こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

バリ旅行7~ネカ美術館(2/27午前)


芸術家は幸せである。彼らは2度生を受ける事になるのだから。1度目は実在する時に、2度目は作品を通じて次の時代に。


12月27日 移動日 ウブドゥからデンパサールへ 

6:10 起床
7:00 朝食  ここまでの様子は↓前回の記事をご覧ください
Vhttp://kousyakuhujin.blog11.fc2.com/blog-entry-233.html

9:30 フロントへ
     チェックアウト 現地ガイドのスマダナさんと1日ぶりに再会
     デンパサールまで行くのに時間の余裕があるので、行きたい
     ところはないかと聞かれた。
     即「美術館!」
     ということで、『ネカ美術館』へ立ち寄ることになった。
     自分たちの仲間だけのツアーは融通が利いていいなぁ(^^)/









ネカ美術館01
「アルジュナの結婚(The Marriage of Arjuna)」(1953)
ルドルフ・ボネ(Rudolf Bonnet)
紙にテンペラとクレヨン 88×74?



ネカ美術館07
「引かれ合う心(Mutual Attraction)」(1974,1975)
アブドゥル・アジズ(Abdul Aziz)
カンバスに油彩、122×45?(各絵)



ネカ美術館はステジャ・ネカによって設立された。
ステジャ・ネカはもともとは芸術に非常に関心の高い一教師であった。彼が“バリによって霊感を与えられた”とされる絵画を収集し、その結果、「大いなる情報・記録・インスピレーションの源」としての価値を認められ、バリで保存させる事になった。
作品群はバリだけでなく、インドネシア国内外の方達にも享受されるよう、1976年にステジャ・ネカ美術館を開設。その後、インドネシア共和国の教育・文化大臣ダウド・ジュスフによって1982年に公認。
現在はダルマ・スニ財団(芸術に奉仕する財団)によって運営されている。






ネカ美術館02
美術館の入り口です。
バリらしい装飾~それにしても見事。






ネカ美術館03
壁の装飾?
衣展示品だったのかしら?





ネカ美術館06
美術館のテラス





ネカ美術館04
ネカ美術館は高台の上に建っています。テラスからの眺めはこんなふう。





ネカ美術館05
美術館の前で
左から、Nちゃん、もこみっち、私。








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<追記>
バリの絵画については『セゾンさん』が詳しく記事にしていらっしゃいます。

http://blogs.yahoo.co.jp/sezon1954525/32597678.html?p=1&p
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Comment

ここだけは次回行く時も外せない美術館だね、バリ芸術が時代の流れとともに現代アートまでたどれる。展示作品も素敵なものが多いように感じました。テラスはいいね。美術館、日本でもこういうのがいいなあ。。。
2006.04.22 15:56 | URL | sezon #- [edit]

<SEZONさん>
私もね、もう一度、“ゆっくり”行きたいなー。
次の訪問地に向かう途中のオプションだったので、時間が短くてさ!
バリって、全体がのんびり時間なので、それに合わせた滞在期間が必要だと思いましたね!
2006.04.25 10:25 | URL | こうちゃん #mQop/nM. [edit]

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