こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

筑波宇宙センター 2014-その3

「展示館スペースドーム」見学の続きです。


これは「宇宙ステーション補給機(HTV)」の試験モデル(実物大)です。
「こうのとり」の愛称で親しまれています。
この補給機に実験機材や食料・物資などを搭載し、宇宙ステーションへ輸送を行います。
筑波宇宙センター2014-14
「宇宙ステーション補給機(HTV)」はH-IIBロケットに搭載されて打ち上げられ、
高度約400キロメートル上空の軌道上にある国際宇宙ステーション (ISS) へ
食糧や衣類、各種実験装置などの最大6トンの補給物資を送り届ける。
その後、使わなくなった実験機器や使用後の衣類などを積み込み、
大気圏に再突入させて断熱圧縮によって焼却する。
ISSにはハーモニー付近に設置されたロボットアームで掴んで
ハーモニーの下部の共通結合機構 (CBM) に結合させる方法が採られる。






ガイドツアーでは下でだけの解説でしたが、ツアー終了後に階段を上って中も見てきました。
筑波宇宙センター2014-21
でかいねぇ〜。。
ISSの皆さんはこの「こうのとり」が到着するのを心待ちにしてるんですって!
そりゃそうだよね。




そしてこちらが有人実験施設「きぼう」です
筑波宇宙センター2014-24
日本初の有人実験施設となる「きぼう」日本実験棟は、国際宇宙ステーション(ISS)の中で、最大の実験モジュールです。
船内実験室と船外実験プラットフォームの2つの実験スペースからなり、船内実験室は長さ11.2m、直径4.4mの大きさで、内部は1気圧に保たれており、宇宙飛行士は普段着でISSの他のモジュールと行き来をすることができます。







筑波宇宙センター2014-25
模型「きぼう」の船内
器機のスイッチ類よりも、バーや取っ手が多い事に感心〜。
無重量空間では一定位置に留まる為の取っては最重要部品なのね。





これが国際宇宙ステーション(ISS)
筑波宇宙センター2014-27
真ん中オレンジの建造物の左が「きぼう」かな?




実際の「きぼう」
筑波宇宙センター2014-28
純日本製なので「日の丸」マークがあります。

 


実際の「きぼう」の船内写真
筑波宇宙センター2014-26







こちらは歴代の日本のロケット模型です。
筑波宇宙センター2014-17
スケールは1/20
写真左から
N-Ⅰロケット、N-Ⅱロケット、H-Ⅰロケット、H-Ⅱロケット
H-ⅡAロケット、H-ⅡBロケット、イプシロンロケット  です。



そして、これが「ペンシルロケット」
筑波宇宙センター2014-23
全長約20cm、日本初の実験用ロケットです。
1954年に年間予算560万円で開発が開始された。
予算の制約から超小型の火薬式ロケットを実験装置として使用し、
鉛筆のようであるところからこの愛称が生まれた。


ペンシルロケットの実験を主導したのが糸川英夫氏で「日本の宇宙開発・ロケット開発の父」と呼ばれている。
はやぶさ探査機が訪れた小惑星 25143 はこの糸川英夫氏の名にちなんで「イトカワ」と命名された



筑波宇宙センター2014-22
模型は中も見える様になっていて、ガイドさんが解説してくれた。




今回はこの辺で〜、(もう少し続くヨン!)














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