こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-08 神戸駅 とトロッコわっしーのイルミネーション

トロッコわっしー1号 下り 間藤行
(列車番号 8715D)
「神戸駅(ごうど えき)」 10:26着、 10:28発


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-078
旧足尾鉄道・国鉄足尾線当時は、兵庫県の神戸(こうべ)駅との名前の混乱をさけるため「神土(ごうど)駅」とされていましたが、わたらせ渓谷鐵道の開業にともなって地名の「神戸(ごうど)駅」に改称されました。神戸駅は春には桜と花桃のトンネルが列車を迎えてくれます。
古い駅舎のある無人の駅で、ホームの向には元東武鉄道車両「東武特急DRC(Deluxe Romance Car) 1720系」2両を改造したレストラン「清流」があります。
紅葉の季節には大型バスなども乗りつける駅で、臨時で有人改札も行われます。
「トロッコ列車」も長めに停車するため「トロッコ弁当」なども販売しています。また、周辺に「富広美術館」や「童謡ふるさと館」「草木ダム(草木湖)」もあり観光客で賑わう駅です。自動券売機は利用出来ます。

1912年(大正元年)9月5日:足尾鉄道大間々町 - 当駅間開通に伴い開業。
          11月11日:当駅 - 沢入駅間延伸開業
1989年(平成元年)3月29日:JR足尾線の第三セクター鉄道転換により、
          わたらせ渓谷鐵道の駅となる。同時に駅名を神戸駅に改称。
1996年(平成8年)4月9日:構内に列車のレストラン「清流」がオープン。



※神戸を「ごうど」と読むのは珍しい。
 でもね、和歌山にも神戸とかいて「こうど」と読む場所があるんですよ!







わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-083
駅名票(第3種柱用)
  なんと、この駅名票はごんたくろーすさんの手作りです。
    へぇぇ、駅名票なんて、作れるものなの?? 
    ごんたくろーすさん、すごいです!





わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-079
駅名票(第1種)の後ろに見えている列車がレストラン「清流」です。
(後で、ここに寄る予定です)





わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-080
事前に営業日、時間の確認をしてありましたが「営業中」とあるので一応ほっ=3
(これもごんたくろーすさんから営業時間に注意とのアドバイスがあったの)
<営業時間>
◇午前11時~午後4時30分まで
◇12月~3月(月曜日休業) 但し月曜日が休日の場合は翌日
  ※ということは4月〜11月は無休なのね(@@)



2分ほどの停車なので、写真はこれくらい。
帰りにここで途中下車するので、その時にゆっくり見て回ります(^^)


「神戸駅(ごうど えき)」10:28発


神戸駅から間藤駅方面に向かって数分後、「草木トンネル」があります。
トンネルは結構長くて(5,242m)、高低差は約140mで、列車が通過するのに約10分ほどかかる。
トロッコ列車を運行する第三セクター鉄道の中では一番長いトンネルである。

・渡良瀬川の「草木ダム(草木湖)」の建設にともなって、線路が一部水没する事になった為、1973年新線を建設することになりダム湖を迂回する形で本トンネルが建設された。(旧線は、一部遊歩道になっている)
※草木ダムは首都圏への利水と渡良瀬川・利根川の治水が目的で建設された多目的ダム。
・草木湖に架けられている草木橋辺りに、旧草木駅があったが廃駅になった。足尾線では蒸気機関車のC12形による重連貨物輸送を行っていたが、草木トンネルが長距離のため、蒸気機関車の走行が不可能になり廃止された(鉄道の無煙化)。
・トンネル区間は国鉄転換線の中では珍しいスラブ軌道となっている。トンネル中間地点に避難脱出口がある(国道122号からでは、富弘美術館近辺)。神戸駅構内に保線で使われるモーターカーが配置されている(本トンネル内で深夜の時間帯に使われるものと思われる)。





わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-081
さて、車内のわっしーくん、これがこのあとスゴイことに〜。





トンネルに入るとすぐに
「うっわ〜!! さ、寒い!?」
爽やかな風が、結構強い風、そしてエンジン音の反響も大きくて、向かいに居るごんたくろーすさんとの会話もままならない。(冬は暖かいのだそうです)

そして…


わっしーくん、点灯!
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-082

えっと、、イルミネーション??
これもイルミネーションっていうのかな?

わたらせ渓谷鐵道のHPでは「トロッコわたらせ渓谷号はトンネル内でイルミネーションが光ります」と書いてあったんですが、トロッコわっしー号の方には何も書いてなかったので、普通に車内灯が点くだけだと思ってました。
こんな仕掛けがあったとは〜、うーん可愛い
色も、いろいろ変わっていくんです。
知らなかっただけに「お得さ倍増(^m^)」




暗い所での写真撮影は自動的にシャッタースピードが長くなる様で、手ぶれがヒドいですが(ーー;)マシなのをupしますので雰囲気をお楽しみ下さい。
(シャッタースピードはマニュアルで変更出来たのですが、まだ慣れてないもので…)

わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-084



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-085



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-086



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-087



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-088




トンネル前方
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-089
なんか怖!





2両目は?
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-090
流石にだれもいませんね(^^;)
 やはり、窓ガラス付きより窓ガラス無しを楽しみたいですものね。
※ここのロングシートはフリーで、誰が座っても構わないらしいです。
 でもクロスシートは「満席承知券」を買った人だけが座れます。
 指定席ではないので、座りたい席は早い者勝ち。
 ごんたくろーすさんからの情報で
 雨や寒い時期の対応のため、満席になるほどの「満席承知券」は販売しないそうです。
 確かに、いくらトロッコ車両を予約していても雨の時は困りますものね。

最後方にアテンダントさんがいらっしゃいます。
神戸駅から積み込んだ「駅弁」を仕分けしている最中でした!
そういえば、私も駅弁を予約注文していたんだったわ〜ルン
でも団体さんのお弁当を一人で配るのは大変そうね。
 ↓これも、ごんたくろーすさんから聞いた話。
アテンダントさんは1人なので、車内アナウンスや物品(お土産&グッズ)販売お弁当の販売で大忙しなんだそうです。ご苦労様。






トンネルを抜けて
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-091
渡良瀬川の風情が変わりました!
水の色、護岸の石々、先ほどとイメージ違います。
上流に来た、って感じです。





わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-092
沢入駅(そうり えき)手前で、渡良瀬川を渡ります。
わたっていつ橋は第一渡良瀬川橋梁(新線)です。
 草木ダム建設に伴う国鉄足尾線(現・わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線)の神土駅 - 沢入駅間の新線切り替えにより、1973年(昭和48年)に完成した。神戸駅 - 沢入駅間の草木湖に架かる全長196mの橋梁である。
草木トンネルと沢入トンネルの間に位置しており、短時間ではあるが渡良瀬川の下流側に広がる草木湖を本橋梁から望むことができる。また、トロッコ列車では本橋梁上で一時停車するため、乗客は景色を楽しむことができる。


間藤駅行きの右側に渡良瀬川を臨んでいましたが、ここからは左側が景色イイです。
特にわたらせ渓谷鐵道いちばんの絶景はここからですヨ。

楽しみ♪


もうすぐ「沢入駅(そうり えき)」です。



スポンサーサイト

Comment

こうべと読んじゃうよ。
和歌山にも神戸って地名があるんだね。知らなかった。
イルミは感動だね。いちごくんよろこんだでしょう?
2014.08.16 01:05 | URL | ひよこ #sH1zSBoU [edit]
Re: タイトルなし
珍しい読み方だよね。
和歌山だと、紀の川市にあるよ。

イルミネーションはとってもキレイで、トンネルに入ってる時間が10分ほどもあったんだけどあっという間に過ぎてしまったぐらいです。
2014.08.23 09:57 | URL | こうちゃん #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://kousyakuhujin.blog11.fc2.com/tb.php/1060-d0b472ae