こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

東京ぶらりひとり旅(2010.2.20)その27~東御苑~「楽部庁舎」と「桃華楽堂」

二の丸庭園を回って、再び本丸跡の方へ出てきました。
ここには建物が二つ。
今までとっても純和風な佇まいだった東御苑ですが、
この二つの建物は洋風~大正ロマン風といったところでしょうか?
(大正時代のではないですけどね(^^;))



「楽部庁舎(がくぶちょうしゃ)」
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑038~楽部庁舎(がくぶちょうしゃ)
宮内庁式部職の楽部では,雅楽の保存,演奏,演舞,宮殿で演奏される洋楽を担当しています。毎年秋には,楽部による雅楽の一般公開が行われています。通常は一般の人は入れません。







「桃華楽堂(とうかがくどう)」
010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑038~桃華楽堂(とうかがくどう)01
桃華楽堂は、昭和41年2月に完成し収容人員は200名の音楽堂で、音楽好きの香淳皇后(こうじゅんこうごう)さまの還暦記念として建設されました。

鉄仙の花弁を形どつた屋根と八面体の珍らしい建物で、ホール外壁のモザイク・タイルの図柄は、各面とも大きく羽ばたく鳥を抽象的に描いたものに、日月星・衣食住・風水火・春夏秋冬・鶴亀・雪月花・楽の音・松竹梅と八面の正面から左へ順に陶片であしらっています。

「桃華」の由来は、香淳皇后さまの御誕生日が三月なので桃の節句にちなんで桃とし、華の字形は十が六個と一で構成されていることから還暦(数え年61歳)を意味するということで命名されました。


全体として日本女性の優雅でおおらかな理想像をえがき出したものと言われています。陶片には,有田焼,信楽焼などが用いられており,玄関正面の屋根の上には鬼瓦の代わりとして金色の雛人形が飾られています。
2010.2.20-東京ぶらりひとり旅005~東御苑039~桃華(黄金のひな人形)
なんか、とっても可愛いわぁ。。








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