こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

紀伊半島一周旅行(たった2日で!)その5 ホテル浦島の温泉

 館内には6カ所の温泉があり、すべての温泉を廻るには移動するだけで40分以上もかかってしまうらしい。(@@)ビックリ。
で、温泉スタンプラリーもやってて、3つ以上の温泉スタンプを集めると記念品がもらえるんだって!


ホテルに着いてすぐ「天海の湯」へ(営業時間が短かったので…)
 「天海の湯」「遙峰の湯」はという眺めのいい天空の温泉がある山上館へは、急斜面を昇ってゆくエスカレーターで。

ホテル浦島の巨大さを象徴するシンボル的な存在。
“スペースウォーカー”と名づけられたエスカレーターの傾斜角度は30度。山のてっぺんに建つ山上館まで全長154メートル、高低差は77メートル。こんな長いエスカレーターがあるホテルは、これまで見たことなーい。

階段でいえば428段にもなり、エスカレーターは5分45秒をかけて昇っていくのだけど、あまりにも長い!!
ので、途中で勝浦湾を眺めることができる休憩所があるぐらいです。
カメラを持って行くのを忘れたので、エスカレーターは朝撮りました。

ホテル浦島2013-08
昇りのエスカレーター

ホテル浦島2013-09
下りのエスカレーター
※エスカレーターは下りの方が怖かった(汗)
ホテル浦島2013-10
エレベーターの乗り換えの所にあったジオラマ
この斜面の細長い通路がエスカレーターというわけ
片道5分以上もかかるのね(@@)/

ホテル浦島2013-11
名前が笑えるww

この長いエスカレーターを4回も乗り換えて山上館に到着。
いざ、「天海の湯」へ。
露天からの眺めもとてもきれいでした。
(当然ですが、入浴シーンの画像はありません〜笑)


他にもあと2つは入りました。

ここのイチオシ 温泉「忘帰洞(ぼうきどう)」
ホテル浦島忘帰洞入り口
波の浸食によって削られた大きな洞窟の中で、7つの露天風呂を楽しむことができるんだとか。
自然の岩がむき出しとなった壁や天井を見あげ、「ざぶーん、ざぶーん」という波の音を聞きながら至極の温泉タイムを満喫。白濁したお湯はかけ流しで、天候や気温によっていろがかわることもあるんだって。まさに大自然をたっぷり感じることができる洞窟温泉なのです。

「

忘帰洞」の名前は、紀州藩の徳川頼倫(よりみち)公が訪れて、“帰るのを忘れさせるほど心地よい”と語ったことにちなんだもの。
う〜ん、お湯に浸かっていると、頼倫公の心情がわかるような…。

夜はこの二つ。
朝にもう1つ「磯の湯」
従業員の方がお勧めしてくれたお湯、
温泉は硫黄分の濃度が館内1高く、源泉は50℃という高温でつるつるの温泉は肌にもよく、日頃の疲れも癒される〜。


ここも洞窟の中にありました。

ホテル浦島磯の湯の入り口

成分が濃いと云うのに透明の湯で、不思議でした。
でも硫黄のにおいはすっごく強かったです!









スタンプは……へへへ、6つあります。
だって温泉の入り口前にあるんだもん。
(3つは入ったから許してね)
↓コンプしたスタンプ
ホテル浦島のスタンプ
↓裏は館内マップ(あの迷路の様なホテルの地図を作るのは大変だったろうなぁ〜)
ホテル浦島の館内地図

貰ったのは入浴剤、このツアーの特典にも入浴剤があったので2つになりました(^^)v


ホテル浦島の入浴剤



まだまだ続く








「

忘帰洞」
ホテル浦島忘帰洞からの眺め1


ホテル浦島忘帰洞からの眺め2


ホテル浦島忘帰洞からの眺め3


ホテル浦島忘帰洞からの眺め4

(温泉の写真は無いので、ホテルのHPから…、夜入ったんですが外が明るいです(笑)




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