こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

バリ旅行3~ウブドゥ~(12月26日午後)

<バリ旅行2>の続きです↓
http://kousyakuhujin.blog11.fc2.com/blog-entry-229.html



昼食後バティックのお店へ
『バティック』というのは『ジャワ更紗(ろうけつ染め)』のことです。

『バティック』には主に3種類の製法があります。

■トゥリス
「トゥリス」 という手書バティックは"チャンチン"と呼ばれる銅製の容器に蜜ろうを入れ、その細い口先を筆代わりに布地の下絵に描かれた線に沿ってろうを置いていきます。
チャンチンは線描き用、イセン用、伏せろう用などの種類があり、用途によって使いわけています。 また両面書きは、裏に鏡に写ったように逆向きの模様を描いたもので一見すると、表・裏の見分けがつきません。

■チャップ
「チャップ」 は19世紀中頃に発明された型押しプリントの手法です。
両面チャップは線描き用、伏せろう用にそれぞれ表、裏用があり4つで1セットになっています。表と裏の模様をピッタリと合わせるのは 熟練した技が必要で 高級品になります。

■コンビナシ
「コンビナシ」 はトゥリスとチャップを組合わせた製法で 単調な手描きより美しくまた高価です。

バティックづくりの工程について簡単に説明すると、まずはろうを高温で溶かします。つぎに、溶かしたろうをチャンチンと呼ばれる万年筆のようなものに詰め、生地に模様を描いてゆきます。ろうが乾いたら染めつけを行い、最後にろうを落とすと、ろうの付いていた部分だけが染まらずに残るというものです。




19バティック屋さんのチラシ
『KRACK POT』というお店で、実際に体験させてくれるのです。
「トゥリス」という製法ですが、体験できる事は、事前に調べておいたのでこれも予定の一つ。
こういうことが自由にできるためには、“自由行動”が多いツアーを選ぶ事が大事(^^)b





19-1バティック屋さんの子ども
バティック店の敷地内で遊んでいた子ども。
お店の子どもなのかな?
三輪車の色が可愛い~♪








<さて、いよいよ体験のはじまり!~ワクワク♪>

19-2バティック体験1
まず、下書きをします。
白い紙に鉛筆で書いていきます。
お店には見本になるような図案も置いていました。
せっかく、バリで作るのだから、ちょっとバリ風の模様にしようと思い、顔の書き方などを参考にさせてもらって下書きを作りました。






19-3バティック体験2
下書きを布に写します。
下書きの紙の上に本番用の布を被せて鉛筆で写していきます。
ちゃんと“トレス台”(摺ガラスの下に蛍光灯を置いている机ー下書きが透けやすい)があって、写しやすかったです!







19-4バティック体験4
他の体験者です。





19-5バティック体験4
いよいよ“ろう”での線書きです。
「チャンチン」という道具を使って線書きします。
この時線引きに使う『チャンチン』はなかなか便利もの(^m^)





19-8バティック体験/蜜蝋とチャンチン
蜜蝋とチャンチン



19-9バティック体験/チャンチンと溶けた蝋
溶かした蝋とチャンチン

下書用の材料マラムクワット(蜜蝋=はちみつ+ローソク)を柳川鍋のようなナベで溶かします。
溶かしたマラムワットが熱いうちに、チャンチンでその蝋をすくい、鉛筆で下書きしてある「白く残す部分」に塗っていきます。
蝋は熱すぎるとドバッと出て、線がぶっとくなり、冷めてくると蝋が出にくくなり、細くなるだけでなく、生地にしみ込まないので防染の意味が無くなります。
ここら辺の温度調節が難しいのですが、そのコツさえつかめば、筆で描くよりもきれいに描けると思います。
ただし、コツをつかめば‥‥ですが(^^;)






19-6バティック体験5
着色です。
色は、熱を加えたときに発色するタイプのものだそうで、たとえば今グレーでも、熱を加えたら明るいブルーになったり、今茶色でもピンクになったりという変化をします。
なので、見ながら色合わせ~・・・というわけにはいかないようです。
これはこんな色になる、と頭で考えながら着色をすすめなければいけません。
お店の人に、足りない色を作ってもらったり、水を加えてもらったりしながら色を差しました。





19-7バティック体験6

色つけはまだ途中ですが、こんな感じ~。



色をつけ終わって、次は乾燥~~、
「開いてる所に干しておいて」と言われました。
なので、ちょっと空いている庭のセメントの上に広げました。

後は、お店の人がやってくれます。
後、というのは蝋をとる作業です。多分熱湯の鍋みたいなものに布を入れて蝋を溶かしてとるのだと思います。

18時頃にはできてると思う、と言われたのでここでお店を出ました。







**********************************************


16:00 「MILANO SARON」へ
↓「MILANO SALON]
http://www.linkbali.com/1/jalan/cate0305.html


バリ06/エステ




“マンディ ルルール”というコースにしました。
約1時間半の全身のボディマッサージとトリートメントです。


HPの写真では服を着ていますが、私の時は「全裸で!」と言われ、ちょっとビックリ(@0@)
ちょいと恥ずかしかったです。


まず、アロマオイルでの全身マッサージ
  足がとっても気持ち良かった~(^▽^)
  腰は~うう、く、くすぐったかったヨ。私腰は弱いんです(><)
  あんまりくすぐったがっていたら、笑われてしまいました。(^^;)

次がハーブでの垢すり
  寒い、痛い‥‥‥一皮剥けた気分‥‥。

再度、オイルを塗り塗り



そして、最後がこれ!

18バリのフラワーバス

花のお風呂~~♪♪
う~~気持ち良い~~(>▽<)
見て気持ちよく、香りもよくて、リラックス~~
そして、入っていルる途中で出てきたジンジャーティ~これがとーっても美味しかった!

出てきたら、お肌スベスベー、気持ちもすっきり~?

うううー、余は満足じゃ!  











続きは又明日にでも追加しますね。
バティックの仕上がり写真も載せまーす、お楽しみに!



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Comment

チャンチンって呼ぶんだね。私はバリじゃなくて、確かマレーシアでやったような気がしている。でもこんな熱心にやらなかったな。出来上がった布で何を作ったのかな。。それは次回だね。。。ここへはどうやってトラバすればいいのかな?
2006.04.10 02:52 | URL | sezon #- [edit]
いい体験したね。
私もニューカレドニアで似たようなのしたけれどこんなに本格的じゃぁなかったな。ペンみたいなのから蝋が出てきて簡単にできました。

花のお風呂が最高じゃ~~~♡

それにしてもこのころはスリムだったね。早く戻ろうね(笑)
2006.04.10 09:01 | URL | ひよこ #sH1zSBoU [edit]

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