こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

なつこん2014-03(第53回日本SF大会 1日目 分科会)

<なつこん2014-02>の続きです。

さて、開会式が終わってすぐに休憩無しで分科会
<ダンナさん> と <いちご&私>は別行動をすることにしました。

まずは<いちご&私>
全体会が終わって、ディーラーズルームへ!
 ディーラーズルームにて西武が出店〜のお土産物店でお弁当を購入
  ※ディーラーズルームとは、参加者による展示・フリーマーケット等自由 な
   発想で作品の発表ができるスペースです。(出店には事前申し込みが必要)

 コーンスイート(フリーの休憩室)でお弁当を食べる
なつこん2014-13
↑私が購入したお弁当、いちごのは撮り忘れた。


いちごは難しい講演会などの参加は無理なので、何かいいイベントは無いかと物色!
で、<工作室>なるものがあり、ここに参加
酉島伝法の百々似講座(13:00のコマのみ酉島氏出演)をやっていました。
ここで白状しますが、コレに参加するまで「酉島伝法(とりしまでんぽう)さん」
知りませんでした(><)
なので、当然伝法さんの本に登場する(?)「百々似(ももんじ)」なるものも知りませんでした。
ゴメンナサイ。。。
でも、原毛をチクチクして、「百々似(ももんじ)」を作るのは楽しかったです。
私は結構ハマりました!!


いちごも、それなりに頑張っていました。
なつこん2014-16
↑酉島氏に直接作り方を教わるいちご


でも、本当はこっちの方が楽しかった??
なつこん2014-15
原毛を舞台にしてゴジラで遊ぶ(笑)


出来た「百々似(ももんじ)」
なつこん2014-23


酉島伝法氏の本はコチラ
この本に収録されている1編に「百々似(ももんじ)」がでてくる!のです。
酉島氏はイラストレーターでもあるので、この本の挿絵もすべて酉島氏が描いたのだそうです。




15:30ぐらいから ディーラーズルーム&展示物観賞

ディーラーズルームに行く途中
加藤さんの作品、、色が入り始めています。
なつこん2014-17


次のSF大会は鳥取、ということで
鳥取のゆるきゃら「トリピー&リトットちゃん」
「リトットちゃんは、カニの妖精なんですぅ〜」って!
なつこん2014-18





「進撃の巨人」これって、実物大かなぁ、、
なつこん2014-19
巨人の鼻をつまむいちご(笑)





「モノリス大明神」の鳥居
なつこん2014-20
モノリス大明神とは、八百万の神の一柱であり、SFの神様である。
ニコニコ大百科「モノリス大明神」より
私も願い事を描いてきました。




やっとディーラーズルームへ!
同人誌等がところ狭しと並んでいます。
コスプレしている人もいます。
なつこん2014-24
コスプレはSF大会が起源なんですよ!
コスチューム・ショーとして1960年代から行われていたそうです。

 
エントランスで絵を描いていた加藤直之さんが以前に描いた作品です。
なつこん2014-25

なつこん2014-21


作品の前に並ぶイバライガーたち
なつこん2014-22

ライブペインティングショーは今やもう、日本SF大会の恒例イベントに
なってるんですね。


疲れたので、コーンスイート(フリーの休憩室)で休憩
ここでの飲み物、お菓子はすべて無料です。
(会費のうちってことかな??)



さて、折り紙教室(キンググドラ)もやってるとの事なので、探してみる事に。。
その途中での吉田徹 氏(アニメーター、メカニックデザイナー、アニメ演出家)に出会いました。
この方は「妖怪ウォッチ」(2014年、OLM)設定協力、絵コンテ、OP原画、原画を担当してらっしゃるとのことで「ジバニャン」の絵を描いて貰いました!おまけで「ブシニャン」も!
ありがとうございました〜(^^)/


折り紙教室の場所が分らず(ーー;)、聞いても良かったのだけどー、
なんかうろうろして、「時刊新聞」に記事を書いて、本日は終了〜。
BP1000404.jpg

 


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




ダンナさんは下記に出席
13:00~14:30 
 「子供たちにSF本を」
   70年代から80年代にかけての小学校の図書室、ミステリと並んでSFの全集は定番としてありました。最初のSFは図書室だったという人は多いはず。でも、いま児童向けSFはほぼ消滅。この環境で次世代SF者を育てるにはどうすればいいか! 作戦会議です。
一番前に座る事になり、意見も発言したとのこと。
後で気付いたら、隣りの人が「山本弘氏」だった。
終ってからサインも貰えたって。(^^)v

※山本 弘は日本のSF作家、ファンタジー作家、ゲームデザイナー



14:45〜15:50 
 昼食&ディーラーズルーム&展示物観賞(ここが唯一の休憩時間だった)
 

16:00~16:30 
 「カフェクラッチェ(茶話会)〜一本木蛮さんと」
 カフェクラッチェ(Kaffeeklatsches)とは、ドイツ語のKaffee(コーヒー)とklatsch(噂話)の造語です。
 お茶を飲みながら少人数が集まって気ままに話をする小さなお茶会の事を指します。
なつこん2014-26
一本木蛮さんさんと

一本木 蛮(いっぽんぎ ばん )
  日本の女性漫画家、コスプレイヤー。
  いわゆるコスプレアイドルの元祖的な存在。
  漫画家としての活動のほかにバンド、バイク、映画出演など多方面での活躍をしている。
  




16:00~17:30
 「ビブリオバトル by SF文学振興会」
 本を紹介するゲーム、ビブリオバトル。あなたの好きなあの本の魅力を5分間で伝えてください。誰が、どう紹介するのか。聞いて分かる本の魅力、やってわかるゲームの面白さ。あなたもすぐにバトラーデビュー。まずは、本を1冊もって、ご参加ください。
時間に遅れて入ったのでビブリオそのものには参加できず、グループの審査を頼まれたそうです。





ということで、1日目のプログラム終了。



スポンサーサイト

Comment

コスチュームプレイって元は時代劇、歴史劇のことなんですってね。
ということはシェークスピアもコスチュームプレイ?
コスプレはコスチューム・プレイの略であるが、コスチューム・プレイとは別のもので、それが日本発祥らしいね。

一本木 蛮さん、弱ペダのバッグだ。衣装もロードのウェアだね。
あの漫画のおかげでロードが流行ったという。
うちの娘、今ロードウェアーのデザインしてるから競技人口が増えるのは嬉しいことなのであの漫画は応援してます。

2014.12.09 08:39 | URL | ひよこ #- [edit]
Re: タイトルなし
<ひよこちゃん>
今日本で云われている「コスプレ(cosplay)」と昔ながらのコスチューム・プレイ(演劇界など)は少し違う様です。
「コスプレ」とはアニメやゲームなどの登場人物やキャラクターに扮する行為を指す。
とのこと。
アメリカのSF大会(ワールドコン)で1960年代に仮装大会(マスカレード)を行っていたのが、1960年代後半に日本のSF大会で正式に「コスチューム・ショー」としてプログラムの中に取り入れられていた。のだそう。
私も詳しくは知らないんだけどね。。
コミケで行き過ぎたコスプレは規制される方向になったけど、SF大会のコスプレはちゃんと規律を守って行われていますよ!
(私も昔アリスの扮装をしました(^^;)えへへ)

そうそう、一本木 蛮さんはBロードライセンスも持っていて、ロードチームも作っているサイクリストでもあります。多才なんだねぇ!!
高千穂 遙さんとの共著で「じてんしゃ日記(2006年刊)」「じてんしゃ日記2012(2012年刊)も描かれています。
↓「じてんしゃ日記」
http://www.amazon.co.jp/じてんしゃ日記-高千穂-遙/dp/4152087749

↓「じてんしゃ日記2012」
http://www.amazon.co.jp/じてんしゃ日記%E3%80%882012〉-高千穂-遙/dp/4152093242/ref=pd_sim_b_1?ie=UTF8&refRID=14HP8Z5EYSYY806EDRK7


写真のロードウエアは勿論ご本人の漫画を自身でデザインして作ったもの。
↓で売っています(^^)v
http://www.cyclesports.jp/depot/detail.php?id=7687





2014.12.11 21:21 | URL | こうちゃん #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://kousyakuhujin.blog11.fc2.com/tb.php/1081-b8eb0959