こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

京阪電車100周年記念~ファミリーレールフェアー2010~その8


さて、まだ、「京阪ファミリーレールフェア」は続きます。。



こんな電車もありました。
京阪開業100周年記念フェア2010-21






これは、もしや‥‥。
京阪開業100周年記念フェア2010-19





そう、なつかしの 「びわこ号」
京阪開業100周年記念フェア2010-18




ちょっと調べてみました。

「京阪60系63 びわこ」
この電車は、前代未聞の鉄道線・軌道線直通用車両で
日本最初の連節車(Articulated Car)で間節車ともいいます。
「連接車」とは二つの車体が接するところに1台の台車をおいて、これによって両方の車体を支える仕組になっている車両の事です。台車の作用で二つの車体がちょうど関節のような働きをする構造をもっています。
加減速時の前後衝動が少なく、揺れ幅も小さくなるので、曲線の多いレールに有利。
騒音も少なく、安定した走行ができる、などの長所があります
代わりに
自由に切り離し・連結がしにくい、重量分散出来ないので車両が短くなるなどの短所もあるのです。





連節部分
京阪開業100周年記念フェア2010-26
「連結」ではなく、その下に台車があるのが分りますか?





この連節部分の内側です
京阪開業100周年記念フェア2010-28
人形の球体関節みたい~。。








京阪開業100周年記念フェア2010-25




京阪開業100周年記念フェア2010-27
昭和9年、天満橋~浜大津間を72分で快走する直通特急として建造され、琵琶湖島めぐりやスキー船との連絡に活躍して、ご乗客の皆さまから「びわこ号」の愛称で親しまれましたのです。


この、『天満橋から大津まで直通電車を走らせるというとんでもないプラン』により、京阪本線と京津線という二つの極端に規格が異なる路線をどうやって直通するのか、というのが問題になりました。
そこで、京津線の急カーブが多く車両の幅や長さにかなりの制限をうけ、京阪本線からの高速大型車両の直通乗り入れ運転は難しいのですが、のちに小田急ロマンスカーで広く知られるようになる連節車体を採用し、東山や逢坂の山越えなど急勾配でも急カーブでも円滑に運転することができました。









京阪開業100周年記念フェア2010-29

屋根の上には二つの集電装置がありますが京阪線ではパンタグラフを、京津線では当時トロリーポールを使用しました。また京阪線の高床用乗降口、京津線の路面用乗降口など構造は複雑ですが、併用軌道でも乗れるようにステップ付きの出入り口まで装備したのでした。


車体の前後は流線型のなだらかな曲線を描いており、まとまった外観は優美で、ことにポールを下げてパンタグラフを上げた姿はなかなかスマートです。

末期には京津線専用車として活躍した後、1970年には引退しました。





いちごは?、、、というと‥‥‥

いました、ここです!
京阪開業100周年記念フェア2010-20




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