こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

ビワの葉の塗り薬


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覚書き




赤ちゃんは汗っかきなので、これから暑くなってくると、汗疹に悩まされることも多くなるかもしれません。ユズも肌が弱く、小まめにシャワーしたりしてもあせもができやすかったのですが、市販のあせも用の薬はやっぱり不安な成分がいっぱいで、却って赤ちゃんの肌には刺激になりそうだと思い、たどりついた方法が『ビワの葉エキス』でした。
チンキといって、植物からアルコールなどを使って生薬を抽出する方法があるのですが、ビワの葉のチンキを水で薄めて塗ってあげるとユズのあせもはテキメンよくなっていました。
↑水で薄めるとこんなキレイな琥珀色になります。
あせもにはモモの葉がいいと聞くのですが、モモの葉は手に入らなかったため、知人宅のお庭からビワの葉を分けてもらったのです。
作り方は簡単です。
①琵琶の葉の裏側に生えている細かい毛をふきんで拭くなどしてきれいに取る
②洗ってよく乾かす。
③1cm四方程度にカットした葉を35度のアルコール(焼酎、ホワイトリカーなど)にひたひたにつける。
④できあがったエキスを5~10倍程度に水で薄めて使う。
※3ヶ月ほどで液が茶色になり、半年ほどつけると、しっかりエキスが抽出されるようですが、1ヶ月少々浸したものでも効果はあったように思います。
今の時期はびわが出回っていますので、びわを食べたら種だけアルコールに浸しておいてもエキスが出てくるそうです。それ以外にも無農薬のびわの葉茶を利用するという手もあります。
このびわの葉のチンキは万能薬といわれるほどたくさん効能があります。火傷に塗るときれいに治ったり、鎮痛作用、アトピー性皮膚炎・虫さされ・水虫などのあらゆる皮膚のトラブルにも効くそうで、飲用もできるらしいです(私は飲んだことはないですが)。
ただ、アルコールが肌に合わないという場合もあるので、赤ちゃんの場合は葉を濃く煮出して冷ましたものをつけてあげるほうが無難かもしれません。効き目はチンキに比べるとおだやかです。
紫外線対策の記事にコメントを下さったtent04さんの緑茶化粧水も同じ要領で作ることができます。SPF30程度の効果もあるとか…。
【追記】
汗疹の他にも今年は虫刺されに塗ってみると、すぐに赤みや痒みが引いたので、ますます活躍しそうです!






びわの葉のエキスから作ったうがい薬です。
作り方は違いますが「枇杷の葉茶」があるぐらいですから、飲み込んでしまっても害にならず安全です。
咳、痰が出る時や喉荒れの予防・治療に市販の薬よりも良いと評判。
私は毎日これでうがいをしています。乾燥時期や冬には特に欠かせません。
「これは安全だし、よう効くね」と近くの開業医の先生もこのファンです。
ある有名な歌手の方も愛用しているとか・・・。

枇杷の葉摘み
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・原料の「葉っぱ」は、寒い時期に新芽の出る前の成熟した、照りのある固いイキイキとした大きな葉を使います。
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・この地方では2月の時期に葉摘みをします。
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・会社の大先輩と取りに行った立派な葉です。⇒


私の作り方
特殊能力と技術を要する結構大変な仕事です。

枇杷の葉を有機玄米焼酎に漬け込み①枇杷の葉エキスを作り熟成させます。
「イキな水G」に「イキな塩」を加えて②3%の食塩水を作ります。
有機無農薬栽培の③「棒番茶」を煮出したエキスを作ります。
①②③と④「起源水」を用意し、それぞれの波動を合わせて混合して作ります。
最後に「天然エネルギー変性加工」をして仕上げです。


使い方
要冷蔵の方が長持ちします。冷蔵庫でドリンクと間違えないようにキャラクターシールを貼っておきます。

二回ガラガラとうがいするのが良いでしょう。
・一回目は、よくガラガラと長めにうがいして下さい。ほんの少しピリピリしますがそれが気持ちが良くスッキリします。
汚れを取り、口の中も殺菌してくれますよ。
・二回目も喉の奥までガラガラとよくうがいをして下さい。原料でお分かりのように呑み込んでも問題はありません。(ただし飲料用としては作っていません)
二度目にうがいして吐き出したのを見ると一回目と違う色です。
これは、喉に害性のプラスイオンの汚れです。



長く静置しておくと底に沈殿物が溜まります。これは枇杷の葉エキスの絞り粕なのでご心配なく。
気になる方は上澄みを濁らないようにあけ替えてご使用下さい。
残ってる方ももったいないので、濾過して大事にお使い下さい。
(私はコーヒーのドリップ用紙を利用してます。)

「イキな水G」:
「イキな塩」:
「棒番茶」:
「起源水」:
「天然エネルギー変性加工」:

枇杷は他にどんな
利用方法があるの?
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・乾燥葉
・葉エキス/種エキス
・種粉末
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※それぞれ作り方が違います。

塗り薬:軽い傷、打ち見や炎症と痛み、水虫など皮膚病、虫さされ。
湿布薬:炎症を鎮め痛みを和らげ体内の毒素を引き出す。アトピーの方もOK。
お灸用:慢性化したの痛みを取り体内の毒素を引き出す。
化粧水:シミ、シワ、ソバカスがきれいになる。
入浴剤:冷え性、アトピー性皮膚炎や種々な皮膚病に良い。美容にもグー。
健康茶:エキスドリンク:利尿作用、腎臓、咳痰切り、健胃、健腸、血圧が正常になり花粉症やアレルギーが改善。
サプリメント:血液浄化、血圧の正常化、花粉症、アレルギー


枇杷の葉の薬効
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調べてみました。

びわは、中国中南部が原産のバラ科の常緑樹で、その葉は古くから重用されてきました。びわの葉には「お釈迦様がこれをあぶって患部にあてる治療法を教えた。」などという伝えもあります。
日本でも奈良時代から珍重され、江戸時代にはびわの葉を使った飲み物が人気を集めていました。
びわの葉には、クエン酸やデキストリン、アミグダリン、タンニンなど、大切な成分が多く含まれた民間茶として知られています。なかでも、アミグダリンという薬効成分は、ビタミンB17になる成分です。これが、体温で温められると皮膚から浸透して細胞の中まで入っていき、炎症やガン細胞さえも治してしまう力があります。
びわの葉は、もともとあらゆる痛みをとる力を持っています。炎症に強く刺激がないため、アトピーの方もお使いいただけます。びわの葉は、飲んでも貼ってもよく万病の薬とされています。ただ、炎症を閉じこめずに悪い物を体から出そうとするために、湿疹が出る好転反応があることもあります。ステロイドを長期使用されている方などに見られます。
びわの葉は、若葉でなくゴワゴワした緑の濃い葉にアミグダリンが多く含まれています。良質なものは、生の葉が幅6~8? 縦20?位あり、照りのある緑の濃い色をしています。
ハ(通常幅3~4? 縦10~15?の物が多い)
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