こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

港祭り~2010~市民スポーツ広場より


海遊びのあと、帰宅途中の河川敷から、港祭りの花火を見ました。


随分、日が陰ってきました、雲がきれ~い!
港祭り2010-01




すっかり暗くなる頃、花火があがり始めました。
港祭り2010-02






この河川敷からは結構、遠いんですが、
私のコンデジ、ズームが効くのでそれなりに映るようです。
港祭り2010-03
後で知りましたが、もっとISOを高感度に設定すると手ぶれが少なくていいそうです!







パパ、おっきいねぇ~。。
港祭り2010-04
写真を撮られている事が潜在意識にあるのか、なにげに右手がピースしてます(^^;)






↓続きは花火の写真集だよん♪


いろいろな花火があがるので、闇雲に撮っていました。
ピンぼけのもかなりあったけど、比較的きれいに撮れたのをご紹介!
港祭り2010-05




「た~まや~」
港祭り2010-06




「か~ぎや~」
港祭り2010-07




「変わり種のもちらほら」
港祭り2010-08



場所は去年より遠かったけど、河川敷で回りに建物が無いのできれいに見えました。
でも、出入り口が一カ所の上、すごい人がいっぱい集まってきて帰るとき込み合いそうだったので、終了を待たずに引き上げました。
最後にはもっと大きな花火があがったんだろうなぁ~。。


そのうち、ひよこちゃんお薦めの場所に見に行きたいな(^^)b






<玉屋><鍵屋>のまめ知識************************

「玉屋」「鍵屋」って何?

それでは、花火のルーツを織り混ぜて「たまや~」「かぎや~」の豆知識をご紹介します。話題になりそうなネタがたくさんあるのでした……


愛知県豊橋市の「炎の祭典」(毎年9月第2土曜日)では三河伝統の手筒花火がなどが楽しめます。
■紀元前3世紀
……中国の火薬の発明が戦の武器となり、やがて通信手段のノロシが夜にも用いられるようになって火薬を煌かせる技術が花火へと発展します。

■慶長18年(1613年)8月6日
……徳川家康が日本で初めて花火を観賞。日本では種子島の鉄砲に使われた火薬が花火へと発展しました。家康が見たのは竹筒に火薬を詰めて火を噴くだけのものでしたが、三河地方に残る「手筒花火」はこの名残だといわれています。その後花火は急速に発展し、江戸で開花します。

■享保18年(1733年)5月28日
……両国の大川(現在の隅田川)にて川開き花火大会(隅田川花火大会の原型)開催。そこで活躍したのが日本橋横山町の花火師、鍵屋六代目弥兵衛です。    

もともと「鍵屋」は葦(アシ)の管に火薬を詰めて星が飛び出す花火を開発し、商才もあって花火市場をほぼ独占していました。しかし、花火が火事の原因になるため町中では花火禁止令が出され、隅田川の花火だけが許されます。当時は納涼船を出して「鍵屋」に花火を上げさせるのが、豪商たちの贅沢の象徴だったのです。

■文化5年(1808年)
……「鍵屋」番頭の静七が暖簾分けをし、両国吉川町で玉屋市兵衛を名乗る。やがて川の上流を「玉屋」、下流を「鍵屋」が担当し、二大花火師の競演となる 。これを応援するための掛け声が「たまや~」「かぎや~」だったのです。

■天保14年(1843年)
……「玉屋」の出火で大火事となり玉屋市兵衛を江戸から追放。廃業する。

つまり、「鍵屋」から暖簾分けした「玉屋」が存在したのはたった35年間だったのです。しかし、昔も今も花火の掛け声といえば「玉屋」のほうが断然多い!これはいったいなぜでしょう?  >>> 




「たまや~」が多い理由

「鍵屋」の弟子で後発の「玉屋」。
しかも火事を起こして追放されてしまった「玉屋」。
しかし、現役のころから「たまや~」の掛け声のほうが多く、その後も掛け声の代名詞として現在に至るのはなぜでしょう?

ひとつは花火の技術が勝っていたこと。
もうひとつは、語呂が良いので掛け声を掛けやすかったこと。
そして、江戸っ子気質がそうさせたこと。

こんな狂歌があります。
『橋の上 玉屋玉屋の声ばかり なぜに鍵屋と いわぬ情なし』
これは、実力があったのにたった一代で花火のように消えた「玉屋」への愛情を示したもの。「情」に「錠」をかけており、「鍵屋の声がねぇのもしかたあるめぇ。錠がねぇんで口が開かねぇ」という詠み手の洒落を含んでいます。


現代なら「かぎや~」


黒色火薬で作られる日本古来の「和火」は、朱に近いオレンジ色。情緒豊かで繊細な光りを放ちます。
「鍵屋」はその後も様々な花火を開発して日本の花火界をリードし、現在は女性当主が鍵屋15代目として活躍中です。音にこだわり、日本古来の花火である“和火”復活に力を注ぐなど花火の魅力を高めていますので、ぜひ「かぎや~」と掛け声をかけてあげてくださいね。


花火は夏の風物詩。今宵も日本のどこかで花火が打ち上げられ、夜空に「鍵屋」「玉屋」の掛け声が響いているかもしれません。 

**********************************

これはAllAboutの記事より流用

単にリンク先を貼付けるだけでも良かったんですが、時々そのリンク先がなくなっちゃう事があるんですよね(><)。
なので、コピペさせていただきました!



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Comment

大きくなりましたね、
いちご君、ずいぶん大きくなりましたね、
パパ似かな?
2010.08.27 21:47 | URL | KAN #- [edit]
花火撮影
花火、良いですね(^^)

僕は、花火撮影経験が無いので、
1度撮影したいと思いますが、
もう終わりの時期で、
又、来年チャレンジしてみます(^^;)

手ぶれは、三脚で解消される?
花火撮影は、多分ですが、バルブ撮影?

バルブ撮影の経験は、
東燃ゼネラル石油和歌山工場で、
一度経験しましたがシャッターを、
何秒か押しっぱなしで撮影するので、
押している間の物が、重なり写る撮影です。

でも・・・人が多い場所に重たくて、かさばる三脚を、
持って行くのも嫌ですよね(^^;)

そのような時は、手持ちでISOを、
上げると感度が良くなり、シャッター速度も
上げれるので、手ぶれも軽減されるのでしょうね?
多分?(笑)(^^;)

こうちゃんさんのカメラは、
どんなカメラでしょうか?
また教えて下さいね(^^)
2010.08.27 22:02 | URL | hjmi #- [edit]
いいなぁ、海に花火

私は今年どちらも行ってないよ。明日も旦那は仕事仲間と遊びに行くんだって
放置よ。放置
岩出の花火も無理そう
2010.08.28 19:25 | URL | ひよこ #sH1zSBoU [edit]
Re: 大きくなりましたね、
<KANさん>
いえいえ、私に、というよりおばあちゃん(私の母)に激似です。困ったもんだ(^^;)
2010.08.29 11:27 | URL | こうちゃん #- [edit]
Re: 花火撮影
<hjmi さん>
あ、そっか三脚の事すっかり忘れてました。
手ぶれはしないようにと脇閉めてカメラ持ってたんだけどね。(A^^;)

もうちょっとましかもしれませんね。
今のカメラ、もちろんコンデジなんですが、光速連射が出来るので、それがお気に入りです。
走り回るチビや電車を撮るにはもってこいなんだ(^^)v
デジイチほど、写りは良くないけどね~。

2010.08.29 11:31 | URL | こうちゃん #- [edit]
Re: タイトルなし
<ひよこちゃん>
ひよこちゃんの夏といえばいつも「海」だったのにねぇ。。
恒例の亀の手が見られなくて残念。。
2010.08.29 11:43 | URL | こうちゃん #- [edit]
花火写真、沢山撮りましたね~!!
綺麗です~!
コンデジなんですか?!
コンデジでもかなり写りますね!
玉屋、鍵屋のお話、面白かったです!
私もTBさせていただきますね!
P☆
2010.09.02 22:15 | URL | まる #yWLg4BnU [edit]
Re: タイトルなし
<まるさん>
たくさん撮ってもデジカメだと「もったいない」がないので安心です。
それにコンデジだから失敗も多いの。
「質より量!」で勝負よ(^^;)b
2010.09.06 13:13 | URL | こうちゃん #- [edit]

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