こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

紀伊半島一周旅行(たった2日で!)その10 伊勢神宮(内宮)へ

すごく間が開いてしまいましたが(^^;)漸く続きです。

伊勢神宮・内宮(日本の総氏神様が祀られる)です。
 内宮は皇室の御祖神である天照大御神(あまてらすおおみかみ) をお祀りしています。
内宮の奥に広がる神路山・島路山を源とする五十鈴川の川上に鎮座しています。
五十鈴川の清流にかかる宇治橋を渡ると参道は深い森につつまれ、静かで神々しい空気を感じることができるでしょう。



伊勢神宮内宮2013-12
内宮への入口  宇治橋
 五十鈴川にかかる宇治橋は、日常の世界から神聖な世界へのかけ橋といわれています。宇治橋外側の正面から見る大鳥居の姿は感動的であり、身も心も正して清浄な宮域に入る心構えの大切さを感じさせてくれます。


伊勢神宮内宮2013-13
宇治橋から臨む五十鈴川



伊勢神宮内宮2013-14
三重県産の清酒の奉納
これだけずらりと並んだら見事です!



伊勢神宮内宮2013-15
五十鈴川と御手洗場(みたらし)
 神域の西側を流れる五十鈴川は別名「御裳濯(みもすそ)川」と呼ばれ、倭姫命(やまとひめのみこと)が御裳のすそのよごれを濯がれたことから名付けられたという伝説があります。
水源を神路山、島路山に発する、神聖な川、清浄な川として知られる五十鈴川の水で心身ともに清めてから参宮しましょう。



伊勢神宮内宮2013-16
正宮前の杉
これは、寒さよけとか防虫対策とかではありません。
なんと、人間除けです!
沢山の人が触ると樹皮がはがれて木が枯れてしまうんだって。
確かに、余りの巨木にみんな撫でて行ってたものね!




伊勢神宮内宮2013-17
正宮にやっと辿り着きました〜。すっごい人です。式年遷宮の時は参拝だけで2時間待ちだったんですって!

内宮・正宮
 垂仁天皇26年にご鎮座されてから、2000年。
4重の御垣に囲まれた一番奥にあるご正殿に、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)がお鎮まりになっています。
唯一神明造 (ゆいいつしんめいづくり)と名付けられる建築様式のご正殿はじめ付属の殿舎ならびに御垣は、20年に1度、式年遷宮の大祭を行って建て替えられてきました。
遷宮によって、2000年昔と変わらない姿を今も拝することができるのです。


伊勢神宮内宮2013-19
新正宮(斜め前から覗き見る事が出来ました)


伊勢神宮内宮2013-18
旧正宮

平成25年10月15日式年遷宮が行われました。
新・旧そろい踏みなのは今だけです。
それにしても、20年でこんなに古くなるものなのね!!      
新旧並べると古さ(新しさ)が際立つ〜。





内宮のその他は次の記事で紹介します。



スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://kousyakuhujin.blog11.fc2.com/tb.php/1040-bd5828fc