓谷鉄道乗車記念、1994年8月23日」となっている。そういえば、今年も天皇・皇后両陛下がはわたらせ渓谷鉄道に乗車されたと言っていたなぁ。
Aは神戸駅が群馬県みどり市東町神戸891にあるので、あずまちょうの「あ」かな。




わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-171
駅前の車庫に列車が!!?



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-172



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-173
どうやら、保線車両(レールのメンテナンスをする車両)のようです。



さてこの駅でバスを待つ事(駅周辺散策)30分強、こんどこそごんたくろーすさんとお別れです。
いろいろとご案内いただき、本当に有難うございました。





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