こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-11 通洞駅から終着駅間藤駅まで

通洞駅から終着駅間藤駅までのトロッコわっしー号からの景色

「通洞駅(つうどう えき)」 10:59着   11:00発
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-121

わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-120
駅名票に「栃木県日光市」と表記されています。
  (今回の旅で、初めて群馬県・栃木県を訪れました!)




わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-123
隣の足尾駅よりも旧・足尾町の中心街に近く、足尾銅山観光等の最寄り駅になっています。
足尾銅山観光や足尾歴史館等の最寄駅でもあるため、観光利用する乗客のほとんどがここで下車します。
ただし、単式ホーム1本だけの棒線駅で、列車の対向はできません。
(昔は、この通洞駅近くで、機関車などの入れ換え作業が行われていたようですが…)


いちご(息子)が足尾銅山トロッコの画像をみて「ここは怖そうだから行くのイヤ!」といったので、今回は銅山観光をパス。
このことをごんたくろーすさんにメールしたら、↓こんな情報も!
足尾周辺の観光をするなら、足尾駅ではなく、通洞駅で下車してください。
銅山観光がNGなら、足尾歴史館が銅山観光と線路を挟んだ反対側(の山の上)にあります。かつて足尾の町の中を走っていたガソリンカーを復元したトロッコ列車に乗ることができます。(毎日運転ではないので確認が必要ですが、停まっているところはいつでも見ることができます)


ガソリンカーはちょっと興味あったけど、他にもいっぱい行きたいところがあって、こちらもパス。
いつか乗りに来れたら良いなぁ。






わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-122
木骨組積造の駅舎がとってもステキ!
新しそうに見えるけど、ここも大正元年の建物!
え〜もう100年以上も前なの?
ということで、通洞駅の駅舎&プラットホームは「登録有形文化財」です。




わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-124
駅前広場もきれいに整備されています。










「足尾駅(あしお えき)」 11:03着   11:04発
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-126
通洞駅を出て3分で足尾駅に到着。トロッコのスピードを考えるとすごく駅間が近いです!
えっと、通洞〜足尾は約0.9kmとのこと。



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-126
画像クリックで大きくしてみると「海抜640米」の看板が見えます。
実際には標高(海抜)約635mらしいです。
   ん?どこかで似た様な数字が?
      あ、スカイツリー(634m)だ!!
桐生駅の海抜が約113mらしいので、521mトロッコで登って来た事になります。
がんばったね、わっしーくん(*^^*)/

ここも大正元年の開業
当然ですが、足尾駅も駅舎やプラットホーム、レンガ造りの危険品庫などなど多くの建造物が「登録有形文化財」です。





わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-125
この駅でわ89- 315「わたらせⅢ」と対向しました。
あら、朝一番にお世話になった車両だわ〜(@0@)

※ちなみに窓から顔を出しているのはごんたくろーすさんです。





足尾駅に静態保存されていた車両たち
2009年に塗り替えられたそうで、大変きれいでした!
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-127
キハ35 70(オレンジ色)


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-128
キハ35 30(ツートンカラー、国鉄色)





黒タキ
わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-129
タキ358111(ガソリン用タンク車)


わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-130
タキ29312(濃硫酸線用タンク車)



わたらせ渓谷鐵道トロッコの旅2014-131
シートを被せてあるのは移動用の機関車D805と思われます。
こちらは動態保存のはず。。


<キハの説明>
「1964(昭和39)年11月19日に、日本車輌製造において製造されました。当初、千葉気動車区に配置されましたが、房総地区電化にともなって1974(昭和49)年に高崎第一機関区に配置、そのままJR東日本に譲渡され、キハ30-35号車と同じく八高線や川越線、足尾線にて活躍し、1996(平成8)年9月に廃車となり、その後足尾駅で保管されていました。塗色は登場時はクリーム4号と朱色4号の、いわゆる国鉄一般型気動車色でしたが、1978(昭和58)年から国鉄で採用された首都圏色(タラコ色)に早い段階から塗り替えられていました。2009(平成21)年8月に建設塗装工業様の力添えで車体の再塗装がおこなわれましたが、都合により形式番号などの標記はまだ入れていません。」






次は終点「間藤駅(まとう えき)」です。


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Comment

駅舎、古いものなのにすごくモダン
当時は相当斬新なデザインだったのでしょうね。
ほかのもいい建物がいっぱい
お天気も良さそうだし素敵な旅行になりましたね。
2014.08.20 08:42 | URL | ひよこ #sH1zSBoU [edit]
Re: タイトルなし
天気は当てました!
こういうところは、天気な左右されることが大きいから、ホントにラッキーでした。
建物は駅舎だけでなく、周辺とっても雰囲気ある町並みだそうですよ。
私もまた、ゆっくり訪れたいと思っています。
2014.08.23 10:11 | URL | こうちゃん #- [edit]

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