こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

紀伊半島一周旅行(たった2日で!)その11 伊勢神宮(内宮)その他

正宮から戻る途中、なにやらパワーストーンらしきものが…
伊勢神宮のパワーストーン?
みんなが手をかざしていたので、つられてかざしてみたものの、何のご利益があるのか解らない。
で、ネットで調べてみたら……
これは「四至神(みやのめぐりのかみ)」というらしい。2段の石畳の上に石神として奉られているもの。四至とは宮の四方の意味で、神社の境界を守護する神様とのことだとか。石神を祭る“社殿を備えない神社”というわけ。社殿は無くとも神社。手を併せても手をかざすところではないらしい。
調べてみて、苦笑してしまったヨ。

外宮の方にも似た様なのがあって、亀石、地蔵石、三つ石がある。
ここでもみんな手をかざしていて、宮司さんは困っているとの事だった。
わはは、私も手をかざしちゃったよ〜。



伊勢神宮内宮2013-21
内宮神楽殿
銅板葺、入母屋造の美しい建物。
ここでは御神札(おふだ)や御守の授与、御神楽・御饌などの御祈祷を取り扱っています。



伊勢神宮内宮2013-23
神楽殿にあるお手水の前で何やら解説している人がいた。
なので、写真に撮って、やはりネットで調べてみると…
これは「龍虎石」と呼ばれていて、側面に龍と虎の姿が浮き出ていると言われているんだって。
なるほど、石の模様が虎に見えるわ!(竜は反対側?)




伊勢神宮内宮2013-24

伊勢神宮内宮2013-25

伊勢神宮内宮2013-26

宇治橋近くで みごとに紅葉した木がありました。
母に聞いたら「楓(フウ)」という木だそう。
(母は植物に詳しいのです)

フウ(楓[2]、学名: Liquidambar formosana)はフウ科(クロンキスト体系ではマンサク科)フウ属の落葉高木。
種名は「台湾の」の意味。別名、サンカクバフウ(三角葉楓)、タイワンフウ(台湾楓)、イガカエデ(伊賀楓)、カモカエデ(賀茂楓)。古名、オカツラ(男桂)
原産地は台湾、中国南部。日本には江戸時代中期、享保年間に渡来した。




伊勢神宮内宮2013-28
このフウの木の根元に鶏がいました!
動いてるものがあったので、ビックリしたよ〜。(放し飼いだし(@@))

伊勢神宮内宮2013-27
しかも、よく見たら2羽いました!
なんとも綺麗な鶏でこれも調べてみると、三重や岐阜、和歌山など8県の愛鶏家でつくられた神宮奉納鶏保存会という会があって、2011年に白色の小国鶏(しょうこく)の二つがい計4羽を奉納されたそう。

 天照大神を祭る神宮には神鶏(しんけい)が放されているとのことで……、そういえば鶏は、天照大神が閉じた岩戸をまわりの神々がなんとかしようとした際に、活躍したものねぇ。



伊勢神宮内宮2013-29
宇治橋から見た五十鈴川
行きとは違う方向で、紅葉が綺麗♪



伊勢神宮内宮2013-30
宇治橋の欄干?が綺麗だったの撮ってみました。
                           
伊勢神宮内宮2013-31
 何やら字が彫ってあります。字が彫ってあるのはこれだけの様です。
伊勢神宮宇治橋に16基ある擬宝珠の内「天照皇太神宮 御裳濯川御橋 元和五己未年(1619年)三月」の刻印があるもの。この中に饗土橋姫神社の神札が納められている。とのこと。へえ〜!そうだったんだ。




伊勢神宮は、小学生の時に来て以来。
でもなんとなく、憶えている所もありました。
お伊勢さん、今度は家族連れで、お参りに来たいかな〜(^m^)


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Comment

鶏かわいい~~
一時期鳥インフルエンザで神社に放してる鶏でさえ問題視する人もいたけれどここは自由に放してもらってるのね。

し、しかしもみじって・・・
この記事は去年の秋のお話なのでしょうか?
2014.06.12 12:42 | URL | ひよこ #sH1zSBoU [edit]
Re: タイトルなし
<ひよこちゃん>
これは2013年12月の話なんです。(ホホホ)

鶏と云っても神鶏ですからねぇ。
羽毛もつやつやで撫でてみたかったわ〜。
2014.06.25 01:52 | URL | こうちゃん #- [edit]

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