こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-06 大間々駅から水沼駅までのトロッコわっしー号

トロッコわっしー1号 下り 間藤行
(列車番号 8715D)
大間々駅 9:49発


大間々駅(おおまま えき)
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-076
大間々駅構内にはわたらせ渓谷鐵道の本社がある。また車両基地もあり、当駅発着の列車と夜間の留置運用が設定されている。
トロッコ列車乗車専用ホームにはディーゼル機関車(わたらせ渓谷号)機回し用のポイントがある。
大型バス(貸切バス)の駐車が可能な駅であるため、観光シーズンは始発の桐生駅よりも当駅から乗車する乗客が多い。

そっか、だからここから、団体客が乗り込んで来たのね!
このあと、わっしー号のトロッコ車輛はほぼ満席でした。





わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-059
この駅からしばらく模擬運転席はいちご独占状態でした!
(乗車している子どもは2人だけだったし〜、いいかなぁ。)





途中通過した「上神梅駅(かみかんばい えき)」
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-060


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-061
ごんたくろーすさんが
「ここの駅舎は“有形文化財”だから撮っておくといいよ」とアドバイスしてくれました。
ありがたいなぁ〜!
あ、でも駅票 撮れなかった(ーー;)
通過駅だから慌てて撮ったもので(と、いい訳〜)

「上神梅駅(かみかんばい えき)」
1912年(大正元年)12月31日 足尾鉄道の駅として開業。
2008(H20)年7月8日に駅本屋及びプラットホームが登録有形文化財に登録された駅。
昭和初期に増築されたものの、基本は開業当時の駅舎で大変珍しい。
駅事務室が「カラオケスタジオ」となっていたらしいが今はやっていないとのこと。
昨年、屋根を葺き替えられました。

※わたらせ渓谷鐵道には38もの登録有形文化財があるそうです。
 それだけ歴史が古く、貴重なものが多いと云う事ですね!







わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-062
渡良瀬川の景色を楽しんでいると山の中から突然、工場が!
セメント用の工場かな?










わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-063
清流が続きます。
水の音と列車の音、吹き込んで来る風、ほんと気持ちイイ〜♪








次の停車駅が近づいて来て、少しスピードが落ちてきました。
といっても、景色を楽しむ為か、元々のスピードからゆっくり目ですが。
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-064
アーチ橋が見えます。
「黒保根大橋(くろほねおおはし)」といいます。
風情がありますね〜。




ん?何か忘れた様な?
パンフレットを見直すと、あらら「本宿駅(もとじゅく えき)」を通過していた様です。
気がつかなかった(^^;)





というわけで停車駅「水沼駅(みずぬま えき」です
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-065


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-066
今度は「駅票」も入っています(^^)v

「水沼駅(みずぬま えき」 10:06着、 10:09発
無人駅なのに大きい駅!?
と思いきや、なんと駅舎ではなく温泉施設だった。
(反対側にちゃんと小さい駅舎?(屋根?)みたいなのがある)

「水沼駅温泉センター」は、上りホームに併設されている温泉施設である。わたらせ渓谷鐵道が経営していたのですが、2008年12月29日より休館。その後引き受け先が見つかったため、2009年4月26日に営業を再開した。
ほんとに「駅舎が温泉?!」と思ってしまうほど、ホームのすぐ横に建物がある。
お風呂の入り口には男湯が「一番線」、女湯が「二番線」とまるで駅のような看板があるのもユニーク!なんだとか。
泉質は「含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉」でクセのないサラッとした湯ざわり。
露天風呂では、渡良瀬川からの風を感じながら入浴できて最高。
露天風呂にはかっぱの置物がある。水沼駅の近くに釜が渕という渡良瀬川の淵があって、そこに河童の伝説があって、それにちなんでこの温泉のマスコットになっている。

うーん、入ってみたーい!
今回は日程的に無理だけど、いつか絶対入りに来るぞ〜。














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