こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

「紀伊風土記の丘」と桜・桜

紀伊風土記の丘

紀伊風土記の丘のサクラには思い出があります。
実はここのサクラは私の父が植えたモノがあるからです。

昔、父は和歌山県の林業土木に関係する仕事をしていました。ですから和歌山県北部の山々には父の手が入ったものが多くあります。
ここ、紀伊風土記の丘も「桜並木で有名な場所にしよう!」と企画し、何百本という桜の木を植えたのだそうです。それも、ソメイヨシノだけではなく、いろんな桜を植えよう、ここに来たらすべての桜が見られるくらいにしよう、と!

まだ小さかった苗木がどんどん大きくなるのを毎年のように眺めに行き、「ここの桜はお父さんが植えたんだぞ」と毎年のように自慢していました。
(実際に父が植えたのは20本ぐらいだそうですが)
ここにくると、あの父のにこやかな顔が思い出されます。

お父さん、今年も桜はきれいに芽吹いているよ。





紀伊風土記の丘23-看板


紀伊風土記の丘は、国指定特別史跡「岩橋千塚(いわせせんづか)古墳群」の保全と公開を目的として1971(昭和46)年8月に開館、考古・民俗資料を中心とした和歌山県立の博物館施設です。1972(昭和47)年6月には登録博物館となっています。国特別史跡の岩橋千塚古墳群は、後期を中心とする我が国最大規模の群集墳です。

総面積65万平方mの敷地には、約400基の古墳を中心に、復元した古墳時代の竪穴住居や県内の代表的な民家を移築しています。
広大な敷地なので、まず中心的な施設の紀伊風土記の丘資料館に立ち寄り、どこを見るかポイントを絞ってから回るといいと思います。ハイキングコースなどを含めて、園内をゆっくり全部を回るのに約3時間ぐらいかかります。



紀伊風土記の丘24-敷地内地図



また、博物館施設は和歌山市の郊外に位置し、標高約150mの丘陵の上からの眺めはすばらしく和歌山市街地・紀ノ川や和泉山脈を一望できます。きれいですよー!

和歌山県内の考古・民俗資料を展示した資料館では、勾玉作りや粘土で埴輪作り、田植え体験など体験学習にも取り組め、四季折々の自然を満喫しながらゆっくりとした一日が過ごせます。



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紀伊風土記の丘01-はじめの道
駐車場から資料館まで続く広い遊歩道。





紀伊風土記の丘26-資料館
資料館
資料館は現在、展示室等の天井の吹き付け材料にアスベスト含有が判明したため、その除去工事を行っていて、休館でした。4月中旬頃には開館の予定だそうです。





紀伊風土記の丘18-資料館の屋根
おお、屋根の上に背広を着たおっちゃんたちが!!
工事の様子を監査してるのでしょうか??






紀伊風土記の丘03-資料館からの裏道
資料館から、丘陵へ行く道




紀伊風土記の丘04-イノシシの看板
イノシシ注意の看板が!!?





紀伊風土記の丘05-古民家1
移転~復元されたかやぶき屋根のお家が見えてきました。




紀伊風土記の丘08-古民家2
こちらもまた、違う古民家です。
和歌山県有田地方から移転してきた、約250年前に建てられた家だそうです。




紀伊風土記の丘06-資料館裏
資料館裏手の広場です。




紀伊風土記の丘07-大島桜
広場には満開の桜が!!
大島桜です。







紀伊風土記の丘13-桜の花UP1
大島桜のUP
大島桜は花と葉が同時に芽吹くのが特徴です。
そして、この大島桜の葉っぱが、「桜餅」用に塩漬けされるのです(^m^)
「見て嬉しい、食べて美味しい 大島桜」 こうちゃん拝(^^ゞ)





紀伊風土記の丘09-資料館の裏池
広場からさらに上っていくと池が見えてきました。池から先ほどの広場を振り返って写してみました。
ほころんだ桜が、うっすらピンク色できれい~(^^)




紀伊風土記の丘10-植物配置図
万葉植物園の地図。
万葉集に出てくる木を寄せ植えにして、木と短歌をこらボレーションしています。




紀伊風土記の丘10-植物関連の短歌1
こんな風に木の前に立て看板が~。
あ、しまった、肝心の木の方を写してくるのを忘れちゃった(^^;)





紀伊風土記の丘11-植物関連の短歌ー読み人知らず
この歌
が良かったです。
「春雨に 争ひかねて わがやどの
       さくらの花は 咲き初めにけり」

春雨にさそわれて、我が家の庭先のサクラの花は咲き始めました。

まさに今、そんな季節です!





紀伊風土記の丘12-彼岸桜1
緋寒桜です。ここではもう満開!





紀伊風土記の丘14-野鳥の看板
ここで見られる野鳥の種類
看板の色があせてきているなぁ~。





紀伊風土記の丘15-桜2
さらにハイキングコースを上っていくと~見事な桜が!





紀伊風土記の丘16-桜と木蓮
ここにも大島桜が咲いていました。
白い色がくっきり!





紀伊風土記の丘17-和歌山市展望
丘陵の途中からですが、和歌山市を臨む。
あそこら辺はもしかしたらひよこちゃん家が建ってるところかな?








***************************
さて、ここでサプライズが!
「○○ちゃーん」と私を呼ぶ声がするのです??
振り返ると、うわ!
母です。それと、母の友人と。

「今日はどうしたの?」と母の友人聞かれて、
「春のイベントの企画作りのために、下見に来たの」と答える私。
「で、そちらは」お花見?」と聞き返すと
「今日はヨガの教室の日だったんだけど、先生が急病でお休みだったの。で近いから散歩に来たのよ」とのこと。
ひゃー、こんなところで親に出くわすとはね。(^^ゞ)

「しゃれてて美味しいぜんざい屋さんがあるけどいかない?」
「む、ちょっとぐらいなら時間あるけど~」
仕事中だったんだけど、「ぜんざい」にひかれてお付き合いすることに。





紀伊風土記の丘19-茶店の中1
すごい、とっても素敵なお店です。ここのご主人が自宅の民家を改造して造ったとか!(@0@)





紀伊風土記の丘20-茶店の中2
奥の喫茶室です。机もいすもご主人の手作り。
ふすまや天井などは奥さんが見立てた和紙を張ったそうです。





紀伊風土記の丘21-茶店の小物
奥さんの手作り品。
縮緬巾着細工がズラ~。これも見事!




紀伊風土記の丘22-茶店のぜんざい
お店のぜんざい。
あっさりしていました。
お水は清水の天然水、おもちもここでついたモノだそうです。
塩昆布がいい感じでした(^m^)。

「歩いて楽しい、食べて楽しい 風土記の丘!」おそまつ!


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Comment

トラバありがとう。私は毎日お花見に出歩いていて、なかなか落ち着かないの。今週は5日毎日出かけたわ(笑)。。暇なオバサンよね。いいところね。桜がお父さんの思いを伝えてくれるって素適な事だわ。
2006.03.31 20:53 | URL | めにい #mBUWyLB. [edit]
<font color="#0000FF">
<めにいさん>
わお、毎日お花見ですか!
でもめにいさんが作ってくれてる記事のおかげで、私もいながらにして、あちこちお出かけしてる気分になります。(^m^)





</font>
2006.04.02 00:57 | URL | こうちゃん #mQop/nM. [edit]

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