こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

お正月飾り 2015年用

お正月飾り2015-1



先日、「ギャザリング」の講習があったので参加してみました。
「ギャザリング」って?
  集合、集めたもの、共同購入とか云う意味。
  お花で云うと、「寄せ植え」です。
しかし、私が思っていたのと全然違った〜!!
これでもか!!って言うぐらい花を詰め込むのです。
大丈夫??って思ってしまうけど、先生は「大丈夫なんですよ」とにこやかに仰るの。

作るものは何でも良い、というのでお正月飾りにしました。
2年前めにいさんのマネをして葉牡丹のリースを作ったのです。
そのときのリース型を置いていたので持ち込みました。
2年前は確か葉牡丹が4つ。間にパンジーを4つ。の合計8つの花でした。
今回は…ものすごいことに…

1)2年前のリース型、そこに水苔を敷き詰めます。
お正月飾り2015-2
そこに軽く花の土を入れます。


2)ひとつのコーナーに葉牡丹とえっと〜白い花(名前を教えてもらったのに忘れてしまいまた(><))を植えます。植えると云うより、入れ込みます。これでもまだ少ないと云われました。
お正月飾り2015-3


3)赤紫の葉牡丹を4つビオラやヒベリカムと一緒に植えたところです。
  全体のバランスをみたいので対角線になるように植えました。
  先生の指導ではなかったのですが、順番は何も言われなかったので、良かったのでしょうか?
お正月飾り2015-4


4)白い葉牡丹は赤いのより小さめだったのでビオラの他に「初雪かずら」や「ブリベッド」といった葉ものも混ぜました。
お正月飾り2015-5


5)最後に水苔でギュウギュウにしめて出来上がり!
  上手にできたかどうかはリースを引っくり返してみるんですって(@@)/
  助手さんがリースを持って万歳して引っくり返し、何も落ちて来ないのを確認してくれました。
  (かなり重たかったのに、すみません)


自己流の寄せ植えではここまで詰め込めなかったでしょうね。なんと17個のポットが入りました。
お値段は流石に少々高め。でも私が思っていたよりは安かったです。
特に赤い葉牡丹は「光子 ブラックパール」という品種でベルベットの様な光沢があってとってもきれい!! な、なんと店頭価格650円、それを4つも入れたんですもの……。(講習会では少しお安くしてくれてました)


これで、玄関周りはOK。あとは家の中。(ってほとんど出来て無いじゃん(><))クハッ。


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なつこん2014-04(第53回日本SF大会 1日目 プログラム外で)

なかなか、記事が進まないなぁ(><)
今年中に終れるかしら。。がんばります(汗



1日目のプログラムが終って、会場では有料のパーティが行われていたのですが、ちょっとお高いので参加はパスしちゃいました。
パーティの様子
なつこん2014-27


で、ホテルまでの送迎バス(「なつこん」が用意したもの)の時間まで他で夕食をとる事にしました。
そう遠くに行けないので、つくば国際会議場近くのレストランを物色し、
「レストランCASA」にしました。
なつこん2014-31
上の写真は次の日に撮ったもの。よく見るとホテルオークラのレストランだった。

そ、そこでそこで、なんと荒巻義雄氏にばったり!!
私は全然気がつかなかったんですが、さすがダンナさん!「顔」を覚えていたんですよね(>▽<)/キャー
「もしかして、荒巻先生ですか?」とお声を掛けたら、まさにその方だった!
しかもとっても気さく〜、「一緒に飲みませんか?」と誘って下さった。

(あー、でも送迎バスの時間があるんだなぁ。。
 田舎なもんで、送迎バスが無いとあとはタクシーしか無い。。)

なので、バスの時間までの短い間でしたが、歓談させて頂きました。
なつこん2014-28
サインもいただいて御機嫌ヨ♪

色紙の一言もとってもナイスなんです。
ダンナさんのは
「空蝉の無宇大陸に蘭咲けり」
私のは
「空蝉の跡蘭知州に蘭咲けり」
荒巻氏の本を読まれた方は「ナルホド!」と思われる事でしょう。

※荒巻義雄(あらまき よしお)
1933年4月12日 生まれ(なんと81歳!!)
日本の小説家、SF作家、推理作家、評論家。
『紺碧の艦隊』の大ヒットで、いわゆる架空戦記小説の世界を代表する小説家として広く知られている。また、札幌時計台ギャラリーのオーナーもつとめている。静修女子大学(現・札幌国際大学)教授も務めた。

今年の11月より入手困難だった初期SF作品を集成した『定本 荒巻義雄メタSF全集』(全7巻)が刊行開始されている。







さて、感激も覚めやらぬままホテルへ。
ホテルでは「なつこん合宿」が行われておりました。
内容は親交を深める為の「飲み会」
なつこん2014-30
おおお、持ち込まれたお酒が「萌え〜」ぞろい!!

なつこん由来の「お宝」のオークション
なつこん2014-29
原画やサインものが続々とオークションに。


ドラマ「アオイホノオ」の第1回を上映
(この時期、関西地区ではまだ放映されていませんでした)


などなど。
こうして、1日目は更けて行きました。
(明日もあるので、途中退出。元気な方は徹夜しただろうな)



なつこん2014-03(第53回日本SF大会 1日目 分科会)

<なつこん2014-02>の続きです。

さて、開会式が終わってすぐに休憩無しで分科会
<ダンナさん> と <いちご&私>は別行動をすることにしました。

まずは<いちご&私>
全体会が終わって、ディーラーズルームへ!
 ディーラーズルームにて西武が出店〜のお土産物店でお弁当を購入
  ※ディーラーズルームとは、参加者による展示・フリーマーケット等自由 な
   発想で作品の発表ができるスペースです。(出店には事前申し込みが必要)

 コーンスイート(フリーの休憩室)でお弁当を食べる
なつこん2014-13
↑私が購入したお弁当、いちごのは撮り忘れた。


いちごは難しい講演会などの参加は無理なので、何かいいイベントは無いかと物色!
で、<工作室>なるものがあり、ここに参加
酉島伝法の百々似講座(13:00のコマのみ酉島氏出演)をやっていました。
ここで白状しますが、コレに参加するまで「酉島伝法(とりしまでんぽう)さん」
知りませんでした(><)
なので、当然伝法さんの本に登場する(?)「百々似(ももんじ)」なるものも知りませんでした。
ゴメンナサイ。。。
でも、原毛をチクチクして、「百々似(ももんじ)」を作るのは楽しかったです。
私は結構ハマりました!!


いちごも、それなりに頑張っていました。
なつこん2014-16
↑酉島氏に直接作り方を教わるいちご


でも、本当はこっちの方が楽しかった??
なつこん2014-15
原毛を舞台にしてゴジラで遊ぶ(笑)


出来た「百々似(ももんじ)」
なつこん2014-23


酉島伝法氏の本はコチラ
この本に収録されている1編に「百々似(ももんじ)」がでてくる!のです。
酉島氏はイラストレーターでもあるので、この本の挿絵もすべて酉島氏が描いたのだそうです。




15:30ぐらいから ディーラーズルーム&展示物観賞

ディーラーズルームに行く途中
加藤さんの作品、、色が入り始めています。
なつこん2014-17


次のSF大会は鳥取、ということで
鳥取のゆるきゃら「トリピー&リトットちゃん」
「リトットちゃんは、カニの妖精なんですぅ〜」って!
なつこん2014-18





「進撃の巨人」これって、実物大かなぁ、、
なつこん2014-19
巨人の鼻をつまむいちご(笑)





「モノリス大明神」の鳥居
なつこん2014-20
モノリス大明神とは、八百万の神の一柱であり、SFの神様である。
ニコニコ大百科「モノリス大明神」より
私も願い事を描いてきました。




やっとディーラーズルームへ!
同人誌等がところ狭しと並んでいます。
コスプレしている人もいます。
なつこん2014-24
コスプレはSF大会が起源なんですよ!
コスチューム・ショーとして1960年代から行われていたそうです。

 
エントランスで絵を描いていた加藤直之さんが以前に描いた作品です。
なつこん2014-25

なつこん2014-21


作品の前に並ぶイバライガーたち
なつこん2014-22

ライブペインティングショーは今やもう、日本SF大会の恒例イベントに
なってるんですね。


疲れたので、コーンスイート(フリーの休憩室)で休憩
ここでの飲み物、お菓子はすべて無料です。
(会費のうちってことかな??)



さて、折り紙教室(キンググドラ)もやってるとの事なので、探してみる事に。。
その途中での吉田徹 氏(アニメーター、メカニックデザイナー、アニメ演出家)に出会いました。
この方は「妖怪ウォッチ」(2014年、OLM)設定協力、絵コンテ、OP原画、原画を担当してらっしゃるとのことで「ジバニャン」の絵を描いて貰いました!おまけで「ブシニャン」も!
ありがとうございました〜(^^)/


折り紙教室の場所が分らず(ーー;)、聞いても良かったのだけどー、
なんかうろうろして、「時刊新聞」に記事を書いて、本日は終了〜。
BP1000404.jpg

 


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ダンナさんは下記に出席
13:00~14:30 
 「子供たちにSF本を」
   70年代から80年代にかけての小学校の図書室、ミステリと並んでSFの全集は定番としてありました。最初のSFは図書室だったという人は多いはず。でも、いま児童向けSFはほぼ消滅。この環境で次世代SF者を育てるにはどうすればいいか! 作戦会議です。
一番前に座る事になり、意見も発言したとのこと。
後で気付いたら、隣りの人が「山本弘氏」だった。
終ってからサインも貰えたって。(^^)v

※山本 弘は日本のSF作家、ファンタジー作家、ゲームデザイナー



14:45〜15:50 
 昼食&ディーラーズルーム&展示物観賞(ここが唯一の休憩時間だった)
 

16:00~16:30 
 「カフェクラッチェ(茶話会)〜一本木蛮さんと」
 カフェクラッチェ(Kaffeeklatsches)とは、ドイツ語のKaffee(コーヒー)とklatsch(噂話)の造語です。
 お茶を飲みながら少人数が集まって気ままに話をする小さなお茶会の事を指します。
なつこん2014-26
一本木蛮さんさんと

一本木 蛮(いっぽんぎ ばん )
  日本の女性漫画家、コスプレイヤー。
  いわゆるコスプレアイドルの元祖的な存在。
  漫画家としての活動のほかにバンド、バイク、映画出演など多方面での活躍をしている。
  




16:00~17:30
 「ビブリオバトル by SF文学振興会」
 本を紹介するゲーム、ビブリオバトル。あなたの好きなあの本の魅力を5分間で伝えてください。誰が、どう紹介するのか。聞いて分かる本の魅力、やってわかるゲームの面白さ。あなたもすぐにバトラーデビュー。まずは、本を1冊もって、ご参加ください。
時間に遅れて入ったのでビブリオそのものには参加できず、グループの審査を頼まれたそうです。





ということで、1日目のプログラム終了。



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