こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

DAICON7-オプショナルツアーその2(大阪市立科学館)

オプショナルツアー“水陸両用バス”の次は「大阪市立博物館」です。

15時過ぎに市立科学館に到着。
大阪中之島の国立国際美術館のお隣にあります。


大阪市立科学館と国立国際美術館



入ってすぐ「學天測」がお出迎え!
「學天測」とは東洋初のロボット。。
これにはびっくりしました。
復元されていたんですね。しかもこの4月に!見られてラッキーでした

  
科学館ー學天則
學天測



科学館ー學天則の内側
學天測の内側
顔の表情が動くしくみがよく分かります。

「學天測」について詳しいことを知りたい方はこちらをクリック



17時まで通常の展示を楽しむ


科学館ーアシモフと
アルベルト・アインシュタインと!^^



科学館ー宇宙服
宇宙服



科学館ーアメジスト
でっかいアメジスト!


などなど、たくさんの展示物が~。
16:00~はプラネタリウムを見ました。
でも昨日はほとんど徹夜だったので、眠~い(><)


さて、17:00 通常の展示は終わり。

ここからが今回のメインです。(^m^)
閉館になり、一般客が帰ってから『宇宙作家クラブの取材!?』と銘打ちバックヤードツアーの始まりです。
バックヤードツアーといっても、特別企画でプラネタリウムのスクリーンを利用して、
「種子島H-2Aロケット打ち上げ映像上映会」の開催となります。
ここ科学館の学芸員さんが考案した撮影方法により、ドーム型のスクリーンに投影。
ただし、今回初めての試みで上映も初めて行うので、どんな風に映し出されるかは観てのお楽しみ、ということで、全員がドキドキ!でした。

結果はみごとに、きれいに上映。
ドームの丸い形に歪められることなく、臨場感たっぷりに打ち上げシーンが上映されました。

 ついでに笹本祐一氏が撮影した秋田県・田代試験場でH-2Bロケット用エンジンのクラスター燃焼試験の映像も。

最後には堀晃氏による「梅田地下ツアー」の概要もスクリーンにてガイダンス。
「梅田」は大阪のキタとも言われていて、その場所をテーマに書かれたSF作品を「キタSF]という。なんてのが面白かったです


科学館ー第3代プラネタリウム
これが今回のプラネタリウム。
総工費9億8千万円、最先端の技術を駆使した映像機!
詳しくはこちら



科学館ー初代プラネタリウム


これは初代のプラネタリウム「カールツァイスⅡ型」。
日本初のプラネタリウムで、大阪市指定の文化財だそうです。
(なんでも世界に3台しか残っていなくて大変貴重なのだそう)
初代プラネタリウムについてはこちら





さて、オプショナルツアーも「陸」「水」「空」を終え、あとは「地下」を残すのみとなりました。
続きはまた後日
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Comment

この前行った美術館の隣に合ったやつね。
こういうところは子供でも楽しめそうね。
しかし面白いオプショナルツアーばっかりだぁ!!
2008.09.03 10:30 | URL | ひよこ #sH1zSBoU [edit]

<ひよこちゃん>
そうなのよ、面白いところばっかりでさ!
だからこのツアー人気で、早めに申し込みしといて良かったわ~♪



2008.09.07 10:11 | URL | こうちゃん #mQop/nM. [edit]

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