こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

紀伊半島一周旅行(たった2日で!)その3 旅の途中で見つけたもの

〜次はホテルに行くのですが、その前に〜

バスの中から景色を見ていると↓こんなものが!?


バスの中から〜座礁した船2013-1



バスの中から〜座礁した船2013-2


何だろう? 沈没しかかっている船??
帰ってから調べてみたら  な、な、何と  ホントに座礁した船だった!!

この先は「続きを読む」で!



2013年12月12日│11:00:15 のニュースです
和歌山で韓国籍の巨大クレーン船が浅瀬に座礁→浸水→沈没しそう!!!
海保が撤去する方針も、撤去方法などの目途が立たず…


座礁した船2013-7


アナウンサー
「和歌山県、串本町で高さ60メートルの巨大なクレーンを積んだ船に
 浸水が起き、大きく傾いています。」

「これは串本町の動鳴気(どめき)漁港の沖合500メートルの映像です。
 船に積んだ高さ60メートルのクレーンが、大きく傾いていて、今にも
 倒れそうになっています。」

「串本町で韓国籍の船が岩に乗り上げ座礁しました。この船は海上での
 工事で使う巨大なクレーンを積んだ『台船』という船を引いて移動し
 ていました。」

「海上保安庁によりますと、この『台船』の左側になんらかの原因で穴が
 空いた為に浸水が始まったと言う事で、昨日午後から傾き始め、現在は
 45度ほど傾いています。」

「クレーンが倒れて沈没する恐れがある為、海上保安庁はこれを撤去する
 方針ですが、方法などの目途は立っていません。」




座礁した船2013-8


そして、…

韓国船籍の座礁タグボート、重油回収始まる 台船は大きく傾く 和歌山・串本沖
2013.12.17 07:27

座礁したタグボートから重油を回収する担当者=和歌山県串本町
 和歌山県串本町沖で10日から座礁したままとなっている韓国船籍のタグボート(160トン)について、船内に残った重油の回収作業が16日、始まった。天候などが安定し作業が順調に進めば、20日頃に終了する予定という。
 串本海上保安署によると、タグボートは千葉から韓国に向かう途中、荒天のため停泊していたが、10日未明に強風にあおられ座礁。乗組員4人はヘリコプターで救助されたが、タグボートは座礁したままで、タグボートにえい航されていた台船(長さ70メートル、幅30メートル、高さ65メートル)も座礁して斜め45度ほどに傾いた状態となっている。
 タグボートと台船ともに船底が破損したため、燃料用や発電機に使う重油が流出。一時、台船からの重油が油膜状に南東方向に長さ約3キロ、幅約200メートルに広がった。周辺には拡散を防ぐオイルフェンスなどが設置され、現在のところ漁業に大きな影響はないとみられている。
 重油の回収作業は、午前11時に始まり、タグボートから約150メートル離れた海岸からホースを伸ばし、ポンプによる抜き取り作業が行われた。いったん海岸のドラム缶に重油を集め、さらに約80メートル分のホースを伸ばして大型タンクローリーに移された。この日の作業は午後2時過ぎに終了。約20キロリットルの重油が回収されたという。
 同署は「今日は天候が良く順調に作業を進めることができた。早い回収に努めたい」と話していた。



でもって、こんな記事も〜


■転覆から13日…重油回収続く~和歌山・串本沖
和歌山県串本町沖で座礁した、韓国船籍の2隻の船から重油の流出が続いていて、串本海上保安署が回収作業を続けています。
今月10日、千葉県から韓国に向かっていた海底の地盤を整備をする大型船と、それを曳航していたタグボートが、串本町沖で強風にあおられ相次いで座礁しました。
タグボートからは重油が流出。
さらに19日の強風で、転覆した大型船からも重油の流出が始まりました。
これまでおよそ9,000リットルの重油が流出したと見られていて、串本海上保安署は、海面に海水をまいて重油を分散処理したり、海岸に流れ着いた重油を布に吸着させて除去する作業を進めています。
2隻はともに韓国船籍で、船を移動させる業者探しが難航していて、撤去のめどは立っていないということです。
(12/23 12:10)


撤去のめどは立っていないのは、この韓国籍の船が船舶保険に入っていない事 と
撤去する為の業者が見つからない事ですって。


場所は、串本町 姫 あたりでしょう。 対岸の大きい山は大島です。 

ここの磯は、春のひじきやひとはわかめの漁場で、数百メートル先が海水浴場や自然公園。
2km先には串本と大島の漁港や多くの養殖場があって近大まぐろの養殖場もあります。

反対側は、とったぞ~ という番組に出てきた 九龍島や、古座川河口 漁港などがあります。
砂浜の中に磯がすこしあるような地形です。

したがって、これらに油が侵入すると町が壊滅的になってしまいます。

そして、不審なのは漁船も通らないようなこういった岩礁を船が通過するようなことはありえません。
まず、事故などは想定しないような場所ですね。当然 船舶の引き取りとオイルの処理費は請求してしかるべきです。ネットニュースではすでに記事を削除しています。
★よほど都合が悪いんでしょうね。

と言う人もいて、ショックです(><)




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