こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

バリ旅行9~ランチ(12/27昼)

12:20 デンパサールにて

ツアーでセットされた昼食、ちょっと豪華なレストランだ(^^)
ランチにしては盛り沢山~~
ナシゴレンにミーゴレン、ふうう、辛めの味付けだけど、どれも美味しい!

バリ、ランチ

左下:ミーゴレン
中下:タフゴレン(トウフの炒めもの)
右下:ナシゴレン
右中:サテ(串焼き)~チキン、ポーク、エビ~
左中:サンバルウダン(エビのサンバルソース炒め)
上中:??(サーモンカルパッチョみたいなもの?)
左上:クルプク(えびせん) 
右上:??(チキンの空揚げにフルーツソースがかかっていた?)




<バリ料理>
“ゴレン”とは“焼く”という意味。
“ナシ”はご飯、“ミー”は麺、なので“ナシゴレン”は焼き飯“ミーゴレン”は焼そばという意味(^^)

「ナシゴレン」のお米は南国特有のパサパサしたお米だし、「ミーゴレン」の麺もどこかエスニックな香りがする。けれどもこのふたつのメニューはアジアン・フードの中では香辛料が控えめだし、なによりソツのない味付けには飽きがこない。上に目玉焼きを乗せているのが特徴で半熟目玉焼きを崩しながら食べるのが、なんとも美味しい。

さて、中でも独特なのがピーナツ・ソース。
バリの人たちは甘辛くコクのあるピーナツソースが大好きで、手を替え品を替え、いろいろな料理にあわせているらしい。
例えばバリの代表的なサラダ、ガドガド。
(ガドガドとは、温野菜のサラダのこと、インドネシアではあまり生野菜は食べないそうです~その方が衛生的なのかも~)
そのガドガドも温野菜をピーナツソースで和えたものが主流。
ほかにもサテと呼ばれる串焼きのものにもピーナツソースがかけてあることが多い。


「ナシ・チャンプル」というのがメニューにある。
何かな?と思えばナシ(お米)とさまざまなおかずがひとつのプレートに乗った、いわゆる、日替わり定食みたいなものだそうです。
またどこかで見かけたら、試してみようっと。


今回、レストランの奥の方でなにやらご馳走が‥‥そうバビ・グリン(仔豚の丸焼き)です。
食べて見たいとは思ったけど、自分たちのセットで手一杯でした~~。


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Comment

やっぱり、串モノに目が行ってしまう。。
日本の焼き鳥より串が長いですよねぇ。。

あと、焼鳥屋さんみたいに、「串ツボ」みたいなのはあるのかな。。

えびせんはうちでも揚げたことあります。ママですが。。かなり膨らみますよね。(^^ゞ

バリの食卓も少し勉強してみようかな。。

デザートは和風が低カロリーで良さそうですね。
今はケーキやパンに夢中なので、もうちょっとしたら勉強してみます。
2006.05.05 01:27 | URL | mさと #1n9Tsjm2 [edit]
串モノで一番記憶に残っているのは、敦煌の屋台のシシカバブ、40cmくらいの串にびっしりなにやらついておったのを美味しい美味しいで喰っていた。深夜、下痢で苦しむ人を置き去りにして抜け駆けで深夜の月の砂漠ツアーに出かけたのだ。。。私の胃袋は保証つきです。台湾で最後の最後まで食中毒の症状が出なかったのは私と抗生物質を呑んでいた人だけだった。私は6時間後、のた打ち回ったけどね。。。
2006.05.05 18:21 | URL | sezon #- [edit]

<mさとさん>
串ものはどこに行っても美味しいです(たぶん)
もう、雰囲気だけでお、美味しいはず、なんです。
串つぼはなかったなー。

和菓子は低カロリーなんだけど、それは分っちゃいるんだけど、どうも高カロリーなものを要求してしまうわぁ(^^;)



<SEZONさん>
あちこちにいかれてるんですねー。
シシカバブ、美味しそう、食べてみたーい。
短期なら抗生剤って効きますねー、母が初めての海外旅行がインドで、ずっと飲んでいたらしいのですが30人のツアーで4人だけが無事、母は勿論その4人のウチのひとりでした(^^;)

しかし、セゾンさんも脅威の胃袋をお持ちで!!
ん??でもよく読むと、のたうちまわったの??
それって、回るのが遅いだけ・・?
だめじゃんー(><)

2006.05.07 05:08 | URL | こうちゃん #mQop/nM. [edit]

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