こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-02 相老駅から桐生駅へ

さて、いよいよ「わたらせ渓谷鐵道」の旅の始まりです。

このブログで知り合ったごんたくろーすさんに
 いつかは乗ってみたかった「トロッコ列車」ではあったものの、こんなに早く、しかも素晴らしい乗車体験をさせていただした事に感謝します。







【相老(あいおい)駅】
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-07
群馬県桐生市相生町にあるのに駅の表示は相老
駅の所在地である旧相生村の地名をそのまま使用すると兵庫県の相生駅と重なることから、『生』を『老』に変更したとのこと。う〜〜ん
東武鉄道も乗り入れしているが、駅業務はわたらせ渓谷鐵道が行っている。
なので、わたらせ渓谷鐵道の硬券やオリジナルの1日フリー券が購入出来るとの事。

わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-08
JTBで前もって予約購入していた券↑は味気ないよね〜。



なので、記念&売上げ貢献(?)のため1日フリー券と硬券(入場券)を別途購入しちゃいました。
旅行に出ると、つい太っ腹になっちゃう(え?見た目も、と云った人だあれ?
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-09





相老駅構内
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-12




AM. 8:16発 桐生行き(跨線橋(こせんきょう)より)わ89- 315
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-10




相老駅で対向したわ89- 313
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-15
全線単線なので、駅で対向待ちをするんです。
昔ならここで通票(タブレット&キャリア)を交換するシーンがあったのでしょうが、今は信号があるので見掛けなくなりました。子どものとき見た事があったのですが、「何をやってるのだろう?」と思ってました。
昔の鉄道ものの映画(たとえば「ぽっぽや」)なんかにそのシーンが出てきます。

ごんたくろーすさんに戴いたグッズにこのミニキャリア(タブレット入り)もありました!



わ89-310形 (311 - 315)
廃車となった102の代替および増備用として1990年3月15日付けで311 - 313が新製され、1993年4月25日付けで314,315が増備された。いずれも富士重工業製のLE-DCで車体も300形に準じるが、前照灯が4灯に増設され、尾灯とともに角形ケースに収められて、前面の印象が変わっている。車内はセミクロスシートで、新製当初からトイレを装備している。塗色はあかがね色に統一されているが、311のみ当初は、車体をベージュと茶色の塗り分けで100形・200形と同様であった。愛称は、311が「たかつど」、312が「あかがねII」、313が「わたらせII」、314が「あかがねIII」、315が「わたらせIII」である。







わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-11
車内
ワンマンカーで後方乗車、前方降車。降車の時に切符または運賃を入れる所。
※JR和歌山線も同じなので何か懐かしい感じ。







わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-013
運転席






AM. 8:22 桐生駅に到着
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-14


ここでわっしー号の入線待ちです♪
時間がたっぷりあるので、駅の改札を出て、ちょっと桐生駅探索しま〜す。
(帰りにはここに立寄りません)











<わたらせ渓谷鐵道>について

群馬県・栃木県において足尾鉄道が敷設し、その後国鉄が買収。さらに旧国鉄特定地方交通線の東日本旅客鉄道(JR東日本)足尾線)から引き継いだ鉄道路線わたらせ渓谷線を運営する第三セクターの鉄道事業者である。
わたらせ渓谷鐵道では略称として「わてつ」を推奨しているが、雑誌などでは「わ鐵」と表記されることもあり、沿線住民には「わた渓」と呼ぶ者もいる。12の無人駅には公募のボランティア駅長「ふるさと駅長」がいる。
わたらせ渓谷線は、路線名の通り、渡良瀬川上流の渓谷に沿って走る。ディーゼルカーが何度か渓谷を渡りながら谷筋を遡り、特に初夏の新緑と秋の紅葉の風景が絶景とされる。ハイシーズンにはトロッコ列車が運行され、風に当たりながら渓谷美を堪能できる。一方、最上流部の足尾近辺では、過去の歴史的な鉱毒被害(「足尾鉱毒事件」参照)の影響により未だ禿山が連なり、異観を呈している。
銅山観光で訪れる観光客も多いが、日光側から細尾峠を経て足尾を訪れるハイカーもいる。
2008年7月23日に上神梅駅本屋などが、2009年11月19日には神戸駅本屋や城下トンネルなど37件が国の登録有形文化財に登録された。


歴史
<足尾鉄道時代>
1910年(明治43年)1月31日 本免許状下付(桐生-足尾間)。
1911年(明治44年)4月15日 足尾鉄道下新田連絡所 - 大間々町間開業[4](桐生 - 下新田連絡所間は、官設鉄道両毛線を借用)。
1912年(明治45年)7月1日 相生駅を相老駅に改称。
以下略

<国鉄時代>
1918年(大正7年)6月1日 買収、国有化。足尾線(桐生 - 間藤、間藤 - 足尾本山(貨物線))。
1934年(昭和9年)2月1日 C12形蒸気機関車の使用開始。
1956年(昭和31年)11月 キハ04形気動車運転開始。
以下略

<JR時代>
1987年(昭和62年)4月1日 国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道に承継


<わたらせ渓谷鐵道>
1988年(昭和63年)
3月29日 第9回協議会にて第三セクター鉄道への転換を決定。
 10月25日 設立。
1989年(平成元年)
 3月29日 東日本旅客鉄道(JR東日本)足尾線を転換し、わたらせ渓谷線開業。間藤 - 足尾本山間 (1.9km) は免許線(未開業)となる。
 12月24日 水沼駅温泉センター「せせらぎの湯」がオープン(2002年3月まで群馬県営、以後2008年12月28日まではわたらせ渓谷鐵道が運営)。
1992年(平成4年)3月14日 下新田駅新設。
1996年(平成8年)4月9日 神戸駅構内に列車のレストラン「清流」がオープン。
1998年(平成10年)
 6月2日 間藤 - 足尾本山間鉄道事業免許失効。
10月10日 トロッコ列車「トロッコわたらせ渓谷号」運転開始。
2008年(平成20年)12月28日 水沼駅温泉センター「せせらぎの湯」が休業。
2009年(平成21年)4月26日 水沼駅温泉センター「せせらぎの湯」が外部委託で営業再開。
2010年(平成22年)12月22日 イメージキャラクター「わ鐵のわっしー」を発表[1]。
2011年(平成23年)3月11日 東北地方太平洋沖地震が発生し、足尾銅山の源五郎沢堆積場が決壊。この影響で神戸 - 間藤間が運休。
 3月14日 東京電力が輪番停電(計画停電)を実施した影響で全線運休。
 3月17日 相老 - 神戸間が運転再開。
 3月31日 桐生 - 相老間が運転再開。
 4月1日 神戸 - 間藤間が運転再開。
2012年(平成24年)4月1日 トロッコ列車「トロッコわっしー号」運転開始。トロッコ列車を3往復に増発。
2014年(平成26年)5月22日 天皇・皇后が通洞駅から水沼駅まで「トロッコわっしー号」に乗車。


路線
わたらせ渓谷線 桐生駅 - 間藤駅(44.1km・第1種鉄道事業)


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Comment

わたらせという名前に別の場所をイメージしてトロッコ列車なんてあったっけ?なんて間抜けた事を考えてました。
茨城に行く話は聞いていたけれど、別に群馬まで・・・活動的!!
2014.07.30 10:32 | URL | ひよこ #sH1zSBoU [edit]
Re: タイトルなし
<ひよこちゃん>
でしょ!
和歌山にも「わたらせ」があるものねぇ。
他にもいろいろ「和歌山と似てる!」と思える事が沢山あってビックリだったんですよ。

活動的〜というか、関東の事知らなさ過ぎ(^^:)
茨城→群馬って近いんじゃないの?と大きく勘違いしたものでねぇ。。
茨城から群馬に行くのに、一旦東京に出なくちゃ行けなかったのよ。
計画立ててから知りました(わはは)
和歌山→奈良って近いんじゃないの?と云うぐらいの勘違い?かも。
和歌山も一旦大阪に出てからの方が交通の便がいいものねぇ〜。
2014.07.30 17:56 | URL | こうちゃん #- [edit]

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