こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

なつこん2014-02(第53回日本SF大会 1日目 受付〜開会式)

考えたら、「世界SF大会」の記事を作ろうと写真を撮ってそのまま。。
「だいこん7」の記事も書きかけてそのまま。
ああ、今度こそ最後まで記事を書けます様に!



つくばグランドホテルの近くのバス停から
筑波へ2014-09
大きな鳥居!!
近くに「筑波山神社」があり、その大鳥居。
長ーいロープウエイもある様で、そちらも楽しそうですが、今回は目的が違うのでスルー。
ホテルからバス停までの短い距離を歩く間にも、登山客らしい恰好をした方々数人にすれ違いました。



バスで約30分、つくば駅下車、そこから徒歩で約10分
場所は「つくば国際会議場」
着いてすぐにこんな派手な車が!!
筑波へ2014-10
ご当地レンジャーかな?





「つくば国際会議場」の外観を撮るの忘れてましたが中はこんな感じ
筑波へ2014-11
2日間、「SF大会」でここを貸し切り状態です。
なので、この建物内なら、ちょっとぐらい はしゃいじゃってもOKかな。
この安心感が嬉しいよね!




会場に入って1F奥のエントランスに巨大なキャンバスが!
(ロボットのマネをするいちご)
筑波へ2014-12
今や日本SF大会の名物にもなった「加藤直之 ライブペインティング」です。
これは昨年のSF大会「こいこん」で描いたパワードスーツの続きになります。
大きさおよそ幅1.5メートル 高さ3メートル もあります。
それを観客が自由に往来する空間で制作すると云うもの。

ご本人が云う事には
▼ライブペイントの魅力
・普段は描けないような大きな絵に挑戦できる
・普通の展覧会のように、会期までに何が何でも絵を完成させる必要がない
 (どんな絵でも、締め切りがあるって重荷なのです)
 (時間が来たらそれでオシマイ)
・観てくれる人とその場で会話ができる
・自分の体力が衰えていないことを確認できる

とのこと。

それにしてもすごい!

筑波へ2014-13
11:00頃の状態 ここからどうなって行くのだろう?


筑波へ2014-14
13:00頃、女性像の下描きが加わった。ナルホド。




筑波へ2014-15
14:30頃 色も入り始めた。



さて、時間を戻して
受付が11:00〜
 2Fで受付をすませて、名札(これが会場パスとなります)とプログラム等の資料を受取ります。
 軽くプログラムに目を通して、これから参加したい分科会やその場所をチェック。



「開会式」の様子です。
12:00 開会式が始まりました。

始まってすぐに来年の「こめこん」の宣伝(^^;)
「こめこん」は鳥取県米子市で行われる、ので鳥取県のキャラクター「ネギマン」の登場
筑波へ2014-20
このキャラクターは赤井孝美さんデザインだそうで、こちらもSF大会がらみです。



司会が声優の遠近孝一さんでしたが、なんと本当は予定していた人が急用でドタキャン、急遽前日に呼ばれたんだそうです。それで、司会が出来てしまうところがさすがプロですね〜。
筑波へ2014-19
遠近孝一さんは私の知っている番組で云うと
「侍戦隊シンケンジャー」のダイゴヨウの声ですね!
他にも
「劇場版 NARUTO -ナルト- シリーズ」の 日向ネジ の声とか(見てないけど)
「聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編などの 天貴星グリフォンのミーノス の声(これも見てない)
をされています。

開会式でゲスト・オブ・オナー(GOH/大会の象徴的ゲスト)の挨拶
今回のGOHはお二人でその内の一人
 佐藤竜雄さん、この方ぎりぎりの到着で「今の状況がよくわかっていないんですが〜」と言って会場が爆笑
もう一人の
 瀬名秀明さんが挨拶中にいきなり悪の組織にさらわれてしまった。
 そして、ここで地元のヒーロー、イバライガー(茨城県だから)が登場し救出する、といった凝った演出!!
筑波へ2014-16

筑波へ2014-17

無事救出された瀬名さんに合わせて「さぁ、SFの時間だぁ!」会場のお客さんも三唱し、これが開会宣言となって、SF大会は開幕しました。



開会式後、大ホールの前でイバライガーの撮影会?
いちごもイバラブラック(というのか?)とツーショット♪
筑波へ2014-18



勢揃い!?(^m^)
筑波へ2014-21








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Comment

イバライガーって、数あるご当地ヒーローの中では出色のデザインだと思うのですがいかがでしょうか?
イバライガークッキー(だったかな?)のパッケージなんて、それはもう立派なもので、
中身が空になってからもしばらくは書棚に飾ってしまいましたから・・・・(笑)
2014.11.11 05:04 | URL | ごんたくろーす #7bSiSdiQ [edit]
SF大会って、ST小説がメインなのかと思っていたけど、子供でも楽しめる内容なんだね。
いちごくんも楽しめたようで良かった。


いやいやいや、締切とかなくても人前で描くってのが普通ならプレッシャーのような気がしますが、その辺はさすがにプロね。
2014.11.12 09:56 | URL | ひよこ #- [edit]
Re: タイトルなし
確かに、ご当地ものって和歌山もそうだけどちょっとゆるキャラに近い感じがする中で、イバライガーは「あれ?これTVで見たっけ?」というぐらいの高レベルでしたね。

あ、そうそう私の義弟がご当地ヒーローのTV作ってるんです。紹介しようと思っててずっと忘れてました。
「忍ジャガー」って云うんです。これもなかなか渋いですよ!
2014.11.23 09:05 | URL | こうちゃん #- [edit]
Re: タイトルなし
<ひよこちゃん>
SFものなら何でもござれみたいよ。
小説、TVもの、映画、漫画、アニメ、ゲーム、音楽まで。幅広いです。

人前で描くってすごいよね。
私も高校生ぐらいまで平気でスケッチしてたんだけど、ほら、スペインで一緒にサグラダファミリアをスケッチしたじゃない。あのときには覗かれる度に心臓バクバクで何描いてるか分らなくなってたよ(><)。
2014.11.24 02:44 | URL | こうちゃん #- [edit]

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