こうちゃんの Collection Room
このお部屋にはこうちゃんが、集めたもの、手作りしたもの、日々の記録などを紹介しま~す♪ 

初めてのバンガロー体験2011.3.20 その11 有田川町鉄道交流館-2

「有田川町鉄道公園」のウッドデッキホームの端から別の車両が見えました。


<ハイモ180-101>
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館07
岐阜県の樽見鉄道から譲渡されたレールバスで、富士重工がローカル線向けの軽快気動車として開発したLE-CarIIの初の実用車である。
塗装変更等の整備を受け1994年5月21日から運行を開始した。
車内は通路を挟んで逆向きに固定シートとロングシートが並んでいる。
有田鉄道線初の冷房装備車両で、最末期の主力であった。
     →「有田鉄道線」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』
       2009年10月24日 22:48 (UTC) URL: http://ja.wikipedia.org/










ここまでは有田鉄道所有の車両。
ここから下は
<ふるさと鉄道保存協会所有車両>です
有田鉄道線の廃止前から構内に保存・留置されていた車両のうち7両が引き続き構内で保存されています。
同会は有田鉄道と直接の関連はないが、同社公認会を自称し同社もこれを否定しなかった。最多時には8両の車両と国鉄コンテナ4個を構内に保存。廃止当時の有田鉄道の2両(保線用モーターカー1両を加えても3両)をはるかに凌ぐ両数を所有した。同社線廃線後も構内にて活動していたが現在は活動を休止。代わって金屋口鉄道保存協会が組織され、所有車の整備を同協会に委託しているのだそうです。







<キハ605>
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館19

紀州鉄道より譲渡された車両で、1952年に宇都宮車両で製造された。以来常磐炭礦→岡山臨港鉄道→紀州鉄道と流転をたどり、在籍した3社のうち実に2社が廃線となっている。紀州鉄道では試運転の際に振動が激しく使い物にならないと判断され、一度も営業運転に就くことなく紀伊御坊駅の側線で放置された。その後同会が入手し有田鉄道の協力のもと旧金屋口駅構内に保存された。有田鉄道が同車を購入したとするのは誤報である。
有田鉄道廃止後も旧金屋口駅車庫奥で保管され、後述する蒲原鉄道の木造貨車などとともに整備中であった。しかしながら、長らく雨ざらしで放置されていたことと、部品取り車となっていたため車体および機関の状態は劣悪で、今後は移動可能な静態保存車両として整備される予定である。現在は他の貨車等と共に旧金屋口駅ホームで留置中である。公園のオープンにあわせて再塗装がされたが、室内は倉庫としたままの状態である。









<DB107>
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館08
元三菱石油水島専用線所有車。かつて有田鉄道が所有していたDB20と形式が似ていることから、当時のものと同じ塗装などを施し再現したもの。
動態保存です。

他にも車両はあるのですが、ここからは見えなかったので、あとで紹介しますね









ヘッドマークもこんなに沢山飾っていました。
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館09






さらに、こんなのも~(笑)
初めてのバンガロー体験2011-35-有田鉄道交流館10
当時の駅長さんの似顔絵だったのかしら~、なんかつられて笑える~。


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Comment

No title
こんにちは。
ヘッドマークにもいろいろな絵柄があるんですね。
これだけを見てても面白そうですね。
最後のは特に良いですね。

ポチ!
2011.08.11 11:02 | URL | まーぶ #Z2PsPELM [edit]
Re: No title
<まーぶ さん>
ヘッドマーク、使いまわしじゃなくて、一つ一つ別個に作ってるんですねぇ。
それにちゃんと置いてあるのが良いですね。
最後のは、ホントにこれが最後。
有田鉄道が廃線になるラストランの時のヘッドマークだったそうです。
せめて笑顔で送り出そう!ということかな。
2011.08.13 23:58 | URL | こうちゃん #- [edit]

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